「360度評価」の専門家コラム - 検索結果一覧 - 専門家プロファイル

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「360度評価」を含むコラム・事例

58件が該当しました

58件中 1~50件目

できるから任せるのか?任せるからできるのか?

無印良品×ライフネット生命――両トップが語る「自分の頭で考える部下」が育つマネジメントとは? http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40953 先日こんな記事を読みました。 無印良品の松井さんとライフネット生命の出口さんが自らのマネジメント論を語っています。 その中で「上手に任せることがマネジメントの要諦」とおっしゃっていました。 今回はその「任...(続きを読む

黒木 昭洋
黒木 昭洋
(ビジネスコーチ)

売上を伸ばし続ける店長」がしているPDCAのまわし方:その57

第7章 エピローグ:PDCAをまわしてもっと仕事を楽しもう・・・・店舗ビジネスはPDCAをまわすとムチャクチャ面白い ①PDCAをまわすと「本当は」仕事は楽になる~イレギュラーの対応ルールを決めておく 「N店長、素晴らしい成果発表をありがとうございました。では、N店長に、ひとつ質問をさせて下さい。N店長は、『仕事が本当に楽しくなった』とおっしゃいましたが、この半年間、色々なしんどいこ...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

「売上を伸ばし続ける店長」がしているPDCAのまわし方:その56

第6章 ACTION:一貫性のあるビジョンを持って次のサイクルに繋げよう・・・・スムーズに2サイクル目に繋げよう ⑤成果発表会をしよう~目標と成果と反省と改善を全て盛り込んだ発表をしよう 「みなさん、おはようございます!今日は、半年間続けてきた『売上不振店復活プロジェクト』の最終日です。みなさんが、お店で実行してきたPDCAの成果を発表して頂きます。」 不振店の売上げを復活させるた...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

「売上を伸ばし続ける店長」がしているPDCAのまわし方:その54

第6章 ACTION:一貫性のあるビジョンを持って次のサイクルに繋げよう・・・・スムーズに2サイクル目に繋げよう ③スタッフと反省会をしよう~改善ポイントの攻略方法をみんなで検討しよう 「では、今月の店舗ミーティングを行います。今日のテーマは、『この店をもっと良くするには』です。私たちは、PDCAを廻し始めて6ヶ月がたちました。みんなのお陰で、売上げの目標は見事に達成する事が出来ました...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

「売上を伸ばし続ける店長」がしているPDCAのまわし方:その51

第5章 CHECK:フェアな評価をしてやる気を高めよう・・・・フェアに評価しないからやる気を無くすのです ⑧PLANの時の調査は店長が実施したが、CHECKの時の検証調査はスタッフといっしょにやろう 「では、PDCAのCHECKについてその詰めの部分を説明しますね。目標に対しての結果については、売上げや商品動向のデータを経営情報室からもらいましたよね。では、みなさんが、売上げだけで単純...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

「売上を伸ばし続ける店長」がしているPDCAのまわし方:その48

第5章 CHECK:フェアな評価をしてやる気を高めよう・・・・フェアに評価しないからやる気を無くすのです ⑤上司はつねり評価される立場だと理解しておこう 「では、宿題を提出して下さい。宿題は、『360度評価』と『従業員満足度調査』の実施でしたね。」 この日は、「売上不振店復活プロジェクト」のCHECK研修の日です。 M部長は、参加している店長達に、先月の研修で指示した宿題の提出を求...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その51)

「じゃあ、あなたがやったミーティングで、色々な意見を取りまとめて、スムーズに実行に移していく為のステップを、もう一度整理してみましょう。」 店長は、スタッフリーダーのAさんが、まとめた「ミーティングの意見をまとめる7つのステップ」について、ホワイトボードに書き出しました。 1)意見は最期まで聴く 2)否定をせずに受け止める 3)全員が発言できるようにする 4)出てきた意見を分類...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その50)

「『責任は個人ではなくチームで負うことに合意する』というのが6番目のステップだとしたら、最期は、個人も『責任を忘れちゃあダメ』にしたいなあ~でも、どういうふうにすれば『個人もキチンと責任を感じられる』ようになるんだろう?」 スタッフリーダーのAさんは、ミーティングの意見をまとめる7つのステップの6番目を「責任はチームで持つ」としたものの、個人が無責任になってしまったらどうしよう、と悩...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その49)

「私が責任を持つからやってちょうだい!」 これは、かつてスタッフリーダーのAさんが口癖のように言っていた言葉です。 スタッフリーダーのAさんは、自分が行ったミーティングで多くの意見をどの様に取りまとめていったのかについて、店長から7つのステップでまとめるように指示され、改善策、実行案の優先順位を決めるステップ5まで順調に来ました。そんな彼女が、一番こだわったのが、この次のステップ6...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その48)

「出てきた意見を分類したら・・・・次は、実行するための優先順位を決めないといけませんよね。では、ステップ5は、『優先順位を付ける』です。」 スタッフリーダーのAさんは、店長から、自分が行ったスタッフミーティングで、意見をどの様に抽出し、それをどの様にまとめてきたかについて、そのプロセスを「7つのステップ」にまとめるよう指示されました。そして5つ目のステップとして「優先順位」をあげまし...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その47)

「いやあ~それでもやっぱり出来ないよな~これは難しいよ・・・」 「出来るための条件」を具体的に見つけて、その実行プロセスまでもが見えてきても、それでも、重い腰を上げないひと、まだ「やれない理由」を持ち出すひとがいます。 そう言うひとは、必ずと言って良いほど、問題点を改善するための行動によって、別の問題点が発生することを指摘します。ひとつの問題を改善することによって発生する別の問題...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その46)

「出来ない理由探しではなく、出来る様になするためにどうすれば良いのかを考えましょう。」 会議やミーティングで、問題点を抽出した後、その改善策を議論するプロセスでは、リーダーは必ずこの言葉を言うのです。もうお決まりのセリフですね。 最初から問題解決のために意欲的なチームの場合は、よく言われる「なぜを5回」などの方法で問題を深掘りして行くことで、その本質を見極め、問題の根っこを見つ...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その45)

「これからが大変なんですよね~。たくさんの意見が出てきたらそれをどうまとめて良いか・・・それが、ステップ4ですね。ステップ4は『意見を整理したり分類したりする』ことかな。」 店長から、自分の実施したミーティングを振り返って「会議の効果的なまとめ方の7ステップ」としてまとめてみなさいと指示されたスタッフリーダーのAさんは、意見を出させる最初の3つのステップから、今度はそれをまとめて行...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その44)

「ミーティングで、手を挙げて意見を言わないひとがいるときに、順番に当てていくと・・・みんな、自分の話すことばかり考えて、ひとの話を聴いていないんです・・・これでは、ミーティングの意味が無い・・・」 スタッフリーダーのAさんは、司会者として、参加者が『ひとの意見を聴きながら、かつ発言も出来る様になる』ために、手を挙げないひとを当てる良い方法はないか、と悩んでいました。彼女は、ミーティン...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その43)

「では、ステップ3は・・・・」 スタッフミーティングの後の反省会で、店長が、司会を務めたAさんに、「自分がどの様にして、スタッフ達の意見をまとめてきたのか」について7ステップにしてまとめてみるように求めました。そして、Aさんは、ステップ1として「意見や提案を『最期まで聴く』」としました。さらに、ステップ2は、「否定せずに受け止める」としました。 では、今度はステップ3です。 「...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その42)

「では、ステップ2は・・・・」 スタッフミーティングの後の反省会で、店長が、司会を務めたAさんに、「自分がどの様にして、スタッフ達の意見をまとめてきたのか」について7ステップにしてまとめてみるように求めました。そして、Aさんは、ステップ1として「意見や提案を『最期まで聴く』」としました。 では、今度はステップ2です。 「ステップ2は、『否定せずに受け止める』ですね。」 Aさ...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その41)

「はい、では、ステップ1から行きます・・・・」 スタッフミーティングの後の反省会で、店長が、司会を務めたAさんに、「自分がどの様にして、スタッフ達の意見をまとめてきたのか」について7ステップにしてまとめてみるように求めました。 「ステップ1は、意見や提案について、『最期まで聴く』ですね。」 Aさんは、自分が、かつてミーティングの進行役をしていたときに、スタッフの発言を途中でさ...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その40)

「Aさん、素晴らしいミーティングだったね。前向きな意見が活発に出るようになったし、ネガティブな意見についても、ポジティブなとらえ方を上手に伝えていたね。かなり『言える会議』に近づいたね。」 店長は、今回のミーティングの司会を務めたスタッフリーダーのAさんと、この店のスタッフミーティングが、「言える会議」に一歩近づいたことを確認するための、反省会をしていました。 「ミーティングで...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その39)

「では、このアイデアから始めていくことにしましょう。じゃあ、誰か責任者になってくれないかな。やりたい人は手を挙げて下さい。」 店舗が抱える問題点を、改善するために開かれた店舗ミーティング。そこでは前向きな意見が活発に提案されました。そして、スタッフ自身がその中のアイデアをひとつ選び、さっそく実行して行くことになりました。さらに、司会を務めるスタッフリーダーのAさんは、ミーティングに...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その38)

「もっと、キッチンとホールが、お互いの立場や状況を考えて、お互いがやりやすいように協力すれば、自然とデシャップもやりやすくなるんじゃあないかな。例えば、もっと声掛けをするとか・・・」 前向きなアイデアが出始めたスタッフミーティングで、スタッフのJさんも、前向きな意見を出して来ました。すると、スタッフのKさんが・・・ 「なんだか、良い子ちゃんな意見だよね・・・自分がいつもキッチンに...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その37)

「あの~。お客様に一組ずつゆっくりと客席に入っていただくのなら、入口でゲームかなんかしてもらって、お客様が入ってくるのを遅くしたらどうですかね?」 おそるおそる手を挙げて発言したのは、ホールスタッフのHさんでした。いつも楽しそうに仕事をやっている、この店で一番明るいスタッフです。彼女が提案したのは、ランチタイムで11時半くらいから一気にお客様が店内になだれ込んできて、一気にオーダーが...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その36)

「じゃあ、こういうのはどうでしょうか?オーダーを一気にキッチンに飛ばさないようにするために、ホールのひとが順番に間を空けてハンディターミナル(お客様のオーダーを入力してキッチンに伝える小型端末)に入力したらどうでしょう?」 と、先ほど声を荒げて反論した、キッチン担当のGさんが発言しました。Gさんによると、「オーダーが一気にキッチンに飛んでくるから、自分達も一気に作らなくてはならなくな...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その35)

「じゃあ、みんなで片っ端からアイデアを出してちょうだい。テーマは、『お客様にオーダーを冷めないうちに早く届けられるようにする』にはどうしたら良いか?ポイントは、デシャップね。ここが混乱せずに、かつ停滞せずに、正確に流れていくことが大事だよね。」 お客様からのクレームを無くす事は、満足度を下げないために非常に重要なポイントです。しかし、この店では、一気に上がってきたオーダー品のチェック...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その34)

「あの~。商品チェックをしていただいているCさんの負担を減らすことが出来れば、もっと上手く行くと思うんだけど・・・」 ある日のスタッフミーティングで、お客様からのクレームについて、どの様にすれば改善が出来るのかについて話し合われていました。議事進行は、スタッフリーダーのAさん。お客様からのクレームで一番多かったのは、注文したメニューが席に届くのが遅い、商品が冷めている時がある・・・と...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その33)

「それでは、スタッフミーティングを始めます。まずは、各セクションから報告をお願いします。じゃあ、今日はホール責任者から、宜しくお願い致します。」 スタッフリーダーのAさんが取り仕切るスタッフミーティングが始まりました。 実は、このミーティングに参加しているスタッフたちは、このミーティングの時間が嫌で嫌で仕方がありませんでした。それは、スタッフリーダーのAさんが行う「クレーム報告」と...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その32)

「この子・・・丁寧さと、耳でホールの様子を把握する力は、間違いなく私以上だわ・・・」 スタッフリーダーのAさんは、どんどん成長していくスタッフのCさんを見ながらそうつぶやいたのでした。 「私は、この子はずっと『出来の悪い全然駄目なスタッフ』だと思っていたのに・・・」 Aさんは、Cさんの「特徴」を「強み」と認識してからと言うもの、ことある毎にCさんの「特徴」を認め、ほめ、そ...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その31)

「じゃあ、Cさんの今日のランチタイムのポジションは、デシャップでお願いね。」 突然のスタッフリーダーAさんからの指示に、スタッフのCさんは目を丸くしました。そして、思わず「えええ~」と叫んでしまいました。それというのも、デシャップとは、キッチンと客席ホールの間にある「司令塔」の様な場所。キッチンにオーダーを通し、出来上がったメニューを整えてホールスタッフが客席に届けやすいようにする...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その30)

「松下くん。客席に背を向けた状態で、客席を見ずに、客席の様子を説明してみなさい。」 今から36年前・・・・私が、マクドナルドでアルバイトをしていた時のことです。 私は、スイングマネジャーという、アルバイトリーダーに昇格するためのトレーニングを店長から受けていました。冒頭の言葉は、その時の店長から言われた指示です。(上の写真が当時の私です) 私は、一瞬、眼が点になりましたが、すぐに...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その29)

「Cさんって凄いね。耳で客席の様子を的確につかんでいるんだね。私は音で判断するのが苦手だから眼を鍛えてきたんだけれど、あなたは、耳を鍛えていけばもっと凄い力になりそうね。素晴らしいわ。」 いつもはスタッフを褒めることなど全然しないスタッフリーダーのAさんです。なので、褒められたCさんは、一瞬何事かと目を丸くしましたが、すぐに褒めてもらったことに気がつき感謝の言葉を言いました。 「...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その28)

「Aさん、15番のテーブルのお客様、そろそろお帰りになりますね。次のお客様の準備しておいていいですか?」 新人ホールスタッフのCさんが、言った言葉にスタッフリーダーのAさんはビックリしました。と言うのは、Aさんは、そのテーブルのお客様が「そろそろ帰られる」と言うことには気がつかなかったからです。 ほどなくして、そのテーブルのお客様は、食事と食後の会話を終えて、立ち上がりました。C...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その27)

「この子にどんな強みがあるっていうの?さっきからずっと見ているけど、何も強みなんて無いんじゃあ無いの?」 店長から「スタッフ育成の6ステップ」を伝授され、「スタッフの話を聴けるようになるためにスタッフに一目置く」ことを求められたスタッフリーダーのAさん。しかも、そう言うスタッフを自分が育てるというミッションまで受けてしまったのですから、非常に困っています。 Aさんは、「どうした...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その26)

「あなたはね、ホール全体をよく見て欲しいの。常に全体をよく見て、お客様の様子とスタッフの動きから、要望や問題点を探すのよ。首を左右に動かして見るの!わかった?何回言ったらわかるの?」 少し大きな声で、目をつり上げてスタッフを叱っているのは、この店のスタッフリーダーのAさん。彼女は、部下であるスタッフに、ピーク中のホールを円滑にまわすための大切な要素である「客席観察」を、指導していま...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その25)

「つまり、自分が、話を聴きたくなるような『出来る部下』に、自分で育てろ、ってことですか?」 この店のスタッフリーダーのAさんは、「ちょっと意味がわからない」という表情で店長に尋ねました。 このAさんは、ホールの仕事はよく出来るのですが、ミーティングであまりにガミガミ怒るので、スタッフ達は萎縮してしまって、積極的な意見交換が出来ない状態になっていました。たまにスタッフが何か言おうものな...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その24)

「好みのひとなら、何言われても聴く気がするわ~」 「そうよね、尊敬してれば当然だけど、ちょっと好きかも・・・と言うレベルでも聴きたいモードになるよね~」 ある女性2人の会話です。 それを聴いて、私は思わず、「なんじゃあそりゃあ~。大切なのは話の中身だろうが~」と思ったのですが、よくよく考えてみると、自分もそう言う所ってあるなあ~と思ったのです。 「あ、この人感じ良いな~好みのタ...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その22)

「では、解決策として提案された、『ランチタイムにメニュー説明がしっかり出来る様になる』ために、たくさんの『障害』つまり『出来ない理由』が出来てきましたが、こんどは、それを「自分が」実現させるためには『自分に何が不足しているのか?』『自分に、後何があったらできるのだろうか?』と考えてみて下さい。」 改善提案に対して、スタッフは、「それはむりだろう」とか「だってこう言う理由で出来ないよ...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その21)

「今回の問題点について、その改善方法として、このような意見が上がっています。では、まずは『提案1』から、いつものようにステップに基づいて、具体化をしていきましょう。」 積極的に意見を言う参加者が多い会議では、意見や提案が出すぎてしまって、どれをしたら良いのか?誰もしないのならどうするのか?予算はあるのか?前例がないぞ・・・などなど、「出来る」「出来ない」含めてたくさんの意見が交錯す...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その20)

「君が言ったんだから、君がやってよ。」 上司に聴く姿勢が出来て来て、安心して意見や提案が出来る様になると、スタッフや部下は、意見を言い始めるのですが、せっかくのその雰囲気を一気に壊すひと言を上司が言ってしまうことがあります。実は、このひと言が原因で、意見や提案を言えなくなる部下が非常に多いのです。 それが、冒頭のひと言。「言った人がやれば良い」と言う言葉ことなのです。 意見や提...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その19)

「Aさん、アドバイスを、ありがとうございます。では、いただいたアドバイスも参考にさせて頂きながら、今度は、私の提案にチャレンジさせていただきます。ありがとうございました。」 意見が言いにくい空気がいっぱいの会議で、上手に自分の意見を言ってそれを上司に承認させるのが得意な大学生バイトのBさん。彼が実践している、「上司に自分の意見を上手に伝える4ステップ」の最後の仕上げが、この「上司に感謝...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その18)

「なるほどわかりました。ところで、私はこう言う方法も効果的だと思うのですが、Aさんのアドバイスを頂けませんでしょうか?」 おおよそ大学生とは思えない大人な発言方法で自分の意見を述べたのは、この店のアルバイトBさん。みんなが黙りこくってしまうような会議の進め方をするスタッフリーダーのAさんに、実にうまく意見を伝えるスタッフです。彼は、店舗ミーティングでのスタッフの積極的な言える化を進め...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その17)

「はい!」 大学生で有りながら、ずっと歳上のスタッフリーダーをうまくボスマネジメントしているアルバイトのBさん。彼の会議での、「言える空気の作り方」は、このように「意見を言う時に元気に手を挙げる」という行動もその特徴のひとつです。 彼の「上司に自分の意見を上手に伝える」は、このような4つのステップにまとめられます。 ステップ1:上司の話に態度と言葉で承認する ステップ2:元...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その16)

「なるほど、それいいですね~」 上司の言葉に対して、どの様に反応するかで、上司の次の言葉も変わってきます。よく、「尊敬できない上司の言葉に合意したり承認したりはしたくない」、と言うお話しを聴くのですが、そんなこと言っているひとはまだまだ子供。社会人なら、会社人ならば、「好きや嫌いではなく」上司をマネジメントするくらいの気持ちがないとプロとは言えません。上司をマネジメントして、...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その15)

「さすがですね。わかりやすいご指摘を、ありがとうございます。では、今後はそのようにしたいと思うのですが、ここのところがまだ少し良くわかりません。もう少し詳しく教えて頂けますでしょうか?」 店舗ミーティングで、このように質問したのは、大学生のBさん。彼は、高校時代からクラブ活動で、サブマネジャーをしていただけあって、リーダーに対するマネジメントが非常に上手いのです。先ほど、彼が、質問...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その14)

「Aリーダーの話されていることは、早口すぎて何が何だか良くわかりません。もっとゆっくりと話して下さいませんか?」 ある午後のミーティングで、スタッフのひとりが、早口で話すスタッフリーダーAさんに対してこう言ったのです。一瞬ミーティングの空気は凍りついたようにシーンとしましたが、気を取り直したAさんは、 「ごめん、もう一回ゆっくり言うね。わかりにくいところがあったらまた教えて下さい...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その13)

「リーダーシップを改善するって・・・どう言うことから始めれば良いんでしょうか?」 360度評価で部下であるスタッフ達から、厳しい評価を受けたスタッフリーダーのAさんは、困惑顔で質問してきました。そりゃあそうですよね。自分では、厳しい叱咤方式のリーダシップが一番良いと思ってやってきたのです。それを頭から否定されたのですから、悩むのは当然です。 昔はそれでも良かったのかも知れません。と...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その12)

「部下の強みと育成ニーズを正しく把握している」 「自分の仕事に対して高い達成基準を設定している」 「具体的で前向きな発言をしている」 「次に何が必要か(何が起こるか)を予測し、その為の準備をしている」 「チームメンバー各個人に適したコーチング方法を行っている」 「素晴らしい業績を上げたスタッフを認め、褒めている」 これは、私が実施している「360度評価」の9つ目のブロックの...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その11)

「計画通りに行かなかったときに原因を分析し次に活かしている」 「自分自身が学習や自己啓発に努めている」 「積極的に他のひとに意見を求めている」 「部下のために積極的に学習する機会を設けている」 これは、私が実施している「360度評価」の8つ目のブロックの質問です。質問のテーマは「スキルの向上を図る・継続的に学ぶ」です。このブロックでは、改善や学習についてリーダーの行動を評価して...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その10)

「メンバーがお互いに協力し合えるようなチーム作りを心がけている」 「チームメンバー間の役割と責任を明確にしている」 「関係者にはいつも最新情報を伝達している」 「チームがチームとして達成したことを認め、それを称えている」 「チームに熱意、興奮、献身の雰囲気を作り上げている」 これは、私が実施している「360度評価」の7つ目のブロックの質問です。質問のテーマは「チームの力を最も...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その9)

「チーム全員による貢献を重んじている」 「個人ニーズよりもチームのニーズを優先させている」 「チーム間の協力体制がスムーズに行くように行動している」 「チームの為に自身の専門知識や経験を積極的に公開している」 これは、私が実施している「360度評価」の6つ目のブロックの質問です。質問のテーマは「チームワーク」です。360度評価は、チームを率いるリーダーの「リーダーシップ」を多面...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その8)

「全てのひとに敬意を持って接している」 「ひとによっての違いを理解し、それを上手く活用して効果を上げている」 「相手の立場に立ち、相手がして欲しいように相手に接し、プラチナルールで行動している」 「いつもオープン、かつ率直に対応している」 「部下が仕事と私生活のバランスを取ることを認めている」 これは、私が実施している「360度評価」の5つ目のブロックの質問です。質問のテーマ...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

店長のための「言える化」推進計画(その7)

「常に顧客満足度向上を念頭に置き、チームを方向付けしている」 「顧客満足度向上のために努力している」 「経営戦略をよく理解し、個人目標、チーム目標を設定している」 「チームが目指すビジョンを示している」 これは、私が実施している「360度評価」の4つ目のブロックの質問です。質問のテーマは「戦略的思考を持つ」です。これは、リーダーが、経営トップが立てた方向性を元に、その目標を達成...(続きを読む

松下 雅憲
松下 雅憲
(ビジネスコーチ)

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