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住宅資金・住宅ローン全般 の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信

住宅資金・住宅ローン全般 に関する コラム 一覧

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住宅ローン 繰上げ返済 『6つのデメリット』

住宅ローン 繰上げ返済 『6つのデメリット』 お客様から「住宅ローンの繰上げ返済のメリット・デメリット」について教えて欲しいとの、希望がありましたので、まとめてみました。   住宅ローンの繰上げ返済とは、本当は月々の返済は10万円でいいのに、ある時に300万円などまとめて返済することを言います。また、住宅ローンの繰上げ返済をしようと思うと、基本的には銀行の事務手数料が必要ですが、そこは主題ではないので、今回は無視してお話します...(続きを読む

中村 諭
中村 諭
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/03/29 08:40

楽天銀行住宅ローン 『固定と変動』 が誕生

楽天銀行が フラット35と変動金利を組み合わせることができる 住宅ローンを発売しました。これは 昨年10月に発売された SBI住宅ローンの 『ハーフ&ハーフ』 の対抗商品ですね。SBI住宅ローンと商品内容は ほぼ同じですが、唯一違うところは、フラット35の借入割合に SBI住宅ローンと商品内容は ほぼ同じですが、唯一違うところは、フラット35の借入割合に幅をもたせていることろです。SBI住宅...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2012/01/13 19:00

住宅ローンの審査基準の小冊子を無料プレゼント!

住宅ローンの審査基準の小冊子を無料プレゼント! 住宅ロ-ン審査が心配な方へ。 住宅ローンの審査基準の小冊子を無料プレゼント! 借入金額の上限や団信の心配ごと、クレジットなどの利用歴の心配などから、審査基準を簡単にわかりやすくしています。 詳しくはこちらから ◆住宅ローンの詳しいご相談はこちら ◆住宅ローンの見直しがしたい方はこちら アネシスプランニング株式会社 寺岡  孝 ◆電話・...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2012/04/19 10:00

2014年~2015年への住宅ローン金利予測

2014年~2015年への住宅ローン金利予測 2014年~の住宅ローン金利予測 低金利が続いていますが、一体いつまで続くでしょうか? 住宅ローン金利は、変動金利は「短期プライムレート」 固定金利は「10年国債利回り」に連動する商品が多い為、その推移から 将来をある程度予測していくことができます。   下図は平成元年から平成25年の 日本の短期プライムレート、日本10年国債、米国10年国債、の推移です。 右肩下がりで下がり続...(続きを読む

三島木 英雄
三島木 英雄
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2014/05/12 14:25

火災保険は長期契約と短期契約ではどちらがお得か?

ファイナンシャルプランナーの柴垣です。   住宅を購入した場合には今後何十年もローンの支払いが続きますし、固定資産税や都市計画税なども毎年かかるので、できるだけ住宅にかかる費用は抑えられるなら抑えたいですよね。   そこで、住宅に関わる比較的費用を抑えれるもののひとつとして火災保険があります。   火災保険は購入した住宅への様々なリスクに対して保険金を支払ってくれます。 主なリスクと...(続きを読む

柴垣 和哉
柴垣 和哉
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2014/08/14 23:36

年末近くの住宅取得資金贈与非課税制度適用について

まとめて何件かご質問を受けましたのでコラムとして書かせていただきます。住宅取得資金贈与の非課税制度については、平成23年で一度期限を迎えます。年末が近くなっているため、年末にこの制度を適用しようとしている方向けに注意点などを解説したいと思います。住宅取得資金贈与非課税制度とはまず、簡単に制度を説明します。平成23年に直系尊属(父母、祖父母等)から贈与を受け、その贈与を受けた資金を住宅の取得資金とし...(続きを読む

佐藤 昭一
佐藤 昭一
(税理士)
公開日時:2011/11/11 13:05

馬込、駒沢公園、住宅相談会&セミナーのお知らせ

馬込、駒沢公園、住宅相談会&セミナーのお知らせ 3連休、いかがお過ごしでしたか? 昨日、海老名ハウジングセンターで セミナー&相談会をさせていただきましたが、 新年を迎えて、そろそろマイホームを、と真剣に考えていらっしゃる方が 多いということを、肌で感じております。 今度の週末は、都内で相談会やセミナーを開催させていただきます。 ◇1/14(土) 馬込ハウジングギャラリー    「家づくり個別相談会」  講師:平野泰嗣(ファイナンシャルプ...(続きを読む

平野 直子
平野 直子
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/01/09 18:00

住宅ローン審査

住宅ローン審査 住宅ロ-ン審査が心配な方へ。 住宅ローンの審査基準の小冊子を無料プレゼント! 借入金額の上限や団信の心配ごと、クレジットなどの利用歴の心配などから審査基準を簡単にわかりやすくしています。 詳しくはこちらから ◆住宅ローンの詳しいご相談はこちら ◆住宅ローンの見直しがしたい方はこちら アネシスプランニング株式会社 寺岡  孝...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2012/01/16 02:33

住宅ローン減税 ~ 控除額の確認 ~

住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除、住宅ローン控除)とは、住宅を新築、購入、増改築をした時に住宅ローンを利用すると、年末の住宅ローン残高に応じて、10年間にわたって一定額を所得税額から控除できる制度です。 現段階では平成25年12月31日までに入居した場合に適用され、最大控除額は住宅の種類と入居年によって異なります。 住宅ローン減税の対象となる住宅は、『一般住宅』 と 『認定長期優良住宅』 の...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2012/01/27 19:30

住宅ローン返済方法2タイプ、どちらがお得

住宅ローン返済方法2タイプ、どちらがお得 住宅ローンの代表的な返済方法は2つの方法があります。 1つは「元利均等返済」で毎月の返済額(元金+利息)が一定額になる方法で、金利が同じ期間は月々の返済額が一定です。 「元利均等返済」と「元金均等返済」では、利息額が少ない元金均等返済が有利です。どれくらい差があるかと言いますと、3000万円を金利3%で35年間借りた場合、元金均等返済は元金30,000,000円+利息18,490,768円で、元...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/03/09 10:00

「住宅ローンはどれくらいの借入額が妥当でしょうか?」

「私の年収で、住宅ローンはどれくらいの借入額が妥当でしょうか?」 よくある質問ですね。 この質問に対する私の答えは「年収だけでは分からない」です。 住宅ローン専門のFPがいい加減なことを言うなと思われるかもしれませんね。   でも、年収500万円の方で、3000万円の住宅ローンの返済ができる人もあれば、 1500万円の住宅ローンの返済ができない人もあります。  同じ年収の人でも、家族構成...(続きを読む

前野 稔
前野 稔
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/05/20 08:00

住宅ローンは定年までに返せるか?

金融機関の住宅ローンの条件では、返済期間は完済時年齢が80歳までとなっているところがほとんどです。 ということは44歳の人でも、35年返済が組めることになります。   「そんな年になるまでローンを組んだら、いつまで働かないといけないの?」 と不安になりますよね。   一方で、当初の返済期間を短く設定してしまうと、月々の返済額が高くなって、生活に余裕がなくなり、万一収入が減少したときに延...(続きを読む

前野 稔
前野 稔
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/07/07 15:06

住宅ローン減税今後どうなる <続編>

今日の日経新聞の一面に、現在適用中の住宅ローン減税について 今後の政府の対策についての記事が出ていました。 具体的には、衆院で可決された消費税増税に配慮して、 平成25年末に期限切れとなるこの制度を延長、拡大する方向で 検討に入ったという内容です。 注目すべき点としては、住民税での控除枠を拡大する方向で 検討していることです。 先日の私のコラムでは、現在の住宅ローン減税の課題として、 住...(続きを読む

前野 稔
前野 稔
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/07/08 17:14

住宅資金と保険の見直し

私が日頃の業務の中でお客様から住宅資金の相談を受けるときに 必ずすることがあります。 それは・・・「家計の見直し」です。 その理由は、それぞれのご家庭の家計の状況に合わせて 住宅ローンの返済可能額を確認するためなのです。 では、家計のなかで一番ムダな支出が多い項目が何か お分かりでしょうか? それは・・・「生命保険料」です。 現在ご加入の生命保険の証券を持ってきていただいて 保...(続きを読む

前野 稔
前野 稔
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/07/25 12:00

住宅資金贈与は「贈与時期」と「建築時期」に要注意

現在の住宅税制で、父母または祖父母から、自己居住用の一定の家屋の新築、取得または増改築等において、非課税限度額までの贈与については非課税となる制度があります。   平成24年中の贈与であれば、一般の住宅で1000万円、省エネ・耐震住宅で1500万円までで、平成24年から26年までの各年で非課税限度枠が異なりますので、適用要件の期限に注意する必要があります。   平成24年の非課税限度枠を適...(続きを読む

前野 稔
前野 稔
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/08/08 11:00

2014年以降の住宅ローン減税

本日の日本経済新聞によると、財務省と国土交通省で2014年以降の 住宅ローン減税を拡充する検討に入ったとの報道が出ています。 主な内容としては ・減税期間を10年から15年に延長 ・減税額を最大で1000万円規模にする とのことです。 消費増税による住宅購入者の負担を和らげるのが目的で 今年末の税制改正論議で細部を詰める予定です。 なお、この内容については現段階では確定したも...(続きを読む

前野 稔
前野 稔
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/09/01 09:28

住宅ローン減税 適用要件

一昨日から贈与税の確定申告の受付が始まりました。お祭りシーズン、到来ですね。 サラリーマンの場合、年末調整で税金を精算するため、確定申告を行う必要はありません。しかし、住宅ローンを利用してマイホームを購入すると、住宅ローン減税の申告ができ、支払った税金を取り戻すことができます。 では、住宅ローン減税を受けるための要件とはどんなものでしょう?ここで確認していきたいと思います。 住宅ローンの要件1. ...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2013/02/03 13:07

今日の株価急落が示すもの・・・

   今日の日経平均株価は後場に急落し、1143円28銭安の14483円98銭と、下げ幅としては2000年4月以来13年振りとなる大きさとなりました。  朝方こそ上昇していましたが、長期金利が一時、1%台を付けたことで、金利敏感株である銀行や不動産株が下落し、その後は中国の景気指標の悪化も重なり、日経平均先物に振り回される形で急落しました。  今回の下げの特徴は、今までの一方的な株価上昇...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2013/05/23 17:00

NHKで弊社FP相談の様子が放送されます

先日NHKが取材来られて、相談者との相談の様子を撮影されました。 本日18:10NHKニューステラス関西です。⇒http://www.nhk.or.jp/newsterrace/ テーマは「家計を守る、住宅ローン金利上昇!」です。 NHKに出るのは5年ぶりくらいです。  (続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2013/06/07 09:36

これから住宅を購入しようと考えている方は…

 これから住宅を購入しようと考えている方は、金融機関や不動産会社の話を中心に聞くことになると思います。仕事ですから当然購入を勧めてきますし、時にはしつこくされるかもしれません。話を聞いているうちに、当初の予定より物件価格が上がったり、特定の物件に惹かれてしまったりします。販売する側は今まで経験を積み、どのような言葉(表現)が効果的か研究していますし、知識も豊富にあります。このような状況では、正しく...(続きを読む

藤 孝憲
藤 孝憲
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2013/08/09 16:52

家を買いたい理由は?

住宅ローン専門FPオフィスケルンのさとう ようです。 すっかり秋めいてきたかと思いきや残暑が復活と体にも堪えます(苦笑) 消費税増税前のラストチャンスの9月もあと二週間です。 先日、とあるハウスメーカーの営業の方と話をしていても「今月はかなり忙しいですし、契約ラッシュです」とおっしゃっていました。 正直そんなにまだ家を買う方がいるんだと感心してしまいます。 やはり「夢のマイホーム」は...(続きを読む

佐藤 陽
佐藤 陽
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2013/09/14 11:45

消費税増税後も負担軽減、住宅ローン減税・すまい給付金

消費税増税後も負担軽減、住宅ローン減税・すまい給付金 注文住宅の総合情報サイト「ハウスネットギャラリー (運営:ネクスト・アイズ株式会社)」で、 最新コラムが掲載されました。 テーマは、 「消費税増税後も負担軽減、住宅ローン減税・すまい給付金」 です。 もらえる給付金の額などを試算できる、便利なサイトも紹介しています。 GWなど、これから住まいづくりを検討する際に、 参考にしていただけたら幸いです。 ステキな住まいづくりができますように☆...(続きを読む

平野 直子
平野 直子
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2014/04/28 06:00

2015年11月の各金融機関の住宅ローン金利

Q. 今月の住宅ローンの金利動向はどうなっていますか? 住宅ローン入門とは。 当事務所のコンサルティングとは別の住宅ローンに関する基本情報です。 Q. 今月の住宅ローンの金利動向はどうなっていますか? 1.変動金利について 主要4銀行の住宅ローン金利は据え置き。 店頭金利は各行ともに2.475% 民間住宅ローンの変動金利幅は、最低金利0.539% 最高金利4...(続きを読む

南 博人
南 博人
(マンション購入コンサルタント)
公開日時:2015/11/17 22:38

空き家の固定資産税が6倍!

管理をしていない空き家が増え問題になっています。人口が減り、核家族が進み、介護施設の利用が増えるとますます空き家が増えてくることが予想されます。そして、建物を長期間放置していると建物が傷み屋根瓦や外壁の崩落、シロアリ等の増殖、雑草が生い茂ったり、ごみを放置されたり、さまざまな問題を引き起こし、近隣住民に被害を及ぼします。そこで今年空屋等対策の推進に関する特別措置法が施行されました。現在固定資産税が...(続きを読む

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/01/22 11:07

新築のマンションや建売購入を契約締結までサポート!

新築のマンションや建売購入を契約締結までサポート! ★新築一戸建て・新築マンション購入サポートバリュープラン★ 新築の不動産購入のセレクトサポートの中でも、ご希望の多いサポート項目に特化したプランです。 人気のサポートだけお受けになりたい場合には最適なプランになります。   ◆バリュープランサポートの詳しい内容はこちら 詳しくはこちらから ★サポート内容ついて★   ◆戸建内覧の様子   新築の不動産購入のセレクトサポー...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2013/08/29 10:00

その程度ですか・・・

先日、ご来店されたお客様Bさんの話です。 借り換えの話ではないのですが、是非皆さんに知って頂きたいと思いまして、ついつい書いてしまいます。 Bさんは家が手狭になったので、一戸建てを購入することになったそうです。 ローンを組むのは当然初めてで、高額な借金をするにあたり、ネットなど駆使して色々と調べました。 それだけでなく、不動産屋さんや、身内からのすすめもあり、次第に迷い始めました。何がいい...(続きを読む

久保田 正広
久保田 正広
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2011/10/29 13:31

(神奈川方面)二世帯住宅ライフプランセミナー相談会のお知らせ

(神奈川方面)二世帯住宅ライフプランセミナー相談会のお知らせ 11月13日(日)、横須賀と海老名で 二世帯住宅とライフプランに関するセミナーや相談会が開催されます。 セミナーのタイトルは、2ヶ所ともに 『建てやすいのは二世帯住宅?大成功のライフプラン』 です。(参加無料です) 二世帯住宅を検討している方、ご都合がよろしければ ぜひセミナーをご利用ください。 (相談会は、二世帯住宅以外も大歓迎です♪) 皆さんにお会いできるのを楽しみにしております☆ *...(続きを読む

平野 直子
平野 直子
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2011/11/05 11:54

住宅ローン減税について

住宅ローン減税について 皆さんこんにちは、 個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、 渡辺です。   住宅ローンを組んで住宅を購入した方は、 住宅ローン減税を受けることになると思われますが、 住宅ローン減税の適用を受けるための条件は、 つぎのとおりとなります。   1.取得した住宅用家屋が、所定の要件を満たした新築住宅や既存住宅と、 その敷地または、特定の増改築等であること。 ...(続きを読む

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2011/11/06 10:15

借地権の不思議

皆さん、借地権ってご存知でしょうか? 最近借地に住んでいる方とお話して驚く事があります。 それは、借地権を持っているにもかかわらず、その価値を理解していない、 もしくはご存じない方が結構いらっしゃるということです。 借り換えの話に入る前にしばし”借地権”についてお話していきましょう。 そもそも借地権とは、地主さんから長きに渡って土地を借りている人が その土地の価値の一定割合を所有するこ...(続きを読む

久保田 正広
久保田 正広
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2011/11/13 12:12

復活!?フラット35S

復活!?フラット35S 2011年に“フラット35S”といえば、借入れ当初10年間は金利が1.0%優遇される住宅ローンという事で、人気がありました。 でも、この1.0%優遇には税金が使われていました。     税金を使うという事で、当初から予算枠というものがあり、 その予算を使い切った(使い切りそう)ということで、2011年9月を持ってフラット35S(1.0%優遇)の受付けは終了していました。     そ...(続きを読む

中村 諭
中村 諭
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2011/11/07 10:05

住宅ローンシミュレーションについて

住宅ローンシミュレーションについて 皆さんこんにちは、 個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、 渡辺です。   住宅ローンを組んで住宅を購入する場合、 住宅ローンの審査に無事にとおることも勿論大事なことなのですが、 もっと重要なこととして、 住宅ローンを組んだ後から、 住宅ローン負担で家計が圧迫されることなく、 無理なく返済していくことが出来るかどうかということが、 さらに重要となります...(続きを読む

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2011/11/07 10:13

借地権と銀行の融資スタンス

借地権の一戸建てに住んでいる方の住宅ローンの借り換えですが、 その前にもう少し、借地上の建物に対する融資について話さなければなりません。 借地でなく、普通の土地に建物を建てる際の融資は、抵当権は土地、建物両方に設定します。 片方だけに設定することはありません。どちらか片方だけの設定ではいざという時処分しづらいからです。  では、借地の場合はどうか?建物は自分のものになりますから、ここに抵当...(続きを読む

久保田 正広
久保田 正広
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2011/11/18 12:00

遺族年金は申告対象?

平成23年の確定申告をそろそろ準備する時期となりました。所得税の確定申告は平成24年2月16日から平成24年3月15日までになります。還付申告については、2月15日以前でも提出することができます。贈与税の確定申告は、平成24年2月1日から平成24年3月15日までになります。確定申告は期限内に提出をしないと適用を受けられない特例もございます。期限内に提出できるように今から早めにご準備下さい。これから...(続きを読む

佐藤 昭一
佐藤 昭一
(税理士)
公開日時:2011/12/02 12:00

初めての住宅購入、注意点は?

住宅を初めて購入する際は、資金計画を多角的に検討する必要があります。 負担が大きいと教育費や老後資金にしわ寄せが行き、後悔するような事態にもなりかねません。  主な確認事項は次の通りです。 ・物件価格は年収の5倍以内 ・頭金の割合は20%以上 ・年収に占める年間返済額の割合は20~25% ・完済時年齢は定年退職まで ・金利のタイプはリスクをとれない人は固定 ・ボーナス返済の割合は3...(続きを読む

久保田 正広
久保田 正広
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2011/12/04 11:29

住宅取得資金の非課税枠  省エネ・耐震住宅は1500万円に拡充

税制調査会は来年度 (2012年度) の税制改正で、親や祖父母から住宅購入の資金援助を受ける時の 贈与税特例措置 (1000万円まで非課税) を3年間延長する方針を固めたそうです。 さらに 耐震性や省エネ性能に優れた住宅については、非課税枠を1500万円に引き上げ、 省エネ住宅の推進と住宅市場の活性化を促しています。  なお、この特例措置は 基礎控除の110万円を加算することができるので、...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2011/12/10 20:53

平成24年度 税制改正大綱 (前編)

先日、平成24年度の税制改正大綱が発表されました。 平成 24 年度税制改正大綱 http://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/24taikou_3.pdf 広範囲におよぶ改正案ですが、今回は住宅取得に関連する項目だけ抜粋してみました。 前編と後編の2回にわけてお送り致しますので、ぜひご参照ください。 先日、平成24年度の税制改正大綱...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2011/12/16 17:52

平成24年度 税制改正大綱 (後編)

前回のコラム 『平成24年度 税制改正大綱 (前編)』 の続きです。 住宅取得に関連する項目だけ抜粋しています。 住宅取得に関連する項目だけ抜粋しています。 住宅取得等資金に係る贈与税の非課税枠関連1.住宅取得等資金に係る贈与税の非課税制度は 一部拡充・縮小して、3年間延長。  直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合、贈与税の非課税枠は以下のとおり変更。   ◆ 省エネ性または耐震性を...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2011/12/17 10:00

二世帯住宅の資金調達と節税対策は?

ちょっと気になる話 ~ライフとマネーのQ&Aから~ ■二世帯住宅の資金調達と節税対策は?■ ■【二世帯住宅新築に関するご相談】 夫の実家の土地に上下階完全分離二世帯住宅の 新築(建替)を計画しています。 土地は約800平米で名義は父と叔父が 2分の1ずつ登録。 ハウスメーカーとは契約済で、 12年4月着工で9月完成予定。 ハウスメーカーからの請負金額見積りは 5600万...(続きを読む

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2011/12/21 18:00

平成24年度税制改正(住宅取得等資金贈与の拡大延長について)

24年の税制改正大綱により、住宅取得資金贈与は4つに分けられることになりました。わかりやすくまとめてみました。追記:平成24年3月30日に税制改正法案が成立し、4月1日付で施行されました。住宅取得等資金贈与については24年1月1日に遡って適用となります。 1.東日本大震災による被災者以外の方が住宅を取得した場合 (1)省エネ・耐震住宅を取得した方 省エネルギー性・耐震性を備えた良質な住宅用...(続きを読む

佐藤 昭一
佐藤 昭一
(税理士)
公開日時:2011/12/22 17:00

住宅関連|贈与税の非課税枠は?

皆さま、本年は、大変お世話になりました。 年内最後の情報、ご提供となります。 相続税・基礎控除額の動き等気になるところですが、 今回、贈与の非課税枠についてご説明します。 政府は、2012年度税制改正大綱を、下記のように 発表しています。 ◆住宅資金の贈与を受けた場合の非課税枠◆ (基礎控除110万円は、別枠で存続) 2012年 1000万 2013年  700万 2014年  500...(続きを読む

岩本 裕二
岩本 裕二
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2011/12/31 15:17

中古マンションを購入したいのですが

ちょっと気になる話 ~ライフとマネーのQ&Aから~ ■中古マンションを購入したいのですが■ ■【住宅ローンのご相談】 はじめまして。 この度、2千万円の中古マンションを購入し 6百万円ほどのリフォームを検討しております。 その費用をローンで借り入れたいと考えているのですが リフォーム分の金額の金利を 住宅用の金利で借り入れる事が出来る銀行は あるのでしょうか。 不動産屋さん曰く、限度額等の...(続きを読む

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/01/11 18:00

住宅ローンの審査は厳しくなる傾向 その3

住宅ローンの審査は厳しくなる傾向 その3 住宅ローンの中でも比較的借りやすいと言われるフラット35。 しかしながら、最近では審査がきびしいと聞いています。 フラット35はいろいろな金融機関で申込みを受付していますが、 大元の住宅支援機構の方で融資否認が目につきます。 特に、勤続年数や正社員か否か、収入面など今までで審査が通っていた条件がダメになるケースが出ています。 どうしても、住宅を購入したいが借入が??と...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2012/01/22 12:51

2/19(日)セキスイハイム二世帯住宅セミナー開催します♪

2/19(日)セキスイハイム二世帯住宅セミナー開催します♪ いつまでも元気でいてほしいな…と願いながらも、 だんだん年を重ねていくご両親の姿を見て、 将来のことを心配する方もいらっしゃるのではないでしょうか。 相談にいらっしゃる方からも、 「だんだん高齢になっていく親も心配なので、 何かあったときにすぐ対応できるような住まいを考えたい」 という声が増えてきました。 そろそろ実家の家を建替える時期… それなら、二世帯住宅もアリかな?と 関心を持つ方も増...(続きを読む

平野 直子
平野 直子
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/01/24 06:00

2012年フラット35sエコを夫婦で賢く活用しよう!

2012年フラット35sエコを夫婦で賢く活用しよう! All Aboutマネー「ふたりで学ぶマネー術」 で コラムを掲載しました。 今回のタイトルは 『2012年フラット35sエコを夫婦で賢く活用しよう!』 です。 最長35年間、固定金利で借りられる【フラット35】には、 耐震性や省エネルギー性などに優れた住宅を推進するために 【フラット35】sが設けられています。 2012年は、さらに省エネルギー性が高い住宅を後押しするために、 【フラット3...(続きを読む

平野 直子
平野 直子
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/01/31 06:00

贈与とマイホーム

こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの森久美子です。 お金のことは、よく分からないからとあきらめてはいませんか。お金と上手につきあって、ちゃんと暮らしたいと思っているあなたの「マネー力」をつけるためのコラムです。   贈与とは、個人から個人へ無償で財産をあげることをいいます。   この時にかかる税金が贈与税。払うのは財産をもらった人です。   この贈与税には、年間110万円までの...(続きを読む

森 久美子
森 久美子
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/02/04 12:00

住宅ローン減税 ~ 適用条件 ~

住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除、住宅ローン控除)とは、 住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除、住宅ローン控除)とは、住宅を新築、購入、増改築をした時に住宅ローンを利用すると、年末の住宅ローン残高に応じて、10年間にわたって一定額を所得税額から控除できる制度です。とはいえ、住宅を購入したら、誰でも住宅ローン減税を受けられるわけではありません。住宅ローン減税を受けるために、以下の要件を全て...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2012/02/04 20:59

住宅ローンの変動金利と固定金利、どちらがお勧め

住宅ローンの変動金利と固定金利、どちらがお勧め このところ、質問サイトでは「変動金利と固定金利どちらが良いのか」とご質問が数多く寄せられています。 私はそれらへのお答えとして、固定金利をお勧めしています。 まずご存知の通り、固定金利とは借り入れ金利が返済期間一定である金利を言います。 もし、3,000万円を返済期間30年、元利均等払い、金利2.570%で借り入れたといたしますと 総返済額は 43,067,061円=元本30,000,000...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/02/17 10:00

頭金ゼロ・家賃並みの返済・低金利でお買い得??その2

頭金ゼロ・家賃並みの返済・低金利でお買い得??その2 ◆家賃並みの返済?? よく見かける不動産の広告。 月々の返済は「家賃並みの返済」でいけます! これってどうなんでしょうか? 「家賃を払い続けるのは、何となくもったえない」 と思い始めるとこうした広告は目に付くもの。 広告をよくみると、 大抵は変動金利で返済期間35年の返済額。 しかも、優遇金利で1%以下が普通。 例えば、 4000万円のロー...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2012/02/13 02:08

住宅ローン金利の3タイプ のメリット・デメリット

住宅ローンには3つのタイプがあることはご存じと思います。その3つのタイプのメリット・デメリット、そして家計への影響とリスクをご紹介します 金利のタイプは、固定金利型、変動金利型そして変動金利型の中に、一定期間の金利を固定しておく固定期間選択型(例えば5年間固定、10年固定など)があります。 固定金利型はですぐに思い浮かぶのは、【フラット35】と思います。借入時に全返済期間の適用金利が固定されて...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2012/03/08 10:00

住宅ローン減税 ~ 繰上返済には要注意 ~

住宅ローン減税が適用される条件の一つに、 「返済期間が10年以上の借入金」 というものがあります。それでは、住宅ローン減税の適用期間中に一部繰上返済を行って、 返済期間が10年未満になってしまったら、いったいどうなるのでしょうか? 結論からいうと、 「返済額軽減型」 の一部繰上返済を選択すれば特に問題はないのですが、「期間短縮型」 の一部繰上返済を選択すると、住宅ローン減税に影響が出てくるこ...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)
公開日時:2012/03/10 21:34

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