(新着順)住宅資金・住宅ローンの専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信 - 専門家プロファイル

住宅資金・住宅ローン の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信

住宅資金・住宅ローン に関する コラム 一覧

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2017年6月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、6月は固定金利が全て上昇しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、6月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、元本、利息の定...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/05/16 01:00

住宅ローン

住宅ローン こんにちは 川口幸子です。 前回、住宅購入にかかる費用についてお話しました。 本日は、住宅購入にあたり多くの方が利用する住宅ローンについてお話します。     住宅ローンを借り入れる際真っ先に気になるのは「金利」ですよね。 当たり前ですが、金利が高ければ高いほど返済額が高くなり、低ければ低いほど返済額は低くなります。 例えば1,000万円を借りて35年で毎月元利均等返済をして...(続きを読む

川口 幸子
川口 幸子
(ファイナンシャルプランナー国際認定コーチ)
公開日時:2017/05/13 15:43

住宅購入にかかる費用について考える

住宅購入にかかる費用について考える 東京の桜も開花しました。まだ寒い日が続きますが少しずつ春を感じられるようになってきましたね。     春は出会いと別れの季節ですね。 転勤などを機に住宅購入を考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。   本日は住宅購入にかかる費用について記載します。     そもそも、住宅購入の費用は住宅の購入価格だけでないことはご存知でしょうか。   実は、不動産屋に払う仲介料や登...(続きを読む

川口 幸子
川口 幸子
(ファイナンシャルプランナー国際認定コーチ)
公開日時:2017/05/13 15:24

【全国出張相談します!】住宅ローンの借換えと生命保険の見直し 個別相談会 受付中!

【全国出張相談します!】住宅ローンの借換えと生命保険の見直し 個別相談会 受付中! お金がかかる年代の住宅ローンの見直し方と保険の見直し方をまとめて伝授します! 住宅ローンの借換えと生命保険の見直し 個別相談会 住宅ローンの借り換えは今年度内が最大のチャンス! 超低金利の住宅ローン。 今のうちに長期固定金利の借り換えをお勧めします。   フラット35でも借り換え可能 とりわけ30,40代はお金がかかる年代。 住宅ローンと保険を見直しすることで子どもさんの教育費...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2017/05/12 10:00

2017年5月のフラット35と災害復興融資

 5月1日に住宅金融支援機構から5月のフラットの金利が発表されました。【フラット35】の融資率9割以下で返済期間21年以上の最低金利は、前月比0.060%低下の1.060%となりました。 また、【フラット35】の融資率9割超10割以下で返済期間21年以上の最低金利も、前月比0.060%低下の1.500%となりました。 この最低金利は、手数料定率方式のモーゲージバンク(フラット専門機関)が多いため、...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/05/01 12:00

2017年5月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。4月26~27日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、4月27日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率を17年度は+1.4%、18年度は+1.7%...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/05/01 07:00

住宅購入は今が買い時か??

住宅購入は今が買い時か?? 住宅購入にはどうしてもローンを利用しないと購入できない方が多いものですが、この低金利時代は本当に買い時なのでしょうか? 住宅購入の時期は人それぞれで、いろいろな理由があります。 結婚するとか家族が増えた、親御さんと同居など、その理由はさまざまです。 ただ、そういった理由とは別に近い将来、住宅購入しようとか、時期が明確に決められないが購入をと思っている方も多いはず...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2017/04/27 09:00

【火災から家族を守るためのメンテナンス】

【火災から家族を守るためのメンテナンス】 『マイホーム購入時の資金計画・住宅ローン借り換え相談』に強いファイナンシャルプランナーの真崎です。 平成18年に新築住宅への火災報知機の設置が義務付けられました。 火災報知機も古くなると、部品の寿命や電池切れなどで火災を感知しなくなることがあります。 火災を感知しない状態で放置しておきますと、万一の時危険ですから日ごろから点検をして、不具合があれば交換しましょう。 まずは動作確認をするため音...(続きを読む

真崎 喜雄
真崎 喜雄
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/04/25 15:03

ヤマダ電機が金融業界参入!?

ヤマダ電機が金融事業に参入すると報道がありました。 まずはグループ内の住宅関連子会社の顧客を主な対象に、住宅ローンやリフォームローンを販売するようで、住宅に関わる全てのサービスをグループ内で完結させて顧客を囲い込み、将来的に家電、住宅に次ぐ事業の第3の柱として収益拡大を目指すとのことです。 早速今月14日に一部金融商品の販売を始め、ローンの金利や手数料を低く設定し、独自のポイント制度も活...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/04/20 12:00

住宅ローンの金利が一斉に引き上げ

例えば、東京三菱UFJ銀行の10年固定金利が3月までなら0.55%でしたが4月からいきなり0.5%も上がり 1.05%となります。また三井住友銀行やみずほ銀行も大幅に引き上げられます。ただ信託銀行等はそのままの金利のようですので面銀時銀事他の銀行の金利差はこれで大幅に拡大します。 これから特に景気が良くなっていけば変動金利が上がりますので皆さんの住宅ローンで変動の人は真剣に考えましょう。(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/04/19 12:00

2017年5月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、5月は固定金利が全て低下しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、5月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、元本、利息の定...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/04/15 01:00

2017年4月のフラット35と災害復興融資

 4月3日に住宅金融支援機構から4月のフラットの金利が発表されました。【フラット35】の融資率9割以下で返済期間21年以上の最低金利は、前月比横ばいの1.120%となりました。 また、【フラット35】の融資率9割超10割以下で返済期間21年以上の最低金利も、前月比横ばいの1.560%となりました。 この最低金利は、手数料定率方式のモーゲージバンク(フラット専門機関)が多いため、融資手数料は高くなる...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/04/03 12:00

2017年4月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。1月30~31日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、1月31日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率を16年度は-0.2%、17年度は+1.5%...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/04/03 07:00

2017年4月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、4月は固定金利が多少低下しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、4月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、元本、利息の定...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/03/16 01:00

【ローン審査で信用情報を確認しないことがあるか?】

【ローン審査で信用情報を確認しないことがあるか?】 『マイホーム購入時の資金計画・住宅ローン借り換え相談』に強いファイナンシャルプランナーの真崎です。 住宅販売会社を経由して住宅ローンを申し込みますと 「今回だけ銀行が信用情報を確認しなかったので、ローンが通りました。もうこのチャンスを逃すと住宅ローンは借りられないですよ!」 などと言われることがあります。 住宅ローンの審査中は、審査を通るかどうか、誰もが不安になるものです。 結果をヒヤヒ...(続きを読む

真崎 喜雄
真崎 喜雄
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/03/13 15:48

大学生の小遣い、40年ぶり低水準

皆さんこんにちは、個別相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動している渡辺です。   日本経済新聞の記事によると、自宅から通う大学生の小遣いは平均で約1万4千円円であることが、 全国大学生活協同組合連合会による2016年『学生生活実態調査』で分かった。 1990年から02年は2万円前後だったが、その後は減少傾向が続いている。 16年は40年前と同水準の少なさで、大学生がいる家計の厳...(続きを読む

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/03/08 09:36

2017年3月のフラット35と災害復興融資

 3月1日に住宅金融支援機構から2月のフラットの金利が発表されました。【フラット35】の融資率9割以下で返済期間21年以上の最低金利は、前月比0.02%上昇の1.120%となりました。 また、【フラット35】の融資率9割超10割以下で返済期間21年以上の最低金利も、前月比0.02%上昇の1.560%となりました。 この最低金利は、手数料定率方式のモーゲージバンク(フラット専門機関)が多いため、融資...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/03/01 12:00

2017年3月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。1月30~31日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、1月31日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率を16年度は-0.2%、17年度は+1.5%...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/03/01 00:00

2017年3月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、3月は固定金利が全て上昇しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、3月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、元本、利息の定...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/02/16 07:00

住宅ローンの借換えと生命保険の見直し 個別相談会 受付中!

住宅ローンの借換えと生命保険の見直し 個別相談会 受付中! お金がかかる年代の住宅ローンの見直し方と保険の見直し方をまとめて伝授します! 住宅ローンの借換えと生命保険の見直し 個別相談会 住宅ローンの借り換えは今年度内が最大のチャンス! 超低金利の住宅ローン。 今のうちに長期固定金利の借り換えをお勧めします。   フラット35でも借り換え可能 とりわけ30,40代はお金がかかる年代。 住宅ローンと保険を見直しすることで子どもさんの教育費...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2017/02/08 14:00

住宅ローン実質金利0%

「住宅ローン実質金利0%キャンペン」を新生銀行が実施して大きく宣伝しています。 しかしこれをよくよく見ると「当初2か月分だけ利息が無料」であって3ヶ月目からは普通に利息を支払わけないなければならないのです。「実質無料」と桂さしているからつい目が行きますが.... このような広告は誤認の可能性があるようなものも多いのが事実です。 何でもそうですが広告はメリットだけを大きく掲載して、下に小さく注...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/02/07 17:00

2017年2月のフラット35と災害復興融資

 2月1日に住宅金融支援機構から2月のフラットの金利が発表されました。【フラット35】の融資率9割以下で返済期間21年以上の最低金利は、前月比0.02%低下の1.100%となりました。 また、【フラット35】の融資率9割超10割以下で返済期間21年以上の最低金利も、前月比0.02%低下の1.540%となりました。 この最低金利は、手数料定率方式のモーゲージバンク(フラット専門機関)が多いため、融資...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/02/01 12:00

2017年2月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。1月30~31日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、1月31日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率を16年度は-0.2%、17年度は+1.5%...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/02/01 00:00

大学の入学式 母の7割出席

皆さんこんにちは、個別相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動しています、渡辺です。 日本経済新聞の記事によると、2016年春の大学入学者の保護者のうち、母親の67.2%、父親の29.1%が子供の入学式に出席したことが、全国大学生活協同組合連合会(大学生協、東京)の調査で分かった。 最近は入学に合わせ、保護者向けに就職活動の現状などを説明する大学が増えており、出席率の上昇につながっているとみ...(続きを読む

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/01/26 09:39

【中古住宅購入で使える補助金制度】

【中古住宅購入で使える補助金制度】 『マイホーム購入時の資金計画・住宅ローン借り換え相談』に強いファイナンシャルプランナーの真崎です。 空き家が社会問題化して久しいですが、某新聞社調べでは2013年の首都圏での空き家率トップは栃木県那須町の50.5%との事です。 東京都でも豊島区が15.8%で、都内でも空き家は増加傾向にあるようです。 空き家率50%って本当?と目を疑う数字ですよね。 空き家率とは、総住宅数に占める空き家の割合...(続きを読む

真崎 喜雄
真崎 喜雄
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/01/23 19:03

首都圏のマンションが売れない!

新築マンション発売戸数は、前年比11.6%減の3万5772戸(不動産経済研究所調べ、2016年の首都圏)で、バブル崩壊後の1992年以来24年ぶりの低水準となったようです。 その大きな要因はオリンピック決定後地価が高騰し、人手不足に伴う施工費の高止まりで価格が高騰したこと、金利が史上最低ではなくなったことで、需要が冷え込み、業者が発売を絞る動きが広がったためのようです。 前年割れは3年連続です...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/01/20 18:00

住宅ローン競争の終焉

金利ディスカウントなどで住宅ローン競争がそろそろ終焉しつつあります。 大手8行の住宅ローン申し込みが、昨年12月に大幅に減少しています。その要因はマイナス金利以来はじめて金利が上がり始めたことと金融機関が競争で疲弊してきたことのようです。 これまでの低金利で住宅建設需要が先食されていたとの声もあり、住宅ローン特需はそろそろ終焉しそうです。 住宅購入検討してる人はここ数ヶ月は慎重に考えた方が良...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/01/19 12:00

2017年2月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、2月は固定金利が全て低下しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、2月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、元本、利息の定...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/01/14 01:00

2017年1月のフラット35と災害復興融資

 1月4日に住宅金融支援機構から1月のフラットの金利が発表されました。【フラット35】の融資率9割以下で返済期間21年以上の最低金利は、前月比0.02%上昇の1.120%となりました。 また、【フラット35】の融資率9割超10割以下で返済期間21年以上の最低金利も、前月比0.02%上昇の1.560%となりました。 この最低金利は、手数料定率方式のモーゲージバンク(フラット専門機関)が多いため、融資...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/01/04 12:00

2017年1月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。12月19~20日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。  日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、11月1日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率を16年度は-0.1%、17年度は+1....(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/01/04 07:00

【住宅市場は成長性が高いのか?】

【住宅市場は成長性が高いのか?】 『マイホーム購入時の資金計画・住宅ローン借り換え相談』に強いファイナンシャルプランナーの真崎です。 ハウスメーカー大手のパナホームが、パナソニックの完全子会社となるようです。理由としては、“住宅市場の成長性”を見越してとの事です。 しかし、野村総合研究所の予測では、2020年の住宅着工件数は約79万戸で、2030年には約54万戸になり、今後は大幅に減少していくことが予想されています。 今後日...(続きを読む

真崎 喜雄
真崎 喜雄
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2017/01/01 21:27

平成29年(2017年)の住宅ローン金利動向(後編)

 2回に渡ってお送りしている、平成29年(2017年)の住宅ローン金利動向。前回の変動金利に引き続き、今回は長期固定金利の動向についてお送りします。 まず簡単な仕組みからです。長期固定金利は各銀行が債券市場という、国債を売買する市場金利を目安に金利設定します。 しかし、債券市場も市場ですから、有利に金利設定出来るときもあれば、そうでないときもあります。その代表的な指標となるのが、一番市場規模の大き...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/12/22 07:00

【工事費の透明化につながるか?】

【工事費の透明化につながるか?】 『マイホーム購入時の資金計画・住宅ローン借り換え相談』に強いファイナンシャルプランナーの真崎です。 我が家で本棚の造作工事を依頼することになり、ハウスメーカーと工務店の2社から見積もりを取ってみました。 2社を比較すると、全く同じ「材料」「工期」であるにも関わらず、見積もり金額は約3割!も違いました。 詳しく明細を見ると、材料代は2社ともほぼ同額でしたが、大工さんの手間代に大きく差がある見積書...(続きを読む

真崎 喜雄
真崎 喜雄
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/12/20 18:35

平成29年(2017年)の住宅ローン金利動向(前編)

 平成28年(2016年)は、日銀の大規模金融緩和により歴史的な低金利が継続し、住宅購入という観点から見ると恵まれた環境が続きました。 しかし、ここまで低金利であるにもかかわらず、盛り上がったのは借り換え需要であり、新規需要はそこまで盛り上がったとは言えない状況です。日銀の思惑通り、家計の購買意欲が高まるにはもう少し時間がかかりそうです。 なお、消費税率の引き上げが平成29年(2017年)4月から...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/12/19 07:00

1/22住宅金融支援機構(博多)で講演 『低金利時代の住宅ローンの選び方~90歳まで安心のライフプラン~』

ファイナンシャルプランナー(FP)の久保逸郎です。 来年1月22日(日)に住宅金融支援機構(博多)の住宅ローンセミナーで講演をさせていただくことになりました。私は第1部を担当することになっていて、『低金利時代の住宅ローンの選び方~90歳まで安心のライフプラン~』というタイトルで、ライフプランに合った住宅購入予算の設定や、住宅ローン選びのポイントなどを解説する予定です。 当日は第2部で住宅金融支援機...(続きを読む

久保 逸郎
久保 逸郎
(老後のお金の不安解消アドバイザー)
公開日時:2016/12/17 07:08

2017年1月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、1月は固定金利が全て大幅上昇しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、1月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、元本、利息...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/12/16 01:00

低金利も方向性は「上昇局面」に

低金利も方向性は「上昇局面」に 金利低下も底打ち2016年、マイナス金利政策も導入され金利は下がり続けていましたがようやく底打ちをした感じです。すぐに急上昇という感じではありませんが大きな方向性としては上昇局面に入ったと考えられます。 図は2016年の日本国債の金利です。差がわかりやすい「1年、5年、10年、30年」で比較していますが年初は金利の差が大きかったのですが徐々に金利の差が無くなっていきました。 通常は長いほど金利...(続きを読む

三島木 英雄
三島木 英雄
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/12/13 14:25

2016年12月のフラット35と災害復興融資

 12月1日に住宅金融支援機構から12月のフラットの金利が発表されました。【フラット35】の融資率9割以下で返済期間21年以上の最低金利は、前月比0.07%上昇の1.100%となりました。 また、【フラット35】の融資率9割超10割以下で返済期間21年以上の最低金利も、前月比0.07%上昇の1.540%となりました。 この最低金利は、手数料定率方式のモーゲージバンク(フラット専門機関)が多いため、...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/12/01 12:00

2016年12月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。10月31~11月1日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、11月1日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率を16年度は-0.1%、17年度は+1...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/12/01 07:00

【住宅ローン控除 年末調整の書類を紛失してしまったら・・・】

【住宅ローン控除 年末調整の書類を紛失してしまったら・・・】 マイホームが完成して引越しが完了しますと、住宅購入計画の最後の手続きとして、住宅ローン控除を受けるための確定申告が必要となります。 住宅ローン控除とは、 【住宅ローンの年末残高×1%】 を所得税・住民税から差し引いてもらい、税金を還付してもらう制度です。 この住宅ローン控除はマイホームを購入した年から10年間、適用を受けることができます。 初年度こそご自身で確定申告を行いますが、2年目~10...(続きを読む

真崎 喜雄
真崎 喜雄
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/11/27 17:03

中古住宅リフォームに優遇金利! 「フラット35リノベ 」はお得?

1.フラット35リノベ 住宅金融支援機構が10月から始めた「フラット35リノベ」は、中古住宅をリフォームして購入する方にとっては朗報だ。    「フラット35リノベ」とは、性能向上リフォームにより住宅性能を向上させた中古住宅を取得する場合に、「フラット35」の適用金利を最長10年間、0.6%引き下げる制度である。 性能向上リフォームとは、省エネルギー、耐震性などで一定基準を満たすよ...(続きを読む

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/11/16 13:54

2016年12月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、12月は固定10年が横ばいになった以外は、上昇しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、12月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/11/16 01:00

【トランプ大統領誕生で住宅ローン金利はどうなる?】

【トランプ大統領誕生で住宅ローン金利はどうなる?】 世界中が注目したアメリカ大統領選の結果が出ました。 「アメリカの事だから、自分には関係ないね・・・」 という訳にはいきません。 住宅ローンの金利1つ取っても、世界経済と密接にリンクしているので、マイホームを検討中の方は、これからの住宅ローン金利がどうなるのか?は気になるところだと思います。 まず、新大統領が決まり、世界中が動揺しています。 選挙期間中の発言から、新大統領は「何をするのか分から...(続きを読む

真崎 喜雄
真崎 喜雄
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/11/12 11:39

トランプ氏当選で住宅ローン金利はどうなる

 米の大統領選挙は、クリントン氏優勢を跳ね返し、トランプ氏が当選しました。一昨日の市場は、政策意図が見えないトランプ氏が優勢になるにつれて、株安・円高・債券高(金利低下)の流れとなりましたが、昨日の市場は米市場が堅調だったことから、逆に株高・円安・債券安(金利上昇)の流れとなりました。 また、米ではトランプ氏が巨額の減税や財政支出を増やし、米の財政収支が悪化するとの懸念から、米長期金利が上昇するな...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/11/11 07:00

2016年11月のフラット35と災害復興融資

 11月1日に住宅金融支援機構から11月のフラットの金利が発表されました。【フラット35】の融資率9割以下で返済期間21年以上の最低金利は、前月比0.03%低下の1.030%となりました。 また、【フラット35】の融資率9割超10割以下で返済期間21年以上の最低金利も、前月比0.03%低下の1.470%となりました。 この最低金利は、手数料定率方式のモーゲージバンク(フラット専門機関)が多いため、...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/11/01 12:00

2016年11月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。9月20~21日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、7月29日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率を16年度は+0.1%、17年度は+1.7%...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/11/01 00:00

2016年11月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、11月は10年以上の固定金利が低下しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、11月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、元...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/10/15 01:00

2016年10月のフラット35と災害復興融資

 10月3日に住宅金融支援機構から10月のフラットの金利が発表されました。【フラット35】の融資率9割以下で返済期間21年以上の最低金利は、前月比0.04%上昇の1.060%となりました。(2ヶ月連続して上昇しました) また、【フラット35】の融資率9割超10割以下で返済期間21年以上の最低金利も、前月比0.04%上昇の1.500%となりました。 この最低金利は、手数料定率方式のモーゲージバンク(...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/10/03 12:00

2016年10月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。9月20~21日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、7月29日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率を16年度は+0.1%、17年度は+1.7%...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/10/03 07:00

日銀新政策で住宅ローン金利はどうなる

 9月21日に日銀の新たな政策である、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」が発表されました。これは、2%の「物価安定の目標」が達成できない、日銀の総動員的な政策と言え、日銀の目標はあくまで2%の物価上昇率の達成であることが、明確にされました。 住宅ローン金利に関しても、日銀の金利政策が影響してくると考えられますが、マイナス金利政策で長期金利が下がりすぎ、また短期金利と長期金利の利回りが同水準とな...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2016/09/22 10:00

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