分けるほど利益があるか? - 財務・資金調達全般 - 専門家プロファイル

高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
税理士
044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:財務・資金調達

渕本 吉貴
渕本 吉貴
(起業・資金調達・事業再生コンサルタント)
本森 幸次
本森 幸次
(ファイナンシャルプランナー)
高橋 昌也
(税理士)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

分けるほど利益があるか?

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 財務・資金調達
  3. 財務・資金調達全般
経営 会計・税務

前回からの続き、法人について。

個人事業を法人成りすると利益の分配先が増えます。

そうすることで税金が安くなることも…と紹介しました。


ただし、もちろん良いことだけではありません。

まず大前提として


・分けるほどの利益があるのか?


これがポイントです。

そもそも個人事業の所得が大してない状態だと、法人と個人で分ける意味が

あまりなかったりします。

個人事業の状態で数百万円程度の利益(所得)が出ているのであれば、

法人成りのメリットもみえてきます。

そういう意味も込めて、開業当初は個人で始めて調子が乗ってきたら

法人にする、というのがよくあるケースです。


ちなみにあまりそういうことを考えず、いきなり法人を作っているケースも

結構あります。

よくよく話をきくと、まず個人で始めたほうが良かったのでは?ということも。

できれば法人を作る前に税理士に相談して頂きたいところです。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(税理士)
高橋昌也税理士・FP事務所 税理士

「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します

節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。

044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「経営」のコラム

弱点から強みを(2016/12/10 07:12)

足、実は案外と動くのです(2016/12/09 07:12)

寝技から得られる学び(2016/12/08 07:12)

発想の固着化を避ける(2016/12/06 07:12)

このコラムに類似したコラム

細かいことが嫌いな人はいるのです 高橋 昌也 - 税理士(2012/12/08 01:00)

未加入の法人はどれくらいあるのか? 高橋 昌也 - 税理士(2012/11/30 01:00)

法人成りで一旦経歴が白紙に戻る 高橋 昌也 - 税理士(2012/11/17 01:00)

会社と社長で分け前を 高橋 昌也 - 税理士(2012/11/03 01:00)

最後に宣伝 高橋 昌也 - 税理士(2013/01/17 01:00)