「投資アドバイザー」の専門家コラム - 検索結果一覧 - 専門家プロファイル

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「投資アドバイザー」を含むコラム・事例

70件が該当しました

70件中 1~50件目

「悪用される“プロ向けファンド”」

こんにちは! さて、最近「プロ向けファンド」の名のもとに、 制度を悪用しているケースが散見されます。   プロ向けファンドとは、金融商品取引法において、 機関投資家を対象とした「特例業務」と位置づけられたファンドのことです。 機関投資家1社から出資を受ければ、 最大49人までの個人出資が認められています。   通常のファンドの場合、金融庁による厳格な審査が行われ、 初めて登録が...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)

6月17日週間マーケット情報 日本株が先進国で一番の下げ 株価指数・商品指数・国債利回り

私見 私は、今回のEU離脱の可能性は、接戦であっても残留組が勝つと考えています。 その場合はリスクオンの状態になり、株価の上昇、円安への巻き戻しが始まると考えています。 もし、残留組が負けても、リーマンショックの時と同じように2年ほどで、回復すると考えています。長期投資では、我慢の時期がとても大切です。 世界の株価概況 英国のEU離脱の可能性が高まり、それに備えた株式等から資金が離れ、...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

「フィデューシャリー・デューティー」

こんにちは! さて、ここにきて顧客と直接契約をし、 資産運用を行っている会社が増加傾向にあります。 直近では270社となり、10年前の2倍に増えました。   資産規模は、昨年末時点で、 203兆円となり、前年より8%増加しています。   理由はいくつか考えられます。   1.個人の「資産運用ニーズ」の高まり 2.「マイナス金利」による運用難 3.金融と情報技術の融合「フィン...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)

家計保有が減少した個人向け国債は資産配分上必要と考えます

投資アドバイザーとして、私が不思議に思っていることに、個人向け国債の販売量が急激な落ち込みがあります。なぜを考えてみました。 投資の原則は資産配分(アセットアロケーション)戦略の立案です。 その際に対象とする資産は、基本的に債券と株式そして不動産で、そのほかにオルタナティブとして貴金属等の商品を加えます。 図は私のmyfundの資産配分です。 %%画像40343%% 機...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

「物価連動債が人気!?」

こんにちは! さて、財務省によれば、物価変動によって元本が変わる物価連動債の10月の発行予定額を、当初の4000億円から1000億円引き上げて、5000億円とする方針のようです。 物価連動債とは、物価の上昇率(インフレ率)に応じて、「元本が調整される債券」のことです。 通常の固定利付債券の場合は、元本とクーポン利率は固定のため、利払い並びに満期の償還額は変動しません。従って、その後物価が上昇...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)

「投資顧問会社 運用資産伸びる!」

こんにちは! さて、私の会社も加盟している日本投資顧問業協会によれば、今年の6月末時点において、投資顧問会社の運用残高が、初めて200兆円を超え、202兆9864億円となったとのことです。 投資顧問会社は、年金基金などから資産運用を請け負っていますが、特に最近、海外の年金基金からの委託やこのところの株価の上昇も増加の要因となっているようです。 実際、海外投資家の日本への投資意欲は高く、国内の...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)

バリュー投資にチャレンジする方にお勧めする本

これまで、資産運用に関する本をご紹介しました。それらは、どちらかというとパッシブ運用をお勧めするものでした。今回は、それでもアクティブに投資して、バフェット氏の様に大儲けしたいと考えていらっしゃる方にお勧めする本をご紹介します。 入門編として役に立つのは、クリストファー・H・ブラウン著 林康史監訳 福重嘉徳訳「バリュー投資」株の本当の価値を問う 日経BP社刊 です。著者は、かつてベンジャミン・グ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

実際に投資信託がプラスの人の運用法とは?

投資信託は、儲からない商品と巷ではよく言われます。 実際、投資信託は、価格変動のある商品ですから、 儲かる人もいれば、儲からない人もいます。 これは、冷静に考えれば、当然のことです。 では、投資信託で、実際にプラスの運用が出来ている 人は、どんな運用法を採っているのでしょうか。 実際に私が相談を受けている方の例でいえば、 世間が不安心理の中にいる時に、強気で買い増しをした人が、 結果として...(続きを読む

森本 直人
森本 直人
(ファイナンシャルプランナー)

インフレとデフレを物価で実感しましょう

  昨年日本国債の格下げがあり、その後は、国債の暴落が囁かれています。 もし、根拠となる財政改善が困難と云うことが、真実であれば、国債の国内での消化はは何れ行き詰まり、海外の投資家に購入してもらうため、利子を高く払うようになり、日本国債の価格は下がります。この利率の上昇により⇒銀行等の貸付金利が上昇⇒原材料価格・人件費等の上昇⇒部下の上昇というスパイラルになります。 では、インフレ率の数値に...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
2012/03/07 16:00

日本円と各国通貨との円安・円高を確認しましょう

リーマンショック後の株式、商品・金、債券(金利)の値動きは大幅でした。 各国の株価と金の変動を円換算でみてまいりましたが、為替レートで主要な通貨をリーマンショックが発生した2008年9月の末日と、2011年6月30日を致しました、 上表で解ることは、変動率の大きさです。米国ドルは、21ヶ月間で円に対して21.1%も減価しています。比較はコスト値きですので、米ドル建ての商品に投資した際には、22%以...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
2012/02/18 16:00

金価格は為替とセットで確認しよう

ご承知の通り、2011年7月18日にNY商品取引所で、史上初めて金の価格が1トロイオンス1600ドルを超えました。高騰の要因は欧州や米国の債務問題への警戒感などから、実物資産の裏付けがある金への資金逃避によるものです。 これにより、日本でも金はまだまだ上がるとの予測も広がっています。ただ、この1600ドルという価格は、米国ドルでの価値ですので、円に置き換えると上昇率が抑えられます。 これから金へ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
2012/02/16 16:00

日本国債が海外で低評価を得た際の円安と対応

前回まで、国債価格が下落する=金利が上がる≒インフレ率があがる、お話をしました。 では、国債価格が急激に下がると、通貨としての円はどのようになるのでしょうか。 国債を海外で購入してもらう際に、現在の価格が1ドルであった場合に、0.8ドルでしかし販売できなかったとします。これは、日本政府の徴税能力、在世改革の姿勢に信認が得られていないことを示します。現在の1ドルは約80円ですから、日本国債の価格8...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

資産運用 個人投資家のリターンの構造

個人投資家として、資産運用に臨む際に、私はパッシブ運用(インデックス運用)をお勧めしています。 この運用方法をお勧めする理論的なバックボーンの一つに、資本資産価格CAPMや投資の成果を図るシャープレシオで知られる、ウィリアム・F・シャープ氏の説明があります。 それは、図に示しました通りの展開で、パッシブ運用がアクティブ運用よりも、確率的に成功する可能性が高いことによります。 パッシブ運用家とアク...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

内国債券の税金と外国債券の種類と税金

債券の税金は、現在優遇税制が適用されている上場株式の売買益とは異なり、重いものになっています。 利付債の利息には、預貯金と同じく20%の源泉分離課税が掛ります。 また、償還差益(購入時の価格と償還時の額面価格との差益)は、雑所得として総合課税扱いに為ります。 債券の売買益は原則として非課税です。 ただし、転換社債型新株予約権付社債(通常転換社債と呼ばれます)等は株式と同様の扱いに為っています...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
2012/02/02 16:00

資産運用 債券の種類 どのようのものがあるのか

債券には、様々な分類があります。 公社債という分け方で公共債と民間債(社債)等です。それを系統的に落としたものが図です 外国債の中にも、国内債と同様な分類が出来るのですが、省略しています また、利付債(通常は半年ごとに利息が支払われ、償還時に額面金額で償還される債券) と割引債(利息の支払いは無いのですが、額面金額から利息相当分を割り引いた価格で発行され。償還時に額面金額で償還される債券) ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

資産配分、10年間の運用成績

私のセミナーでも、資産運用の成果の約90%は資産配分(アセットアロケーション)による者と説明しています。 とは言いながら、どのような資産配分であったなら、自分に合っているのか、または直近10年でどのように資産配分しておけば良かったのかを検証してみました 表は2011年5月31日に保有している資産がどのようになっているかとして判断して下さい。 もし、10年前の2001年6月1日に投資して、2011...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

マンション経営は、これだけの支出リスクがあります。

重要な誤解は建物の減価に関してです。お客さまから入る家賃の中には、建物の減価分が含まれています。これは、建物は年一年と老朽かしていきます、従って価値が徐々に低下することを言います。丁度多分配金型の投資信託で多発している特別分配金と同様な現象で、元本が家賃の中に入ってオーナーに戻ってきているのだとお考えください。 従ってこの減価分を積み立てておかなければ、将来建物が建てられないことになります。家賃...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

マンション経営の収入についてリスクを考えよう

このところ、投資用マンションの広告や売り込みが頻繁にかかってきます。また、ワンルームマンションへの投資のご質問もあり、もし、投資をする際には、下記のリスクを踏まえて行うようアドバイスをしています。 マンション経営で収益をあげられる為には、下記のリスクを確認することが必要です。 ○ マンション経営から入る収入は、家賃、更新料、礼金などですが 実質的な家賃収入=家賃×12ヶ月×空室率で表されます...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

外国債券のリターンはリスクに見合うのか 収益とコスト

★収益に寄与するためには、コストとしての手数料が重要です。 為替手数料のほかに様々なコストが付加されていますが、一般投資家には購入価格に含まれているため、市場で購入する株式とは異なり、実際のコストは不透明です。 ただ、為替手数料は購入前に各社のHP等で確認が出来ます。 例えば、ネット証券大手のA証券の外貨購入・売却のスプレッド(費用)は 米ドル±0.25円、ユーロ±0.50円、豪ドル±0.70円...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

外国債券のリターンはリスクに見合うのか 実質金利の考え方

週刊ダイヤモンド2010年12月4日号「マネー経済の歩き方」で私淑する山崎元さんが、資産配分に外国債券は? というコラムを書いています。 概意は、資産配分で外国債券に配分するのは、期待リターンの低さに比べリスクが大きすぎるので、反対だというものです。 私も、現時点(債券バブルの状況ではリーターンが低い)では同感です。従いまして、今月の「FP便り」は外貨建債券について考えてみました。 一般の個人...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

海外ETF選定の考え方と銘柄例-債券他

債券型は対象とする債券の分類なども少なく、米国市場への偏りがありますが、国内外の債券に投資する際には、信託報酬の低い、インデックス・ファンドをポートフォリオに組入れることも検討されると宜しいかと思います。 米国市場での債券型は種類も多く、米国国債の短期、中期、長期などに対応したもの、ハイイールド債を対象とするものなどを、資産配分の中で、ワンポイントでこれらETFの配分もお考えになると、インカムリ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

海外ETF選定の考え方とその銘柄例-株式編

我々悩み多き一般投資家としてのETF選定にむけた、考え方と例を取り上げました。 株式への資産配分をあれこれ悩まれていらっしゃる方には、 1銘柄で世界の大手企業をカバーする世界指数に連動するETFがあります。 MSCIワールド指数などです 米国のNYSE Arca市場に FTSEオールワールド・インデックスに連動する、 バンガード・トータル・ワールド・ストックETFが上場されています。 いずれか...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

日本市場におけるその他のETF

○商品に関するETFが28銘柄あります。 金の価格に連動するETFの内1つは、現物の金が信託として保有されています。 株式や債券と異なる動きをする資産として若干組入れてはいかがかと考えます。 が、金などの商品は価値を生みません。単に保有するだけになり、値上がりを期待するものになります。金を現物でお手元に置き、最悪の事態に備える方には不向きかも知れません。金は通貨の代替、究極の通貨と考えた場合に...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

資産運用 日本のETFの選び方(日本株指数)について

我々日本の投資家とって、生活の根源は日本ですし、外国市場のETFを外貨で購入されていても、将来日本で使用するために購入するのですから、円貨への交換が必要になります。 従い、資産配分方針で決定した日本株式への配分比にあわせ、国内株を対象とするETF銘柄の中からお選びになることになります。 ★日本で一般投資家を対象としている証券会社全てで上記の銘柄が購入できます。 この点が、通常の投資信託とは大き...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

資産運用 日本に上場しているETF(上場投資信託)の種類と銘柄数

前回 資産運用でのETFの有利さをご紹介しました。今回は日本の株式市場に上場されているETFとその特長、購入に関するポイントをご紹介します。 ETFとはExchange Traded Fundsの略ですから、株式取引所に上場されている投資信託で世界の証券主要株式取引所に上場されています。 最も上場数が多いのはニューヨークARCA証券取引所です。 日本では東京証券取引所にETF107銘柄とETN...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

インデックス・ファンドはコストの安さで有利な選択です。

資産運用の基礎で、投資に対するコストの重要性を述べています。今後も投資コストにはこだわり続けたいと考えています。 ところで、インデックス・ファンドは、市場の指数に連動するようにファンドを市場と同じ比率で原資産(株式など)を組み込めば良いので、個別銘柄の調査の必要性も無く、原則運用による売買も発生しませんから、運用経費が抑えられています。 筆者が得ているイボットソン・ジャパン社のデーでは2007...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

投資 基礎知識 運用成績に大きなインパクトはコストです。

長期の資産運用をお考えの場合には、購入~保有~売却までのコストが重要です。 ご自分が商品を販売するケースをお考えください、出来るだけ、ご自分の利益が上がる商品をお客様にお勧めすると思います。従って売り手が薦めるものは、買い手にはコストの高いものに成ります。従って、相手が勧めない、商品の中から有利なものを探す必要があります。 よく、成績がよければコストが高くても良いのでは、といわれる方が多いので...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

投資 基礎知識 ポートフォリオ作りは投資信託を利用しよう

コラムで、資産配分(アセット・アロケーション)を決定して、投資に臨まれるようお勧めしました。 では、夫々の資産クラスのポートフォリオはどのように選べば、良いのでしょうか。 今回、その簡単な商品選びをご説明いたします リスクとリターンのコラムで、個別リスクはゼロに近づけることが出来るが、市場リスクは残ってしまうと説明いたしました。 また、資産クラスの分散投資でリスクを低めることをお勧めしました...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

投資 資産配分アセット・アローケーションのお手本があります

皆様は意識していなくても、資産配分をされています まず、預貯金をお持ちです。持ち家の方は、不動産にも投資されています (日本人の持つ資産の60%以上が不動産です)。 株や債券は持っていないといわれる方も、国民年金、厚生年金、共済年金等各種年金に加入されている場合には、間接的に5資産に投資しています。 貴金属を保有されていらっしゃいませんか?  その方は商品(オルタナティブ)という資産クラスに投...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

投資 基礎知識 資産配分(アセット・アロケーション)とは?

日本に本店のある銀行の定期預金は、元本1,000万円とその利子が預金保険制度で保証されていますが、低リターンです。 また、日本の債券のうち個人向け国債も元本が保証されていますが、現時点での利率はやはり低いものになります。 そこで期待リターンを上げるには国内株式と外国株式への投資が欠かせません。 此処での注意点は、外国債券のリターンは為替の影響で、長期的にはかなり低いものになります。 イボットソ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

投資は資産配分(アセット・アロケーション)を決めてから

資産運用を行う前にご自分のリスク許容度と期待するリターン(収益率)に基づく資産配分(アセット・アロケーション)方針の決定をお勧めします。 もし、ご自分で決定することに不安があるのでしたら、金融商品(貯蓄性保険、株式、債券、不動産等)を販売しない(コミッション・オンリー)のFP又は投資アドバイザーへのご相談をお勧めします。 投資対象とする資産は、1.定期預等の預貯金、2.日本国債、電力債などの国...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

投資 基礎知識 リスクを下げるための国や地域の分散

資産運用の基礎⑬で銘柄の分散をお勧めしました。次にお勧めしたいのが、国や地域の分散です。 日本だけに投資する場合には、日本国というカントリーリスクがあります。また、例を日本株の日経平均を考えますと、この二十年未だに日本はバブル期の最高値を超えておりません。その間、米国株式や中国株式等々様々な国の株式市場は株価が上昇しています。 また、債券も日本国債の利回りはとても低く、それに比べ米国やドイツな...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

投資 基礎知識 リスクを下げるには分散投資が有効

期待リターンとリスクの関係で需要なのは、損失をコントロールする為に、リスクを下げることです。リスクを低減する方法として、資産、銘柄、時間の分散をお勧めしています。 例えば、日本株式を検討される場合には、東京証券取引所1部の個別銘柄を少数保有される場合と、十分に相関を考慮した分散で多数の銘柄を保有されている場合を比べると、後者のリスクが小さくなります。図に示しているように、1銘柄、2銘柄と順次多数...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
2012/01/03 16:00

投資 基礎知識 リスクと標準偏差について

金融商品の期待リターンとリスクを表す際に、リスク≒標準偏差と表現することがあります。これは、団塊世代の方は昔聞いたことのある、入試の際に良く使用した標準偏差のことです。 X軸にリターン、Y軸に発生した件数を年度ごとプロットしますと、中央が高く裾に成れば件数が少ない【釣鐘型】のグラフに成ります。グラフの最も高い部分が中心点で、ここが算術平均の平均点です。 そして、この算術平均を中心に、毎年のリタ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

ロングステイ 証券会社が非居住者との取引きを避ける主な理由

日本国内の証券会社が海外の個人との取引を避ける主な理由を纏めてみました。 日本国外で金融商品取引業務を行う認可(免許)を諸外国の監督官庁等から得ていないことから、顧客が居住している国(外国)の関連法制、税制とインターネット経由での取引について法律的に不明確な点が多いこと。 電子交付への承諾の有無にかかわらず、取引報告書、取引残高報告書が交付できない可能性があること。 海外からの取引は税制面・...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

ロングステイ 非居住者になる場合の既存取引口座の扱い

★既に取引がある場合の扱い 取引口座を保有されている方が、海外に住所地を移す場合の処置は、事前に証券会社に変更届を提出することになります。(住所変更は国内であっても届出が必要です。口座開設時の契約条件です)  海外に住所地を移転し、非居住者となる場合の対応は2つに分かれます。 一つは、取引停止及び解約の申し出となるものです。 この場合は当該口座の手じまいが必要です。 例えば、お客様が非居住者と...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
2011/12/31 10:00

投資 基礎知識 リターンとリスクの関係ゴルフに例えると

リスクとリターンの関係を、ローリスク・ローリターン、ハイリスク・ハイリターンと言いますが、変わり易くするために、ゴルフの例でたとえますと、図に示しました通り、ドライバーは「ぶれる」可能性が大きい(リスクは大きい)代わりに、飛距離は長く(リターンが高い)なります。 一方9番アイアンは「ぶれる」幅は小さい(リスクは小さい)のですが、飛距離も短く(リターンは低い)なります。 ゴルフ場では、グリーンに向...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

ロングステイ 海外居住者(非居住者)の証券会社口座開設は困難

現在、海外に移住、赴任、ロングステイヤーする、している方(非居住者)から、現在の取引口座はどのようになるのか、または、日本の証券会社で口座開設が出来ないかというご質問が、ロングステイセミナー、ロングステイヤーの集まりや相談サイトに入って参ります。 答えは、 株式、債券等の売買を目的に、新規口座の開設は、困難と思われます(全証券会社を調査したわけではありませんので断定が出来ません。以下同じです)。...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
2011/12/30 10:00

投資 基礎知識 資産運用の「リターン」を考える

資産運用・投資で使う『リターン』とは運用の結果として得る収益の事ですが、プラスの場合に使うのは勿論のこと、マイナスの場合、損失が出ている際にも使います。 従いまして、プラスとマイナスのリターンが発生します。 例えば、100万円を投資して、1年目は10万円の利益が上がった場合、リターンは10万円で率にするとプラス10%です。翌年、その110万円の運用を継続して11万円の損失を生じた場合にはリターン...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

自分で作る年金に活用できる公的な制度<小規模共済>

事業主の方には既にご承知のことと思いますが、これから起業される方、未活用の方はご検討ください。 小規模共済とは、小規模な企業の個人事業主が事業をお辞めになる場合や会社等の役員が退職する場合に備えて、積み立てを行い、その掛け金に応じた共済金を受け取るという、事業主等の退職金制度とお考えください。 ○掛金は全額所得控除が受けられます 毎月の掛金(1,000円~70,000円の範囲内500円単位)...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

自分で作る年金に活用できる公的な制度<個人型確定拠出年金>

先に、国民年金基金をご紹介いたしました。その際にデメリットとして、確定給付ですのでインフレに弱い年金といえると申し上げました。 それを補うための年金として、個人型確定拠出年金をお勧めします。 国民年金に上乗せする確定金額部分は国民年金基金で、そしてインフレへの備え、よりリターンを得たい場合に個人向型確定拠出年金をお考えください。 国民年金の第1号被保険者と第2号被保険者で、既存の企業年金も確定...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

自分で作る年金に活用できる公的な制度<国民年金基金>

ご存知の方も多いとは思いますが、国民年金基金は、国民年金に加入している方たちに向けた制度です。 掛金は、次回に紹介する個人型確定拠出年金とあわせて、 年間81.6万円まで掛けることが出来ます。 ○受け取る年金の金額が加入時に分かる確定年金です。 ご承知のとおり、確定拠出年金は運用成績によって受取額が変わります。 でも、此方は予め分かりますので、リタイア後のキャッシュフローに確実に反映できます...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

資産運用 自分で作る年金に活用できる公的な制度-1

公的年金にプラスして、私的年金の積み立てをお考えの方は多いと思います、では、どの程度の資金が必要なのかとして、私が紹介しているのが、下記の数値です。 リタイア後の消費支出(生活に係る支出)は平成22年は234.555円でした。(総務省統計局家計調査―高齢夫婦無職世帯の家計収支より)。これに対する収入は223,757円で税金等を支払った後の可処分所得は193,364円になり、差し引き41,191円...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

資産運用 外国債券の利回りはコストの点検をお勧めします。

外国債券を購入される際には、コストという観点からの検討が必要です。 その中でも、為替手数料が大きな負担になります。購入の際に日本円で当該通貨を購入する必要があります。また償還時には当該通貨から日本円に戻す必要もあります。この往復の手数料が大きなものとなっています(証券会社等の利益です)。 為替手数料のほかに様々なコストが付加されていますが、一般投資家には購入価格に含まれているため、市場で購入す...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

面談 ライフイベント、資産配分 銘柄選び 注文までのステップ

昨日に続き、面談の過程内容と資産運用を開始するまでをご紹介します 15の質問について、ご相談者とアドバイザーの信頼と、ご相談者は投資の基礎知識、アドバイザーはご相談者のライフ・ステージ、将来へのご希望が確認できます。 その上で、長期的な投資戦略の概要がまとまります。 通常、お客様に提示する資産クラスは、短期金融資産(普通・定期四金、MMFなど)と、伝統的な資産の国内株式、外国株式、国内債券、国...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

資産運用 期待リターン、許容できるリスクを決定する。15のQ&A

昨日は、弊社の資産運用の基本的考えたなどを述べました。本日は、家計の将来像把握と資産運用に進むステップをご紹介します。 御相談者との面談過程です。 1.最初の面談は、お客様とアドバイザー(私です)の合性を確認します。 ・お客様から見て、ご自分の資産を相談して良いかを確認します。 ・私の履歴・経験・知識・資格・投資方針・・・・など、なんでもご質問下さい、 回答いたします。この過程で、私の雰囲気や...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

あなたの立場でアドバイスする、独立系顧問料制アドバイザーとは

昨日、本から得た、小生の職種を表すのにぴったりの名前を、ご紹介しました。 独立系顧問料制アドバイザーです。 この文言が含む内容は 独立系とは 勤務する会社も無く、保険会社・金融機関の代理店にも属していない 顧問料制とは、 アドバイスによるフィーだけをお客様に支払って頂くという意味です。 料金体系は、 御相談に与る資産金額×料率、または行為に対する一定額の料金制の意味です。 アドバイザーとは...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

資産運用 一般投資家向け本と独立系顧問料制アドバイザーの紹介

2011年12月09日に素晴らしい本を読みました。 本の題名は「投資とお金について最後に伝えたかったこと」The Investment Answer 著者は ダニエル・C・ゴールディ&ゴードン・S・マレー 訳者漆嶋 稔 日本経済新聞出版社刊 1,400円+税 です。 本の紹介によると ダニエル・C・ゴールディ(Daniel C. Goldie )はダン・ゴールディ・ファイナンシャル・サービス社...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

マイファンドレポート 11月運用レポートを掲載1ヶ月来-1.7%

2011年 11月 レポート 確報版 当月の運用成績は-1.7%の下落です。欧州の債務問題から始まる金融危機による、株価下落の影響によるものです。ファンドの全期間の成績も、トータル、Aファンド、Bファンドのすべての期間でマイナスになっています。1年来で-8.0%、3年来が-1.8%ですので、リーマンショック時と同じレベルの下落が起きています。なお、表には記載していませんが、年初来では-10....(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

資産運用 外国債券の利回りはリスクに見合わないリターンです。

リーマンショック以来、投資資金が相対的に安全な逃避先として、安定した先進国の国債に流れ込み債券バブルの状況が続いています。現象としては、債券価格が高く、利回りが低いことになります。現状が何時まで続くかは不確かですが、景気の回復が確実になれば、投資資金はリスク商品、例えば株式に向かいます。結果として債券価格の低下(リーマンショック時には急騰しましたので、急落になると思われます)と金利の上昇が考えられ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

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