「アルゼンチン」の専門家コラム - 検索結果一覧 - 専門家プロファイル

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「アルゼンチン」を含むコラム・事例

322件が該当しました

322件中 1~50件目

アルゼンチン100年国債の申込殺到

アルゼンチンの100年国債への申込が投資家から殺到しているようです 150億ドルの新発債に対し、入札額は650億ドル以上に達したといいますから、驚きます。 100年ですよ。しかもアルゼンチン。アルゼンチンは過去6回も破たんした国です。 債務不履行(デフォルト)に陥った国の100年債を購入するとは考えられませんが、やはり魅力は金利7.9%という高金利やアルゼンチンの成長性でしょうか?政界のお金...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
2017/07/12 12:00

トランプ氏勝利後の株高・円安はどこまで続く?

株価概況 11月第4週世界の株価指数の多くは上昇に転じています。 MSCIオールカントリー指数は1.38%の上昇。 先進国の株価指数MSCI Worldも1.38%の上昇、新興国のエマージングマーケット指数も1.33%上昇しています。 地域ではアジア・太平洋地域も1.28%上昇、欧州のSTOXX600は0.90%と続伸し、中東・アフリカのブルムバーグGCC200も1.12%の続伸でした。 ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

トランプ氏勝利後のマーケットの状況 11月第2週

世界の株価概況 11月第2週の株価、小幅な動きになりました。 リスクオフからリスクオンへそして通常ベースへの戻りです。 MSCIオールカントリー指数は-0.04%の下落。 先進国の株価指数は小幅な0.02%の上昇、新興国のエマージングマーケット指数は-0.54%の続落です。 地域では日本を除くアジア・太平洋地域が不調でアジア太平洋指数は-0.99%の続落、欧州のSTOXX600は0.56%...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

米国大統領選トランプ氏勝利後のマーケット情報 11月11日

株価概況 11月第2週、米国大統領選挙の結果まさかのトランプ氏勝利を受け、先進国の株価は大きく上昇しています。 米国の選挙結果が確定し、トランプ氏も選挙での発言を修正の動きがあり、何をするかわからない状態から、徐々に将来が分かりだし、不透明感が薄れ出した効果かと思います。 MSCIオールカントリー指数は1.58%の上昇。 先進国の株価指数も2.22%の反発、一方新興国のエマージングマーケット...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

現下の株安≒リスクオフと2016年11月第一週のマーケット

株価概況 11月第1週の株価は全面的に下落しています。 米国大東線の行方、イギリスのEU離脱に議会承認が必要という判決などで、将来が不透明になり、世界的にリスクオフになったものです。 MSCIオールカントリー指数は-1.91%の下落。 先進国の株価指数も-1.82%の下落、新興国のエマージングマーケット指数は-2.59%の下落です。 地域では中国の景気減退観測でアジア太平洋指数が-1.44...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

10月第4週のマーケット情報、株価は小幅に反落

世界の株価概況 10月第4週の株価は反落です。 MSCIオールカントリー指数は-0.63%の反落です。 先進国の株価指数も-0.60%の反落、新興国のエマージングマーケット指数も-0.85%反落しました。 地域ではアジア太平洋指数が0.73%の反発、一方欧州のSTOXX600が-1.01%の下落、中東・アフリカのブルムバーグGCC200は1.79%の反発でした。 先進国株価指数 日本...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

10月第3週株価は反発しました

株価概況 10月第3週の株価指数は全体的に反発しました。 MSCIオールカントリー指数は0.57%の反発です。 先進国の株価指数も0.44%の反発、新興国のエマージングマーケット指数も1.58%反発しています。 地域ではアジア太平洋指数が-0.33%の続落、欧州のSTOXX600は1.28%の続騰、中東・アフリカのブルムバーグGCC200は-0.26%の下落でした。 先進国株価指数 ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2016年10月第一週のマーケット情報世界の株価小幅に上昇

株価概況 週最終日に英国ポンドの急落がありましたが、10月第一週の株価は小幅な上昇です。MSCIオールカントリーは小幅な0.30%の上昇です。 先進国の株価指数も小幅に0.26%の上昇で、新興国の指数は0.60%上昇しています。 地域ではアジア太平洋指数が0.19%の上昇、欧州のSTOXX600は-1.70%下落、中東・アフリカのブルムバーグGCC200は-4.09%下落しました。 先進...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

8月第3週のマーケット日本株反発続かず周回遅れに

■ 世界の株価概況 8月第三週の株価は小幅な動きで、先進国株価は下落しています。 世界の株価の指標であるMSCIオールカントリーIDXは-0.22%の反落。先進国の指標MSCI WORLDも-0.24%の反落、新興国を代表する指標エマージングマーケットIDXは小幅な0.03%上昇しています。 地域では、アジア・太平洋指数は-0.60%下落、欧州を代表する600企業の指数STOXX600も-1.7...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

8月第2週のマーケット情報

世界の株価概況 8月第二週はNYダウが最高値を更新するなど、各国の株価指数は反発・上昇しています。 世界の株価の指標であるMSCIオールカントリーIDXは1.31%の上昇。先進国の指標MSCI WORLDは1.13%の上昇、新興国を代表する指標エマージングマーケットIDXも2.77%上昇しています。 地域では、アジア・太平洋指数は3.10%上昇、欧州を代表する600企業の指数STOXX600...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

7月8日英国EU離脱決定後、日本株は先進国で一番の下げです。

世界の株価概況 7月第一週は6月24日の英国EU離脱決定から2週間。先進国はの騰落率は小幅な範囲に留まり、落ち着きを取り戻しています。 今回は、6月30日と7月8日との比較を作成しています。 世界の株価を代表する指数のオールカントリー指数は、英国の動向が流動的ですが、0.40%の上昇、主に先進国株価で構成されている、MSCI ワールドインデックスは0.55%の上昇、一方、エマージングマーケット指...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

6月30日英国株年初来高値 EU離脱決定6月のマーケット

世界の株価概況 6月は下旬に英国のEU離脱の投票結果から、24日(金)に大きく下げています。翌週6月27日から回復への足取りが早く、多くの国で月末の30日にはかなり和らいでいます。月が替わった7月1日も続伸の株価指数が多く、今回の影響で痛手を被っているのは、南欧諸国と日本という構図になりました。 世界の株価を代表する指数のオールカントリー指数は激震の6月24日がありながらも小幅な-1.82%で...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

6月24日英国EU離脱決定後のマーケット情報

世界の株価概況 英国のEU離脱が決まり大混乱で、リスク・オフにシフトしたため、各国の株価は大幅な下落、先進国の国債と円が買われました。ただ、前週の下げを残留派優勢の報道から今週は買戻しが入っていたため、24日の下げは大きかったのですが、前週末に比べると左程下がっていない指数が出現しています。 戻している最中の離脱からダメージは大きくなりました。 世界の株価を代表する指数のオールカントリー指数...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

6月10日株価伸び悩み 先進国・新興国株価指数・国債利回り・不動産・商品先物価格週間騰落率

2016年6月第二週概況 世界の株価を代表とするオールカントリー指数は-0.62%の小幅な下落です。 先進国の株価を示すワールド・インデックスも-0.80%下落、エマージング指数は-0.94%の下落です。 地域により騰落はまちまちです。 アジア・パシフィック指数が小幅な0.33%の上昇、欧州を代表する企業600社の指数STOXX600は-2.45%の下落です。中東・アフリカのブルムバーグGC...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
2016/06/12 14:37

2016年5月先進国・新興国株価指数・国債利回り・商品先物価格月間騰落率

5月のマーケット情報をお届けします。 世界の株価概況 5月は、世界全体では、小幅に下がりました。 オールカントリー指数は-0.19%の小幅な下落。先進国の株価を示すワールド・インデックスは小幅な0.23%上昇です。一方エマージング指数は-3.90%の下落です。 地域ではアジア・パシフィック指数が-1.44%の下落、欧州を代表する企業600社の指数STOXX600は1.75%の上昇です。中東...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

5月20日マザーズ急落先進国・新興国株価指数・国債利回り・商品先物価格週間騰落率

5月第三週のマーケット情報 マザーズ急落 下図は東京証券取引所の3市場の指数、TOPIX(黄色)、JASDAQ指数(紫色)、マザーズ指数(ブルー)の年間騰落推移です。期間は2015年5月22日から2016年5月20日。 マザーズ指数は、2月12日の667.49㌽を底値として、急騰4月21日には1226.42㌽を付け、いったんは下がりましたが5月11日には1225.4㌽まで戻しました。そ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

上海総合指数低迷 先進国・新興国株価指数・国債利回り・商品先物価格週間騰落率

今週の世界の各指標日々の騰落は大きいものの週間では小幅な動きでした。 上海総合指数の動向 下図は、中国の上海総合指数(ブルー)と香港ハンセン指数(黄色)、そしてMSCIエマージング指数(紫色)の年間騰落です。 上海総合指数は、昨2015年6月8日の高値5,131.88㌽から本年1月28日には2,655.66㌽まで-51.74%急落しました。約半値です。その後若干の上昇がありましたが、...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

【映画】アイヒマン・ショーを観てきました

今日は、恵比寿ガーデンシネマで『アイヒマン・ショー』を鑑賞してきました。 第二次世界大戦中、ナチスゲシュタポの将校として、ホロコーストを指揮したのが アドルフ・アイヒマン。 大戦後はアルゼンチンで逃亡生活を続け…15年目に、モサドに拉致・逮捕され、 エルサレムで裁判に掛けられます。 映画は、 その裁判に政府から撮影許可が下りるものの、判事からの許可を取り付けるまでの苦労、 撮影のプロジェク...(続きを読む

大泉 稔
大泉 稔
(ファイナンシャルプランナー)
2016/04/29 20:21

各国REITと指数及び株価指数・国際利回り・商品価格週間騰落2016/04/15

資源国株価の年間推移 下図は、先進国で資源国とされるオーストラリアのASX(黄色)、カナダのTSE(ブルー)とノルウェーの株価に連動する(ENOR)iShares MSCI Norway(紫色)の年間騰落推移です。期間は2015年4月19日から2016年4月15日です。 昨年のオーストラリアとカナダの株価指数の動きはほぼ同様な推移をたどり、年末にかけてオーストラリアが、横ばいの状況となり...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

4月8日為替相場と日経平均及び株価指数・国際利回り・商品価格週間騰落

今週の日経平均は、円高の進捗に対応して急落しました。4月5日の米国市場で1年5か月振りに一時109円台を付けた影響で、6日の日本市場も110円台の円高になり、日経平均は15,715.36円まで下落しました。4月7日、4月8日は小幅な上昇で、今週末は15,821.52円で引けています。 ◇ ドル円相場と日経225平均の推移 今後の円高に備えて、円ドルレートの各段階で日経平均がどうであったかを過去デ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
2016/04/09 17:47

2016年3月31日 2015年度日本株失速 株価指数年間騰落率

◇ 2015年度の株価推移 下図は日本株の3市場を代表するTOPIX(黄色)、JASDAQ指数(紫色)、マザーズ指数(ブルー)の2015年度の年間騰落推移です。期間は2015年4月2日~2016年3月31日です。 昨年4月から8月の間、TOPIXとJASDAQ指数はよく似た軌跡を描いていました。マザーズ指数は、料指数を上回るパフォーマンスでした。上海市場の暴落を受け、3市場も急落しました。そ...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2016年3月25日資源価格上昇・株価指数・国債利回り・商品先物価格騰落率

◇ 第三週のマーケット 資源価格の上昇が顕著です 下図はニューヨークの原油先物WTI(黄色)、ニューヨーク金先物価格(ブルー)、CRB指数(紫色)の年間推移です。起点は2015年3月27日です。金先物価格の回復は顕著で現在は昨年の価格を上回っています。原油は2月の30ドル割れ目前から20%以上の回復を遂げています。 コモディティの価格を代表するCRB指数もゆっくりではありますが2月20日以降、上昇...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2016年3月18日日本置き去り各国株価指数・国債利回り・商品先物価格騰落率

◇3月第三週のマーケット情報。 日本を除く主要国は落ち着きを取り戻しています。日本は構造改革をおざなりにした、(金融政策のみに頼った)アベノミクスで、世界に取り残される懸念が生じています。自民党もポピュリズムにどっぷり浸かり「先送り体質」の政党に回帰していると感じています。前政権よりは比較にならないほど良いとは思いますが、このままでは日本の経済の回復は遠のいて終うのではないかと思われます。 ■過...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2016年3月10日欧州反発各国株価指数・国債利回り・商品先物価格騰落率

◇3月第二週のマーケット情報。 株価は落ち着きを取り戻し、多くの株価指数は小幅ですが続伸しています。 ■欧州3か国の推移 今週、ECBドラギ総裁から金融緩和策が発表されましたが、市場の反応は小さく当日の欧州は発表直後に上昇したものの、終値では前日を割ってしまいました。これ以上の利下げはしないとのドラギ総裁の言葉で失望を買ってしまったようです。 下図は欧州の大国、ドイツ・フランクフルト市場のDAX...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2016年 2月26日株価小康 日経平均・各国株価指数・国債利回り・商品先物価格騰落率

■2016年2月第四週のマーケット情報 第四週は、株価下落に一時的な小康状態が訪れました。今週はロシア・サウジアラビア等4か国の原油生産の現状維持が合意されたことから、原油価格が下げ止まり、30ドルをキープできたからです。 下図は過去1年(2015年2月26日から2016年2月26日)のNY原油価格WTI(黄色)、NY金先物価格(ブルー)、商品価格を代表するCRB指数(紫色)の推移です 2月...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

現代のデナリウス貨、ベネズエラ・ボリバル通貨

古代ローマ帝国時代、主要通貨の一つであったデナリウス貨(銀貨)。 紀元前211年に登場しますが、徐々に銀の含有量が減らされていきます。 現代の日本では、2012年12月に第2次安倍内閣が発足しいわゆるアベノミクスが発動。 2012年年始の為替は1米ドル76.7円でしたが、2015年末には1米ドル120.2円まで相対的な円安が進行しました。 またこの間は、米国が金融引締めをほのめかし始めたことによ...(続きを読む

堀池 泰
堀池 泰
(保険アドバイザー)

2015年世界の年間騰落率 株価指数・国債利回り・商品先物価格

■2015年マーケット情報 波乱に満ちた2015年が終わり、困難が待つ2016年が明けました。 2015年の年間推移を確認いたします。 下図は世界の3大市場の株価指数、日経225(黄色)、ニューヨークダウ(ブルー)、ロンドンFTSE100(紫色)です。 日経225は年初から順調に上昇していましたが、中国上海市場の暴落により、8月25日に17806.7円まで低下、その後もずるずると下がり、最安...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

サスティナビリティとITO、インダストリー4.0の動向

前回は、長期投資の中で、企業のサステナビリティ(持続可能性)と投資について説明いたしました。 今回は企業の革新性について、一つの考えを述べます。 企業が存続するには、企業の社会的責任(CSR)と切り離せない関係にあり、サステナビリティを念頭に企業活動を行なうことで企業の社会的責任を果たすことになります。 一方社会的な責任として、事業の革新に取り組むことも、その存続性を高める活動になります。事業...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

12月25日原油価格上昇 株価指数・国債利回り・商品先物価格騰落率

■2015年12月第3週マーケット情報 今週、ニューヨークの原油価格が反発し、各指標に少し落ち付が戻ってきました。下図はNY原油(WTI)価格(黄色)、NY金先物価格(ブルー)とCRB指数の年間騰落推移です。期間は2014年12月26日~2015年12月24日です。 今週、原油価格の上昇は鮮明です。この影響でCRB指数も若干上昇しています。また、金は価格の下落からインドなどの実需も漸く回復し...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

12月18日原油価格続落 株価指数・国債利回り・商品先物価格騰落率

■2015年12月第3週マーケット情報 原油価格の下落が止まりません。産油国の減産が無いまま、イランの石油生産再開(核開発制裁解除)、シェールオイルの量産維持、米国の40年ぶりの輸出再開、そして中国景気の減退が鮮明等複数の要因から価格が下がっています。極端な見通しとしては1ガロン20ドル代説も出てきています。そのような中でFRBの利上げが行われましたが、今週の株価は日々の変動は大きかったものの、日...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

日本のメディアが伝えない「世界で起きている真実」 《番外編》

  プーチンの正体 日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51975259.html <転載開始> 追記: プーチンは、ロシア軍に対しシリアでISISを攻撃しているクルド人部隊を援助しつつ、トルコのエルドアン大統領が引いたレッドラインを越えるよう命令しました。また、ロシア軍に対し、黒海のロシ...(続きを読む

大園 エリカ
大園 エリカ
(ダンスインストラクター)
2015/12/05 22:39

2015年11月株価指数・国債利回り・商品先物価格騰落率

■2015年11月のマーケット情報世界の株式市場は10月の急伸後狭い幅で上昇・下降を繰り返し、横ばい状況です。下図は、先進国の株価を代表する指数のMSCIワールド・インデックス(黄色)、新興国マーケットの株価指標のMSCIエマージング・マーケッツ・インデックス(ブルー)と世界のオールカントリー株価指数に為替レート(円・ドル)を乗じた円換算(紫色)の騰落率グラフです。期間は2014年12月1日~15...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2015年11月27日上海急落各国株価指数・国債利回り・商品価格週間騰落率

■2015年11月第四週今月に入り、商品の価格は下落しています。下図はNY原油先物価格(黄色)、NY金先物価格(ブルー)、そして商品価格を代表する指標CRB指数(紫色)の2014年12月22日~2015年11月27日の騰落推移です。NY原油価格は5月6月に一時反発し、年初より1月28日には約20%迄下がりその後上昇下降を繰り返しながらも6月2日には+10.858%まで上昇しました。6月末に上海市場...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2015年11月20日上海他・株価指数・国債利回り・商品先物価格週間騰落率

■2015年11月第三週今月に入り、中国市場=上海総合指数は政府の関与により落ち着いた動きをしています。下図は2014年12月22日から2015年11月20日の、日経225(黄色)、香港ハンセン指数(ブルー)、シャン会総合指数(紫色)の騰落推移です。8月29日以降、日系225と上海総合指数は略同程度の動きです、また、体制の違う香港のハンセン指数もプラス圏では無いものの、横ばいの状況になっています。...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

株価下落多数2015年11月13日株価指数・国債利回り・商品先物価格騰落率

■2015年11月第二週米国の雇用統計等の好調さから、FRBが12月に利上げを行うとの予測が市場のコンセンサスになり、今週の株価は世界的に低調な推移となっています。過去一年の世界の3大市場株価指数、日経225(黄色)、ニューヨークダウ(ブルー)、英国FTSE100(紫色)の騰落推移です。2014年11月14日を起点とし2015年11月13日までの騰落推移です。8月の上海市場暴落のショックからの各株...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

先進国株価指数小幅上昇 2015年11月6日 株価指数・国債利回り・商品先物価格騰落率

■2015年11月第一週10月に世界の株式市場は急速に回復しました。引き続き、11月第一週も落ち着いています。一方、通貨を観ると、円のユーロと豪ドルに対する円高が顕著です。下図は円と各通貨のレートの高・安を表したものです。円の対米ドル(ブルー)、円の対ユーロ(黄色)、円の豪ドル(紫色)を表したものです。期間は2014年11月7日から2015年11が6日です。米ドルに対しては、5%ほど円安になってい...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

先進国株価は急速な戻り。2015年10月株価指数・国債利回り・商品先物価格騰落率

■2015年10月の株価は急上昇。世界の株式市場は急速に回復してきました。下図は、日本のTOPIX(黄色)、先進国株価を代表するMSCIワールド(ブルー)と新興国を代表するMSCIエマージング(紫色)の騰落推移です。期間は2014年10月31日から2015年10月30日です。TOPIXとワールド・インデックスの10月の戻りは顕著です。前年10月31日に対し、TOPIXは8月10日に+26.818%...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

日本株大きな下げ2015年9月株価指数・国債利回り・商品先物価格騰落率

■2015年9月・中国経済の減速、上海総合指数の急落から、9月は世界的な株安と為りました。下図は、世界の3大市場を代表する株価指数の年間騰落です。東京市場の日経平均(黄色)、ニューヨーク市場のNYダウ(ブルー)、ロンドン市場のFTSE100(紫色)の2014年10月1日から2015年9月30日の騰落推移です。今回の株安一番の急落は、日経平均で8月のピークでは、年間で30%高から、9月末には5%超に...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2015年9月25日週間株価指数・国債利回り・商品先物価格騰落率

■9月第四週概況・習近平国家主席の訪米もあり、上海指数は3000㌽の大台を保っています。今週の世界の株価も振幅は大きいものの、落ち着いてきました。一方、中国の消す気原則に伴う資源価格特に石油も反撥から横ばい状態に映っています。下図は、CRB指数(ブルー)、NY原油(黄色)、NY金先物価格(紫色)の年初来騰落推移です。期間は、2014年12月22日から2015年9月25日。原油価格は、年初から下降横...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

第三週落ち着いた動き2015年9月18日週間株価指数・国債利回り・商品先物価格騰落率

■9月第三週概況・中国政府の強力な介入で上海指数は3000㌽の大台を保っています。一方米国経済は堅調に回復していますが、FRBの利上げは中国の不透明さ、ウクライナ、ギリシャ問題を抱える、欧州の動向、そして中国経済の減退に伴う資源国経済への影響などを勘案し、FRBの利上げは今回もまた延期されました、私は、既に市場が織り込んでいるので、此処で利上げしても大きなショックにはならなかったのではないかと考え...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2015年8月21日(金曜) 株価指数・長期金利・商品先物価格月間騰落率

■8月第三週概況・ギリシャ問題の再燃、中国経済の減退不安、天津市有毒薬品爆発による経済への打撃等々各市場で年初来安値、株価が何年来の下落等、株価へのショックが大きな週でした。下図は日本のTOPIX(黄色)、先進国株価の指標のMSCI World Index(ブルー)、新興国株価の指標MSCI Emerging Market Index(紫色)の年間騰落騰です。期間は2014年8月22日から2015...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2015年8月14日(金曜) 株価指数・長期金利・商品先物価格月間騰落率

■8月第二週概況・上海市場の暴落は、今週漸く止まり、4,000㌽にあと一息の3965.33まで回復しました。人民元安への誘導も寄与したと考えています。先週7日連続下落のNYダウは8月10日に反発し、その後3日連続下落後金曜日に反発しています。下図は年初来に近似の昨年12月22日から本年8月14日までの、日経225(黄色)、ニューヨークダウ(ブルー)、上海総合指数(紫色)の騰落推移です。グラフで確認...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2015年7月24日(金曜) 株価指数・長期金利・商品先物価格週間騰落率

■7月第4週概要・6月末より問題となっていたギリシャの支援も、ギリシャ国会が改革案(増税・年金削減等)を成立させ、漸くEU・IMF・ECBが動き始めました。下図は、日経225(黄色)、上海総合指数(ブルー)、米国S&P(紫色)の騰落推移で期間は2014年12月22日から2015年7月24日(ほぼ年初来の推移)です。上海総合指数(ブルー)は3月から4月中旬まで直線的に急伸、いったん調整して6月には当...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

節税のため(海外)非居住者になるメリットは小さい。

国外に財産を持ち出せば、節税になるとの都会伝説がありますが、著者は企業の事業活動として、海外に本社や地域統括会社を移転することは、事業目標達成からあり得ると考えますが、従前から、個人が節税のために移住することは殆どメリットが無く、デメリットの方が大きいと発言してきましたが、本年もまた資産の補足と課税強化の施策が入っています。   ■国外財産調書制度 既に2013年の税制改定により、「国外財産...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2015年7月17日(金曜) 株価指数・長期金利・商品先物価格週間騰落率

■7月第3週概要・米国の景気回復により、早期の金利利上げ予想により金市場への資金流入の先細りの見方から売りが膨らみ17日のCOMEXで8月物が終値で1トロイオンス1131.9ドルを付けて、5ヶ月ぶりの安値となっています。また、ドル高の影響により、NYMEXではWTI(ウの期近8月物が3日続落し、1バレル50.89ドルで終えています。約3カ月ぶりの安値圏です。下図はNY原油価格(黄色)、NY金先物価...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

アルゼンチンのようなことは起こらなかった…ギリシャ

様々な思惑と疑惑から、上海株式市場に飛び火し、東京証券取引所にも影響を及ぼしたギリシャ問題。 ギリシャの議会が財政改革案を決議したことで、一応の収束を迎えそう。 そして、サムライ債(円貨建て外国債)も、無事に償還の見通しとのこと。 参考までに、記事はこちらをクリック。 何年か前の、アルゼンチン国債のようなことにはならないようですね。 でも、ギリシャに限らず、また、外国債に限らず、つまり...(続きを読む

大泉 稔
大泉 稔
(ファイナンシャルプランナー)
2015/07/16 23:11

2015年6月30日(火曜) 株価指数・長期金利・商品先物価格月間騰落率

■6月概要6月はギリシャ問題に明け暮れした月になりました。また、中国の上海総合指数が暴落し、NYダウが年初来でマイナスとなりました。下図は、日経225平均(黄色)とユーロ圏の2強、ドイツダックス指数とフランスのCAC40の年間推移です。グラフの6月末の日本株の下落と、独仏のそれが異なるのが分かります。日本株は調整局面に見えますし下落幅も小さくなっています。月間で比較すると日経225は-2.58%の...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2015年6月26日(金) 株価指数・長期金利・商品先物価格週間騰落率

■6月第四週概況今週も、ギリシャ問題の解決の見通しがつかず日々株価が上昇・下落を繰り返しています。ギリシャ問題の情報が流れるたびに世界中が楽観と悲観の間を行き来し、為替も振り回されています。下図は円とユーロ(黄色)、円とポンド、円とドルの年間為替推移です。データは三菱UFJ銀行で提示される仲値を使用しています。期間は2014年6月26日~2015年26日です。円ユーロは年初より円安方向に揺れていた...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2015年6月5日(金) 株価指数・長期金利・商品先物価格週間騰落率

今週、6月5日米国の雇用統計が発表され、非農業部門の雇用者数が前月から28万人増え、市場予想(同22万5000人程度の増加)を大幅に上回ったことから、金利引き上げの予測から株価が下がり、欧州も金利の急等による株価が下がりました。下図は、日本の日経225、米国NYダウとMSCIワールド・インデックス(先進国株価)の年間騰落推移です(2014年6月6日~2015年6月5日)。第一週は3指標ともに下げて...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

2015年5月27日(金) 株価指数・長期金利・商品先物価格月間騰落率

■5月概況5月の日本株はバブル期に残る記録をクリアーする勢いで、急騰しました。日経平均が11日連続で上昇したのは27年ぶり、東証1部の時価総額は25年ぶりに最高を更新599兆円、月間の日経平均上昇幅1,043円は21年ぶりです。また、5か月連続して日経平均が上昇しました。私がセミナー参加者にお伝えしている「急騰期に市場に居ないリスク」が現出しています。下図は日経225(黄色)と、今年史上最高値を更...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

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