「木造住宅」の専門家コラム - 検索結果一覧 - 専門家プロファイル

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「木造住宅」を含むコラム・事例

447件が該当しました

447件中 1~50件目

東京都木造住宅耐震診断技術者育成講習会に参加いたしました

ちょっと今週は忙しく、ブログの更新を怠ってしまい、ランキングが~~~~。 頑張りますので、応援よろしくお願い申し上げまーす!!   昨日は、東京都木造住宅耐震診断技術者育成講習会に参加いたしました。 水道橋にある、すまい・るホールで行われました。 後楽園駅から、東京ドームの脇を、水道橋駅方向に歩きましたが、暑かったです~! こういう講習に参りますと、誰か知った人に会うのですが、...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)

薔薇が見事!国分寺のローズカフェへ!女性長蛇の列、大人気~!

まず、住宅関連、気になるニュースから・・・・。 リフォームなさる方も再び増えてきているようですね。 【2017年第1四半期の住宅リフォーム市場は2.5%増-矢野経済研調べ】 新建ハウジング5月30日付DIGITALより クリック  http://www.s-housing.jp/archives/109026 【17年第1四半期の住宅リフォーム市場、前年同期比2.5%増の1兆2,838億円...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)

本日は国立新美術館にてミュシャ展を観て参りました。

まずは気になるニュースからひとつ。 【国交省、「新耐震木造住宅検証法」を公表】新建ハウジング DEGITAL 5月18日付 クリック  http://www.s-housing.jp/archives/108085 「新耐震木造住宅検証法」とは、熊本地震において、新耐震基準(昭和56年以降に建てられた住まい)の在来軸組構法の木造住宅のうち、接合部等の規定が明確化された2000年以前に建築され...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)

玄関ドアすぐ脇に設けた1.65帖のシューズインクローゼット

今日は、そんなに広くない玄関にも設計できるシューズインクローゼットをご紹介致します。 東京23区内 高断熱高気密 3階建の木造住宅の実例です。 シューズインクローゼットの広さは1.65帖。 横幅2,578mm×奥行き1,062mm。 畳一帖と半分強の大きさです。 シューズインクローゼットに入り、すぐ右側には、ステンレスパイプを取り付けしてレインコート掛けスペース。 奥行き60cmの棚を...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)

あなたの自邸現場は品質管理されてますか?

どんなに腕の良い大工が施工したり、素晴らしい設計図があったとしても、材料が粗悪では良い建物は出来ません!建築現場監督さんの仕事として・工程管理・原価管理・施工管理・品質管理などがありますが、案外品質管理に関して疎い工務店さんが多いのも事実です。画像は、木造住宅のプレカット躯体(柱・梁など)を夜間運搬中のトラックですが、しっかり材料を梱包しているので、運送中の雨や排ガスから材料を守ってますねvプレカ...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)

天井が下がってくる階段下に設計するトイレ

今日は階段下のトイレの施工実例をご紹介致します。 階段の下、天井が下がっているスペースにトイレを設計することはよくあります。 特に都市部の限られた敷地の中に、お住まいを納めなくてはならない場合、多いです。   まず、写真は、右回り階段の下の設けたトイレです。 回り階段の下ですと、天井材を斜めに貼ることが難しいため、このように段々にして仕上げます。 便器の奥の天井部はかなり下がってきてい...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)

日々是「建築」勉強

(専門家プロファイルからはこちらから←) 今月号で目についたのが、「軒ゼロ住宅」  鉄筋コンクリート造や鉄骨造では多く見かける軒ゼロ住宅ですが、木造でやると防水の納まりが無防備になりやすく、雨漏りの原因になることが記されてました。 デザイナー住宅などでは鉄筋コンクリート造っぽく外観を魅せたい木造住宅を設計されるケースもあるので、発注者側もデメリットを知っておくことが大切ですね。   (続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
2016/11/25 00:11

海外中古住宅の節税 ストップか

建物の資産価値が下がりにくい海外の中古物件を利用した節税策が一部の富裕層の間で行われています。   具体的には、海外の木造中古不動産に投資して耐用年数4年で減価償却をとる節税スキームです。   中古資産を取得して事業の用に供した場合には、その資産の耐用年数は、法定耐用年数ではなく、その事業の用に供した時以後の使用可能期間として見積もられる年数によることができます。   また、使用可能期...(続きを読む

大黒たかのり
大黒たかのり
(税理士)

工事請負契約約款の改正解説講習会を受講しました。

月曜日は、注文住宅やリフォーム工事の契約の考え方の基本となる、工事請負契約約款の解説講習会を受講してきました。 日本の建築関連団体7団体の委員による発行されている、民間(旧四会)連合協定工事請負契約約款が平成28年3月付の改正されました。 平成23年5月の改正から5年ぶりに改正になり、今回はその改正ポイントについての解説講習会でした。 定員195名のところ、満席でした。民間(旧四会)連合協定...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)

地盤調査

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。 新しいプロジェクトが進行しています。懐かしさと新しさの両方を感じさせる住宅です。 先日地盤調査を行いました。木造住宅のため、試験方法はスウェーデンサウンディング試験。良好な地盤で、判定は地盤改良の必要無し。 現在、地区計画申請、建築確認申請、低炭素住宅申請の真っ最中。出来るだけ早く着工出来る様、猛突進中です!!! (続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)

本当に久しぶりの更新になってしまいました。耐震改修に取り組んでいます

本当に久しぶりの更新になってしまいました。もちろん、その間も耐震改修、断熱改修、ホームインスペクション等、アップライフな住まいづくりに真面目に取り組んでいました。現場が始まると、そちらにほとんど頭がとられてしまい、ブログのことはどこかに飛んで行ってしまいます。まあ「クライアント・ファースト」ということで... 実は、今年の6月に熊本に地震被害の調査に行ってきました。そのことをブログに書こうと思って...(続きを読む

木下 泰徳
木下 泰徳
(リフォームコーディネーター)

昭和34年築の木造2階建民家を利用した居酒屋

先日、仕事帰りに木造2階建民家を利用した居酒屋に友人と2人で寄ってみました。 建物は、市ヶ谷のビル谷間にぽつんと残る木造住宅です。 もしかしたら、住宅として使われていたのではなく、料理店だったのかもしれません。 建物は、いつ頃の建築か?昭和30年代の築か?と思って、帰ってから調べてみましたが、昭和34年築のようでした。 懐かしい雰囲気で、落ち着きました。 私達は、写真下の1階の出窓...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)

ビルトイン車庫の上部を利用した車庫上収納

先日、車庫上収納について お問い合わせをいただきました。 車庫上収納で検索して、私を見つけてくださったようでした。 過去のブログやコラム投稿、また画像検索などで、検索して、たどりついてくださるのでしょう。 大変、うれしく思います。 さて、今日は、そんなことで、車庫上収納の施工実例をまとめてみました。 手がけさせていただいた中から、2軒のお住まいをご紹介したいと思います。 いずれも都内2...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)

東京都耐震化アドバイザーの講習会に参加しました

今年度から東京都では耐震化アドバイザーの講習制度を実施しています。都内には28の木造住宅密集地域があります。その地域の耐震化の整備を促進するために、その地域の住民の方から耐震化の相談があったときに、アドバイザーとして派遣される制度です。私は世田谷区、中野区、杉並区の担当する予定です。 (続きを読む

栗原 守
栗原 守
(建築家)

【東京で注文住宅を建てる】都の木密地域不燃化特区で助成金と税金減免??

東京都の木密地域不燃化特区の指定 都では防災性が脆弱である木密地域の改善を加速するため、2020年までを目標に「木密地域不燃化10年プロジェクト」に取り組んでいます。 現時点までに18区の52地域を「不燃化特区」に指定し、耐火性能の高い家への建て替えを促すために各区が補助制度を導入しています。 多くの場合、対象地域で一定の要件を満たす家を建て替えた場合、既存家屋の解体除却費用や新築建物の...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(建築プロデューサー)

透湿防水シートと胴縁

世田谷区で進行中の「ミニミニハウス」。 外壁の下地工事が進行中です。 写真で見える白いシート状のものが透湿防水シート。 言葉通り、湿気を透し、水を防ぐシート。 室内で発生した水蒸気(湿気)が、壁の中に侵入してしまった場合このシートから水蒸気を逃がす働きがあり、逆に外壁の仕上げ材から雨が侵入してしまった場合に、このシートで防ぐ、木造住宅にとって大事なシート。 そのシートと外壁の...(続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)

新築住宅の購入は割に合わない資産運用

前回は中古住宅を購入する観点で中古住宅探しの注意点を述べました。今回は、住宅購入という資産運用について考えます。■住宅総数を年代別に区分したものです。築35年を超える住宅は1,369万戸で、且つ新耐震基準に切り替わった1981年以前の建物が、1,369万戸存在しています。不動産売買ではこの住宅の建物の価値はゼロになっています。日本の住宅の滅失住宅の平均築後経過年数は、下図の通り米国、英国に比べ低い...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

耐震診断って何をして、何が判るの?

耐震診断は既存の建築物の耐震性がどの程度あるのかを調べるもので、現在の耐震基準に比べてどの程度の耐震性があるのかを数値で確認するものです。 木造住宅の耐震診断の基準は、「木造住宅の耐震診断と補強方法」(財団法人日本建築防災協会)が広く利用され、「誰でもできるわが家の耐震診断」、「一般診断」、「精密診断」の3つの診断方法があります。 「誰でもできるわが家の耐震診断」でご自宅の耐震性能を理解したり...(続きを読む

堀 紳一朗
堀 紳一朗
(建築家)
2015/06/28 12:00

ビルトインガレージや狭小住宅の注意点

都心部の狭小住宅の注意点 東京23区内、横浜、川崎などの地価が比較的に高額なエリアでは、ビルトインガレージの狭小住宅が多く分譲されています。 特に都心部(世田谷区、大田区、杉並区、中野区、練馬区、新宿区、板橋区)の周辺では、ビルトインガレージの新築3階建住宅が多く分譲されています。 これらの狭小住宅と呼ばれる新築分譲住宅の問題点や注意点、またトラブル事例などをご紹介いたし...(続きを読む

田中 勲
田中 勲
(不動産業)

首都圏の「震度7」と住宅

      首都圏の「震度7」と住宅     文部科学省が2012年3月30日に発表した「東京湾北部地震」は、 マグニチュード:7.3、東西63km、南北31kmの震源域を想定している。   震央は東京都と千葉県の県境としている。 震度7と想定された場所は、東京都江戸川区、江東区、大田区です。   震度6強は、墨田区、葛飾区、荒川区、足立区です。 震度6強と6弱が混在する場所は、品...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

首都圏の軟弱地盤と木造住宅

      首都圏の軟弱地盤と木造住宅     地盤と木造住宅の被害との関係については、現象的にかなり把握されています。 1923年の関東大地震のとき、木造住宅の被害が大きかった地区は、本所、浅草、 深川、次いで神田、下谷でした。これらは、いわゆる下町低地と呼ばれる地域です。 一方、全潰率の小さかった地区は、本郷、小石川、牛込、芝などの いわゆる 山の手と、日本橋、京橋、麹町でした。...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

東京都木造住宅耐震診断事務所として登録しました

旧建築基準でつくられた1981年(昭和55年)以前の木造住宅は、耐震性能が劣るために、大地震のときに倒壊する恐れがあります。首都直下型地震や東南海地震の発生が高い確率で予想されている現在、旧建築基準でつくられている木造住宅の耐震診断と耐震補強が急務になっています。   東京都では耐震診断資格者を有する設計事務所を耐震診断事務所として登録する制度をつくり、都内の古い木造住宅の耐震診断と耐震補強工...(続きを読む

栗原 守
栗原 守
(建築家)

火災保険の長期契約がなくなる、実質値上げへ!

最近、自動車保険、地震保険と値上げが続きますね。今回は住宅総合保険(火災保険)10年超の契約が9月までで廃止になります。35年などの長期割引になる契約ができなくなるために実質の値上げになります。また、都道府県により違ってきますが建物の構造により保険料が値上げの見通しです。背景としては、自然災害による保険金の支払いの増加、冬季の凍結や老朽化などで水道管に生じた事故による水漏れ損害の保険金の支払いの増...(続きを読む

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)

【パッシブ発想に基づく省エネルギー住宅−8】

【パッシブ発想に基づく省エネルギー住宅−8】・・・低炭素住宅について 最後に「低炭素建築物認定制度」という新たな取り組みにふれます。日本における住宅の省エネルギー施策はこれまで高断熱化、高気密化に集中してきました。しかし地球温暖化防止のためには住宅の環境負荷を総合的に 低減することが急務であることから、この制度はつくられました。認定を受けるには、住宅内の総エネルギー消費量を基準値以下にし、加え...(続きを読む

西島 正樹
西島 正樹
(建築家)

20年前の阪神・淡路大震災:木造住宅編

      20年前の阪神・淡路大震災     1995年1月17日、午前5時46分に発生した淡路島北部を震源とする マグニチュード7.2 の阪神・淡路大震災は、想像を絶する被害規模となった。 以下に被害状況を列記します。(平成8年12月26日、自治省 発表)     死者:     6,425人     負傷者:   43,772人     家屋全壊: 110,457棟  ...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

東京で家を買う人、必読の書!『東京で家を買うなら』 発売!

『東京で家を買うなら』後藤一仁/著(自由国民社)全国書店で好評発売中!      家の買い方は全国どこでも同じではありません。     東京には東京の買い方があるのです。                      「資産価値が落ちない」、「安全な」家(戸建・マンション)を買うための具体的方法がよくわかる本。   人生が変わる!戦略的「家」購入バイブルです。   定価:本体...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(不動産コンサルタント)

木造住宅の耐震補強設計

                木造住宅の耐震補強設計       木造住宅の耐震診断と耐震補強計画とで、ワンセットになります。  耐震補強計画が、お客様に納得していただき、概算予算の了承が 得られますと、耐震改修工事へと進みます。 ですから、耐震改修工事を行うには、耐震補強設計が必要になります。 耐震補強設計と耐震改修工事とは、表裏一体の関係になります。 耐震補強設計は、耐震改...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

木造住宅の耐震補強計画

                木造住宅の耐震補強計画       木造住宅の耐震診断では、建物の現況の耐力を計算します。 計算した耐力が、国が定めた規準の耐力に対して、可か不可かを 判断します。判断の基準の4段階を記します。 評点           判定     1.5以上       :倒壊しない。     1.5未満~1.0以上 :一応倒壊しない。     1.0未満~0...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

木造住宅の耐震診断

木造住宅の耐震診断       平成17年(1995年)1月17日の阪神・淡路大震災では、 10万棟を超える家屋が全壊し、6400人を超える尊い命が、 犠牲になりました。 犠牲者の大部分は、家屋の倒壊などによる圧死でした。     地震によって家屋が倒壊・大破すると、住まわれている方の生命と 財産が損なわれます。 それと、火災を誘発して近隣への延焼をも起こします。 ...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

不動産売買 トラブル相談例⑩【揺れる新築木造3階建て住宅】

  不動産の購入は金額も大きく、また、生活の場として将来の夢も膨らむ買い物です。 だからこそ、不安となる部分も多くあるでしょうし、それがストレスとなって 本末転倒なマイホーム購入となっている方も少ないかもしれません。   下記の質問は、新築戸建てを購入した方からの相談です。 通常、最近の新築で重大な手抜き工事や耐震偽装などは 激減していると思われます。   それでも、気になり出し...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

空き家問題から考える

昭和30年代のいはゆる高度成長期に区画分譲されたのであろう、住宅団地があります。 整然と戸建住宅が並び、生活感がただよっているようでいて、よく見ると空き家も目立ちます。 空き家の中には解体され、更地になった場所に、また同じような新築住宅が造られていく‥。 という、見方よっては不思議な光景も目にします。 しかし、放置された空き家は、火事や倒壊・犯罪の温床にもなり、もっと深刻です。 ...(続きを読む

岩間 隆司
岩間 隆司
(建築家)

つねに勉強 情報収集 新しい仕様

先日 UP いたしました、木造耐火建築物の仕様とする外壁の認定工法のけん。 そこに付け加えるかたちで、UP いたします。 ・内壁は、(基本)強化石膏ボード(21mm) の2重貼 ・外壁は、ALC版(35mm以上) に 指定の(窯業系)サイディング(15mm以上) これは、木造住宅産業協会(木住協)が取得している大臣認定の仕様なのですが、 どうも、このALC版に代わり(内壁同様に)強...(続きを読む

岩間 隆司
岩間 隆司
(建築家)
2014/10/03 14:52

工務店さん選びには、施工中の現場を見せてもらいます。

SOCIUSが計画する住宅や集合住宅の、工事発注予定の工務店さんには かならず前もって、他の施工中の現場を見せてもらうことにしています。 施工中の現場を見れば、施工精度がだいたい想定できます。 有名建築家の物件を多く手がけることをウリにする、とある工務店では 監督が、電話で親方にハッパをかけています。職人を入れろということ。 一見、熱血漢でカッコいいのですが、ようは自身の段取り...(続きを読む

岩間 隆司
岩間 隆司
(建築家)

いい工務店の選び方とは? 本日17:00 -17:30必見です!

本日9月21日(日)17:00 -17:30 BS12 TwellV(トゥエルビ)にて NEXT1~失敗しない家づくり!~木造住宅の価値革命~が放映されるそうです。失敗しない家づくりの知恵が満載!  住宅を建てたい方必見!良い工務店の選び方とは? 10年、20年、30年経っても資産価値が下がらない木造住宅の秘密。 http://www.twellv.co.jp/program_schedul...(続きを読む

浜田 肇一
浜田 肇一
(工務店)
2014/09/21 14:35

住まいの終活を考えてみませんか 3

私が整理収納の大切さを改めて知ったのは、耐震診断がきっかけでした。 木造住宅の耐震と、整理収納とは実は大きな関係があるのです。 私がこれまで耐震診断をさせていただいた住宅の多くは、昭和56年(1981年)以前に建てられたのものです。 ご存じの方も多いかと思いますが、この年に建築基準法が改正され、住宅の耐震基準が変わったのです。 阪神大震災の際、基準法改正以前の住宅が大きな被害を受けたため、自治体も...(続きを読む

木下 泰徳
木下 泰徳
(リフォームコーディネーター)

神奈川の地震:1923年大正関東地震の話

      神奈川の地震:1923年大正関東地震の話   小田原では、戦国時代の末期1560年から大正時代1923年までの 363年間に5回の大震災に見舞われています。 最初は1663年(寛永10)3月1日、M7と推定される地震です。 震度は小田原が7、箱根が6、三島が5,江戸は4~5とされています。  小田原の城と町が、ほとんど破壊され、死者230名とも言われています。 箱根では山崩れ、落石が...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

貴重な地球のエネルギー資源の有効活用の為にも、これからの住宅の基本形、高断熱高気密住宅の仕組み。

限られた地球のエネルギー資源の有効活用の為に、そして、地球温暖化防止に向けた、これからの住宅の基本形と考えられている、エネルギーロスのより少ない仕様の住宅の代表が高断熱高気密住宅です。広く普及することが望まれています。 高断熱高気密仕様の住宅は、寒い季節でも住宅内の温度差が少なく、高齢者のヒートショックの軽減等の様々な効果が期待でき、併せて家計にも地球にも優しい省エネ住宅です。 まず最初に前段...(続きを読む

上村 美智夫
上村 美智夫
(建築家)

50歳からは人生を楽しむ家づくり  14

 ■新築するかリニューアルするか Ⅰ   友人から築40年のコンクリートの建物をどうしようか?と相談されました。  確かにかなり古くて迷う築年数です。皆さんの中にも、技術的な根拠が  無いまま、現在の家をどうしようか迷われている方が多いのではないでしょうか?  勿論私も一概に「こうしなさい」と言うアドヴァイスは出来ません。  ただしこの時代プロとして言える事は、古いものを壊すばかりではな...(続きを読む

小林 裕美子
小林 裕美子
(建築家)

あちらを立てればこちらが立たず・・。

なんじゃこの天候は?・・3   昨今は家を建てるのにも今までとは違う建て方が必要になってきています。 それは・・水です。今の家は水に対応しなければなりません。  何も川のそばの土地であるとか0m地帯に建てるなんてことがなくても・・今やどこに建てるのであっても家が水につくかもしれません。津波だって冗談ではなく起こりうると言うことを嫌と言うほど思い知らせれました。  町中であっても都会であっても...(続きを読む

杉浦 繁
杉浦 繁
(建築家)
2014/08/21 19:50

暖房費の節減

      暖房費の節減   暖房方式の話です。 一般的に暖房と云えば、空調機器の暖房よりファンヒーター等の暖房を思い浮かべます。今日流では床暖房が一番好まれます。 特に設置する部屋の周辺とか、冬の日差しが入る場所を除いて、中央の居住部分にのみスポットで、暖房するのが効果的で利用者に好感が持たれています。  熱は下から上と対流しますので、足元から温まるのが良いのです。 頭寒足熱と云う理想型が此処に...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

強い家造り  12

 建物の周囲の話です。  建物を長持ちさせるには、床下の通風を良くするのが一番です。 建物の南側に花壇を設けたり、プランターを置くのは良くありません。 日本は基本的には南北の風が、多く吹きます。それと気温が南側が高く、北側が低い事で温度差により空気が対流します。 ですから南側の空気の入口を塞がないで下さい。北側は日陰になり地面の水分が長い時間に亘り滞留します。水分を遮断する意味で、犬走りのコンクリ...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

強い家造り  16

  スジカイの部材に「フシ」のあるのは、避けて下さい。圧縮がかかれば、フシの所で折れます。 スジカイの材料は無ブシが基本です。   90mm角をタスキで使用するのは感心しません。 意匠として見せるのならOKです。耐力壁としてならNGです。 壁倍率が2x3.0=6.0となり、建築基準法・施行令の壁倍率5.0以下とするをオーバーします。壁倍率5.0以下と抑えているのは、木造住宅では高い倍率の壁を少な...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

強い家造り  19

     Ⅲ 床 組 編    1:2階床  水平剛性の話です。 床面の水平剛性を高める理由は、各所に配した耐力壁に、風圧力や地震力の水平力を均等に分配する事にあります。 床面が弱ければ、各所に配置された耐力壁は、各自が負担すべき面積分担のみにしか抵抗しません。耐力壁の強さとは関係なく分担すべき面積以外は知らない顔をします。  床面が強ければ、各所の耐力壁がスクラムを組んだ状態になり、強い壁は...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

強い家造り  22

最初に、屋根の通気層を30mm以上確保します。屋根面に発生する熱を軒裏の通気孔を通し棟の部分で換気します。 屋根の仕様を記します。 天井側から見ます。タルキの下端で断熱材受けのボードを貼り、防湿シートを敷き込み、タルキの背の分だけ断熱材を隙間無く充填します。タルキの上端で構造用合板を貼り、通気層の為の下地受30mm以上を設けます。その上に野地板、防水層、仕上げ材の構成になります。   勾配面の剛性...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

ローンによる住宅購入はこれだけ高いリスクが存在します(新ファミリー一族向け)

前回は、新ファミリー一族のなかで、持ち家が無い二代目が居たら、新しく住宅を購入するのではなく、一代目のご自宅に住んでもらい、ご自分たちは賃貸住宅へ移り住むことを提案しました。何故ならば住宅購入そのものが、リスクの高い投資になるからです。殆どの方は、住宅を購入する際に住宅ローンを組んでいらっしゃいます。これは言い換えれば、レバレッジを効かせて不動産投資を行うことに相当します。ましてや、現在は金利が安...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

50歳からは人生を楽しむ家づくり   11

 ■災害の時に備えて 3   次は直下型地震が起きる・・・・と言われて現在のお住まいをどうしたら良いのか、   悩んでいる方が多いのではないでしょうか?   ところで、世間では耐震性はどうか?免震構造の家の方が安心だ、いや制振構造の   方が・・・・と言われて、皆様はますます迷われる事と思います。   この3種類の構造を大雑把に言えば、「耐震」は揺れに対する建物自体の耐力を言います。  ...(続きを読む

小林 裕美子
小林 裕美子
(建築家)

<木造住宅> 強い家造り  1

          強 い 家 造 り   今回、皆様方が木造住宅を新築するに当たり、構造で注意すべき点を、 コラムを通して掲載する予定にしました。 木造の構造に関しては、専門家向けの本は出てはいますが、今ひとつ明確 さに欠ける感じがします。  ここでは、当方が、木造住宅3階建て構造設計にて得た、実務経験を基にした事を中心にして記します。      大項目として、下記の4項目を順次、書き進めま...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

強い家造り  2

    Ⅰ 基 礎 編   1:敷地と地形   我が国では、木造が占める建築物での割合は40%との事です。 木造住宅の建設がハウスメーカー(HM)に独占され、地場の工務店は、ハウスメーカーの傘下に組み込まれているのが現状です。 更に言えば、木造住宅の設計は、お客様とHMの営業マンとの遣り取りで決まります。最近話題になることの多い欠陥住宅の調査例によりますと、その事例の72%が、地盤の不同沈下で...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

強い家造り  3

  地震対策は、敷地の地盤により安全性を考える必要があります。 地震の揺れ方は地盤の固さにより変わります。 平野部の関東ローム層を1.0とすると、山側の固い地盤は0.7と揺れは小さく、河川敷の軟弱地盤は1.5と大きく揺れます。 従って、軟弱地盤と判断した場合は木造住宅の耐力壁を規定の1.5倍の割り増しを行います。ただし、自治体では軟弱地盤の指定はしていません。  例を横浜の鶴見川にて示します。...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

強い家造り  4

   2:SS試験と基礎選定   木造住宅の設計において、地盤調査はスウェーデン式サウンデェング 試験(SS試験)が主流を占めています。試験の箇所は建物予定地の4隅と中央の5カ所が一般的です。深さは6~10m位で固い支持地盤を確認した所で止めます。10mより深い調査が必要な時は、調査方法を新たに選択します。 ですから、事前に周辺の地盤の特徴を知ることで、無駄な時間と労力を省けます。 東京の23区...(続きを読む

中舎 重之
中舎 重之
(建築家)

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