「フィデューシャリー・デューティー」 - お金と資産の運用全般 - 専門家プロファイル

IFA JAPAN 株式会社 国際フィナンシャルコンサルタント
東京都
投資アドバイザー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)
吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
前田 紳詞
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2017年08月22日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

「フィデューシャリー・デューティー」

- good

  1. マネー
  2. お金と資産の運用
  3. お金と資産の運用全般
資産運用

こんにちは!

さて、ここにきて顧客と直接契約をし、

資産運用を行っている会社が増加傾向にあります。

直近では270社となり、10年前の2倍に増えました。

 

資産規模は、昨年末時点で、

203兆円となり、前年より8%増加しています。

 

理由はいくつか考えられます。

 

1.個人の「資産運用ニーズ」の高まり

2.「マイナス金利」による運用難

3.金融と情報技術の融合「フィンテック」の登場

 

そして、1700兆円以上あるといわれる日本の個人金融資産を、

有効に活かすことができれば、景気の追い風にもなります。

 

もともと資産運用会社は、

銀行や証券会社といった金融商品の販売を行っている企業とは、

役割、立ち位置が違います。

 

最近では、

「フィデューシャリー・デューティー」という言葉が、

注目されるようになってきました。

 

簡単に言えば、顧客(投資家)から預かった資金を、

親会社や関連金融機関の意向ではなく、

顧客のために行動する

「受託者責任」が求められてきているということです。

 

米国においては、独立系の資産運用会社が増加傾向にあるのも、

そのような理由からと考えられます。

 

日本においても、多くの独立系資産運用会社、

そして投資顧問会社が増えることが望まれています。

 

新年度の今日から「ジュニアNISA」が始まりました。

ただ、反応はいま一つのようです。

 

制度(形)だけ先行するのが日本の特徴ですが、

重要なのは、その使い勝手の良い中身

次に、しっかりと運用を行ってくれる資産運用会社

そして、公正中立な投資アドバイザーの存在と言えるでしょう。

 

それでは、今週は桜が満開を迎える時期です。

穏やかな日々をお過ごしください!

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 投資アドバイザー)
IFA JAPAN 株式会社 国際フィナンシャルコンサルタント

世界中の優良ファンドを用い、貴方だけの運用プランを提供します

信頼性や人間関係を重んじながら、「海外分散投資」のコンサルティングにおいて、“末永く”お客さまをサポートしたいと考えております。単なる金融商品の紹介ではなく、お客さまの「人生設計」に合った“あなただけのオリジナルプラン”をご提供いたします。

カテゴリ 「資産運用」のコラム

このコラムに類似したコラム

実際に投資信託がプラスの人の運用法とは? 森本 直人 - ファイナンシャルプランナー(2012/03/09 15:35)

資産運用 個人投資家のリターンの構造 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2012/02/05 16:00)

資産配分、10年間の運用成績 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2012/01/30 16:00)

資産運用 日本のETFの選び方(日本株指数)について 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2012/01/17 16:00)

インデックス・ファンドはコストの安さで有利な選択です。 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2012/01/11 16:00)