(新着順)人事労務・組織全般の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信 - 専門家プロファイル

人事労務・組織全般 の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信

人事労務・組織全般 に関する コラム 一覧

表示順序:
新着順
閲覧数の多い順

192件中 1~50 件目 RSSRSS

何が役立つかは計算できない「過去の経験」

 ある異業種交流会に参加した時のことですが、ものすごく緊張した様子で名刺交換をされている方がいらっしゃいました。    聞けば、見知らぬ人ばかりが集まるそのような会に参加するのは初めての経験ということで、そもそも緊張していたところから、実際にその場に立ってみると、何を話せばよいのか、どう対応すれば良いのかもよくわからず、「失礼がないように」「笑顔で」などと考えていたら、さらにどんどん緊張してき...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/11/15 08:00

会話から「主語」がなくなってしまう理由

 先日、ある方の講演を聴いている中で思ったことです。    それほど難しい話をしている訳ではないのですが、話の内容が、なぜかものすごく理解しづらく感じてしまいました。その理由は、話の中で主語の省略がものすごく多いということです。    お年寄りの会話などではありがちなことかもしれませんが、さすがに講演のような、多くの人たちが話を聞いている場面であると、もうちょっと意識してほしいという気持ち...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/11/08 08:00

やり過ぎの懲戒処分にメリットなし

 あまり好ましいことではありませんが、組織の秩序を維持するために、懲戒などの罰則が必要になることがあります。私の経験でも、かなりひどいと思われる服務規律違反などを見たことがあり、そんな時ほど、懲戒処分に関する規定はきちんと整備しておく必要性を痛感します。    ただ、最近あるところから聞いた話で、少し納得がいかない思いを持ったことがありました。  ある社員が、地域的にも遠方への異動を命じられ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/11/01 08:00

「どこかに性悪説を持つ」というマネジメントのバランス

 一度くらいは聞いたことがあるのではないかと思いますが、心理学者で経営学者のマクレガーによって提唱されたモチベーション理論で、「X理論・Y理論」というものがあります。    「人間は本来仕事をするのが嫌いであり、強制や命令がないと働かない」と捉えるのがX理論、「仕事をするのは人間の本性であり、自ら設定した目標に対しては、その報酬により積極的に働く」と捉えるY理論があり、一言で行ってしまうと「性...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/10/25 08:00

リーダーに必要な「論理」と「感情」の使い分け

 もう10数年も前の話になりますが、ある大先輩の経営者から、「普通の人がやりたがらない仕事、苦労することが見えている難しい仕事を、自分の部下にやらせるとしたら、お前ならどうするか?」と聞かれたことがあります。    当時の私は、「一緒に汗を流すと約束する」「精一杯の支援策を伝える」「具体的なやり方を事前に考える」など、「相手が納得するまで説明するしかない」というようなことを答えたと思いますが、...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/10/18 08:00

アメリカ企業は「機能体」、日本企業は「共同体」という話で思ったこと

 以前うかがったお話が興味深かったので、ご紹介します。  同じ資本主義経済であっても、アメリカと日本では企業の捉え方が全く違うというお話でした。それが表題の「機能体」と「共同体」ということです。    アメリカの場合、企業というのはあくまで収益を上げる「機能体」として認識されていて、すべて経済原則で動くのだそうです。  あくまで自分たちの利益を追い求め、損するとなれば法に触れない限りは約束...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/08/30 08:00

「協調」を“強調”しすぎると起こること

 日本の会社では、強い個性や自己主張を好ましく捉えないところがあるように思います。  「協調性がない!」と言われれば、良い意味であることはほとんどないでしょう。周囲の人と合わせない、話を聞かない、自分勝手である・・・。そんな文脈での批判的なニュアンスであることがほとんどだと思います。    組織の中で、協調性はもちろん大事ですし、チーム力の向上を考えれば不可欠です。特に日本人的な強みとして、...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/08/23 08:00

「情報共有」に自信を持つ社長のちょっとずれた感覚

 私は会社全体での情報共有、認識共有は、業績向上のために重要な要素の一つだと思っています。  そんな話をしたとき、賛同してくれる社長とそうでない社長がいますが、あまり肯定的ではない社長がよく言うのは、「情報を伝えてもどうせ理解できない」ということです。    そんな時に私は、「情報を出さなければ理解者はゼロだが、出せば少数でも理解できる人がいるかもしれない」と言います。情報共有、認識共有のた...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/08/09 08:00

あえて「権限委譲」のデメリットを考えてみる

 組織作りの上で、管理者が部下に仕事と行動を任せる「権限委譲」の重要性が言われます。  そのメリットとしては、「現場レベルの正しい情報による意思決定ができる」「意思決定のスピードが上がる」「自己決定できることで部下の意欲が向上する」「一つ上の立場で仕事をさせることでの能力向上」「結果への納得性が高まる」などが挙げられます。  一方で「権限委譲」には当然デメリットもあります。  「権限委...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/07/26 08:00

素直すぎるマネージャーと頑固すぎるマネージャー

 世の中には素直な人も頑固な人も、いろいろいると思います。  それが自分の部下や後輩だったとしたら、やっぱり頑固な人よりは素直な人の方が良いと思うのではないでしょうか。ただ、これがマネージャークラスとなってくると、必ずしもそういう評価だけではないように思います。  私も多くの会社でいろいろな方々とお会いしますが、その中には若いメンバークラスの方も経験豊富なベテランの方もいらっしゃいます。...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/07/12 08:00

提案・研修で使える|組織・人材の変革のための「7S」|モノクロZUKAI

提案・研修で使える|組織・人材の変革のための「7S」|モノクロZUKAI 7Sとは コンサルティング会社のマッキンゼー社が考えたフレームワークで、組織変革の順序とやるべきことを、もれなくダブりなく示唆しているモデルである。 ①トップの明確な戦略、②戦略にともなう組織構造づくり、③新戦略にともなう人事システムや情報システムなどの整備を行うことにより、求められる④人材、⑤行動特性、⑥技術・スキルなどの気づきや変化を与え、⑦組織共有の価値観を除々に変革していく。①トップ...(続きを読む

高木 仁
高木 仁
(フランチャイズビジネスコンサルタント)
公開日時:2016/07/03 10:16

「適材適所」と「個人のキャリア」を合わせる難しさと大切さ

 今ごろの時期は、年度末の人事異動がそろそろ落ち着いてきたか、中にはこれから新たな部署で本格的な始動という人もいるのかもしれません。    この人事異動の際によく言われるのは、「適材適所」ということです。言葉の意味を調べると、「その人の適性や能力に応じて、それに ふさわしい地位・仕事に就かせること」とあります。組織の機能化、効率化を進める上で、「適材適所」というのは重要な要素だということでしょ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/05/31 08:00

「週4日労働制」推奨の話と「大リーグ投手の投球間隔」の話

 1週間のうち5日働いて2日休むというサイクルで働く「週休2日制」というのが、今の企業では一般的な勤務形態だと思います。    しかし最近は、「週4日労働制」を導入するような企業が出始めているそうです。従業員の健康にも良く、仕事の効率も高まったのだそうです。  そもそも1年365日は、地球が太陽の周りを1周する自然の周期ですが、自然現象が7日間ごとに生じる訳はなく、1週間が7日間というのは人...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/05/03 08:00

無いと不満につながる「衛生要因」が増えてきていないか

 アメリカの臨床心理学者であるハーズバーグが提唱した「二要因理論(動機付け・衛生理論)」というものがあります。  人間の仕事における満足度は、ある特定の要因が満たされると満足度が上がり、不足すると満足度が下がるということではなく、満足に関わる“動機付け要因”と、不満に関わる“衛生要因”があり、これらはそれぞれ別のものであるとする考え方です。    “動機づけ要因”は、それがあることが満足につ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/04/12 08:00

身内だけを称賛する「内集団バイアス」が強まっているように感じる怖さ

 社会心理学では、自分が帰属している集団には好意的な態度をとり、外の集団には差別的な態度をとる心理現象のことを「内集団バイアス」(または「内集団びいき」)と言うそうです。    「内集団」とは、その人が所属していて、自分がメンバーであると認知している集団のことで、学生なら学校やクラス、サラリーマンなら会社やその部署などになります。これに対して、自分が帰属していない集団や結びつきが弱い集団、対立...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/04/05 08:00

「一体感」と「多様性」はどちらが大事?

 組織作りやチームビルディングの中で、そのグループの「一体感」を醸成することの大切さは、いろいろなところで言われていることです。「経営理念」「行動規範」「目標の明確化」「方向性を示すこと」などは、この一体感を作り出すための道具や手段にあたるのだと思います。    私は人事が専門の立場なので、これらに注目した取り組みが必然的に多くなり、「一体感」を得るために、様々な施策や取り組みを実施します。ま...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/03/29 08:00

「在宅勤務」にはあまり前向きでなかった人たち

 最近はテレワークの環境も整備され、その条件はそれぞれあるものの、在宅勤務を認める会社が増えてきました。一部の官公庁でも、「企業にワークライフバランスを推奨している霞が関から手本を示したい」など、子育てや介護中の職員を中心に、自宅で勤務できるような制度を導入しはじめています。    特に大震災の直後は、事業継続計画(BCP)との関係もあって、在宅勤務を検討する企業が増えていて、私もそのために必...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/03/08 08:00

年を重ねた上での名誉欲の理由

 この時期は様々な企業や組織で、人事異動や役員改選など運営体制の変更が行われますが、これは別の何人もの方々から奇しくも同じように聞いたお話です。  それは、業界団体や親睦団体などで、一部の人が役員に居座って組織を私物化していたり、不透明な役員選出をしていたり、定年制や多選制限などの決まりを反故にしようとしたり、肩書を欲しがる割には何も仕事をしないなど、組織の運営体制を批判する内容でした。 ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/03/01 08:00

男女の間の“差別”と“区別”の違いという話

 ある会社での打ち合わせの中で、「そういう仕事は女の子にやってもらえば良い」という発言がありました。    この「女の子」というフレーズを持ち出す人を見ていると、男女の特性に合った役割分担を考えているというよりは、いわゆる男尊女卑や、男は仕事で女は家庭というような、わりと古いイメージの価値観を持っていると感じることが多いです。    それはまったく好ましいこととは思いませんが、ただ、会社で...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/02/09 08:00

通勤がないことであえて思う「通勤時間」のメリット

 ある調査によると、「通勤時間が40~60分」の夫を持つ妻の6割が、「夫が家族サービスをしてくれる」と答え、仕事とプライベートの切り替えができていて、家族との心理的な距離も近いのだそうです。この通勤時間が長くなるほど、「家族サービスをしてくれる」という実感は減少傾向にあるということでした。    私自身、会社員だった時代は、何度かの事務所移転があったりするなど、勤務場所が変わることはありました...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2016/01/19 08:00

以前から拭えない「ワーク・ライフ・バランス」という言葉への違和感

 仕事と仕事以外の生活を調和させ、誰もが働きやすい仕組みをつくることを指している「ワーク・ライフ・バランス」という言葉は、もうすっかり定着した感があります。  とかく働き過ぎになりがちな日本のサラリーマンは、しっかり取り組んでいかなければならないテーマであると思います。    ただ、この「ワーク・ライフ・バランス」という言葉について、もうずっと前からですが、私はどうしても違和感が拭えません。...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/12/29 08:00

「管理」と「マネジメント」の間にある微妙で大きなニュアンスの違い

 「マネジメント」という言葉を日本語で表現しようとした時、一般的には「管理」と訳されることが多いと思います。「マネージャー」といわれれば、「管理者」「管理職」と言い換えられることが多いでしょう。    この「管理」という言葉の意味を調べてみると、「ある基準などから外れないように、全体を統制すること」とあります。  組織マネジメントにおいて、確かにそういう側面はありますが、「マネジメント」とい...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/12/15 08:00

最近感じる「やればできる」の強要

 少し前のことですが、千葉市議会は、市立小中学校などの教室にエアコン設置を求める請願について、これを不採択にしたという話がありました。    「トイレ改修が優先」など、主な理由は予算面のようですが、議員の中からは、「環境への適応能力をつけるにはある程度、耐える能力を鍛えることも必要だ」などという発言があったそうです。  要は「我慢させるのも教育で、やればできる」ということのようです。   ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/11/10 08:00

「報告をしない部下」のいくつかの原因

 「部下がちゃんと報告してこない」という話を、いろいろな会社のマネージャーの方々から聞くことがあります。    大きく分けると、「報告すること自体を忘れている」ということと、「あえて報告することを避けている」ということの二通りがあるようです。    「報告を忘れている」という人に聞くと、本人は本当に失念していて、ものすごく反省していたりするので、特に悪気は無さそうです。  忘れてしまうと...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/11/03 08:00

若手が「人並み」を好む弊害

 日本生産性本部などの調査によると、「人並みに働けば十分」と答えた新入社員の割合が53.5%と、過去最高だった前年の水準をさらに超えたのだそうです。「将来が見通せず、リスクより堅実さを好む傾向の現れ」と分析されているようです。    もちろん、若い人たちのみんながみんな、「人並み」ばかりを好んでいる訳ではありませんが、最近私が見ている範囲でも、そういう姿勢を感じることがあります。  特に採用...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/10/27 08:00

「何が差別にあたるのか」を線引きする難しさ

 少し前にあった話題ですが、中国の不動産会社が顧客獲得の一環として、女性社員に「ミニスカ奨励金」を交付していることが発覚し、それが物議を醸しているという話がありました。    男性社員にはおおむね好評だったということは、ある程度理解できるとして、女性社員の中でも、スタイルに自信のある人は、この制度にそれほど反感を抱かず積極的に活用している一方、そうでない人からは、「差別」「不公平」などというネ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/09/22 08:00

意外に多いと感じる「ブラック企業」に含まれる主観の要素

 いろいろな方々との会話の中で、「ブラック企業」が話題になることがあります。  そこで、「昔の働き方を今になって思えば、自分の会社もブラック企業だった」というような話をする人が、思いのほかたくさんいらっしゃいます。    お話を聞いていると、とにかく早朝から深夜まで、休みの日も当たり前のように働かされていたというような「長時間労働」にまつわる話と、上司からのバカヤロー呼ばわりや浴びせられる暴...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/09/01 08:00

「とりあえずみんなで話そう」と言う何も決めない部長

 部下の意見を良く聴く上司であれば、その人のことを悪く言うことはあまりないと思います。上司が自分の意見に耳を傾けてくれて、それを少しでも取り入れてくれれば、部下としても望ましいことでしょう。  ただ、ある会社でこんなことがありました。  ある部長は、一見すると穏やかで、部下の意見を良く聴く面倒見の良さそうな人ですが、部下たちの評判がいまいちパッとしません。なぜかと尋ねてみると、部下たちは...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/08/18 07:00

「上が決めたことだから・・・」で本当に良いのか

 いろいろな会社の方とお話をしていると、役員、管理職、一般社員の区別を問わず、「上が決めたことだから・・・」という言い方をされることが、思いのほかよくあります。  もう少し言葉を付け足すと、「この決定は自分では納得できないけれど、上が決めたことだから従わざるを得ない」ということです。    私自身も組織に属していた頃はそういうことがありましたし、基本的に組織というのはそういうものだということ...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/08/11 08:00

社員向けリラクゼーションスペースを一般開放

社員向けリラクゼーションスペースを一般開放 <プレスリリース> 保険クリニック梅田店の店内に開設されている社員向けリラクゼーションスペースを、『温活美人サロン』として一般開放します。~2015年8月1日開始~   このスペースは、最近話題のストレスチェック義務化などに関連した取り組みで、社員の仕事の疲れを緩和させ社内の労働衛生環境を整えることを目的として株式会社クローバーが提供しているサービスです。   保険...(続きを読む

本森 幸次
本森 幸次
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2015/07/20 20:36

「仕事があるのに働こうとしない」の批判は正しいか

 有効求人倍率は、昨年の後半から1.0倍を超え、数字の上での雇用環境は好転してきているようです。    現場の人手不足感はこれよりさらに進んでいる印象で、例えば、私が関わることが多いIT業界では、技術者不足がかなり顕著になってきています。    それ以外でも、例えばアルバイト募集が不調で、ある時間帯を一時的に閉店しなければならなくなった24時間営業の牛丼店、人手不足による労働環境悪化を食い...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/06/30 08:00

マイナンバー制度の準備はできていますか?(法人編)1.準備のポイントをご紹介します

 マイナンバー制度が、いよいよ来年1月からスタート。実際には今年の10月から順次番号が通知されることになっています。私も最近はこのマイナンバー制度に関するセミナー講師として呼ばれることが多くなりました。ここにきていよいよ時間が迫ってきているので急いで対応を考える法人が多くなっているようです。 マイナンバー制度では、個人と法人にそれぞれ番号が割り振られるのですが、法人では準備することがたくさんあり...(続きを読む

菅田 芳恵
菅田 芳恵
(人事労務・キャリアコンサルタント)
公開日時:2015/06/27 11:14

その「発言力」は正当なものなのか

 もう一昨年のことになると思いますが、美術展覧会の日展(日本美術展覧会)で、不正な審査が行われていたという事件がありました。  書道界の重鎮が「書」の一部門で、有力会派に入選者数を割り振るよう審査主任に指示していたということです。    この報道の中で、興味深く感じたコメントがありました。それは「芸術家には一般的に純粋な人が多いので、少数の野心家に牛耳られやすい」というお話です。  不正な...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/06/09 08:00

「個」に注目しなければ成り立たない時代に

 最近のカフェや飲食店でのサービスを見ていると、マニュアルだけで済ませないサービスの比率が増えているように感じます。  必要なマナー、言葉づかいといった点でのベースはあるものの、それ以上は個々のスタッフが、それぞれの顧客の様子を見て、それぞれの事情に合わせたより良い対応を考えながら接しています。    マニュアル的な要素が強いと、訓練された安心感はありますが、笑顔や丁寧さがあっても、少し事務...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/05/19 08:00

「あうんの呼吸」に頼るマネジメントの弊害

 あるウェブ記事に、『新人に「分かった?」と聞けば、「分かった」と答えるに決まっている』というものがありました。  教えたり指示したりした後、「分かった?」という言葉で簡単に終わらせず、理解度をきちんと確認することが大事で、その言い方も否定的、威圧的に受け取られないように工夫する必要があるという内容でした。    書かれていることはその通りで、実践していかなければならない内容ですが、私が現場...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/04/28 08:00

リベンジ転職

就職氷河期に就職 就活した人材がかつて悔しい思いをしていたが 今はそれを見返してやる環境になっているこの機会に転職することのようです。 神戸 大阪 名古屋の医療系求人サイト マッチングメディカル 歯科医院 介護 福祉 求人情報 求人申し込みは 株式会社プレスクリエイト迄 美容室・ヘアサロン検索サイト ビーヨ 美容室、ヘアサロン検索サイト ビーヨ 美容師 理容師 エス...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/03/20 19:00

事業継承型 M&A とは 準備2

自社の意志 譲渡の意志の決定が重要です。優柔不断では話が進みません。 譲渡の条件 希望を明確に準備しておくことです。 価格 従業員 取引先 等交渉の準備は常にしておくことです。 自社の意志 譲渡の意志の決定が重要です。優柔不断では話が進みません。譲渡の条件 希望を明確に準備しておくことです。価格 従業員 取引先 等交渉の準備は常にしておくことです。 神戸 大阪 名古屋の医療系求...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/03/18 19:00

事業継承型 M&A とは 準備

自社の状況説明 会社の状況を十分に説明できなければ、譲受け希望企業は検討ができません。 まずは、自社の会社の説明です。 新卒求人などにおいて会社説明会など慣れていれば難しくないと思います。 求人広告を作成するのと大差ないともいえます。 準備する資料等も 要求される資料なども普段の経営上の 取引において求められるものとほぼ同様と考えられます 自社の状況説明 会社の状況を十分に説明で...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/03/17 19:00

組織改編のせいで行動することを避ける社員たち

 年度の切れ目は、企業では組織改編と人事異動の季節です。    なぜ組織改編や人事異動をするかと言えば、 ・事業環境の変化に向けた対応 ・昇格や昇進によるモチベーションアップの視点 ・対象者にいろいろな経験を積ませる人材育成の視点。 ・腐敗や癒着を防ぐ。 ・マンネリを防ぐ。 その他いろいろな理由があります。    基本的には会社が事業を行っていく上でメリットになることですが、も...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/03/17 08:00

事業継承型 M&A とは 時期

「少し早いかな」と感じる時期 に手を打つことが得策です。 オーナー経営者の健康は、会社の業績にも直結することが多いと思われます。 業績が悪化すると、企業価値が下がり、 譲渡価格も低いものとなってしまいます。 「少し早いかな」と感じる時期に手を打つことが得策です。オーナー経営者の健康は、会社の業績にも直結することが多いと思われます。業績が悪化すると、企業価値が下がり、譲渡価格も低いものとな...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/03/14 19:00

事業継承 M&Aとは 30

借入金が大きくある中小企業での親族以外の役員や幹部社員への事業継承の難しさ。個人保証 担保提供と言いう問題が発生します。よほどの経営能力がない限り他人が借金を引き継いでまで 事業を継承はしないしできないものです。 神戸 大阪 名古屋の医療系求人サイト マッチングメディカル 歯科医院 介護 福祉 求人情報 求人申し込みは 株式会社プレスクリエイト迄 美容室・ヘアサロン検索サイ...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/03/04 19:00

社員に「起業家精神」を求めることへのちょっとの違和感

「会社で起こることを人任せにしない」 「何でも我がこととして仕事にあたる」 「全体を見渡す広い視野を持つ」 「経営資源(人、モノ、金、情報・・・)を意識する」 「目的意識、コスト意識を持つ」 「組織を率いるリーダーシップ」・・・・.etc    このような内容を「社員として望ましい行動」や「望ましい人材像」として掲げ、社員に意識、浸透させることで、より良い行動につなげようという取り組...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/02/24 08:00

つい信頼してしまいがちな「人によって態度が変わる人」

 周りの人たちと信頼関係を築くのは大事なことですが、これが会社である場合、特に責任が大きい立場にいる経営者や管理者といった人たちが信頼する相手を間違うと、これは大変まずいことになります。    私が見てきた中で、間違えてしまいがちな相手として、「人によって態度が変わる人」ということがあります。要は、自分に対する接し方は好ましいが、その他の人に対しては・・・? というような人です。  この典型...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/02/17 08:00

事業継承型 M&A とは 27

事業継承M&Aでの 社員 従業員のメリットについて 雇用が守られ待遇が改善されたりキャリアのチャンスがひろがったりそして経営者や経営陣が新しく変わるのでモチベーション向上するともいえます 美容室・ヘアサロン検索サイト ビーヨ  美容室、ヘアサロン検索サイト ビーヨ 美容師 理容師 エステティシャン ネイリストの求人 就職 転職サイトなら 関西の美容師求人 まっちんぐBB 看護師 福祉...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/02/13 19:00

事業継承型 M&A とは 26

事業継承M&Aでの 社員 従業員のメリットについて まずは そのまま雇用が守られるという点とその状況にもよりますが様々な処遇が改善される可能性があり期待できます 美容室・ヘアサロン検索サイト ビーヨ  美容室、ヘアサロン検索サイト ビーヨ 美容師 理容師 エステティシャン ネイリストの求人 就職 転職サイトなら 関西の美容師求人 まっちんぐBB 看護師 福祉 薬剤師 医療系全般の 関西 ...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/02/12 19:00

事業継承型 M&A とは 25

事業継承M&Aでの 社員 従業員のメリットについて雇用が継続される 雇用が守られるということがあげられます 美容室・ヘアサロン検索サイト ビーヨ  美容室、ヘアサロン検索サイト ビーヨ 美容師 理容師 エステティシャン ネイリストの求人 就職 転職サイトなら 関西の美容師求人 まっちんぐBB 看護師 福祉 薬剤師 医療系全般の 関西 東海の求人サイトなら 関西 東海の医療系求人サ...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/02/11 19:00

本当に「個人商店」から脱却したいなら・・・

 中小零細のオーナー企業で、社長の「個人商店」からの脱却が課題とおっしゃる会社には、よく出会います。基本的には組織化があまりされていないような会社です。  もう少し具体的にいうと、コミュニケーションの主体が、「社長と社員の一対一」という形がほとんどで、それに対して社員同士の関係の方は少し希薄ということが多いように思います。    経営者を初めとして、個人商店のような体制のままではダメだという...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/02/10 09:29

「規則正しく」が良いこととそうでないこと

 「規則正しい生活」は大事だと言われます。  私も食事や睡眠といった生活リズムに関することは、健康維持のためにも大事だと思います。健康でなければ、自分の考えている活動はできなくなってしまいます。    一方で、私がいつも意識していることの一つに「毎日同じことをしない」というものがあります。それほど深い意味はありませんが、人間はあまり意識しないでいると、毎日同じことを繰り返すようになってしまう...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/02/03 08:00

事業継承型 M&A とは 15

売る側のメリット企業を買ってくれる企業は、買われる側の会社よりも財務基盤が強いことがほとんどです。経営基盤も市場規模も自社よりも上位であると思われますので売る側の企業体質の強化につながります。 美容室・ヘアサロン検索サイト ビーヨ  美容室、ヘアサロン検索サイト ビーヨ 美容師 理容師 エステティシャン ネイリストの求人 就職 転職サイトなら 関西の美容師求人 まっちんぐBB...(続きを読む

中井 雅祥
中井 雅祥
(求人とキャリアのコンサルタント)
公開日時:2015/01/29 19:00

「数字がモチベーションにつながる」と断言することに感じる危うさ

 あるお店でのことですが、まったく知らない隣の人の会話がやけに気になってしまいました。    たぶん、どこかの会社の経営者の方と、その管理職か社外ブレーンという感じの方の会話で、「やっぱり数字はモチベーションにつながりますからね!」とお互いに確認し合っていました。    確かに結果が数字で見えると、目標を達成したのかしないのかはわかりやすいですし、もし未達成だとしても、あとどのくらいで達成...(続きを読む

小笠原 隆夫
小笠原 隆夫
(経営コンサルタント)
公開日時:2015/01/27 08:00

192件中 1~50 件目