「外国債券」の専門家コラム - 検索結果一覧 - 専門家プロファイル

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「外国債券」を含むコラム・事例

150件が該当しました

150件中 1~50件目

投資信託の投資先を把握していますか?

こんにちは。FPブレーンの見川です。 投資信託をたくさん保有しているけれど、お持ちの商品がどんなものなのか、なぜそれを購入しているのか、よくわからない、そんなご相談をいただくことがあります。 売れ筋の投資信託を思いつきで購入したり、勧められるままに購入しているうちに、どんどん数が増えてしまい、把握できなくなってしまっている、などということはありませんか? 一口に「投資信託」と言っても、国内債...(続きを読む

見川 優香
見川 優香
(ファイナンシャルプランナー)
2017/07/28 11:28

平成27年事務年度版金融レポートに見る、個人投資家に適さない金融商品

9月に、金融庁から平成27年事業年度版の金融レポートが発表されました。 http://www.fsa.go.jp/news/28/20160915-4/01.pdf 同レポートは日銀の金融政策や銀行等金融機関の経営についての見解を述べるなどに多くを割いていますが、森信親氏が長官に就任されてから、金融庁の立ち位置を顧客(≒個人投資家、生活者)寄りに修正されたことから、我々個人投資家にとって、極めて有...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

マイナス金利、円高などによる生保の逆ザヤに要注意

1.生保の業績悪化が鮮明 2016年4月~6月期決算は、主要生保8社中6社の基礎利益(一般の会社で言えば営業利益に相当)が前年同期比で減少した。 首位の日本生命は1.5%減。 第一、住友、明治安田、富国、朝日はいずれも2桁減益となった。 業績悪化の要因の1つが、急激にすすんだ円高。 主要生保の昨年6月末の想定為替レートは1ドル=120円前後であったが、今年6月末は、100...(続きを読む

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)

4月8日為替相場と日経平均及び株価指数・国際利回り・商品価格週間騰落

今週の日経平均は、円高の進捗に対応して急落しました。4月5日の米国市場で1年5か月振りに一時109円台を付けた影響で、6日の日本市場も110円台の円高になり、日経平均は15,715.36円まで下落しました。4月7日、4月8日は小幅な上昇で、今週末は15,821.52円で引けています。 ◇ ドル円相場と日経225平均の推移 今後の円高に備えて、円ドルレートの各段階で日経平均がどうであったかを過去デ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
2016/04/09 17:47

ポートフォリオの資産構成比率の参考例

マネーライフプランとその運用が連動していることが重要 ―――資産構成比率を考えるには何からはじめたらいいのですか? 「どのような資産構成比にすべきか、人それぞれ異なるわけですが、自分にとって最適な資産構成比率をつくるため、まずは資産運用の目標に立ち返ることが大切です。 とにかく資産が増えればいいわけではありません。自分のマネーライフプランとその運用が連動していることが重要です。老後の資金...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

金融商品の種類と分類と選び方[インタビューコラム]

預金・保険・株式・投資信託・外国為替など金融商品は多彩 ―――金融商品とは何ですか? 「銀行・保険会社・証券会社などで扱う商品をまとめて金融商品と言います。具体的には、預金・保険・株式・投資信託・外国為替などです。規制緩和が進んだこともあり、多様な商品があります」 元本が保証されている貯蓄型商品と元本が保証されていない投資型 ―――資産運用を検討しています。 「はじめに金融商品の性質...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

「確定拠出年金」運用商品選びのポイント②

投資信託等の具体的な運用商品についてお話させていただきます。企業型確定拠出年金においてはその企業によって、個人型確定拠出年金においては選んだ金融機関によって、商品ラインナップ(選択できる商品)が大きく異なります。ご自身が選択可能な商品ランナップを確認しながら、下記情報をお役立ていただければ幸いです。 選択肢(どんな商品があるのか)●元本確保型商品(定期預金、年金保険など)定期預金を満期前...(続きを読む

小川 正之
小川 正之
(ファイナンシャルプランナー)

公社債やMMFなど、債券の税制改正に注意!(2016年1月~)

マネーアドバイザーズトウキョウ株式会社の小川正之でございます。 来年(2016年1月)から債券の税制が大幅に改正されます。公社債等を現在お持ちの方は特にご注意ください。場合によっては年内に売却という選択肢も考えられます。お持ちの公社債等をご確認いただければと思います。 対象となる債券 ●公社債等 ⇒ 国債、地方債、外国国債、外国地方債、公募公社債、上場公社債 など●公募公社債投資信託等(公社債投信...(続きを読む

小川 正之
小川 正之
(ファイナンシャルプランナー)

資産運用のパフォーマンスは資産配分とコストが決め手

先週土曜日に「ETF=上場投資信託」の勉強会の講師を務めました。ライフプラン上のリスクに対処するために資産を殖やすことは大切です。資料の中から資産配分とコストに関わる部分を紹介いたします。■投資で最初に行うことご承知の通り、投資で最初に行うことは、資産をどのように配分するかです、何故ならば、充分に分散されたポートフォリオの運用成績の90%以上は資産配分に基づくとされています。また、現代ポートフォリ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

シニアの資産運用 自分で作る保有コストが安いバランスファンド

日経平均が20,000円を回復し、東証時価総額が終値ベースで600兆円を超えるなどバブルの再来が囁かれるなか、NISA等投資に関する新制度も相まって、主要証券10社の預かり資産が2014年度末で297兆円となり、都市銀行の預金残高303兆円に迫っていると報道されています(日経新聞5月13日朝刊より)。著者は投資に回る資金が増えるのは良いことと捉えています。NISAではバランスファンドが好調、ラップ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

4月末投信残高、100兆円規模(保険の見直し・山下FP企画・西宮)

    投資信託協会は、 「証券会社や銀行で個人が買える公募投信の4月末残高は、 99兆2000億円弱と、前月末比2兆円増え、 前年同期比2割強増加した。」と発表しました。   最近の1年間で、 日経平均株価は約4割上昇し、 対ドルの円相場は約2割下落しました。   これが、株式や外貨建て資産を組み入れた投信の運用益を 押し上げています。   また、購入額から解約・償還額...(続きを読む

山下 幸子
山下 幸子
(ファイナンシャルプランナー)

シニアの資産運用海外ETFの購入はインデックス(指標)の検討から始める

前回は、海外ETFを購入する際の証券会社選びを紹介しました。今回は、どの様な指数を対象としたETFがあるかを紹介します。 ETFを購入する際の手順は (資産配分)⇒当該資産を対象としたインデックスの選択⇒当該・同様インデックスへの連動を目指すETFの比較⇒選定したETFの購入の順序です。 ポイントは、同じ指標に連動を目指すETFは複数あります。このため、より多くの銘柄を扱う証券会社をお選びに...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

シニアの資産運用はコストと手間の観点からご自身で行うのがベストです。

シニアの方が金融機関に相談に行かれると、現役時代よりも収入が減少するので、大きな損失が出ないような、バランス型の投資信託を薦められることが多くなります。確かに、大きな損失を抱えない為にも、資産配分に留意して、ご自身のリスク許容度に合わせた、アセットアロケーション戦略が必要になります。と、同時に、コストが低い運用も考慮することが大切です。というよりも、低コスト運用は成功する秘訣でもあるからです。■ア...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

資産配分戦略は外貨建て外国債券のリスクに注目しましょう

シニアの運用第一回は、国際分散投資をお勧めしました。対象とする資産は国内外の株式・債券そしてREITを対象とした資産分散です。但し、特に外国債券については注意が肝要です。あの有名なグローバルソブリンが売れに売れましたので、一般投資家、特にシニアの皆様は外国債券のリスクの大きさに無頓着になられているようです。日本に居住する方が外国債券(外貨建て)を購入すると為替が関わります。従って、外国債券(外貨建...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

シニアの資産運用はご自身のリスク・リターンに応じたものがお勧め

シニア世代の資産運用を考える際には、65歳時点での資産額が重要ですが、一方、資産運用で期待リターンをどの程度に設定するかも重要なポイントになります。これからの生活が豊かで余裕のあるものにしたい、従前どおりの生活が続けられれば良い等、様々なお考えがあろうかと思います。よく、若い期間はリスクを取った運用行い、年齢が上がるにつれて、リスクの低い運用に変更する、ターゲットイヤーという運用が良いと聞かれるこ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

老後資金の資産形成と投資の基礎知識、資産配分とリスクについて

前回のコラムで、老後資金の目標額が設定された後に考えて頂きたいのが、ご自身のリスク許容度(通常は損失量)です。例えば、資産形成の期間単年度でも損失が出るのが「嫌」、元本保証を求めるのであれば、定期預金、日本の個人向け国債、等、限られた資産で運用しなければなりません。しかしながら、このようなリスクフリーと考えられている商品も、インフレリスクには弱いのです。それでも、日本の定期預金1年もの金利は、イン...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

「東京マラソン最高! 外貨建て資産も過去最高!?」

こんにちは!    はじめに私事ですが、2月末に行われた東京マラソンに初出場し、無事“完走”することができました。※タイムは、4時間32分でした。 36000人のランナーと1万人のボランティアで開催された日本最大級のマラソン大会は、やはりスケールが違います。 銀座、浅草、お台場など、東京の目抜き通りを走れることも、倍率10倍を超す人気の秘密だと思います。 今回実際に走って感じたことは、思い...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)

人生95年と考えて、ライフプランを考える時代

1.日本人の平均寿命、生存確率からライフプランを考えてみる   老後生活資金はいつまでに、いくら貯めておけば安心なのか? 不安を抱える人も多いと思う。 日本人男性の4人に1人が約90歳、女性は約95歳まで生存する。 脆弱な日本の年金制度を考慮した上で、長い老後に備えるためには自己責任による資産運用が必須アイテムなりそうだ。 2013年の日本人の平均寿命は、男性が80歳、女性が86歳...(続きを読む

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)

「企業年金利回り8.8%に!」

こんにちは! さて、企業年金連合会が、約1300の企業年金を対象に、昨年の資産運用実態調査をまとめました。 それによれば、2013年度の運用実績は、前年より2.4%下がったものの、“8.8%”の実績を維持したことが分かりました。 運用資産ごとの収益率(リターン)を見てみると、外国株式が28.4%と最も高い数字を挙げました。次いで、国内株式の17.6%、外国債券11.8%、そして国内債券の0....(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)

初心者が投資信託を選ぶ5つのポイント

ファイナンシャルプランナーの柴垣です。   NISAの非課税枠拡大やこどもNISAの導入など政府の「貯蓄から投資へ」の動きが出てきていますね。   そこで、ここではあまり投資家経験のない方が投資信託を選ぶ際のポイントを6つ挙げます。   1、投資の目的や目標額を決める。 2.投資する資産クラスを決める。 3、ノーロード(売買手数料無料)の商品を選ぶ。 4、資産規模が大きく流動性の...(続きを読む

柴垣 和哉
柴垣 和哉
(ファイナンシャルプランナー)
2014/08/29 19:51

長期保有対象の株式や投資信託の歴史概観

前回、新ファミリー一族の長期投資に耐えうる商品として、投資信託やETFをお勧めしました。本来は株式を紹介したいのですが、色々な本やネットで調べますと、企業の盛時の継続期間が30年に満たないという短いことが分かってまいりました。前回も紹介しましたが、100年以上の老舗企業は日本が全世界でダントツに多いのです。例えば、2006年までは世界で一番古い企業としてギネスに登録されていたのは、日本の金剛組(5...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2013年日本の富裕層約58万世帯減少(2012年対比)

6月15日の日経新聞有料会員記事に「日本の富裕層、世界3位の124万世帯 民間調査」という見出しを読み、愕然としました。ボストンコンサルティンググループリポートを掲載しており2013年の世帯数で比較しています。ちなみに1位は米国で2位は中国です。何に驚いたかといいますと、世帯数の減少です。RBCウェルス・マネジメントなどの調査によれば、2012年の富裕層第一位は米国で第2位は日本で約182万世帯で...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

短期金融資産+国内株式+国内債券+外国株式+外国債券外ポートフォリオ

前回は、国内の短期金融資産と株式・債券のポートフォリオに、外国株式を加えた場合の期待リターンを説明いたしました。今回は、そのポートフォリオに外国債券を加えた場合の期待リターンとリスク(標準偏差)を紹介します。外国の債券の多くは日本国債よりも利回りが高くなります。2014年5月30日現在の主要国の長期国債利回りは下図の通りです。上段は償還期限10年の利回り、下段は償還期間2年の国債利回りです。見てお...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

国債破綻への対応 国際分散投資のすすめ

前回までのコラムで、日本国債が破綻しない条件、利金が支払できない場合、償還できない場合等を説明いたしました。 夫々のストーリーのどれが発生するのかは分かりません。 読者の皆様は、どのケースが最も可能性が高いのかを、ご一考ください。 破綻が起きないと感心される方は、この後をお読みになる必要性は低いと思われます。 ただ、明日のことは誰にも分からないということも真実です。 国債が紙切れにならないとは思...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

「金融資産1644兆円に!」

こんにちは! 5月に入り、ゴールデンウィークも後半戦に入ってきました。 私は29日までロシアへ行っていたので、後半はゆっくりと日頃溜まっていることを整理したいと思っています。   さて先般、日銀から、2013年末の資金循環統計速報が発表されました。 それによれば、家計が保有する金融資産残高は、前年比6%(92兆円)増加し、 1644兆円と過去最高を更新しました。   内訳として...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)

住宅ローン以外のお話しをしてみようと思います

いつも、住宅ローンの話題を中心に寄稿してきたこのコラムですが 来年に向けて様々なテーマに広げて行きたいなと思っています。 まずは、投資の話題から 外国債券のコスト 高金利 毎日のように新聞の広告欄に証券会社が販売する外貨建債券の広告が掲載されており、利率の高さに目を奪われる方も多いかもしれません。特に新興国の通貨建て債券は低金利の日本と比べると驚くような高い金利が示されているものも目にし...(続きを読む

久保田 正広
久保田 正広
(ファイナンシャルプランナー)

新マイファンド・レポート 2013年 8月 運用レポートをホームページに掲載しました。

新マイ ファンドレポート 2013年 8月確報版 ★ 8月のマイファンドの投資行動 8月は世界同時株安傾向に引きずられ、-2.59%でした。新興国株式指数に連動するETFは全てマイナスでした。地域別、国別を含めヨーロッパとオーストラリアの2銘柄のみの上昇で、リスク回避が目立つ月でした。 一方外国債券は、為替が円高に触れましたので、こちらも当月はマイナスになっています。 このようなときに抑えとな...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
2013/09/16 21:00

グループホーム入居者にみる、老後生活の生活費と収入の例と必要な貯蓄額

私事になりますが、本日(2013年8月29日)に後見等事務報告書(終了時報告)を監督人に送付いたしました。筆者は2002年に(親族)後見人に選任されたのち、2006年からNPO法人SKY協議会で始めた「市民後見人養成講座」その後この活動の発展形として品川区でNPO法人市民後見人の会」の立ち上げに参加したのち昨年退会、今回葛飾区の要請で受けた保佐人の看取り迄、足掛け12年市民後見人に関わってきました...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

新マイファンドの7月レポートを作成しました。当月は0.09%の収益でした

新マイファンドレポート 2013年 7月確報版 事情により、リアロケーション(資産の再配分)を行いました。 このため従来のmyfundとの連続性が無くなりましたので、旧のmyfundは終了して、6月レポートから新しいファンドとして開始しています。 1999年から続いていたmyfundの2013年5月末までの成績は、4週来で0.08%、3ヶ月来8.30%、年初来では15.4%、1年来で26.37%...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
2013/08/24 19:00

マイファンド5月レポートを掲載します。5月は0.08%の上昇でした。

2013年 5月 レポート確報版(myfundレポート最終版) マイファンド2013年5月の成績は、4週来で0.08%、年初来では15.4%、1年来で26.37%の上昇でした。 これだけの好成績を挙げたと感じるわけにはいきません。ベンチマークと比較すると、大きく見劣りします。ベンチマークの4週来は1.59%、3ケ月来は5.42%で、1年来は54.94%です。これは、マイファンドがインデックスに劣...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

「2012年 貿易赤字過去最大8.1兆円」

こんにちは! 早くも4月も最終週となりました。 ゴールデンウィークも始まり、レジャーに行かれる方も多いのではないかと思います。 行楽地は、どこも混雑しそうですが、せっかくの休み、ゆったりと過ごしたいですね。   さて、今週の注目すべき数字は、“8.1兆円”です。   財務省が2012年の貿易統計速報を発表しました。 輸出額から輸入額を引いた貿易収支は、“8兆1698億円”の赤字と、...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)

インフレ率2%に対応した資産配分例としてGPIFの配分を紹介します。

アベノミクスが目指すインフレ率は2%です。皆様の貯蓄・資産がインフレ率に対応する為の、資産運用を考察いたします。 日本の多くの方の資産の内容は、下図にあります資産の内、海外不動産を除くものを保有されているかと存じます。ただ。賃貸住宅に住み、REITをお持ちでない方は不動産が含まれていない場合も在ります。 自分は、海外の株や債券は保有していない、日本株や債券も保有していないとお考えの方もいら...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

投資・貯蓄に役立つ本「むしろ暴落しそうな金融商品を買え!」吉本佳生著をお薦めします

投資・貯蓄をされる方に、リスクの大きさに関する認識を得る本として、吉本佳生著「むしろ暴落しそうな金融商品を買え!」幻冬舎新書 820円+税を一読をお勧めします。 著者の吉本氏はこれまでにも、「金融工学の悪魔」(日本評論社)、「金融広告を読め」(光文社新書)、「スタバではグランデを買え!」(ダイヤモンド社)、「確率・統計で分かる(金融リスク)のからくり」(講談社)「数字のカラクリを見抜け」(PHP...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

外貨MMF、上場外債で見る外国債券の変動リスクの大きさ

本日は、外国債券の変動の激しさをTOPIXに比べて、紹介いたします。 皆様のイメージでは外貨MMFの変動をどの程度に捉えていらっしゃいますでしょうか。 下図はユーロMMF(黄色)、アメリカゼロクーポン債(割引債)とTOPIXの価格推移を比べたものです。 期間は、2012年1月11日~11月30日で、アメリカのゼロクーポン債は米国ドルでの推移、ユーロMMFは円換算のものです。通常ユーロMMFは0....(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

国外財産調書制度 有価証券の範囲

平成24年度税制改正では、「国外財産調書制度」が創設され、 毎年12月31日において合計額5,000万円超の「国外財産」を有する居住者は、 その翌年3月15日までに所定の調書を所轄税務署に提出することとされました。   財産の所在地の内外判定では、 相続税法第10条①②に従い行うこととし、 株式等の有価証券については、 原則として「発行法人の本店又は主たる事務所の所在」で国外財産か否...(続きを読む

大黒たかのり
大黒たかのり
(税理士)

期待リターンがマイナス・リターンになる商品とは

先日、吉本佳生氏著確立・統計でわかる「金融リスク」のからくり [想定外の喪失]をどう避けるか(ブルーバックス)を読みました。 金融のリスク(危機では無く、ボラティリティー、標準偏差)について、解りやすく解説されています。そのシュミレーションの方法、リスクを算出する方法等が勉強になります。 本の中で、ハイリスク、マイナス・リターンが書かれた一章が有り、日頃、セミナーで下図を示して、ハイリスク・ロー...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

401k、運用出来てますか?

一時期程は騒がれなくなりましたが、その結果ひっそりと進行している401k(確定拠出年金)への移行。 ある日会議室に集められ概要をざっと説明されるものの、8~10程度示されるファンドのうちどれを選択していいのか分からないのが普通です。 結果、よく選択されるのが「日本株式・日本債券・外国株式・外国債券」を組み合わせたバランス型。 一つのポートフォリオとして優れていますが、さて実際の運用はどうなの...(続きを読む

堀池 泰
堀池 泰
(保険アドバイザー)

インフレ・円安対策のための外貨建て金融資産

ファイナンシャルプランナーが天職! BYSプランニングの釜口です。 今回のメルマガは、インフレ・円安対策のための外貨建て金融資産 についてお伝えいたします。 日本の個人投資家が金融商品を選ぶポイントは「安全性」がトップ。 金融広報中央委員会がまとめた「家計の金融行動に関する世論調査」 によると、金融商品選択で重視しているのは、 1.元本が保証されている:30.3% 2.少額でも預け入...(続きを読む

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)

米国国債新興国ソブリン債等のパフォーマンス指数と連動ETF

今回は、アメリカ国債のパフォーマンスに連動するETFを紹介します。 ご承知の通り、世界で最も流通する国債はアメリカの国債です。 アメリカ国債は、「トレジャリー」、"Treasury"と表記され、米国財務省証券のことを指します。米国債は、世界最大の流通量と売買量を誇る証券ですので、その値動きや利回りの動きは、世界の金融市場の指標となっています。 日本国債は発行量が800兆円にとどくレベルになって...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

日本市場の債券を対象とした指数に連動するETFはたった3-本

ETF(上場投資信託)を紹介する際に、あまり語られないのが、債券のパフォーマンスを対象とする指数です。 資産運用で必要とされる資産配分(アセットアロケーション)が対象とする資産として、国内株式、国内債券、海外株式(先進国と新興国)、海外債券(先進国と新興国)、国内不動産、そして海外不動産です。 商品は商品自体は利益を生み出しません。将来の価格を予想して購入・売却を繰り返すゼロサムゲームで、...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

「世界最大の政府系ファンド」

こんにちは! まだまだ暑い日が続きますが、夜はいくらか過ごしやすくなった気がします。 徐々にですが、日も短くなり、確実に“秋”には近付いているようです。   さて、皆さんは、世界最大の政府系ファンド(SWF)は、どこの国にあるかご存知でしょうか!? 即答できた方は、かなりの“投資通”ですね(笑)   答えは、「ノルウェー」です。 ノルウェー中央銀行投資運用局(NBIM)では、現在約...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)

欧州・米国・カナダ・メキシコ・ブラジル株価10年国債利回り推移

昨日はアジア・オセアニアの主要株価指数の推移を紹介しました。本日は欧米及び中南米の株価推移を紹介します。 上記グラフは、期間2011年8月2日~2012年7月31日の、フランクフルト市場のDAX(黄色)、ロンドン市場FTSE100(ブルー)と米国S&P500に連動するETF(ワイン色)の1年間の軌跡です。昨年中のドイツの株価は大きく下がり、今年に入ってからの回復も英米都は異なり、低調な推移です...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

マイファンドレポート7月速報版を掲載、当月は-1.9%でした。

2012年 7月 レポート 速報版 マイファンド7月の成績は1.9%の下落です。年初来では黒字の3.4%上昇を維持しています。 3ヶ月来、1年来、3年来ともに、マイナスになっています、設定来では-7.0%で目標に対しては 37ポイントの未達です。 myfundの資産配分は国内株式35%、外国株式45%、国内債券10%、外国債券10%で構成しています。 下図はmyfundとTOPIX及びS&P50...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
2012/08/16 10:00

ETFの基礎的な知識とインデックス・ファンドとの比較

ETF(上場投資信託)を説明する前に、インデックス・ファンド(インデックス投信)について説明致します。 インデックスファンドとは、日本では日経平均株価(日経225)や東証株価指数(TOPIX)、米国ではダウ平均株価やNASDAQ総合指数またはS&P500のような株価指数(インデックス)とそのファンドの基準価格が同じ値動きをすることを目指す運用をする投資信託のことです。 通常は当該インデックス・フ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
2012/08/15 10:00

「対外証券投資、拡大!」

こんにちは!   ロンドンオリンピックも大きな山場を越え、今回も、様々な感動を与えてもらいました。 閉会が近づき、寂しい想いと共に、「やっとゆっくり寝れる」という安堵感も感じる今日この頃です(笑)   さて、8日財務省が国際収支速報を発表しました。 それによると、海外の株式・債券の買い越し額が、ここにきて急増していることがわかりました。   2012年1月~6月までの上半期で、対外...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)

マイファンド6月運用レポートを掲載。当月は4.2%の上昇

2012年 6月 レポート 速報版 マイファンド6月の成績は4.2$の上昇です。年初来でも3.8%上昇しました。ただ3ヶ月来、1年来、3年来ともに、マイナスになっています、設定来で-6.8%まで戻しましたが、目標に対しての未達度は高いままです。 マイファンドをTOPIXとS&P500を比較しますと、マイファンドは両指数の中間で資産配分の設定に沿ったデータ推移をしています。 下図は黄色がTOPIX、...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

401k選択の考え方  by 投資スクール代表 青柳仁子

皆さん、こんにちは 日曜に帰国してすぐに いろんな問題が起き あっという間に 金曜になりました 目の回るような 1週間でしたね~ さて、最近多い ご相談の一つが 「401kの選び方」 なのですが 話しを聞くところによると 投資信託の選び方を あまり教えられずに 選択を迫られる のですね 401kは 自分で投資信託を選び 退職金を運用する のですが 投資信託の選択肢は その401k毎...(続きを読む

青柳 仁子
青柳 仁子
(ファイナンシャルプランナー)

外国債券を保有するかについての回答例

本日は、外国債券について、紹介いたします。先日、過去ご相談に与りました方から、米国債券の保有を考えていらっしゃるが、というご質問がありお答えしています。 私は、外国債券を保有する事は、リスクへの対応、それも株式が大きく棄損する際のヘッジとして保有する価値はありますが、運用益を目的に保有する事に疑問を感じています。 主な理由は 為替の影響で、デフレの円は各国通貨に対して円高になります(購買力平価...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

年金団体の資産配分を参考としたポートフォリオの収益率

昨日は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がベンチマークとしている指数、TOPIX、野村BPI、MSCIコクサイとシティーグループ世界国債指数の10年来の収益率と、資産配分として、それら4資産を均等に保有するポートフォリオの収益率をご紹介しました。 では、これらの指数を使用して、企業年金連合会のベンチマークアセットミックスとGPIFの平成23年12月末の資産残高を10年来保った場合の収益率...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

GPIFのベンチマークに使われる各指数と10年来の収益率

昨日まで、AIJ問題と企業年金連合会の政策アセットミックス及び年金積立管理運用独立行政法人(GPIF)の運用成績をご紹介しました。 では、もし、これら各アセットの10年来の収益がどうなのかを確認しました。 確認した指数は、GPIFがベンチマークとしている 国内株式は TOPIX 配当込み 国内債券は 野村ボンド・パフォーマンス・インデックス 外国株式は MSCIコクサイ(配当込、円ベース) 外国債...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

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