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「外国株」を含むコラム・事例

35件が該当しました

35件中 1~35件目

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アベノミクス停滞の理由

6月1日、安倍首相は、消費税増税の再延期を表明しました。 アベノミクスに暗雲が漂い始めています。 アベノミクスの指標としては、日経平均株価を意識する人が 多いのですが、 日経平均株価は、昨年2万円台に乗せたものの 本日時点では、1万6千円台まで下がっています。 なぜこうなったのかを今回考えてみましょう。 ・7つのクジラ 日経平均が、昨年までに、大幅上昇したのは、 「官製相場」もひとつ...(続きを読む

森本 直人
森本 直人
(ファイナンシャルプランナー)

資産運用のパフォーマンスは資産配分とコストが決め手

先週土曜日に「ETF=上場投資信託」の勉強会の講師を務めました。ライフプラン上のリスクに対処するために資産を殖やすことは大切です。資料の中から資産配分とコストに関わる部分を紹介いたします。■投資で最初に行うことご承知の通り、投資で最初に行うことは、資産をどのように配分するかです、何故ならば、充分に分散されたポートフォリオの運用成績の90%以上は資産配分に基づくとされています。また、現代ポートフォリ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

海外ETFが買える証券会社7社比較、賢くお選びください

前回は日本のETFの内、長期投資家として東証で購入できるETFを著者の判断で選別いたしました。ストレスが無く売買できる日本の指標はTOPIX、日経225、JPX日経400、東証銀行業指数とTOPIX30で、条件付きではマザーズコア指数と日経300でした。外国株を対象としてストレスなく購入できる指標は、インド株式のCNX NIFTY、ロシアのRTS、ブラジルのボベスパ、そしてNASDAQ100で、条...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

シニアの資産運用ETFの主なデメリットと東証上場ETFを売買高で選別

前回は米国と日本のETFマーケットの違いを説明いたしました。今回は日本市場=東京証券取引所に上場する投資信託=ETFを、一日の売買高により、選別いたしました。既にご紹介しました通り、ETFは分かりやすさ・低コスト・分散投資等々に優れた商品で、長期投資に優れた商品です。ただし、デメリットもあります。■ETFは通常再投資が出来ません。⇒シニアにはメリットにもなります。投資信託であれは、再投資口を選ぶと...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

マイファンドレポート 2015年3月確報 当月の収益率は-0.71%です

myfund 2015年3月の収益率は4週間で-0.71%、3ヶ月間で2.12%、1年間では9.89%でした。年初来投資収益は2.92%です。資産の42%がJ-REITで占めているAファンドの当月は-1.34%の収益率で、3か月間では-1.14%、1年間では12.03%です。海外の株式が過半を占めるBファンドも当月は-0.44%の収益率で、3か月間では3.55%、1年間では9.46%です。参考値と...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2014年2月27日 各国株価指数の通貨換算値での騰落状況

毎月、日本を含む各国の株価指数を、本国の方の騰落率と、日本の指数は各国の投資家の成績、各国の指数は日本の投資家にとって、自国通貨での成績を測り、掲載いたします。∵国際分散投資を行った場合、資産残高や株価の価について円での評価とは別に現地通貨でどのようになっているのかが、必要になります。また、日本株式への投資が海外投資家にとって、有利なものになっているかは、外国機関投資家の日本への投資に影響すると考...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

人生95年と考えて、ライフプランを考える時代

1.日本人の平均寿命、生存確率からライフプランを考えてみる   老後生活資金はいつまでに、いくら貯めておけば安心なのか? 不安を抱える人も多いと思う。 日本人男性の4人に1人が約90歳、女性は約95歳まで生存する。 脆弱な日本の年金制度を考慮した上で、長い老後に備えるためには自己責任による資産運用が必須アイテムなりそうだ。 2013年の日本人の平均寿命は、男性が80歳、女性が86歳...(続きを読む

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)

マイファンドレポート8月 当月の収益率は1.51%、年初来で2.86%

myfund 2014年8月の収益率は1.51%、年初来では2.86%、9月30日来は5.38%でした。資産の42%がREITで占められているAファンドは、当月は1.62%、年初来で3.17%です。一方、海外の株式が過半を占め、日本国債が約20%を占めるBファンドは当月が1.46%、年初来で2.76%です。世界株式の動きでは、オールカントリーは2.0%の上昇、先進国の世界株価指数は2.00%上昇、...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

長期保有対象の株式や投資信託の歴史概観

前回、新ファミリー一族の長期投資に耐えうる商品として、投資信託やETFをお勧めしました。本来は株式を紹介したいのですが、色々な本やネットで調べますと、企業の盛時の継続期間が30年に満たないという短いことが分かってまいりました。前回も紹介しましたが、100年以上の老舗企業は日本が全世界でダントツに多いのです。例えば、2006年までは世界で一番古い企業としてギネスに登録されていたのは、日本の金剛組(5...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

日本人は貯蓄好きなのか

日本人は、貯蓄好きといわれます。 最近、日本銀行が公表した資金循環統計では、 家計の金融資産は、約1630兆円となっており、 内訳は、 現金・預金、約53% 証券(株式・投信など)、約16% 保険・年金準備金、約27% その他、約4% です。 約53%という数字を見ると、確かに貯蓄好きのようにみえます。 ちなみに、米国の個人金融資産の構成比は、 現金・預金が約15%、株式・投信は約45%で...(続きを読む

森本 直人
森本 直人
(ファイナンシャルプランナー)
2014/07/09 14:34

2013年日本の富裕層約58万世帯減少(2012年対比)

6月15日の日経新聞有料会員記事に「日本の富裕層、世界3位の124万世帯 民間調査」という見出しを読み、愕然としました。ボストンコンサルティンググループリポートを掲載しており2013年の世帯数で比較しています。ちなみに1位は米国で2位は中国です。何に驚いたかといいますと、世帯数の減少です。RBCウェルス・マネジメントなどの調査によれば、2012年の富裕層第一位は米国で第2位は日本で約182万世帯で...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

日本円のみのポートフォリオに外国株を加える

前回紹介した短期金融資産と日本株+国内債券のポートフォリオの期待リターンとリスクはR2.6%でR6.9%でした。ポートフォリオの通貨は日本円だけの構成です。 従い、世界の基軸通貨である、米ドル換算で評価すると、円安の時には米ドル換算値で保有資産の時価評価額が下がり、円高の時には資産の円ドルでの時価評価は上がります。 実際に2012年11月の野田政権衆院解散後の、円と主要通貨のTTMは下図です。ド...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

myfundレポート2014年4月は収益率が0.44%でした。

新マイ ファンドレポート 2014年 4月確報版 myfund 2014年4月の収益率は0.44%でした。年初来では0.61%、9月30日来は4.46%です。 REITの占める割合が大きなAファンドは、当月が0.93%、年初来で0.82%です。一方、国内外の株式が占める割合が大きいBファンドは当月が0.27%、年初来で0.54%です。 下図はmyfund残高(紫)、オールカントリー指数(ブルー)...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

「金融資産1644兆円に!」

こんにちは! 5月に入り、ゴールデンウィークも後半戦に入ってきました。 私は29日までロシアへ行っていたので、後半はゆっくりと日頃溜まっていることを整理したいと思っています。   さて先般、日銀から、2013年末の資金循環統計速報が発表されました。 それによれば、家計が保有する金融資産残高は、前年比6%(92兆円)増加し、 1644兆円と過去最高を更新しました。   内訳として...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)

マイファンドレポート再開 2014年3月のレポートです。当月の収益率は0.57%でした。

新マイ ファンドレポート 2014年 3月確報版 myfund 2014年3月の収益率は0.57%でした。年初来では-1.02%、9月30日来では3.49%です。主としてREITの占める割合が大きなAファンドは、当月が-0.24%、年初来で-2.65%でした。一方、日本株と海外株が占める割合が大きい、Bファンドは当月が0.90%年初来で-0.38%です。 当月、上昇したグループは、アジアの新興国...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

余りに高すぎる日本の証券会社の手数料、米国証券会社との比較で桁が違う

私は、1998年から資産運用を続けています。その過程で数社の証券会社に口座を持ちましたが、今回それらを見直し、手数料コストの安い証券会社に纏めることにいたしました。   「投資の原則」では、(十分に分散を図ったポートフォリオを組み) 取引コストや保有コストの安いことが、利益を得る可能性が高いとされています。   私は、昨年までBUY&HOLDを基本として銘柄を求めてきました。また、投資の原...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

新マイファンドの7月レポートを作成しました。当月は0.09%の収益でした

新マイファンドレポート 2013年 7月確報版 事情により、リアロケーション(資産の再配分)を行いました。 このため従来のmyfundとの連続性が無くなりましたので、旧のmyfundは終了して、6月レポートから新しいファンドとして開始しています。 1999年から続いていたmyfundの2013年5月末までの成績は、4週来で0.08%、3ヶ月来8.30%、年初来では15.4%、1年来で26.37%...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
2013/08/24 19:00

NISAの口座開設、あせらず慎重に金融機関を選びましょう!

ファイナンシャルプランナーが天職! BYSプランニングの釜口です。       今回は、「NISAの口座開設、あせらず慎重に金融機関を選びましょう!」   というテーマでお伝えいたします。   少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)の口座はどの金融機関で   開設すればよいのか?   お客様からの問い合わせが多くなってきました。   NISAは、年100万円までの投資について、株式...(続きを読む

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)

マイファンド5月レポートを掲載します。5月は0.08%の上昇でした。

2013年 5月 レポート確報版(myfundレポート最終版) マイファンド2013年5月の成績は、4週来で0.08%、年初来では15.4%、1年来で26.37%の上昇でした。 これだけの好成績を挙げたと感じるわけにはいきません。ベンチマークと比較すると、大きく見劣りします。ベンチマークの4週来は1.59%、3ケ月来は5.42%で、1年来は54.94%です。これは、マイファンドがインデックスに劣...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

ETFの基礎的な知識とインデックス・ファンドとの比較

ETF(上場投資信託)を説明する前に、インデックス・ファンド(インデックス投信)について説明致します。 インデックスファンドとは、日本では日経平均株価(日経225)や東証株価指数(TOPIX)、米国ではダウ平均株価やNASDAQ総合指数またはS&P500のような株価指数(インデックス)とそのファンドの基準価格が同じ値動きをすることを目指す運用をする投資信託のことです。 通常は当該インデックス・フ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
2012/08/15 10:00

401k選択の考え方  by 投資スクール代表 青柳仁子

皆さん、こんにちは 日曜に帰国してすぐに いろんな問題が起き あっという間に 金曜になりました 目の回るような 1週間でしたね~ さて、最近多い ご相談の一つが 「401kの選び方」 なのですが 話しを聞くところによると 投資信託の選び方を あまり教えられずに 選択を迫られる のですね 401kは 自分で投資信託を選び 退職金を運用する のですが 投資信託の選択肢は その401k毎...(続きを読む

青柳 仁子
青柳 仁子
(ファイナンシャルプランナー)

運用のプロに任せても運用成績が良くなる保証はありません

投資信託は運用をプロに任せるから安心、運用成績が良い、と誤解する様な広告が載ることがあります。投資の原則でとして、長期的な運用では、プロはインデックスに勝てないとされています。(様々な実証データがあります) 投資の成果を測るシャープレシオを提示した、アメリカのシャープ氏が投資家に常に説いていたのは、パッシブ運用の良さであり、あのバフェット氏も一般投資家はインデックスファンドで運用を考えるようお勧...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

マイファンド2月レポートを掲載しました

2012年 2月 レポート 速報版 当月の4週来は、5.3%の上昇です。年初来では9.8%上昇しました。3ヶ月来では10.0%の上昇を得ていますが、1年来ではまだ-3.7%のマイナスです。 漸く、3年来がプラスになりましたので、2009年のレベルを回復しました。目標の収益率に対しては、1年来以降の長期運用で届いていません。年初来で9.8%という急騰で、設定来でも一桁のマイナスまで戻りました。...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

日本市場での外国株指数ETFは購入に疑問符

○海外の株式指数および国債に連動するものは残念ながら東証・大証合わせて銘柄しかありません。 良く知られている指数として、NYダウ、MSCIコクサイ、MSCIエマージング、ナスダック100、スタンダードプアーズ500、そしてSP国債指数などに連動する銘柄等があります。 しかし、売買高を確認するとETFとしては、極めて小さなものが多く、購入は躊躇せざるを得ません。 例えば、2012年1月16日の売...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

マイファンド12月レポート -1.3%の下落 年初来で-10.1%下落

本年度は、3.11以降の日本株の下落、夏以降は欧州の債務問題から金融危機への発展で、振るわない年に成りました。ベンチマークとの対比は来月15日ごろに成ります。  当月の成果は-1.3%の下落です。欧州の債務危機の影響で、新興国、そして日本株の下落の影響です。その中で、米国の株価は堅調で上昇、欧州も上昇しています。2011年は初来で-10.1%の下落です。特に、新興国株式と日本株の下落が大きく影響...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

マイファンドレポート 11月運用レポートを掲載1ヶ月来-1.7%

2011年 11月 レポート 確報版 当月の運用成績は-1.7%の下落です。欧州の債務問題から始まる金融危機による、株価下落の影響によるものです。ファンドの全期間の成績も、トータル、Aファンド、Bファンドのすべての期間でマイナスになっています。1年来で-8.0%、3年来が-1.8%ですので、リーマンショック時と同じレベルの下落が起きています。なお、表には記載していませんが、年初来では-10....(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

マイファンドレポート11月速報版 当月は―1.7%の下落

当月の運用成績は-1.7%の下落です。 欧州の債務問題から始まる金融危機による、株価下落の影響によるものです。ファンドの全期間の成績も、トータル、Aファンド、Bファンドのすべての期間でマイナスになっています。1年来で-8.0%、3年来が-1.8%ですので、リーマンショック時と同じレベルの下落が起きています。なお、表には記載していませんが、年初来では-10.2%になっています。 当月プラスの成績を...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

【サッカーのマンU、シンガポール上場へ】 東証はスルー・・・

こんにちは、東京港区の公認会計士 森 滋昭です。 「英サッカー、プレミアリーグの人気チームであるマンチェスター・ユナイテッド(マンU)は、シンガポール取引所に新規株式公開(IPO)の暫定申請を行った」そうです。 今年、イタリアのプラダや、スーツケースでお馴染みのサムソナイトが香港市場に上場したのにつづく、欧米の会社のアジア市場への上場です。 かつて東証にも、100社以上の海外企業が上場して...(続きを読む

森 滋昭
森 滋昭
(公認会計士)

日経平均連動投信が好調 4カ月連続で流入超

国内の株式市場の低迷が続くなかで、日経平均株価に連動する投資信託が好調。日経平均の上下に運用成績が連動する投資信託44本への資金流入は、ギリシャ危機の余波で国内の株価が下落し始めた5月以降に加速し、今月も25日時点で107億円の流入超、4カ月連続で新規購入が解約を上回る流入超の状態が続いている(野村総合研究所)。 個別株への投資はためらうものの、日本株が割安だと感じる個人投資家が増えている。  ...(続きを読む

佐々木 保幸
佐々木 保幸
(税理士)

消えた“5兆8000億円”!?

こんばんは! いやー、今日の東京は暑かったですね。いきなり、真夏日はやはり堪えます。 そう、天気だけでなく、相場の乱高下も堪えますが・・・(汗) さて、2007年の公的年金の運用結果が発表となりましたが、結果は“マイナス6.41%”でした。 金額に直すと、何と運用損失は、“5兆8000億円”にも上ります。 大手金融機関であれば、即、“身売り”...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)
2008/07/05 00:06

「実践!国際分散投資」その5

(続き) さらに、より「投資価値」を理解するために、先ほどのバブル期から現在に至る 平均投資収益率で見てみると、 およそ 日本    −2% 北米    10% 欧州地域   6% 新興地域  12% となっています。 日本への投資が、圧倒的に“投資効率”が悪いことがわかるのではないでしょうか。 さ...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)
2008/01/26 12:21

マイファンド11月のレポート速報版を更新しました。

11月レポート 11月は大いなる失敗をしました。11月末、そろそろ少しだけでも買おうかなと、資金を楽天証券に移しました。銘柄は先進21ヶ国の株価指数に連動するEAFEです。11時過ぎにオフィスで為替を見たときに107円前半台、12時でなく14時までにドルを買えばよいと、ふと思ったのが大間違い、108円後半になりつい買いそびれてしまいました。その晩にNYは高騰、翌日は円も109円になり、ついに1...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
2007/12/01 20:54

“世界マネー”をどう運用しますか!? -その2

(続き)ただ、ここで考えなければならないことは、世界の金融マーケット、もっといえば世界中の“マネー”は、互いに“敏感”に“感応度”が高く、動くようになってきているということです。 以前、中国株式市場の下落により、欧米、アジア全体のマーケットに波及し、株式市場が“下落の連鎖”に陥ったことはまだ記憶に新しいですが、それだけ世界中の“マネー”は、密接に互いに影響しあっていることの大きな現...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)
2007/08/11 11:42

ファンドを購入したら

(1)ファンド残高をチェックする ファンドを購入すると、販売会社から「取引残高報告書」が送られてきます。この報告書は取引があれば3ヶ月ごとに、取引がなくても販売会社の「保護預かり」を利用していれば1年に1回送られてきます。 残高欄には、預けているファンドの口数などが記載されていますから、確認しておきましょう。 (2)ファンド実績のチェックする 購入したファンドの時価(基...(続きを読む

佐々木 保幸
佐々木 保幸
(税理士)
2007/07/24 00:40

目論見書を読む

1.「ファンドの概要」を活用しましょう。  目論見書(もくろみしょ)は数十ページにわたってファンドの内容をくわしく記載しています。そのすべてに目を通すことはなかなか大変です。一般的に最初の2〜3ページに掲載されている「ファンドの概要」をチェックしましょう。ここにはおおよそ次のような項目が説明されています。このなかでさらに詳しく確かめたい項目があれば、その記載ページへすすむのが効率的でしょう。...(続きを読む

佐々木 保幸
佐々木 保幸
(税理士)
2007/07/08 16:54

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