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「債務整理」を含むコラム・事例

238件が該当しました

238件中 1~50件目

頭金0円で投資マンションを買ったサラリーマンの末路

頭金0円で投資マンションを買ったサラリーマンの末路   サラリーマンや公務員の勤めで安易に不労所得が得られる話に乗ってしまう。   これにはワケがある。     売る側は定職についている、しかも年収4、5百万円ぐらいの安定した収入がある人はローンも貸し易い。独身者であればなおさらだ。   過少の自己資金、もしくは頭金0円でも投資マンションが買えるので、不動産業者はそこに目を...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(建築プロデューサー)

【東洋経済オンライに掲載中!】頭金ゼロで不動産投資を始めた人が見る地獄!

頭金ゼロで不動産投資を始めた人が見る地獄 東洋経済オンライに掲載中! 詳しくはこちら 投資用不動産を過小な自己資金、極端に言えば頭金ゼロで買うような人がいる。 不動産業者から電話勧誘を受けて 「年金や生命保険の代わりになるから」 「頭金は数十万円でいい」 などと勧められるまま、ついつい契約してしまうようなケースだ。 頭金0円でも上手くいっている人はいるが、運用が思惑と乖離すれば...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(建築プロデューサー)

消費生活センターの上手な利用方法4 「こうするといいね!」な相談の仕方

こんにちは。消費者考動研究所代表 消費者教育コンサルタント/消費生活アドバイザーの池見です。 さて、前回までは、消費生活相談窓口がどんなことを行っているかをご説明しました。今回は、数多くご相談を受けている視点から、「こんな風に準備・相談していただくといいな」をお話いたします。 <相談する前に、経緯を簡単に整理しておくとスムーズ!> どんな方でも、困った時は焦ったり気が動転したりして、なか...(続きを読む

池見 浩
池見 浩
(研修講師)

消費生活センターの上手な利用方法3 消費生活センターはどこまで相談できる?Part2

こんにちは。消費者考動研究所代表 消費者教育コンサルタント/消費生活アドバイザーの池見です。 (前記事の続き) 3 消費生活相談窓口は何をしてくれるの? 前項でもご説明しましたが、消費生活相談員には、弁護士や司法書士のように本人に前に出て、本人に成り代わって意思決定を行う代理権がありません。あくまでも本人のバックアップサポートとして、本人の意向を確認しながら専門知識を最大限に活用してアド...(続きを読む

池見 浩
池見 浩
(研修講師)

任意売却ができないケース

 任意売却は債務者、債権者をはじめすべての関係者の合意の上に成り立つ債務整理法です。成立させるためにはいくつかの条件があります。次のようなケースでは任意売却ができない可能性が高いです。ご注意ください。 ■債務者本人、共有者全員の許可が得られない。 ■保証人、連帯保証人、連帯債務者の承諾が得られない。 ■内覧、内見希望者が出ても、お部屋の中を見せない等、販売活動に協力してくれない。 ■税金な...(続きを読む

山田 大史
山田 大史
(不動産業)

独立記念日

取締役退任。 某協会会長は、私を事務所に呼び出した。通された社長室で、見せられたのは生現金。金庫を開けると、9000万円のキャッシュが並んでいた。 『君にこれを全部任せよう。あと、これも任せたい。』 見せられた通帳の残高は、100000000円。よって、合計1億9000万円。 返答を避けた。 その話しを同じ協会の副会長にすると、 『オレも乗った!6000万あるよ!頼む!』 起業プランも無い...(続きを読む

新納 昭秀
新納 昭秀
(経営コンサルタント)
2014/11/15 01:26

◎債務整理の3つの方法

   債務整理の方法は大きくわけて3つあります。     1.自己破産     2.個人再生     3.任意整理    債務整理を行う際は、それぞれ手続きの特徴、メリットやデメリットをしっかりと理解したうえで、進めていただくことが大切です。  ここではそれぞれの手続きの特徴をみていきましょう。   1.自己破産 ①   自己破産とは  自己破産とは、借金を支払うことができな...(続きを読む

小林 一行
小林 一行
(司法書士)

訴訟大国ニッポン!?弁護士を個人で顧問契約?!

最近の日本においても訴訟件数が増えてきたことをご存知でしょうか? それでも自分には関係ないと思っていませんか? まぁ普通なら訴訟を起こされるようなことはなかなかないでしょう。 よくあったとしても自動車事故による弁護士さんへの依頼くらいかもと思いますよね? まず自動車事故での弁護士依頼案件はかなりの件数が増えています。 その他にも離婚や債務整理の他に日常的なことでも弁...(続きを読む

井浪 啓之
井浪 啓之
(保険アドバイザー)

「法律大好き(村田英幸)」のアメブロ・ブログのコラムの内容

「法律大好き(村田英幸)」のアメブロ・ブログのコラムの内容 タイトルの後ろのかっこ内の数字はコラムの数である。 ブログ(87) 法律の勉強方法(9) 司法試験(8) ・民事法 民法改正(財産法関係)(24) 民事法(7) 民法(2) ・事業承継 事業承継(78) 事業承継の本の書評(6) ・相続 相続(31) 相続、遺言(25) ...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/04/18 11:41

不動産売買 トラブル相談例③【賃貸の保証会社の話】

    当社のメイン業務は売買ですので、賃貸に関するお話は正確でない   ところも多いかと思いますが、何かの参考になればということで、   先日、相談のあった話をご紹介致します。 相談内容は・・・   「気に入ったアパートが見つかったが、不動産指定の保証会社の審査に落ちてしまった」 「保証人を求められたが隠居した父親ぐらいしかおらず、年金暮らしのため保証人として ...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

独立記念日

1999年11月15日独立・起業。一昨日にて、15年目に突入しました。 思い返せば当初、共同経営にて、アウトソーシングサポート会社を設立するも目的も手段も含めて、違いが鮮明になり、あっけなく、空中分解。よって、個人事務所を立ち上げ、最悪の景気の中でのチャレンジを。事業プランを話しても、ほとんどの人が反対、批判の的にもされました。 「そんなのでうまくいくワケがない」 「そんなサービスで仕事が...(続きを読む

新納 昭秀
新納 昭秀
(経営コンサルタント)

法学教室2013年3月号、倒産法

法学教室 2013年 03月号 [雑誌]/有斐閣 ¥1,500 Amazon.co.jp 法学教室2013年3月号、倒産法 「倒産法と判例」と題して特集が組まれている。 佐藤「倒産手続における留置権―商事留置手形」 銀行等が生じ留置権に基づいて手形を手形交換所に回して、破産者に対する債権回収をし、優先弁済を受けることができる(最高裁平成10・7・14)。民事再生法においても、同様であ...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)

「スペシャルセミナーのお知らせ」メルマガバックナンバー 8月20日号外

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※このメールはこれまでに小川猛志と名刺交換させていただいた方やパズル会員様にもお送りしています。 ※登録内容変更、配信停止はコチラ → http://goo.gl/XFxDw ※お知り合いにもススメたい!と思った方はコチラをお伝え下さい! → http://goo.gl/rb0vH ※バック...(続きを読む

小川 猛志
小川 猛志
(不動産コンサルタント)

Q:債務整理をすると家族に法律上の影響はありますか。

家族が保証人になっていない限り,原則として法律上の影響はありません。(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)
2013/07/30 10:00

Q:債務整理の相談はどのタイミングでしたらよいですか。

一刻も早く相談することをお勧めします。実際に債務整理をするか否かにかかわらず,まずは弁護士と相談して現状を把握することが大切です。(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)
2013/07/22 10:00

Q:債務整理をしたいのですが,保証人がついています。保証人に影響はありますか。

保証制度は,本人が支払困難になったときのために用意されているものであり,ご本人が債務整理をした場合ご本人への取立はとまりますが,保証人が債務の請求を受ける可能性があります。 もし,保証人が全額返済困難であれば,保証人も債務整理をする必要性が生じます。(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)
2013/07/21 10:00

Q:弁護士が債務整理を受任すると取立は止まるのでしょうか。

弁護士が受任すると,すぐに受任通知を送付します。そうすると債権者(個人の債権者を除く)からの取立は止まります。(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)
2013/07/20 10:00

Q:債務整理で弁護士が介入するとブラックリストに載ってしまいますか。

弁護士が介入した時点でブラックリストに載ります。また,支払が遅延している情報はブラックリストに載るおそれがあるため 弁護士が受任した時点で遅延が生じているのであれば,もうすでにブラックリストに載っている可能性があります。(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)
2013/07/18 10:00

Q:受任通知とは何ですか。

債務者が弁護士に債務整理を依頼したという事実を債権者に通知する文書のことです。弁護士から受任通知が債権者である金融機関に送付されることにより,当該金融機関からの取立てがストップします。一般的に,以下のような内容が記載された文書が送付されます。 債務整理開始通知 当職は、この度、後記債務者から依頼を受け、同人の債務整理の任に当たることになりました。つきましては、次のことをお願いします。 1 今後、債...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)
2013/07/13 10:00

Q:個人の債務整理にはどのような手続きがありますか。

債務整理には,主として,任意整理・個人破産手続き・個人民事再生手続き,特定調停があります。(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)
2013/07/12 10:00

任意売却推進センターが相談者の方のためにできること

任意売却推進センターでは、 相談者の方の精神的な負担はもちろんのこと なるべく金銭的負担が軽くなるよう配慮しています。 <引越費用>最近の債権者は引越費用は極力出さない方針になりつつあります。そこで任意売却推進センターでは長年の経験とノウハウを元に引越費用の捻出に力を入れています。また、任意売却推進センターの斡旋の引越業者なら、通常、紹介料として支払われる10%の紹介料をいただきません。その...(続きを読む

木原 洋一
木原 洋一
(不動産コンサルタント)

債権者が訴訟を起こしてきたらどうしたらいいの?

貸金業者等から借入をしてその支払い滞ると,貸金返還請求訴訟を提起される可能性があります。借金の支払いを滞れば,弁護士に債務整理を依頼していなくても訴訟を提起されるおそれがありますし,弁護士に任意整理を依頼すれば当該債権者については支払いをストップすることになりますので,訴えを提起されるおそれがあります。 任意整理の途中で貸金業者等から訴えを提起された場合は,弁護士が依頼者であるお客様に代理して裁...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)
2013/04/20 10:00

ブラックリストっていつ載るの?

ブラックリストとは,民間の信用情報機関が作成する個人の信用情報を記載したデータベースのことをいいます。債務整理をするために弁護士が代理人として介入する場合等において,このブラックリストに当該情報が登録されます。このブラックリストに登録されると,一定の期間、借金をしたり,ローンを組んだり,クレジットカードを作ったり,連帯保証をしたり等ができなくなるおそれがあります。金融機関等が貸付け等を行う際に与信...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)

私的整理、任意整理とは

第1 私的整理 1 概説  私的整理は、裁判所に法的整理手続開始の申立てをしないで、債務過多の債務者が債権者より債務免除を得て再建または清算をする債務整理手法です。  すなわち、私的整理の特徴は、(ⅰ)裁判所の関与なしに、(ⅱ)債権者との合意により、会社の再建ないし清算を進めていくという点にあります。   2 私的整理のメリット (1) 費用  私的整理は、裁判所の関与なくして行う手...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)

ブラックリストって何ですか?

ブラックリストとは、民間の信用情報機関が作成する個人の信用情報を記載したデータベースのことをいいます。債務の支払を遅延している場合、債務整理をするために弁護士が代理人として介入する場合等において、このブラックリストに当該事故情報が登録されます。このブラックリストに登録されると、一定の期間、借金をしたり、ローンを組んだり、クレジットカードを作ったり、連帯保証をしたり等ができなくなるおそれがあります。...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)
2013/03/28 10:00

任意整理後の返済の期間は?

任意整理は、利息制限法に基づき、再計算した借金を3年間(36回払)で返していくというのが基本です。 貸金業者等によって対応が違い、60回払い等で対応してくれる業者もあります。 貸金業者等と和解が成立した後は利息がつくことはないので、あとは和解で定めた金額をきっちり支払うだけです。 3年といっても長いので、月々の返済金額はお客様と相談して無理のない金額で設定し提案しています。 また、月々の返...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)
2013/03/15 10:00

取引履歴って何ですか?

貸金業者等が,お客様への貸付日・貸付金額,お客様からの返済日・返済金額等の情報を時系列に沿って記録したものです。簡単にいうと,お客様と貸金業者等との過去の取引の経過を一覧にしたものです。 弁護士が債務整理を受任し,貸金業者等に受任通知を送付して介入すると,一般的に貸金業者等は取引履歴を提出してきます(ただし,ヤミ金業者等の一部の悪質な業者は,取引履歴を提出しないこともあります)。 この取引履歴...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)
2013/03/10 10:00

受任通知とは何ですか?

受任通知とは,弁護士がお客様から債務整理手続を受任したという事実,すなわち,お客様が弁護士に債務整理手続を依頼したという事実を債権者に通知する文書のことです。弁護士から債権者である金融機関等に受任通知が送付されることにより,当該債権者からの取立てがストップします。ただし,取立てがストップするまでには,弁護士から債権者に受任通知が届いて認識されるまでのタイムラグが存在します。また,当然ですが,受任通...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)

債務整理の任意整理とはどんな内容か。

借金問題を解決する方法として、大きく分けると、借金を減らして返していく方法(任意整理・個人再生)と借金を返さない方法(自己破産)があります。 簡単にいうと任意整理は、違法な貸付が行われた部分につき、借金を減らしてから、将来利息をカットして返していく手続です。 破産や個人再生のような法的な手続とは異なり、弁護士が債権者と交渉して和解します。   どんな場合に任意整理が向いているの? ■借金...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)
2013/03/04 10:00

債務整理(個人のお客様)

債務整理とは、借金を整理して借金問題を解決することをいいます。借金問題は一人で悩まず,早めに弁護士に相談することが重要です。 以下にあてはまる場合は早めに弁護士にご相談ください。病気の治療と同じように早めの相談が功を奏する場合があります ・複数の金融機関から多額の借金をしている。 ・長期にわたり借入と返済を繰り返しており,借金が減らず自転車操業である。 ・住宅ローンとそれ以外の借金があって...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)
2013/03/03 10:00

【相談実例】懲りずに借金を繰り返す夫…離婚したほうがいい?

こんにちは! 修復・離婚カウンセラーの谷口です。 今回は実際に相談をお受けした、「借金を何度も繰り返す夫」に悩まれる女性の方について、相談でお答えしました実例をお話しします。   ■相談者 30代前半の女性夫の借金問題です。結婚前に債務整理、2年前に200万円(完済)、先日も20万円の借金が発覚しました。使途は2年前がギャンブル、今回は飲み代だそうです。2年前は悩んだ末にやり直す事にしました...(続きを読む

谷口 憲子
谷口 憲子
(離婚アドバイザー)

任意売却とは?

任意売却とは? 任意売却という言葉はまだ馴染みがなく一般の方はほとんど知りません。これはもっともなことです。 人生において住宅ローン破綻などというものは あったとしても、1回きりが普通でしょう。 任意売却とは? 債務整理する側の債務者、 つまり 「所有者の任意」ではなく 「債権者が任意」 で行う債権回収の一つなのです。 本来は不良債権となってしまった担保不動産の処分および回収の仕方は競売にかける...(続きを読む

木原 洋一
木原 洋一
(不動産コンサルタント)

離婚を考えるその前に「借金整理って何ですか?」

【岡野あつこのアドバイス】 最近夫の落ち着きがなくなって、変な電話もかかってくる、 そんなときは、夫が借金を抱えている可能性があります。 サラ金からの請求書や督促状を見つけたら、これはもう本人に問いただすべきでしょう。 借金が一定額以上になると、利息の支払いに追われる債務者(借金をしている人)は、 自転車操業で借金を繰り返す、ということがあります。 このようなときには、なるべく早い段階での「借...(続きを読む

岡野あつこ
岡野あつこ
(離婚アドバイザー)

任意売却と債務整理

債務整理とは、裁判によらず当事者間により 任意で借金を減額する交渉です。 債務整理の方法としては 「任意整理」 「特定調停」 「個人民事再生」 「自己破産」 多重債務の条件により選択が変わってきます。 「債務整理」 債務者と債権者が話し合いにより 裁判などの法的手段によらないで お互いに任意で債務の減額や返済条件に 合意することです。 「特定調停」 債権者と債務者が裁判所に間に入っても...(続きを読む

木原 洋一
木原 洋一
(不動産コンサルタント)

住宅ローン問題を弁護士さんや司法書士さんへ依頼した場合

住宅ローン問題を弁護士さんや司法書士さんへ 依頼した場合に 注意していただきたいことがあります。 弁護士さんや司法書士さんは債務整理の 専門家ですが、不動産の売却については 結局、不動産業者に頼ることになります。 住宅ローン問題を含んだ債務整理の 場合には競売での処理ではなく ”任意売却を希望している” と要望してください。 そうしなければ、 競売で処理されてしまうことになるかもしれません。...(続きを読む

木原 洋一
木原 洋一
(不動産コンサルタント)

債務整理をしたいのですが、破産手続と個人民事再生手続のいず…

こんにちは、弁護士の東郷弘純です。 今日はよくあるご質問を事例形式で紹介致します。 Q:債務整理をしたいのですが、破産手続と個人民事再生手続のいずれの手続にするか迷っています。それらの違いについて教えてください。 破産手続とは、破産法に基づいて、裁判所に申立てを行い、通常の生活をするために必要な最低限度のものを除いた自己の財産を債権者に分配して、自己の債務を免除...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)

会社経営破綻と住宅ローン破綻は、会社分割と任意売却が有効。

会社経営などの事業を営んでいるが、会社の事業資金などの借り入れの返済が厳しくて、「中小企業金融円滑化法」により、事業資金の借り入れの返済も住宅ローンの返済もリスケしている人は多いでしょう。 この中小企業金融円滑化法は2013年3月で終了します。もともとは3年前に当時の亀井静香金融相により1年間だけの時限立法として施行されました。しかし、1年経っても日本経済の回復はなく更に今年の4月から3回目の延長...(続きを読む

木原 洋一
木原 洋一
(不動産コンサルタント)

債務整理Q&A

債務整理についてよくある質問をまとめています。お役立てください。 Q:個人の債務整理にはどのような手続きがありますか。 A:債務整理には,主として,任意整理・個人破産手続き・個人民事再生手続き,特定調停があります。 Q:受任通知とは何ですか。 A:債務者が弁護士に債務整理を依頼したという事実を債権者に通知する文書のことです。 弁護士から受任通知が債権者である金融機関に送付...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)

未払賃金立替払制度

こんにちは 弁護士の東郷弘純です。 今日は未払賃金立替払制度について説明したいと思います。 未払賃金立替払制度とは、勤めていた企業の倒産により賃金等が支払われなかった労働者に対して、未払賃金及び退職手当の一部を立替払する制度です。全国の労働基準監督署及び独立行政法人労働者健康福祉機構で当該制度を実施しています。 立替払を受けるためには,使用者が、①1年以上事業活動を行っていた...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)

清算型の私的整理とは

こんにちは 弁護士の東郷弘純です。 今日は清算型の私的整理について説明したいと思います。 私的整理とは,裁判所を通して行われる法的手続とは異なり,裁判所の介入を前提とせず,債権者と債務者との話し合いによる合意で進める会社整理の方法をいいます。任意整理ということもあります。企業の存続を前提とした再建型と存続を前提としない清算型があります。 ここでは,清算型の私的整理について説明し...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)

解散決議~清算結了登記までの流れ

こんにちは 弁護士の東郷弘純です。 今日は解散決議~清算結了登記までの流れについて説明したいと思います。 ・株主総会において解散の決議を行い,清算人の選任をする。 ↓ ・会社解散の登記及び清算人選任の登記をする。会社の解散及び清算人の選任から2週間以内に行います。 ↓ ・株主総会で解散日現在の財産目録と貸借対照表の承認を受けます。 ↓ ・遅滞なく債権申...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)

廃業とは

こんにちは 弁護士の東郷弘純です。 今日は廃業とはについて説明したいと思います。 債務超過には陥っていないが,経営者の意思で事業を辞めたいとケースもありえます。このような場合は,廃業手続を検討します。 廃業手続きを取る場合において,まず具体的にやらなければならないこととして以下の点が挙げられます。 ・会社が結んでいる契約解除。例えば,取引先との契約の解除,従業員の解...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)

同意再生手続

こんにちは 弁護士の東郷弘純です。 今日は同意再生手続について説明したいと思います。 裁判所は、債権届出期間の経過後一般調査期間の開始前において、再生債務者等の申立があったときは、同意再生の決定をします。同意再生とは,再生債権の調査及び確定の手続並びに再生債務者等が提出した再生計画案の決議を経ない手続をいいます。再生債務者等の同意再生の申立ては、すべての届出再生債権者が、書面により...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)

簡易再生

こんにちは 弁護士の東郷弘純です。 今日は簡易再生について説明したいと思います。 裁判所は、債権届出期間の経過後一般調査期間の開始前において、再生債務者等の申立があったときは、簡易再生の決定をします。簡易再生とは再生債権の調査及び確定の手続を経ない手続をいいます。再生債務者等の簡易再生の申立ては、届出再生債権者の総債権について裁判所が評価した額の5分の3以上に当たる債権...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)

手続終結決定

こんにちは 弁護士の東郷弘純です。 今日は 手続終結決定 について説明したいと思います。 裁判所は、再生計画認可の決定が確定したときは、監督委員又は管財人が選任されている場合を除き、再生手続終結の決定をします。 裁判所は、監督委員が選任されている場合において、再生計画が遂行されたとき、又は再生計画認可の決定が確定した後3年を経過したときは、再生債務者若しくは監督委員...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)

再生計画案決議,再生計画認可,認可決定確定

こんにちは 弁護士の東郷弘純です。 今日は 再生計画案決議,再生計画認可,認可決定確定 について説明したいと思います。 裁判所は,再生計画案について,書面による決議又は債権者集会による決議に付します。 再生計画案を可決するには、①議決権者の過半数の同意 ,②議決権者の議決権の総額の2分の1以上の議決権を有する者の同意が必要です。 再生計画案が可決された場...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)

再生計画案の提出

こんにちは 弁護士の東郷弘純です。 今日は再生計画案の提出について説明したいと思います。 再生債務者等は、債権届出期間の満了後裁判所の定める期間内に、再生計画案を作成して裁判所に提出します。管財人が選任されている場合の再生債務者又は届出再生債権者も、裁判所の定める期間内に、再生計画案を作成して裁判所に提出することができます。 裁判所は、申立てにより又は職権で、いったん...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)

債権の確定

こんにちは 弁護士の東郷弘純です。 今日は債権の確定について説明したいと思います。 再生債権の調査において、再生債務者等が認め、かつ、調査期間内に届出再生債権者の異議がなかったとき又は異議が確定したときは、その再生債権の内容又は議決権の額が確定します。 再生債権の調査の結果は,裁判所書記官によって再生債権者表に記載されます。 確定した再生債権については、再生債権者表の記載...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)

共益債権とは

こんにちは 弁護士の東郷弘純です。 今日は共益債権とはについて説明したいと思います。 共益債権とは,以下に挙げた請求権のことをいいます。 ・再生債権者の共同の利益のためにする裁判上の費用の請求権 ・再生手続開始後の再生債務者の業務、生活並びに財産の管理及び処分に関する費用の請求権 ・再生計画の遂行に関する費用の請求権(再生手続終了後に生じたものを除く) ・監督...(続きを読む

東郷 弘純
東郷 弘純
(弁護士)

民事再生手続開始決定

こんにちは 弁護士の東郷弘純です。 今日は民事再生手続開始決定について説明したいと思います。 裁判所は,要件(①債務者に破産手続開始の原因となる事実の生ずるおそれがあるとき,②債務者が事業の継続に著しい支障をきたすことなく弁済期にある債務を弁済することができないとき,ただし債権者申立の場合は①のみ)を満たす民事再生の申立があった場合,再生手続開始決定をします。ただし,以下の場...(続きを読む

東郷 弘純
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(弁護士)

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