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「法人成り」を含むコラム・事例

71件が該当しました

71件中 1~50件目

5月1日は「すずらんの日」です!

サロンすずらん出雲です。 5月1日は「すずらんの日」(ミュゲの日)です フランスでは、5月1日に愛する人やお世話になった人に「スズランの花」を贈る風習があります。貰った人には幸運が訪れると云われております 幸せいっぱい欲しいですね~ ………◇◇◇………◇◇◇………◇◇◇………… 「すずらんの日」をお祝いして… ☆サロンすずらんホームページ プチリニューアル致しました☆ ◇平成12年5月  結婚...(続きを読む

出雲 輝子
出雲 輝子
(婚活アドバイザー)
2017/05/01 15:04

あけましておめでとうございます

個人的には喪中ですが、会社としては謹賀新年。控えめに、あけましておめでとうございます。昨年は個人事業から株式会社クレオ・アソシエイツに法人成りというステップアップの年となり、おかげさまで今年1月4日に1周年を迎えることができそうです。また同時に、グラフィックデザインの切り口を加えたマンガ、イラスト、アニメーション事業も足掛け10年という節目を迎えました。これからも独自の視点で新たなクリエイティブの...(続きを読む

眞鍋 顕宏
眞鍋 顕宏
(クリエイティブディレクター)

“会社設立5周年”を迎えることが出来ました。

サロンすずらん出雲です。 おはようございます。 みなさま、日頃より大変お世話になっております。 2016年9月15日 『会社設立5周年』を迎えることが出来ました 『法人成り』から丸5年が経ちまして、本日より6年目に入ります。 会社設立にあたり… 私の【当初の目標】と致しまして、先ずは必死に5年頑張る事でした。 本日目標でございます会社存続5年の節目を迎えることが出来ました。 何としても生...(続きを読む

出雲 輝子
出雲 輝子
(婚活アドバイザー)
2016/09/15 07:56

【不動産…直接】トリミングサロンの開業者を募集しています

トリミングサロンの開業者を募集しています。 今回はオーナーによる直接募集なので「仲介手数料」はありません。 また、いわゆる居抜き物件になります。 なので、開業時の大掛かりな設備投資は不要です。 毎月の家賃の他、 入居(開業)時に掛かるのは敷金と礼金、火災保険です。 具体的な金額はお問い合わせ頂いた時に、お知らせします。 場所は足立区弘道です。東武スカイツリー線五反野駅から徒歩15分です。 ...(続きを読む

大泉 稔
大泉 稔
(ファイナンシャルプランナー)
2016/02/07 00:00

土木的な公共事業における傾向

おはようございます、今日は料理番組の日です。以前にもまして、個性的な料理研究家さんが増えましたね。マイナンバー制度についてお話をしています。個人的に体験した趣味的分野も含め、行政との関わりを少しだけ。まずは本職である税理士として、ここ数年何度となく聴いているお話を。ずばり、土木関係のお話です。・法人になって社会保険に加入していないと、回せる仕事はもうない!!こんなことを言うゼネコンさんが相当多いよ...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

事業展開を考えて法人を作る

おはようございます、今日は美容室の日です。ここ10年ほど、マイバリカンで頭を刈っております。商売と私生活の関係についてお話をしています。法人と信頼度の関係について、簡単に触れました。現在個人事業をしていて、これから法人成りを考えている方には次の点について考えてみて頂きたいと思います。・法人成りをすることで、どんな事業展開が望めそうか?信頼度を高めることで何か面白いことは出来そうでしょうか?法人を作...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

自営業と給与での違い

おはようございます、今日は奇術の日です。出来たら色々と目立てそうな特技ですねぇ・・・商売と私生活の関係についてお話をしています。給与に対する概算経費について紹介をしました。法人成りをして給与による生活費確保となると、個人事業者であったときとは税金のかかり方が異なります。◯個人事業者の場合売上 1,000  経費 400 利益 600 ←ここに課税!!◯法人の場合法人の利益売上 1,000  経費 ...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

役員報酬について

おはようございます、いよいよ師走に突入です。残り一ヶ月、何が出来るでしょうか・・・商売と私生活の関係についてお話をしています。法人成りの目安として、売上と利益の数字を紹介しました。実際に法人を作った場合、個人の生活費は法人から役員報酬という形で回収することになります。役員報酬は給与の一種(正確には微妙なのですが、ここでは簡単に・・・)ですので、個人としてはその給与に対して課税されることになります。...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

利益、500万円くらい

おはようございます、今日は本みりんの日です。ある意味、魔法の調味料ですね。商売と私生活の関係についてお話をしています。法人成りのきっかけとして、売上が1,000万円あるかどうか、という目安をご紹介しました。もう一つの数字として、利益を考えてみます。もし個人事業をしていて、一年あたり500万円くらいの所得(利益)があるようであれば、法人成りについて検討してみても良いのかな?と思います。こちらについて...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

売上1,000万円について

おはようございます、今日はいい肉の日であり、いい服の日でもあります。11月は「いい○○」シリーズが充実しています。商売と私生活の関係についてお話をしています。事業規模がそれなりにないと、法人成りのメリットは薄いことを紹介しました。一つの目安として、売上の金額を取り上げます。一年間の商売を通じて、売上が1,000万円に到達するか否かが小さな事業における一つの分水嶺となっています。中にはご存じの方もい...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
2015/11/29 07:00

経理処理終了の御報告 その3

おはようございます、今日は貯蓄の日です。まさに現在書いているテーマと直結するお話ですねぇ…。商売と私生活の関係についてお話をしています。最近お客様になったAさんとの会話、その続きを。A:消費税ですか、確か開業当初は納税義務が免除されているのでしたっけ?私:ものすごく大雑把に言うと、最初の二年間は消費税の納税が免除される、というルールです。 実際にはもっと細かな話がありますが、いまはそれくらいで覚え...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

”会社設立から5年目を迎えることが出来ました”

サロンすずらん出雲です。 2015年9月15日 『会社設立5年目』を迎えることが出来ました 『法人成り』から4年が経ちまして、本日より5年目に入ります。 大きなくくりの中… みなさまに、誠にありがとうございます そして、みなさまに感謝、感謝、報恩感謝致します 私自身、今まで頑張って来れましたのも、 会社設立にあたり… 何よりも一番身近で支えて戴きました家族の存在があったればこ...(続きを読む

出雲 輝子
出雲 輝子
(婚活アドバイザー)
2015/09/15 11:17

新設法人急増中

今、会社を設立する人が増えています。 ビジネスを新たに立ち上げる人、 個人事業の法人成りだけでなく、 所得税と法人税の税率差に着目して、 節税のために会社を作る人もいます。 現在、所得税は住民税と合わせて最高税率50%、 (平成27年からは55%) 一方、法人税は35%。 さらにこれを20%台に引き下げる方針とのこと。 約30%の税率差は確かに大きいです。 平成27年か...(続きを読む

大黒たかのり
大黒たかのり
(税理士)
2014/06/16 11:38

消費税の納税義務

おはようございます、今日はサンドイッチの日です。 最近は随分と凝ったものも増えました。 個人事業と法人について諸々書いてきました。 一番最後に消費税について少しだけ。 消費税には納税義務判定というものがあります。 簡単に説明すると、過去の売上が一定金額以上あるかどうかで当期の納税義務の有無が決まるのです。 創業当初の節税策として、法人成りを使ったりもします。 まずは個人事業で開業。 そのうち...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

社会保険加入を考慮しても、結果的には良いことがあるかも

おはようございます、今日は消防記念日です。 消防署前を通ると、よく隊員さんが訓練をしているのを見かけます。 個人事業主と法人の違いについて書いています。 個人で始めて途中で法人にする。 これが一番よくある流れではないかと思います。 法人を設立した時点で、社会保険加入の義務が生じます。 それは確かに生活、事業両面において負担を増やすことになります。 しかし、その負担増を差し引いても受けられるメリ...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

個人事業で始めて、法人にする

おはようございます、今日は世界一周記念日です。 その前に、まず四国と九州に行くところから始めねば。 個人事業主と法人の違いについて書いてきました。 法人のメリット、商業上の信用力というのを最後に取り上げました。 このことを踏まえると、簡単に次のような絵が思い浮かびます。 ◯開業当初 ・開業当初は中々利益が出せない ・お金もそれほど余裕があるわけではない ・なので利益が低い内は税金が安く、始め...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

実際はもう少し複雑

おはようございます、今日は鉄道ストの日です。 先日の雪でも思いましたが、鉄道が止まると首都圏はダメですね。 個人事業主と法人の税制について書いています。 ここまで書いてきた話ですが、例外は沢山あります。 特に個人事業主にかかる所得税には、本当に沢山の特例があるのです。 ・株売買と配当の通算 ・特定の不動産を売った時には特別控除がある こういった例外規定があるので、一概に法人の税率と比較するの...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

今晩18時より、中野坂上で個人事業向けの節税セミナー

久しぶりに更新しました。 さぼりまくってますね・・・   さて、本日18時より、enカレッジで3回シリーズの1回目のセミナーを開催します。 出展者の皆様はすでにご存じのことだと思いますが、 専門家プロファイルと提携するeラーニングの団体ですが、 現状ではリアルでのセミナーが多数開催されており、 本日のセミナーもその1つです。 今日のテーマは「個人事業の節税対策」 http://e...(続きを読む

平 仁
平 仁
(税理士)

法人と受注のお話

おはようございます、いよいよ確定申告も残り11日。 さてさて、スパートをかけねば!! 法人設立の有利不利について考えています。 ここまで税務等を中心にお話を進めてみました。 今日は少し毛色の違う話を。 特に建設業などにおいて顕著な傾向で ・個人事業者には仕事を出さない ・法人で社会保険に加入しているところだけ相手にする こんな対応をしているそれなりの規模の企業が増えているな、と。 製造...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

役員は増やしすぎないようにしましょう

おはようございます、今日は長男と次男のピアノ発表会です。 自分の仕事も大変ですが、やはり家族のイベントも大切にしたいものです。 法人設立の有利不利について考えています。 利益の分散、給与、税率、福利厚生など多方面に話が及んでいます。 このような法人設立のメリットを有効活用するに当たり、気をつけたい点がございます。 それは ・役員を増やしすぎないこと 例えばご夫婦でやられている事業を法人...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

福利厚生の活用

おはようございます、今日は久しぶりに大きな予定のない土曜日です。 まぁこの時期ですので、何かしら仕事はしております。 法人設立の有利不利について考えています。 税率から考える法人と個人の有利不利について紹介しました。 改めてまとめると、やはりポイントになるのは事業規模です。 一定規模以上あると法人にした方が便利なことが多い。 逆に言うと、開業当初から法人にするとデメリットがあることも多い。 こ...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

法人にしていないと相手にしてもらえない?

おはようございます、気がつけば2月ももう下旬です。 …ホント、2月を短く設定したどこぞの王様を恨みます…。     法人設立の有利不利について考えていきます。 まずは税務ではなく、最近実際の取引においてよく聞く話をご紹介します。   特に建設業に関わっている方に多いのですが     ・法人成りしていないと、良い仕事が受注できない     大手ゼネコンなどを中心に、最近では...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

法人にした場合の有利不利について

おはようございます、法人決算が既に一段落しました。 これで心置きなく個人側の確定申告へ移行出来ます。     昨日まで青色申告のメリットについて確認をしていました。 特に個人事業における青色申告を中心に取り上げて来ました。     この話題に続いて、今度は法人設立について取り上げてみたいと思います。 法人を作るとどのような効果が期待できるのか。 法人にすることでどんなデメリット...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

法人成りしていても家族関係は重要

おはようございます、1月も残り僅かですね。 …毎年のことですが、アレ?もう1月終わり?というこの焦燥感。   税金と家族の関係について紹介しています。 個人事業主が家族に給与を支払うケースを紹介しました。 このお話ですが、実は法人成りしていても重要です。 むしろ法人成りしてからの方がより重要度を増す話だったりします。   法人成りをすると、会社から給与をもらうことになります。 た...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

来年のテーマは『行動力』で行きます

こんにちは 整理収納マイスター(R)&マスターライフオーガナイザーの屋比久眞弓です   今年も残すところ、今日を含めて5日となりました 明日が仕事収めという方が多いのではないでしょうか いよいよ年越しの準備ですね 私も明日が、オーガナイズの現場は、仕事納めとなります   今年は本当に忙しい一年で、あっという間に年末になってしまいました 今年もたくさんの方に、ブログやコラム、ホーム...(続きを読む

屋比久 眞弓
屋比久 眞弓
(収納アドバイザー)

細かいことが嫌いな人はいるのです

前回からの続き、法人について。法人成りがプラスに働くのであればそれもまた良し。ただし人によってはその束縛が絶対に不向きなこともあります。 平たく言えば ・自分で稼いだお金は自由に使いたい この欲求にあまりにも素直な方は法人に向いていません。個人事業ならば自由ですが、法人で生じるその制約がどうしても我慢ならないような方は確かにいるのです。 もちろん、事業の継続や発展のためにはある程度の節制が必要です...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

成長の礎か、束縛か

前回からの続き、法人について。法人にすることで生じるお金の制限について考えています。大雑把にいえば、個人の方がお金の自由はきくということです。 この法人による制限をどう捉えるかは難しいところです。例えば私がお客様に法人成りを進めるときには ・この人は割としっかりしているから法人でも全然問題なしだろう と判断しているときと ・この人はちょっとルーズだから、法人にしてもう少し数字の意識を高めてもらった...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

お金の色分け

前回からの続き、法人について。法人という形態の向き不向きについて少し書いています。 ごくシンプルに考えてみます。個人事業の場合、商売をして儲かればそれは本人のものです。何にどう使おうが、あるいは貯蓄をしようが自由です。 これに対して、法人は違います。商売をして儲かったとして、その使い道については制限が加わります。個人的な遊興費の支出ならば、それは会社からもらう給与の中で収めなければなりません。もち...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

向き不向き

前回からの続き、法人について。ここまで税制や社会保険に関する話題を土台にしてきました。法人を作る、個人事業を法人成りするというのはここでずっと書いてきたような話をすべて総合的に考慮する必要があります。 さて、その上で一番根本的なお話を紹介してみたいと思います。そもそも法人という形態が向いているか否か?ということです。実はこれこそが一番重要なポイントといえるかもしれません。 ここでいう向き不向きは社...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

勝負の分かれ目

前回からの続き、法人について。社会保険に加入しないと受注で悪影響が、という話を書きました。特に建設業界では最近この話を本当によくききます。 中にはこんなことをおっしゃっている社長さんもいます。 「この状況で法人なりせず、社会保険も未加入じゃロクな仕事がとれない」「当座の資金繰りは辛くても、ここで体制を整えれば良い仕事が取れる」 いわゆる勝ち組、負け組と呼ばれる分類において、法人成りや社会保険の加入...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

未加入の法人はどれくらいあるのか?

前回からの続き、法人について。法人の社会保険加入強制について少し書いています。 社会保険の加入が事業主にとって重い負担となります。さて、では強制であるはずの社会保険について加入していない法人は一体どの程度あるのでしょうか? 統計等のデータをみたことはありませんが、実感としては相当程度の法人が社会保険には加入していないように思われます。そして本来は違法状態なのですが、その点について是正措置が積極的に...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

そもそも法人成りが適切か?

前回からの続き、法人について。法人を作る前に税理士に相談して欲しいことを紹介しました。まずこれから独立開業をしようとしている場合のことを考えます。 この時、最初に検討すべきなのは ・個人事業者が良いのか法人設立が良いのか そもそもここから検討することがとても大切です。繰り返しになりますが、法人設立のメリットを十分に活用するにはそれなりに事業規模が安定していることが大切です。あまりに小規模な状態では...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

法人成りで一旦経歴が白紙に戻る

前回からの続き、法人について。消費税の納税義務判定において過去の売上を参照すること。そして過去の売上がなければ原則として納税義務が生じないこと。この二点を確認しました。 そこで、それまで個人事業をやっていた方が法人成りを上手いタイミングで行うことで、消費税の納税義務が免除されるように調整することが可能になります。法人と個人はあくまでも別物ですので、法人成りをする時点で事業者としてはゼロスタートにな...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

過去売上がないと当期の納税義務はない

前回からの続き、法人について。法人を活用した消費税の節税について紹介しています。当期の納税義務判定に過去の売上を活用することを紹介しました。 そう、つまりもし過去に売上がないと、参照できる売上が存在しないので当期の納税義務も発生しないことになります。たまに「開業後二年は消費税を納めなくて良い」なんて話をどこかで聴かれたことがある方がいらっしゃるようです。それは消費税のこの納税義務判定の性質を言って...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

分けるほど利益があるか?

前回からの続き、法人について。個人事業を法人成りすると利益の分配先が増えます。そうすることで税金が安くなることも…と紹介しました。 ただし、もちろん良いことだけではありません。まず大前提として ・分けるほどの利益があるのか? これがポイントです。そもそも個人事業の所得が大してない状態だと、法人と個人で分ける意味があまりなかったりします。個人事業の状態で数百万円程度の利益(所得)が出ているのであれば...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

会社と社長で分け前を

前回からの続き、法人について。最初の節税策として、利益の分配について考えてみました。一人で抱えるよりも二人で分け合うほうが税金が全体で安い。会社を作ることでこの性質を上手く活用することができます。 個人事業であれば、獲得した利益はすべて個人のものです。例えば100儲けたら100そのまま個人に帰属します。これが法人成りすることで、100を50と50で会社と個人に分配するような方法が考えられるのです。...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

利益の分配

昨日からの続き、法人について。法人成りの分かりやすいメリットとして節税が上げられます。ここで、まず税金の基本性質を確認します。 日本には数多くの税金が存在しますが、主要なものの内いくつかは次のような性質があります。それは課税対象を一人で抱えるよりも何人かで分けたほうが全体では安くて済む、という性質です。 例えば利益を課税対象とする所得税や法人税を考えてみます。納税者一人で利益を100獲得した場合、...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

税制上のメリット

前回からの続き、法人について。小規模事業者は個人が基本単位だとしつこく確認しました。その上で法人成りをするのはどんなメリットがあるのでしょうか? ずばり、税制上のメリットがいくつかあります。事業の規模がそれなりになってきた場合、個人事業を法人に変えることで結構な額の節税を図ることが出来る可能性があります。どんな節税ポイントがあるのかについて、簡単にご紹介します。 もう一つ利点があるとすると、仕事の...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

商売そのものには適さない

前回の続き、法人について。小さな事業の基本は個人単位です。会社の看板など何の意味もなく、担当する人間その人が信用できるか。結局はそこで選ばれていることが大多数なのではないでしょうか。(最近では大企業の看板すらその威光を失いつつありますが) そこでポイントとしたいのが法人です。法人は人間が発明したものの中でも相当にスゴイものと言われています。実在しないにも関わらず、法的に人格を与えてそこに主体性を認...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

社会保険加入の意味

前回からの続き、中小企業の節税策について。節税…といいつつ今日も社会保険の話を続けます。しかし社会保険も広義の租税公課です。 法人成りをして社会保険に加入すると・健保や年金の保険料総額が高くなる・高くなった保険料を法人と個人で折半する・社会保険は給与額に応じて払う・給与を払っていれば、利益があろうとなかろうと関係なし大体こんなイメージです。 法人税等が利益に対して課税されるのに対して、社会保険は給...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

法人側に利益を残す

前回からの続き、中小企業の節税策について。数ある税制の中で法人税は税率が引き下げられました。コレに対して、個人に対する税金は税率の引き上げが続いています。 となれば、当然対策としては ・個人事業主の人は法人成りを検討する・法人にした上で、利益を個人に引っ張るのではなく法人に残す どちらかというと、これまでは法人の利益をゼロにすることが節税策として好まれる傾向にありました。その調整として役員報酬の額...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

固定資産を買う=お金を使う

前回からの続き、中小企業の節税策について。固定資産を絡めた節税策についてまず最初に確認すべき点があります。それは ・お金を使う節税策である ということです。昨日までの法人成りや給与・福利厚生の活用は ・利益の配分を変える・どうせお金を使うなら違う勘定科目を使ってみる こんな発想です。つまり節税策を行うことそのものにお金は必要ないのです。コレに対して固定資産を買うのは根本から考え方が違います。(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

歯科医院経営セミナー 9/9開催

第8回 歯科医院経営効率向上セミナー ~あなたは知らないうちに『損』をしている!?~ ◆大増税時代を安心して迎える為の経営講座  あなたは、今から10年後も安心して経営する為の情報を持っていますか? 新時代を生き残る為に知っておくべき『経営・お金のノウハウ』を解説するセミナーです お金と経営のノウハウは、将来において資産に大きな『差』を生み出します。 知らないうちに損をしていたのは自分...(続きを読む

背戸土井 崇
背戸土井 崇
(経営コンサルタント)

固定資産関係

前回からの続き、中小企業の節税策について。今日は固定資産を買う節税について少し考えます。「税金払いたくないから車買った」みたいな話は聴かれたことがあるかと。 まず大前提を確認します。税金を払いたくないだけで何かを買うのは馬鹿げています。節税のみを目的として何かを購入すると手痛い失敗をすることがしばしば。実際、そうやって節税を続けた結果会社を潰した例をいくつも知っています。 最初に覚えておいて頂きた...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

福利厚生はいまのような時こそ使いたい

前回からの続き、中小企業の節税策について。法人成りの給与への課税まできました。次に福利厚生について考えてみます。 昨今のような景況感にあって、福利厚生策というのはどんどんと削減されているのではないかと思います。ただ、実は福利厚生は上手に使うと節税につながります。例えば自分で家賃を払うケースと会社で社宅を借りるケースを比較します。 ◯自分で借りる場合・会社側:給与50 支払いで50の経費・個人側:給...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

ここまでのまとめ

前回からの続き、中小企業の節税策について。個人事業主が法人成りをすることで所得が二人に配分されます。そして法人から個人に給与を支払うことで給与所得控除も使えます。 仮に所得50までの税率を10%、51~100までの税率を20%とします。そして給与収入50に対する給与所得控除額(概算経費)を10とします。 ◯個人事業主が所得100を抱えた場合50 × 10% +(100▲50) × 20% = 15...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

給与に対する課税

前回からの続き、中小企業の節税策について。法人成りのメリットについて続けます。個人事業主の場合、事業主が事業による所得として直接課税されます。仮に事業所得の数字を100だとします。 これを法人成りした場合には、個人が法人から給与をもらう形になります。仮に法人に50所得を残して、個人に50を給与として払うとします。そうすると法人:50(法人に残った所得)個人:50(法人から個人に払った給与)これに対...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

法人を作る目的

前回からの続き、中小企業の節税策について。所得を分散すると税金の総額が減らせることを確認しました。 個人事業主の方に法人成りをオススメすることがあります。一つにはこの所得分散効果を狙ってのことです。個人事業主の場合、所得を引き受けるのは事業主一人です。それが法人成りをすることで、法人格と社長の二人に増えます。 一人で儲けを抱えるよりも二人の方が安くてすむ。実際には会社も社長も同じようなものですが、...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

合同会社の良いところ

前回からの続き、個人と法人の課税について。法人成りをするとき、中小企業ですと合同会社も検討すべきです。メリットはいくつかありますが、非常にわかりやすい点として ・作るのが安い・維持費も安い 法人は作るだけでも費用がかかりますが、株式会社に比べると合同会社は費用が安いのです。また組織編成や配当の考え方など、様々な面で合同会社は中小企業にとってとても使い易い仕組みなのです。 株式会社のネームバリューが...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

法人の資本金に注意

前回からの続き、個人と法人の課税について。法人成りによって消費税の納税義務判定が一度リセットされる方法について取り上げています。次に注意しなければならないのは法人設立時の資本金です。 実は資本金が1,000万円ある場合、法人設立当初から納税義務はまぬがれないという特例があります。個人事業主から法人になって一度リセットが…と思ったら資本金が1,000万円あった時点でその論法は通じません。 昨今では法...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

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