小倉 美紀(パーソナルコーチ)- コラム「できない自分でも、いいじゃない?!」 - 専門家プロファイル

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小倉 美紀
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オグラ ミキ
( パーソナルコーチ )
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できない自分でも、いいじゃない?!

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セルフ・ヘルプ 自分を認める (Self Acceptance) 2009-04-21 15:26
何かができなくて落ち込むとき。何かがあって、
それにへこたれているとき。

そんなときには今日のタイトルのように、
「できない自分でもいいじゃない?!」と
思ってみましょう。

それが、落ち込むことから抜け出す一歩です。

何かが出来ない自分は、確かに期待はずれだし、
イライラもフラストレーションも溜まる。

すごく嫌な気分になったり、自己嫌悪、自信喪失、
やつあたり、などといろいろなネガティブスパイラルの
きっかけにもなるかもしれません。

ただ、ここでそのスパイラルに身を任せてしまうと
さらに落ち込んでしまうし、できればそれは
避けたいものです。

だから、「できない自分でも、いいんじゃない?」と
してみるのです。

たとえば、誰かにそう言ってもらえたら、ずいぶん
気持ちも楽になれます。でも、自分じゃない誰かだと
必ずしもいつも言ってもらえるわけじゃない。

もちろん、周りの人に普段から、何かあったときは
「できないときがあってもいいんだよ」と言ってちょうだいね、
と頼んでおくのもいいです。

だとしても、その人たちが常に一緒にいてくれるとも
限らない。

常に自分と一緒にいてくれる、頼む・頼まないに
関わらず、絶対そう言ってくれる可能性を持っている人は
結局は、自分自身です。

自分で言えるように準備しておけば、いつでも
どこでも、必ず、100%、一息つけます。

もちろん、できないままだと困るときもあるので
これからできるようになるための努力はします。

その努力ができるような自分でいるためにも
「今できない自分」をOKとしてみるのがOK、という
意味です。

自分の状態がよくないと、努力も何もできないですから。

「できなくても、今はとりあえずいいんだよ」と
受け入れることで、自己批判やら自信喪失などを
防ぐことができます。

また、できない自分でもいいじゃない、と思えることは
自分を受け入れることでもあります。

それがさらに大事。自分を好きでいること、自分を
信じるには、自分を受け入れているっていう状態でも
あるから。

自分を受け入れていないと、自信ももてないし、
また自分を許せなかったりして、幸せも成功もなかなか
やってきません。

ほかの人たちに対しての寛容や受容性も低いから、
周りからも寛容・受容でもって見てもらえなくて
悪循環です。



私はこの格言に、助けられたことが何度もありました。

"Have patience with all things but first with yourself.
Never confuse your mistakes with your value as a human being.
You're a perfectly valuable, creative, worthwhile person
simply because you exist. And no amount of triumphs
or tribulations can ever change that.
Unconditional self acceptance is the core of a peaceful mind."
St. Francis de Sales, 1567-1622, Patron Saint of Journalists

すべてのことに、でもまずは自分自身に根気を持つこと。
自分の人間としての価値を自分の過ちと混同しないこと。
ただそこに存在するだけで、あなたは完璧に貴重で、
クリエイティブで、価値のある人間。これはどんなにたくさんの
成功や苦難があったとしても、変わらない事実。
無条件に自分を受け入れることが、心の平和の中核なのだ、
という意味です。

しかも、これを言った人は16世紀フランスに存在していた人。
もっと昔に同じようなことを言っていた人もいるし、
真実って、普遍で不変なのですね。

自分を受け入れている状態を保つために
今の自分でもいいじゃない?と思ってみるのは
いかがですか。

もし抵抗があるなら、どう見たら自分を受け入れられるか、
考えてみてください。



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続き → http://blog.livedoor.jp/mikiogura/archives/51589420.html
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