特許・商標・著作権の専門家に相談、悩み解決 - 専門家プロファイル

特許・商標・著作権 の専門家に相談、悩み解決!

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間山 進也

弁理士

知的財産権をより身近にするサービス

知的財産について、化学(ナノテク)、機械、土木建築、制御技術、情報処理、ソフトウェア、ビジネスモデル特許などの分野でご希望・お困りの場合には、お気軽にご相…

間山 進也

福永 正也

弁理士

誰でもわかる言葉で伝えてこそ真の専門家だ!

専門家が専門用語をまくしたてたところで、単なる知識の羅列にすぎません。皆さんが欲しいのは知識ですか?私は、真の専門家サービスとは、高度な知識に基づく賢い知…

福永 正也

久門 保子

弁理士

お客様の立場にたったサービスを

海外に行く機会が多かったので、サプリメント、化粧品、食品、衣料関係の商品知識があります。また、お酒関係の資格を持っていますので、ワイン、日本酒、焼酎などの…

久門 保子

大平 和幸

弁理士

先端科学技術と知財活用の両方に精通した、農学博士の弁理士です

お客様の保有する知的財産を活用して事業を守り、競争優位を獲得できる知的財産戦略構築を行います。それに基づき戦略的に出願し、権利取得を行うことで有効な特許網…

大平 和幸

利用者からのQ&A相談

社内研修で講習テキストをPDF化する場合

初めまして、著作権について質問します。社内研修で講習テキストの本を使用して実施しようと考えています。講習を受ける人は全て、講習テキストを購入し持っています。ここで、講習テキストの一部(10%ぐらい)の図や表などをPDF化して、プロジェクタに写して講義をしようと考えています。この場合、著作権で違法にはならないと思いますがどうでしょうか?また、会社の研修ではなく、学校教育や営利目的である講習機関が実施する場合はどうでしょうか?

回答者
間山 進也
弁理士
間山 進也

請負で制作するWebサイトの画像購入時のライセンスについて

現在、請負でWebサイト制作をしております。その中で個人で契約しているサービスの画像を利用したいと考えています。ただ、そのサービスに記載されているライセンスについて「お客様には雇用主またはクライアントを本契約条項に法的に拘束する完全法的権限を有することを表明かつ保証していただきます。その権限がない場合、雇用主またはクライアントはコンテンツを使用できません。」とありました。「完全法的権限を有すること...

回答者
間山 進也
弁理士
間山 進也

実用新案について

ハンドメイド作品で特許を取得と思ったのですが、無知の私は自分で販売をしていた為、特許の対象にならないとの事でした。では、実用新案ならどうなのでしょうか??子供用品なんですが、自分のアイデアなのでやはり権利が欲しいのと他人に真似されて販売されたくありません。実用新案以外に何か方法あるのでしょうか??

回答者
久門 保子
弁理士
久門 保子

販売実績としての取引先企業のロゴ使用許可

一点教えてください。ネットショップを運営しています。自社商品の販売実績として「取引先企業」を記載する会社も多いと思います。その際ですが社名のテキストに加え、取引先企業のロゴも併せて掲載できないかと考えております。これは個別に掲載許可を取る必要がありますか?よろしくお願い申し上げます。

回答者
久門 保子
弁理士
久門 保子

ホームページでクライアントの企業ロゴを使用する場合

ホームページでこれまでの実績としてクライアント名を掲載したいと思っています。その場合に企業ロゴのほうが分かりやすいため、企業ロゴを掲載したいのですが、問題ないでしょうか。過去のクライアントも含めて100社を超えるため、すべてに掲載許可の確認をするのは難しそうです。

回答者
久門 保子
弁理士
久門 保子

専門家が投稿したコラム

音楽教室からの著作権使用料徴収

<アマチュアジャズプレイヤーの弁理士の独り言です> JASRACとヤマハ音楽振興会を含む複数の企業、団体との間の著作権使用料に関する裁判が開始されるようです。自分でもアルトサックスを演奏するので、他人事とは思われず、成り行きに関心を持っています。 争いの根拠とされている著作権法の条文は第22条で、以下の通りのものです。 『第22条 著作者は、その著作異物を、公衆に直接見せ又は聞かせることを目的とし...

間山 進也
執筆者
間山 進也
弁理士

本コラムの方向性

本コラムを他の同業の先生方と趣の異なるものとするべく、今後は、直近に起こった事件や、判決に対する個人的見解を述べる場にしていきたいと思います。 というのも、今まで新聞やネットで発表されている速報記事には、あまりきちんと分析されたものがなく、分析された記事は事件が起きてから1-2か月経過した後となる場面を多く目にしてきました。これでは、せっかく興味があるときには正しい記事が少なく、きちんとした記事...

福永 正也
執筆者
福永 正也
弁理士

「フリー素材」というだけでは危ない!

セミナーのコンテンツを作る場合、画像や動画を使用する機会も増えてきました。 自分で作成したものなら、何の問題もありません。ただ、一部の講師は、ネットから平気でコピペしています。 「でもね、先生。フリー素材からコピペしたんですよ。」 と言い訳する方も多いです。ここで気を付けていただきたいのは、 (1)相手の言い分を信じるな (2)フリーにも範囲がある この2点です。   「フリー素材...

福永 正也
執筆者
福永 正也
弁理士

外国のセミナーをそのままやってもいいんですか?

良く聞きますよね。外国で受講した高額セミナーの内容を、「あなたにだけ教えます」というような売り文句で集客しているセミナー。主催者のブログなりを見ると、いかにも親しそうに、外人さんと肩を組んだ写真が。ただ、良く見れば、外人さんの目は、いかにも迷惑そう、というオチがあるにはあるのですが。   この場合、著作権者である外人さんの許諾を得ていれば何の問題もありません。特に米国は契約社会。さぞかし高額で...

福永 正也
執筆者
福永 正也
弁理士

セミナー講師だって知的財産の知識が必要!!

私も弁理士ですが、セミナー講師として登壇する機会もあります。 知的財産に関するセミナーの場合もあれば、経営者としての経験・知見、特に自分で試してみて分析したマーケティングに関する情報などを広く公開しています。その分、セミナー講師の方とも多く交流させていただいてます。 最近、その中でよく話題に上るのが、「セミナーコンテンツをパクられた」という苦情です。まあ、なかなか法的には難しい分野ではあるので...

福永 正也
執筆者
福永 正也
弁理士

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「商標権」に関するまとめ

  • 東京五輪エンブレムで問題になったロゴの商標権。実は私たちの身近でもトラブルの可能性が…

    東京五輪エンブレムの商標権について先日ニュースでも大きく取り上げられましたが、これを他人事で済ましていませんか?商標権は知的財産権の一部に入っており、みなさんがオリジナルで作成したと思っているロゴやエンブレムも、東京五輪エンブレムと同じように、類似のものがあるかもしれません。そんなときに問題になるのが、商標権や著作権といったもの。そんなトラブルを未然に防ぐための方法を専門家が解説いたします。

「コンプライアンス」に関するまとめ

  • あなたの働く会社はコンプライアンスに違反していませんか?チェックすべきポイント教えます!

    コンプライアンスとは簡単にまとめると“法令や条例を遵守する”といった企業が守るべき事項の一つですが、法律だけを守っていれば良いというものではありません。近年では、大企業がコンプライアンス違反を指摘されることもあるため、他企業でもコンプライアンスを守る意識が高まっています。コンプライアンスを守るためだけではなく、自社の信用を高めて取引をスムーズに行えるよう心がけましょう!

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