「国債」の専門家コラム - 検索結果一覧 - 専門家プロファイル

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「国債」を含むコラム・事例

1,342件が該当しました

1,342件中 1~50件目

些末な話ですが…気になります日本の長期金利

日本の長期金利の底打ちは昨年の7月28日になるのでしょうか? 日本の長期金利は、昨年の7月28日にマイナス0.25%を下回っていました。ところが。今年の7月6日には0.1%を付け、昨日は0.075%です。日本の長期金利は、昨年と今年とでは対照的な動きのようにも思えます。 ちなみに、日本の長期金利は昨年の11月26日にプラスに転じて以来、(一時的なものを除き)一度もマイナスになっていません。 長...(続きを読む

大泉 稔
大泉 稔
(ファイナンシャルプランナー)
2017/07/27 09:28

アルゼンチン100年国債の申込殺到

アルゼンチンの100年国債への申込が投資家から殺到しているようです 150億ドルの新発債に対し、入札額は650億ドル以上に達したといいますから、驚きます。 100年ですよ。しかもアルゼンチン。アルゼンチンは過去6回も破たんした国です。 債務不履行(デフォルト)に陥った国の100年債を購入するとは考えられませんが、やはり魅力は金利7.9%という高金利やアルゼンチンの成長性でしょうか?政界のお金...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
2017/07/12 12:00

2017年7月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、7月は短期固定が上昇、長期固定が低下しました。  まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、7月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

日本の長期金利

昨年1月29日、日本銀行はマイナス金利政策の採用を発表し、出口が見えないまま今日に至っています。その一方、長期金利の方は、昨年の11月26日からプラスのまま推移していまして、一昨日の5月31日は0.04%でした。長期金利は、国債の中でも最も流通量の多い10年国債の金利のことです。なので、長期金利は代表的な金利とされていて、以下に用いられています。☆ 長期固定の住宅ローン金利の目安☆ 物価変動の...(続きを読む

大泉 稔
大泉 稔
(ファイナンシャルプランナー)
2017/06/02 07:35

「日銀の総資産額、ついに500兆円!」

こんにちは! さて、今回は、日銀が保有する国債などの総資産額が、 約500兆円に達したというお話です。 https://goo.gl/ofV9QA    (続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)

2017年5月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、5月は固定金利が全て低下しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、5月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、元本、利息の定...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

2017年4月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。1月30~31日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、1月31日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率を16年度は-0.2%、17年度は+1.5%...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

今から始める老後資金づくり

老後資金をいくらためたらいい? 老後資金はいくら貯めたらいいのだろうか。よく言われるのは60歳までに3000万円。85歳まで生きたとしたら25年間毎年120万円(利息は考慮しないとすると)使えることになります。年金が毎年夫婦で280万円もらえるとすると400万円の収入になります。月約33万円です。今の生活と比べてどうですか。ご自身が老後にやりたいと思っていることはできそうですか。人生を満足して終...(続きを読む

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
2017/03/19 13:55

運用利回り低下により、貯蓄型保険の優位性はなくなる

1.標準利率の引き下げにより、生保の予定利率も引き下げらる 本年4月より金融庁が定めている標準利率が1.00%⇒0.25%により、生命保険会社が契約者に約束する運用利回り(予定利率)が引き下げらる。 標準利率は金融庁が国債利回りをもとに決めているもので、生命保険会社は契約者から預かった保険料を主に日本国債で運用している。 現状は、日銀のマイナス金利政策による国債利回りの低下で生...(続きを読む

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)

2017年3月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。1月30~31日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、1月31日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率を16年度は-0.2%、17年度は+1.5%...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

国の借金が1066兆円(国民1人あたり約841万円)!!

財務省によりますと、国債や借入金などいわゆる「国の借金」総額は、1066兆4234億円、国民1人あたり約841万円になったことを発表しました。 去年と比較して約3兆8500億円増えたようです。高齢化で増加する社会保障費を賄うため、国債の発行が増え、国民1人あたり(赤ちゃんも含める)では、約840万6000円の借金を背負っている計算となります。 1億円を1万円新札で積み重ねると1mになります。と...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
2017/02/11 10:16

2017年2月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。1月30~31日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、1月31日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率を16年度は-0.2%、17年度は+1.5%...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

表面だけを見ていては、トランプ大統領が本当にやろうと思っている事は見えて来ない ①

トランプ新アメリカ大統領に付いて、巷では未だに激しく賛否両論ある様ですね~。 そんな中、日本の報道機関では絶対に報じない、非常に興味深い記事をいくつか見つけましたので、シリーズで転載させて頂きます。 (^^✿   それではまずは、「マドモアゼル愛」さんのブログから♫ (※今回の記事は、トランプ氏が大統領に就任した日のものになります) ☆_(_☆_)_☆     マドモアゼル・愛...(続きを読む

大園 エリカ
大園 エリカ
(ダンスインストラクター)
2017/01/30 06:00

日本の20年度財政黒字化困難で、外貨資産保有割合の見直しを

ファイナンシャルプランナー(FP)の久保逸郎です。昨日の日本経済新聞の1面見出しは「20年度黒字化困難に」でした。 今月25日の経済財政諮問会議で中長期の財政試算をしたところ、2020年度に8.3兆円の赤字を見込んだそうです。 安倍首相は財政黒字化の目標の旗は降ろさない方針のようですが、日本政府が世界に対する事実上の国際公約を行った「2020年度のプライマリーバランス(基礎的財政収支)の黒字化...(続きを読む

久保 逸郎
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)

平成28年確定申告 公社債等の確定申告の注意点

債券にかかる利息、譲渡益、償還益は、平成28年より株式と同様に申告分離課税となっています。     (1)公社債等の譲渡 非課税の廃止   平成28年1月1日以後、公社債、公社債投資信託の譲渡が非課税ではなく、株式等と同様に申告分離課税となりました。   公社債投資信託とは、国債や地方債などの公共債と、社債などの事業債を中心に運用される投資信託です。   代表的なものは、MMFや...(続きを読む

大黒たかのり
大黒たかのり
(税理士)

2017年2月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、2月は固定金利が全て低下しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、2月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、元本、利息の定...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

平成29年度税制改正大綱 相続税の物納財産の順位の見直し

相続税の物納に充てることができる財産の順位の第1位に上場株式を加える。   第1位 国債、不動産、上場株式(続きを読む

大黒たかのり
大黒たかのり
(税理士)

2017年1月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。12月19~20日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。  日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、11月1日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率を16年度は-0.1%、17年度は+1....(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

平成29年(2017年)の住宅ローン金利動向(後編)

 2回に渡ってお送りしている、平成29年(2017年)の住宅ローン金利動向。前回の変動金利に引き続き、今回は長期固定金利の動向についてお送りします。 まず簡単な仕組みからです。長期固定金利は各銀行が債券市場という、国債を売買する市場金利を目安に金利設定します。 しかし、債券市場も市場ですから、有利に金利設定出来るときもあれば、そうでないときもあります。その代表的な指標となるのが、一番市場規模の大き...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

ドルは何処まで上昇するか?125円通過説

金利差が一気に拡大 ドルがどこまで上昇するのか?中々判断はしにくい現在です。 トランプ氏が次期大統領に確定してから一気にドル円相場が変わりましたが、なぜ変わったかは2国の金利が決定していきます。 下の表は2016年の日本とアメリカの10年国債の金利です。 2016年の日米金利と為替 日本国債 アメリカ国債 金利差 ドル円 2016年1月 0.264% ...(続きを読む

三島木 英雄
三島木 英雄
(ファイナンシャルプランナー)

2017年1月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、1月は固定金利が全て大幅上昇しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、1月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、元本、利息...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

低金利も方向性は「上昇局面」に

金利低下も底打ち2016年、マイナス金利政策も導入され金利は下がり続けていましたがようやく底打ちをした感じです。すぐに急上昇という感じではありませんが大きな方向性としては上昇局面に入ったと考えられます。 図は2016年の日本国債の金利です。差がわかりやすい「1年、5年、10年、30年」で比較していますが年初は金利の差が大きかったのですが徐々に金利の差が無くなっていきました。 通常は長いほど金利...(続きを読む

三島木 英雄
三島木 英雄
(ファイナンシャルプランナー)

2016年12月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。10月31~11月1日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、11月1日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率を16年度は-0.1%、17年度は+1...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

トランプ氏勝利後の株高・円安はどこまで続く?

株価概況 11月第4週世界の株価指数の多くは上昇に転じています。 MSCIオールカントリー指数は1.38%の上昇。 先進国の株価指数MSCI Worldも1.38%の上昇、新興国のエマージングマーケット指数も1.33%上昇しています。 地域ではアジア・太平洋地域も1.28%上昇、欧州のSTOXX600は0.90%と続伸し、中東・アフリカのブルムバーグGCC200も1.12%の続伸でした。 ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

「日銀の“含み損”10兆円に!」

こんにちは! さて、前回長期金利上昇による民間金融機関が抱える “含み損”について取り上げましたが、 今回は、日銀のお話です。   国債を大量に購入し続けている 日銀の日本国債での“含み損”が、 年内にも10兆円を超す見通しとなりました。   現在、日銀は年80兆円程度の国債を買っていますが、 構図としては、 国が発行する国債を金融機関がマイナス利回りで購入し、 それをさら...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)

トランプ氏勝利後のマーケットの状況 11月第2週

世界の株価概況 11月第2週の株価、小幅な動きになりました。 リスクオフからリスクオンへそして通常ベースへの戻りです。 MSCIオールカントリー指数は-0.04%の下落。 先進国の株価指数は小幅な0.02%の上昇、新興国のエマージングマーケット指数は-0.54%の続落です。 地域では日本を除くアジア・太平洋地域が不調でアジア太平洋指数は-0.99%の続落、欧州のSTOXX600は0.56%...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

「超長期国債発行増の潜在リスク」

こんにちは! さて、この度財務省は、各国の金利が上昇した場合に、 民間金融機関などが抱える“含み損”の試算をまとめました。   それによると、国債の金利が1%上昇した場合、 日本国債の保有者が抱える含み損は、 GDPの13.5%にまで達するという結果となりました。   同様の試算で、米国は4.2%、ドイツは2.5%となっており、 金融緩和を進めてきた先進国の間でも、大きな開きが出...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)

ドッカンターボとオーバーシュート

エンジンが低回転の間はもたつくものの、回転数が上がると突然ターボが効き始め車が急加速。 昨今は低速でも十分な出力が得られスムーズですが、このいわゆるドッカンターボは今も愛好家を惹きつけてやみません。 低金利の副作用懸念が高まる中、転機となったトランプ次期大統領の誕生。 国債利回りにも大きく影響しており、直近の金利推移は以下の通りです。 ■10年国債・金利推移 11/01 -0.048% 11/...(続きを読む

堀池 泰
堀池 泰
(保険アドバイザー)

米国大統領選トランプ氏勝利後のマーケット情報 11月11日

株価概況 11月第2週、米国大統領選挙の結果まさかのトランプ氏勝利を受け、先進国の株価は大きく上昇しています。 米国の選挙結果が確定し、トランプ氏も選挙での発言を修正の動きがあり、何をするかわからない状態から、徐々に将来が分かりだし、不透明感が薄れ出した効果かと思います。 MSCIオールカントリー指数は1.58%の上昇。 先進国の株価指数も2.22%の反発、一方新興国のエマージングマーケット...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

【トランプ大統領誕生で住宅ローン金利はどうなる?】

世界中が注目したアメリカ大統領選の結果が出ました。 「アメリカの事だから、自分には関係ないね・・・」 という訳にはいきません。 住宅ローンの金利1つ取っても、世界経済と密接にリンクしているので、マイホームを検討中の方は、これからの住宅ローン金利がどうなるのか?は気になるところだと思います。 まず、新大統領が決まり、世界中が動揺しています。 選挙期間中の発言から、新大統領は「何をするのか分から...(続きを読む

真崎 喜雄
真崎 喜雄
(ファイナンシャルプランナー)

国の借金、1062兆円 やばいでしょ

国の借金、1062兆円 やばいでしょ財務省は、国債と借入金などの残高を合計した「国の借金」が9月末時点で1062兆5745億円だったと発表しました。過去最高を更新した。10月1日時点の人口を基に単純計算すると、国民1人当たりの借金は約837万円になります。 国の借金は今後も増加する傾向にあり、16年度末に1119兆3000億円まで膨らむ見通しだそうです。  1分間で約5000万円の国の借金が増...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
2016/11/11 08:57

現下の株安≒リスクオフと2016年11月第一週のマーケット

株価概況 11月第1週の株価は全面的に下落しています。 米国大東線の行方、イギリスのEU離脱に議会承認が必要という判決などで、将来が不透明になり、世界的にリスクオフになったものです。 MSCIオールカントリー指数は-1.91%の下落。 先進国の株価指数も-1.82%の下落、新興国のエマージングマーケット指数は-2.59%の下落です。 地域では中国の景気減退観測でアジア太平洋指数が-1.44...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

10月のマーケット情報 日本株は上昇、欧米は下落

世界の株価概況 10月の株価指数は、MSCIオールカントリーでは-0.94%の下落です。 先進国の株価指数も-1.00%の下落、新興国のエマージングマーケット指数も-0.47%下落しています。 地域ではアジア太平洋指数が-0.93%の下落、欧州のSTOXX600も-1.90%の下落、中東・アフリカのブルムバーグGCC200は-2.87%の下落です。 先進国株価指数月間当落 日本を除く...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2016年11月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。9月20~21日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、7月29日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率を16年度は+0.1%、17年度は+1.7%...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

10月第4週のマーケット情報、株価は小幅に反落

世界の株価概況 10月第4週の株価は反落です。 MSCIオールカントリー指数は-0.63%の反落です。 先進国の株価指数も-0.60%の反落、新興国のエマージングマーケット指数も-0.85%反落しました。 地域ではアジア太平洋指数が0.73%の反発、一方欧州のSTOXX600が-1.01%の下落、中東・アフリカのブルムバーグGCC200は1.79%の反発でした。 先進国株価指数 日本...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

10月第3週株価は反発しました

株価概況 10月第3週の株価指数は全体的に反発しました。 MSCIオールカントリー指数は0.57%の反発です。 先進国の株価指数も0.44%の反発、新興国のエマージングマーケット指数も1.58%反発しています。 地域ではアジア太平洋指数が-0.33%の続落、欧州のSTOXX600は1.28%の続騰、中東・アフリカのブルムバーグGCC200は-0.26%の下落でした。 先進国株価指数 ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

「日銀の国債保有額、ついに400兆円超え!」

こんにちは! さて、日銀の発表によれば、 10月10日時点で日銀が保有する日本国債の残高が、 初めて400兆円を超え、“400兆3092億円”となりました。 内訳は、長期国債が344兆3663億円、 国庫短期証券が55兆9429億円となっています。   日銀では、2013年4月から、 「異次元の金融緩和」の名の下、 この3年半の間に、国債の保有額を、 約3倍にまで膨れ上がらせま...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)

2016年10月第2週の株価指数全体的に反落しました

株価概況 10月第2週の株価指数全体的に反落しました。 MSCIオールカントリー指数は-1.19%の反落です。 先進国の株価指数も-1.090%の反落で、新興国のエマージングマーケット指数も-1.94%の反落でした。 地域ではアジア太平洋指数が-1.73%の反落、欧州のSTOXX600は小幅な0.09%の反発、中東・アフリカのブルムバーグGCC200は変化がありません。 先進国株価指数 ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

平成27年事務年度版金融レポートに見る、個人投資家に適さない金融商品

9月に、金融庁から平成27年事業年度版の金融レポートが発表されました。 http://www.fsa.go.jp/news/28/20160915-4/01.pdf 同レポートは日銀の金融政策や銀行等金融機関の経営についての見解を述べるなどに多くを割いていますが、森信親氏が長官に就任されてから、金融庁の立ち位置を顧客(≒個人投資家、生活者)寄りに修正されたことから、我々個人投資家にとって、極めて有...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2016年11月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、11月は10年以上の固定金利が低下しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、11月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、元...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

日銀は国債を買いすぎ、このままでは・・・・

日本銀行が保有する国債の残高が初めて400兆円を突破したとのニュースがありました。 2013年4月に大規模緩和を開始し、大量の国債を銀行などから買ってお金を流し、保有額は3年半で3倍超に増え、発行額の4割近くに達します。緩和で国債の低金利が続き、さらに発行は増加。 ご存知のとおり、日本の債務残高は先進国で最悪の水準です。国債の発行残高は約1100兆円で、日銀保有分は4割近くにも達します。このま...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
2016/10/12 18:00

2016年10月第一週のマーケット情報世界の株価小幅に上昇

株価概況 週最終日に英国ポンドの急落がありましたが、10月第一週の株価は小幅な上昇です。MSCIオールカントリーは小幅な0.30%の上昇です。 先進国の株価指数も小幅に0.26%の上昇で、新興国の指数は0.60%上昇しています。 地域ではアジア太平洋指数が0.19%の上昇、欧州のSTOXX600は-1.70%下落、中東・アフリカのブルムバーグGCC200は-4.09%下落しました。 先進...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

個人向け国債が人気

個人向け国債が売れているようです。財務省が発表した2016年4月から9月の個人向け国債の応募が前年同期に比べて52%増えたとのことです。9月単月においては前年同月に比べて2倍応募がありました。個人向け国債は金利が年0.05%と非常に低いのですが、銀行の定期預金(0.01%)と比較すると相対的に金利が高いので応募が増えたようです。当面はマイナス金利が続くでしょうから、ある程度の金利が得られるの個...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
2016/10/07 12:12

2016年10月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。9月20~21日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、7月29日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率を16年度は+0.1%、17年度は+1.7%...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

9月第四週のマーケット 株価指数・使用品価格大幅に反発しています

世界の株価概況 FRBの利上げが遠のいたため、2016年9月第4週の株価指数他の指標、大きく反発しています。 世界の株価の指標であるMSCIオールカントリーIDXは2.15%の反発。先進国の指標MSCI WORLDも1.97%の反発、新興国を代表する指標エマージングマーケットIDXは3.62%の反発です。 地域では、アジア・太平洋指数は3.57%の反発、欧州を代表する600企業の指数STOXX...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

紙を支配したジェノヴァ人

太陽の沈まぬ国と称されたスペイン絶頂期における、絶対主義の代表君主であった、かのフェリペ2世。 1556年に即位し、翌年に最初のバンカロータ(破産宣告)を行いました。 21日、金融緩和策を総括的に検証しその結果を発表した日銀。 金融緩和強化のための新しい枠組み「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」が導入されることになりました。 昨年までの主な長短金利推移は以下の通りです。 ■国債金利・年平均推...(続きを読む

堀池 泰
堀池 泰
(保険アドバイザー)

個人型確定拠出年金はなぜ普及が進まないか

16日、個人型確定拠出年金の愛称が 「iDeCo(イデコ)」に決まりました。 確定拠出を意味する英語の一部と、私を意味する「i」を組み合わせた名称とのこと。 少し覚えにくい、との声も聞かれますが、何もないよりは、一歩前進です。 もっとも、個人型確定拠出年金の普及が進まないのは、 ネーミングだけの問題か、という話もあります。 普及が進まないのは、個別に案内をする人が少ないことも大きな要因です...(続きを読む

森本 直人
森本 直人
(ファイナンシャルプランナー)

9月第三週のマーケット情報をお届けします。世界の株価の多くは下落

世界の株価概況 2016年9月第3週の株価指数、全面的な下げになりました。 世界の株価の指標であるMSCIオールカントリーIDXは-0.90%の続落。先進国の指標MSCI WORLDも-0.68%の続落、新興国を代表する指標エマージングマーケットIDXは-2.63%の反落です。 地域では、アジア・太平洋指数は-2.31%の反落、欧州を代表する600企業の指数STOXX600は-2.23%の続...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2016年10月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、10月は10年以上の固定金利が上昇しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、10月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、元...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

8月のマーケット小幅な上昇でした

2016年8月の株価は、概ね小幅な上昇でした。 世界の株価の指標であるMSCIオールカントリーIDXは-0.13%の上昇。先進国の指標MSCI WORLDは-0.13%の下落、一方新興国を代表する指標エマージングマーケットIDXは2.31%の上昇です。 地域では、アジア・太平洋指数は1.66%の上昇、欧州を代表する600企業の指数STOXX600は0.48%の上昇、中東・アフリカのブルムバーグ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

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