「軟弱地盤」の専門家コラム - 検索結果一覧 - 専門家プロファイル

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「軟弱地盤」を含むコラム・事例

78件が該当しました

78件中 1~50件目

狭小地での集合住宅計画・木造耐火建築物

都内・城南地区 敷地面積 約24坪の敷地に計画された集合住宅。 商業系地域と住居系地域との地域境界が、計画を複雑なものにする。 軟弱地盤の基礎工事のコストを考慮し、木造耐火建築物として計画。 フラット形式(約6.1坪):2住居 メゾネット形式(約9.5~11.5坪):3住居 敷地のポテンシャルを最大限に活用した、個性的なプランの5住居 からなる都市型集合住宅の計画。 (続きを読む

岩間 隆司
岩間 隆司
(建築家)

首都圏の軟弱地盤と木造住宅

      首都圏の軟弱地盤と木造住宅     地盤と木造住宅の被害との関係については、現象的にかなり把握されています。 1923年の関東大地震のとき、木造住宅の被害が大きかった地区は、本所、浅草、 深川、次いで神田、下谷でした。これらは、いわゆる下町低地と呼ばれる地域です。 一方、全潰率の小さかった地区は、本郷、小石川、牛込、芝などの いわゆる 山の手と、日本橋、京橋、麹町でした。...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

首都圏の地盤

      首都圏の地盤     首都の地盤の悪さは、地震活動の激しさと同じように世界有数である。 国際都市としての東京が、比較をしたがるニューヨークでは、約5億年前に出来た 岩盤の上に、マンハッタンの超高層ビル群が建てられています。     東京の高層ビル群が建つ環状線がある関東平野は約2万年前以降の地盤です。 地質学的には、とても新しい地盤で、海や川に堆積した砂や泥で形成されてい...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

20年前の阪神・淡路大震災:マンション編

      マンション(SRC造、RC造ラーメン構造)編   <大破>     1:鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)、地下1階+地上5階建て、L字形 1970年以前、1階ピロテー+事務所        (神戸市中央区)         1階ピロテー部分と、建物がL字形に成っているコーナーの柱に 被害が集中している。     2:鉄筋コンクリート造(RC造)、4階建て、197...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

神奈川の地震:1853年嘉永小田原地震の話

      神奈川の地震: 1853年嘉永小田原地震の話   1853年(嘉永6)3月12日、相模湾北西部沿岸の小田原を中心に、 マグニチュード(M)7の大地震が発生しました。 「嘉永小田原地震」と呼ばれる此の地震は、午前10時すぎに一度目が、 10~15分後に二度目が起きた様です。 小田原城の天守閣が大破し、城内の藩主の屋敷や役所の建物が半壊しました。 城の櫓、門、塀、石垣等に被害が出ました。...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

強い家造り  3

  地震対策は、敷地の地盤により安全性を考える必要があります。 地震の揺れ方は地盤の固さにより変わります。 平野部の関東ローム層を1.0とすると、山側の固い地盤は0.7と揺れは小さく、河川敷の軟弱地盤は1.5と大きく揺れます。 従って、軟弱地盤と判断した場合は木造住宅の耐力壁を規定の1.5倍の割り増しを行います。ただし、自治体では軟弱地盤の指定はしていません。  例を横浜の鶴見川にて示します。...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

強い家造り  4

   2:SS試験と基礎選定   木造住宅の設計において、地盤調査はスウェーデン式サウンデェング 試験(SS試験)が主流を占めています。試験の箇所は建物予定地の4隅と中央の5カ所が一般的です。深さは6~10m位で固い支持地盤を確認した所で止めます。10mより深い調査が必要な時は、調査方法を新たに選択します。 ですから、事前に周辺の地盤の特徴を知ることで、無駄な時間と労力を省けます。 東京の23区...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

強い家造り  5

  話を変えます。当方がSS試験のデータ(換算N値)により基礎を選択する場合の目安を記します。 換算N値が5kN/m2以上で支持層の厚さが3mあれば、布基礎とする。                            *砂質土で5kN/m2以下は、地震時の液状化に注意が必要。 換算N値が3kN/m2以上で支持層の厚さが2mあれば、べた基礎。 *粘性土で3kN/m2以下は、過大な沈下に注意が必...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)
2014/08/04 10:54

建築:50年前の新潟地震について

          建築:50年前の新潟地震について  1964年6月16日、新潟県沖でM7.5の地震が発生し、 新潟市では震度5強で家屋の全半壊8600棟の被害が出ました。 特徴的であったのが地盤の液状化でした。鉄筋コンクリート造の団地の4階建てアパートが横倒しになりました。 建物自体には損傷もなく起こせば使用可能と言う不思議な被害でした。 建物自体は設計過剰(ミス)で、基礎は弱い地盤に適応し...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

家を建てたい! から始まる家づくりガイド #10

経験や様々なメディアから、家づくりに役立てて頂きたい情報をお届けいたします。今後の家づくりのご参考にして頂きますれば幸いに存じます! 第10回目は 第3章 『住まいの基本性能』(2)軟弱でも安心の地盤補強 ・地盤調査「第4回目(2)敷地状況を把握してから土地を買いましょう。(3/3)」のところでも少し触れましたが、地盤調査をした結果が「軟弱地盤」という判定だった場合は、地盤補強工事や杭工事が...(続きを読む

葛原 千春
葛原 千春
(建築家)

関東直下型と地震の周期

関東で先日の早朝起きた地震は少し驚きました。 千代田区が震度5弱で周辺の地域が震度4という数値でしたが、伊豆大島付近震源とはいえ直下型に近い地震は、振動周期が短いので超高層にはさほど影響が出ないと改めて感じました。 一方で遠方で起きた地震が関東平野に届くと、軟弱地盤と長期周波に相まって超高層ビルの最上階が大幅に揺れるので、自分が住んでいる住宅(戸建て、低層マンション、高層マンション)がどの...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
2014/05/07 00:07

家を建てたい! から始まる家づくりガイド #8

経験や様々なメディアから、家づくりに役立てて頂きたい情報をお届けいたします。今後の家づくりのご参考にして頂きますれば幸いに存じます! 第8回目は 第2章 『大事なお金のはなし』 です。 (1)諸費用の相場観 今現在のお住まいから新たに土地を購入、新築、引っ越して新たな生活をスタートするまでに掛かる費用には土地代と建築工事費の他に色々な諸費用が掛かりますが、項目ごと具体的な予算取りをいたしましょ...(続きを読む

葛原 千春
葛原 千春
(建築家)

家を建てたい! から始まる家づくりガイド #4

経験や様々なメディアから、家づくりに役立てて頂きたい情報をお届けいたします。今後の家づくりのご参考にして頂きますれば幸いに存じます! 第4回目 (2)敷地状況を把握してから土地を買いましょう。(3/3) ・日照条件・風通し・水はけなどの自然環境・・・出来れば時間帯や日を変えて、現地を観察しましょう。特に「水はけ」については、集中豪雨によって床上浸水になるなど、最悪な事態も。行政のホームページ...(続きを読む

葛原 千春
葛原 千春
(建築家)

Blog201401-借地借家法

Blog201401-借地借家法 今月(2014年1月)は、保険法、独占禁止法、借地借家法、宅地建物取引業法、労働法、金融商品取引法、金融法、会社法、会社非訟、商標法、意匠法、不正競争防止法、信託法、破産法、土壌汚染対策法、行政法などに関するテーマを中心に、以下のコラムを作りamebro(アメーバ・ブログ)とAllAbout(専門家プロファイル)に掲載しました。 ...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/01/29 15:36

借地の形状変更

研究レポート 借地の形状変更 本件は、借地人が借地上に建物を建築する際に地下駐車場を作るため掘削工事をして湧水を生じ、地盤を軟弱化させたことが、土地の形状変更禁止の特約に違反し、土地賃貸借契約の解除事由となるとされたケースである。 土地明渡請求事件 東京地方裁判所判決平成6年1月25日・判例タイムズ872号229頁  地主であるXと借地人のYは、土地賃貸借...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/01/24 14:59

栃木県鹿沼市へ!

昨日は栃木県鹿沼市へ出張してまいりました。 市役所で「耐震診断・耐震改修助成」の資料を頂きましたが、他の市町村に比べ 施主さんがすべきことと業者さんがすべきことがしっかりと書かれており、分かりやすかったです。 市内には風情の残る建築物もあちこちにありました。 鹿沼という地名から、「沼」→軟弱地盤というイメージを持ってしま...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)

不動産業者も見落とす、物件購入の落とし穴‐【不確定な契約条件の注意点/地盤チェック⑧】

  前回までに、地盤の強弱を予見するための現地のチェックポイント、   役所やネットで取得・確認できる資料や情報と、その見方について   説明してきました。   大まかな本物件の地域の液状化予想、過去に行われた近隣土地での   ボーリングデータからは、確かに本地の地盤を判断する際の重要な材料に   なりますし、大方予想通りの結果がでることも多いでしょう。     しかし...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

不動産業者も見落とす、物件購入の落とし穴‐【不確定な契約条件の注意点/地盤チェック⑦】

  地盤チェック③では近隣のボーリングデータの見方などについて説明しましたが、   普段からボーリングデータを目にすることがある環境や、少しでもその内容について   勉強した者でないと、なかなか理解しづらい資料だと思います。     実際、数年のキャリアがある不動産業者でも、基本的な見方すら分かっていないことが   多く、間違った判断や見解を説明しているケースがあります。  ...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

不動産業者も見落とす、物件購入の落とし穴‐【不確定な契約条件の注意点/地盤チェック⑥】

今回の確認方法には、中古戸建てや古屋付きといった、既存の建物がある場合に   行えるチェックポイントです。     前回でも少し触れました『建物の基礎や外壁に亀裂はないかどうか』です。   また、『既存の建物に傾きなどがないかどうか』の確認です。     これらにも、実際は問題のないクラックや傾きもあるので、合わせて解説いたします。     まず、基礎や外壁の亀裂に関して...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

不動産業者も見落とす、物件購入の落とし穴‐【不確定な契約条件の注意点/地盤チェック⑤】

  前回、説明しました現地でのチェックポイントは以下の通りです。     ・近隣建物の基礎や外壁に亀裂はないかどうか。 ・近隣の工作物に亀裂はないかどうか。 ・道路の舗装に亀裂、陥没、波打はないかどうか。 ・電柱などに傾いているものはないかどうか。 ・雨の日に水溜りができやすい、またはしばらく残っている土地でないか。     こういったポイントに注意して現地を観察すると、今ま...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

不動産業者も見落とす、物件購入の落とし穴‐【不確定な契約条件の注意点/地盤チェック④】

前回は役所で取得できたり、ネットでも閲覧できるボーリングデータについて、   その見方の注意点を説明しました。   しかし、普段からボーリングデータを目にすることがある環境や、少しでも   その内容について見方を勉強した者でないと、なかなか理解しづらい話だった   のではないかと思います。     今回は、もっと簡単にチェックできる注意点として、現地での確認ポイントを   ...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

地盤の調べ方

地震波は軟弱地盤の上では増幅します。同じ規模の地震が襲っても、硬い地盤の上と軟弱地盤の上では、揺れ方や揺れる時間が異なるのです。では、軟弱地盤とはどの様な地盤なのでしょうか?硬い地盤よりも柔らかい事は判りますが、そんなに単純なものでもありません。土質の性能について色々な見方をご紹介します。 ●土質 概ね地盤面から50cm程度までは人の手が加えられています。今は宅地でも宅地以前は耕作地であったり埋...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)
2013/07/27 09:58

不動産業者も見落とす、物件購入の落とし穴‐【不確定な契約条件の注意点/地盤チェック③】

    地盤調査の方法には種類がありますが、住宅建築前の地盤調査の場合には標準貫入試験か、   スウェーデン式サウンディング試験(以下「SS試験」という)のいずれかを用いることが   多く、そのデータの中には、役所に保管されているものや、ネットで閲覧できるものが   あります。       そして、不動産業者の中では、当社のような「物件調査報告書」を作成し、   購入時...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

不動産業者も見落とす、物件購入の落とし穴‐【不確定な契約条件の注意点/地盤チェック①】

  新築住宅を建築する場合、「構造耐力上主要な部分」と「雨水の侵入を防止する部分」の   瑕疵については最低10年間を義務づける法律:品質確保の促進に関する法律(品確法)が、   平成12年4月に施行されました。     この品確法が施行される前までは、瑕疵担保期間は2年間しか法律的な義務がありません   でしたが、品確法施行することにより、施工業者は10年間、建物について保障...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

土地購入のチェックポイント 土地の過去はしっかり確認!

ファイナンシャルプランナーの菊池です。 土地を購入するとき、どういうことをチェックしたらよいのか? よくお客様より質問される内容です。 「この土地はどうでしょうか?」と物件資料をご持参いただく相談者も多くなりました。 今、土地や住宅を購入する方が”地震”を強く意識しているからでしょう。 では、どういうことをチェックしたらよいのでしょうか? もちろん、家を建てる際には地盤調査をするはずで...(続きを読む

菊池 英司
菊池 英司
(ファイナンシャルプランナー)

軟弱地盤に鋼管杭を打ちこむ

住宅を新築する際、いま立っている住宅を解体して建てる方もいれば 新たな分譲地で、新築する方もいらっしゃいます。 それには、交通の利便性や生活環境など様々な希望を取り入れて 敷地を決断することでしょう。 そんな中、敷地については「地盤」の強度がことさら重要になります。 開発される前は、どのように利用されていたか、を確認すれば 盛土か、切土か、地形や...(続きを読む

秋葉 忠夫
秋葉 忠夫
(工務店)

メガクェークⅢ

昨日も先週に続きメガクェークをNHKで放送していました。 民法が放送する地震関連の番組に比べ、非常に良く検証されていて、ついつい引き込まれてしまいます。地震をバライティーにしない冷静な目。視聴率を意識せず質の良い情報を提供しようとする姿勢に好感がもてます。 以前、女性の方に同様の話しをした際、NHKの地震番組は怖いので見ないと云われた事があります。それだけ民法が放送する番組より、リアルで身近な災害...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)
2013/04/15 08:34

免震住宅は軟弱地盤に弱いのか?

免震住宅の生命線は水平を保つことです。基礎が斜めに傾いてしまうと基礎と上部構造部が繋がっていないため、安定を保つ事が出来ません。摩擦係数の少ない免震装置ほど水平を保つ事が要求されます。 その為、液状化や不同沈下を起こす要因のある土地には向きません。勿論、杭を打設して岩盤層や洪積層に直接建物荷重を伝達出来れば、軟弱地盤でも免震住宅は可能ですが、大阪市内の様なデルタ地帯では、洪積層に達するまで杭を打と...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)
2013/02/13 08:20

耐震診断と耐震補強の落とし穴

災害リスク評価研究所 災害リスクアドバイザーの松島康生です。   今回は最も問い合わせが多い建物の耐震性や「耐震診断」「耐震補強」について気をつけなければならない点をまとめてみましたので、耐震診断や耐震補強工事を検討されている方は参考にしていただければ幸いです。   ■地震防災の要は建物(家)! 建物を地震から守ることは極めて重要です。その理由に阪神・淡路大震災で亡くなった方の約8割が建...(続きを読む

松島 康生
松島 康生
(防災アドバイザー)

02 軟弱地盤を改良する。

02 軟弱地盤を改良する。地盤調査の結果、地耐力(地面が建物を支える力)が20kN/㎡未満の場合!人工的に補強して建物を支えられるように改良しなければなりません。それを地盤改良と良い、いくつか種類がありますが一般的には下記の2つ□ 表層改良工法 □ 柱状改良工法 表層改良工法は字のごとく地表2mまでの土を掘返し、セメント系固化剤を混ぜ合せ固めて強度を出す方法安価な反面不良地盤が深くまで続いている場...(続きを読む

青沼 理
青沼 理
(建築家)

01 敷地の状態を知ろう。

俗に言う「地盤調査」です。 簡単に言うと地面に家を支えるだけの強さがあるかを調べます。 以前はやったり、やらなかったりですけど今は必ず「地盤調査」します。 住宅で使われる「地盤調査」の主な方法は以下の3つ。 □スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)□表面波探査法□標準貫入試験(ボーリング調査) メリット・デメリットは別の機会に・・・(^^ゞということで調査方法は設計者と相談して...(続きを読む

青沼 理
青沼 理
(建築家)

地震に負けない家をつくる!

まずは、地面のお話し。 どんなにいい家を作ったって 敷地が不同沈下したり、液状化したりでは勝目は無い。 で、何はともあれ地盤調査! と、その前に。 古い町の名前からどんな土地か推測できるんですよ。 水に関する地名、谷、川、池、水、田、岸、や、 沢、滝、沼など“氵”系の漢字が付いた地名は (蓮とか水辺の植物や連想させるモノも注意ですね) 軟弱地盤の可能性が多いです。 なぜ? 今は川や池が...(続きを読む

青沼 理
青沼 理
(建築家)

柱状地盤改良工事。(動画)

川崎市I邸 新築工事本日から、地盤改良工事が始りましてアメブロ初?動画をアップさせていただきます。(^_^;) 軟弱地盤対策のひとつで、柱状のセメントミルクで土の中にコンクリートの柱を造ってしまう方法です。地表から比較的浅い部分(8mほど)で施工します。 (続きを読む

青沼 理
青沼 理
(建築家)

【ネット集客】SEOコラムの最後はGADGET・SEOの導入実績になります

最後になってしまいましたが、今までの事例の一部を一覧で お送りさせていただきます。 こちら、月額9800円か月額39800円のメニューでの実績になります。 ※「ボジョレー」だけは月額99800円のメニューになります。 弊社のサービスが、皆さんのサイト力向上、 そして「売上向上」につながれば幸いです。 今後とも、末永いお付き合いのほど、よろしくお願いします。 ...(続きを読む

芹川 隆
芹川 隆
(パソコン講師)

「中古戸建て」選びのキーワード! 「新・新耐震」とは?

住宅などの建物が備えていなければならない建築上の強さは「建築基準法」という法律が定めています。 建物の耐震性については、今まで、日本が大きな地震を経験するたびに法を改正してその基準を強化してきました。 1950年に建築基準法が制定され、1968年の十勝沖地震を受け、1971年(昭和46年)に改正された後、1978年に宮城県沖地震にあい、1981年に大改正され、 万が一、大地震時が起きても倒壊...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(不動産コンサルタント)

地盤改良の必要性と価格帯

地盤改良についてお問い合わせが多くなっています。何故必要なのでしょうか?またどの辺が目安なのでしょうか? 基礎と並んで地盤改良が地震対策の決め手になりつつあります。しかし、地盤改良を住宅レベルにまで施す様になってまだ日も浅く、その必要性も価格帯が浸透していません。 地盤改良が最近になって何故注目されているのでしょうか? 【地盤改良の必要性】 木造住宅の重さは平米当たり概ね1.5tonから2.0...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)

天候と建築

九州では豪雨による被害が続いている。気候変動による被害が顕在化しているが、これは住宅の作り方にも影響を与える、というより変化せざるを得ない状況にある。日本の住宅は基礎の上に木造住宅を作ることがスタンダードであることはすべての人の共通認識であろう。しかしながらここまで亜熱帯気候的な状況になってくると、そもそも木造住宅を地面に直接作ること自体も、見直さなければいけないような気もするのである。 近代に...(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
2012/07/17 22:01

【着工】 さあ、工事が始まります! クライアント物語 ~安心…

  家を建てるために!これだけは!(第66話)             ≪ステップ10≫【着工】  さあ、工事が始まります!             クライアント物語編  ───────────────────────────────────── ◇ 【着工】 さあ、工事が始まります! ───────────────────────────────────── ...(続きを読む

森川 稔
森川 稔
(建築家)

不動産業者も見落とす、物件購入の落とし穴‐【8】

前回の『地目が墓地』に引き続き、気になる地目が出た時の追加調査ポイントを、 もう一パターンご紹介いたします。 (前回:http://profile.ne.jp/w/c-75387/)   今回は、地目が『溜池(ためいけ)』であった場合です。 ※画像1参照。   心理的なというより、埋め立てられた地盤の弱い土地なのではないか? と不安になる地目です。     画像1の場合も、『...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

地震の前にしておくべき事

【新築する場合】 地震に最も影響があるのは軟弱地盤です。家を建てる前、購入する前には必ず地盤の確認をしましょう。阪神大震災では全く同じ間取り・構造の家が二件並んで建っていましたが、一方は倒壊し一方は無傷でした。倒壊した方は盛り土で、無傷な方は切り土だったのです。盛り土の方は擁壁が壊れた訳ではありません。揺れている時間が違ったのです。軟弱地盤は波打ち際の漣の様に激しく長時間揺れます。地盤調査で軟弱で...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)
2012/04/23 08:21

建物基礎

基礎工事を行う際に、その地盤の状況は気になる所だと思います。地盤の状況を調べるのにスウェーデン式サウンディングやボーリング調査などで調べるのが一般的ですね。そのデーターによって、建物の構造によってどの様な基礎にするのか検討しますが、建て替え等の時は解体して一度、更地にしてからでないと地盤の状況はわかりません。この様な場合は、近隣のデーターに基づいて設計を進めています。写真の現場は鉄骨造建物の基礎工...(続きを読む

久和 幸司
久和 幸司
(建築家)
2012/04/08 14:40

地震による「埋立地の液状化」 宅建業者の責任は?

未曾有の大災害をもたらした東日本大震災から一年。 この地震で、首都圏でも埋立地において、液状化など多くの被害が生じたことは周知の通りです。 ところで、購入した土地が地震による液状化の被害を受けたので、調べてみると、購入した土地の場所は、江戸時代には海で、明治時代になって埋め立てられた土地であるということを知り、土地を購入した時の不動産仲介会社に対して、過去の地歴に対する調査及び告知責任を追及す...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(不動産コンサルタント)

免震住宅を安く造る方法

●免震支承(装置)の構成 免震住宅は上部構造には、特別に細工する必要はありません。地面から土台までの目に見えない部分にお金を掛けることになります。文字通り「縁の下の力持ち」です。 地盤 地盤が固ければ特に何もする必要はありません。軟弱地盤であれば、柱状改良が必要となります。また、液状化する恐れのある地盤では、残念ながら免震住宅は建てる事は出来ません。 基礎 一般の基礎と違い、地中梁は必要ありま...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)
2012/03/10 09:34

どの工法にするのかは、どうして決めるのか?

構造別に家を分類すると鉄筋コンクリート造(RC造)・鉄骨造(S造)・木造とあります。その他にもコンクリートブロック造(CB造)やログハウス等も稀にですが存在します。 ●どの構造が適しているか どれが最も合理的で安価なのかは、間取りや地盤の状態、その他法規制・予算等で異なります。家造りを思い立った時は、好き嫌いで「木造が良い」とか「鉄骨が良い」とか決めない事です。まずは自分が新居でどの様な生活スタ...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)
2012/02/28 08:54

御堂筋線の脆弱性

●阪神大震災以降の構造の変化 阪神大震災の時、阪神高速道路が横倒しになり、大きな反響と都市交通の脆弱性を露呈しました。阪神道路公団や国は、危機感を感じ震災後一斉に柱脚の補強工事に掛かりました。今では補強前と比べて1.5倍くらいの太さになった柱脚が並んでいます。 新しく造られる高速道路の柱脚も角型から丸型若しくは角が丸みを帯びた断面をしています。これは地震の応力が角に集中する為でなるべく応力を分...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)
2012/02/22 12:15

買ってはいけない!? 「売るとき価格(資産価値)が下がりやすいマンション」とは?

購入時点では、一生住むつもりと思っていたマンションでも、長い人生には事情が変わり、途中で、売却したり、貸したりする場面に出くわすことがあります。 それならば、途中で売却することになったときに、価格が落ちてしまうマンションではなく、できれば、価格が落ちないマンションにしたいものです。 では、どのようなマンションが将来、価格(資産価値)が下がってしまうのでしょうか?   次のような条件は売却時...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(不動産コンサルタント)

中古住宅を購入する際の注意点⑥【中古住宅のメリットを生かす】

新築戸建を望む方にとって、一度人が住んだ中古住宅は、具体的な理由もなく感情だけで敬遠される傾向がりますが、中古住宅ならではのメリットを活かした購入を心掛けることで、非常に良い物件購入ができます。   中古住宅でお探しの方も、規模と価格以外のメリットも意識して頂けると、より良い購入ができると思います。   まず、中古住宅の魅力は広くて安い物件が多いところです。   そして、軟弱地盤のエリ...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

建築基準法を守っていれば安全か?

建築基準法を守っていれば地震は大丈夫なのでしょうか。耐震等級と云う言葉がありますが、耐震等級1であれば問題はないのでしょうか? 耐震等級1の条件は、建築基準法を満足するのも、となっています。建築基準法は人命を守る最低の基準を定めたものですので、人の命は守れても、建物の健全性を担保するものではありません。 だからと云って耐震等級2ならば大丈夫かと問われると、そうでもありません、と云う答えになって...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)
2012/01/13 07:41

耐震基準って?

地震や台風が来ても建物が壊れないように 建築基準法で最低限度の強度が決められています。   しかし、過去何度かの大地震によって その耐震基準も強化改正されてきました。   東日本大震災があった今年、 木造建築関係を中心にちょっと振り返ってみようかと・・・       ○1981年(昭和56年)の改正で一番大きな節目、 この改正前を旧耐震、改正後を新耐震と区別するほど大きな改...(続きを読む

青沼 理
青沼 理
(建築家)
2011/12/25 11:52

造成地の特性

そもそも造成地は人工的に地盤を平らにしています。 ということは、もともとの硬質地盤が斜めにあったかもしれませんし軟弱地盤の上に造成しているのかもしれません。 あってはならないのですがひょっとしたら、ゴミを埋め立ててその上だけ綺麗に造成しているかもしれません。 一見平らに見える造成地盤ですが、地面の中はどんな硬さの地盤がどれだけの厚さがあるかわかりません。 そういった地盤の「不均質性」が地耐...(続きを読む

田中 伸裕
田中 伸裕
(建築家)

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