「採光」の専門家コラム - 検索結果一覧 - 専門家プロファイル

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「採光」を含むコラム・事例

222件が該当しました

222件中 1~50件目

1階LDKに光を落とすための小さな吹き抜け

今日は、タイトルのとおり、1階LDKに光を落とすための小さな吹き抜けをご紹介致します。 東京23区内、2階建 長期優良住宅のお住まいの施工実例です。 南側には、すでに隣の家が迫って建っており、1階LDKには、南から日の差込みは、ほとんどありません。 北東方向は、現在、駐車場になっており、午前中は、こちら側から日の光差込みますので、写真の位置に吹き抜けを設けました。 将来、駐車場にマンション...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)

北側道路の土地は不利か?

北側道路の敷地のプラン上の問題点は、眺望の確保の難しさです。 南面に他人の家の背中が見えてしまうので、眺望が開けると云った感じにはなりません。北側道路の敷地で通常の間取りを当て嵌めてしまうと、南に眺望が開ける土地にある家よりもつまらない家になってしまいます。 それ故に、通常の間取りではない思い切った発想の転換も出来るわけで、南側道路の土地よりも価格的に有利な北側道路の土地を上手に利用する事が可能と...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)

ハロウィンの季節になってきましたね。

From: 真山英二(さのやまえいじ) 今日で、9月も終わりですね。街では、ハロウィンの雰囲気があふれています。 うちの事務所でも、ハロウィンの飾りつけをしてみました。なんだか、明るい感じになってうれしいです。工藤さん、ありがとうございます。 でも、ハロウィンって、ほんとつい最近ですよね。10月の季節行事として定着したの。 日本は、いろいろな文化や風習を自然と取り込んでいく懐の深い国民性だと思...(続きを読む

真山 英二
真山 英二
(不動産コンサルタント)
2016/09/30 20:51

1階の採光確保のために設計した強化ガラス張りの床

強化ガラスを使った床は、ガラスが高いのでコストがかかりますが、 1階が薄暗くなってしまうような立地条件のお住まいにはお薦めの設計です。 2階床の骨組みは、甲乙梁構造(根太レス工法)で設計していたので、910mmピッチで梁が渡っており、 その一マス単位で、ガラスを貼っておりました。 透明強化10mm合わせガラスを使いました。 耐荷重は、確か200kgだったかな? こちらは、一マスのみをガ...(続きを読む

野瀬 有紀子
野瀬 有紀子
(建築家)

和室を洋室に

リフォーム工事が進んでいます。 今回は現在和室となっている部屋を洋室にしたいという依頼の工事です。   元々は和室が2間繋がってあったのですが、お子様たちも家を出ていて たまに帰って来る時に泊まる程度なので。。。 それなら半分を洋室にしたい・・・という所から始まったようです。   和室は真壁だったのでその雰囲気を完全に消したいとの強い依頼がありまし て、そこで色々な説明と見積もりを...(続きを読む

信戸 昌宏
信戸 昌宏
(建築家)
2015/11/13 12:00

本日も、長期優良住宅完成見学会を開催させていただきます!

 本日も、後ほど午前10時より、長期優良住宅完成見学会を開催させていただきます!    昨日の見学会の様子です。昨日は、バタバタと(汗)写真を撮る暇もなく・・・(涙)    はい、昨日ご来場の皆様からのご感想を少しご紹介させていただきます! 「キッチンが自由設計なので良かった」 「ステキな家でした。木の感じが良く、開放的でした」 「間取りが上手く考えれられていて、全て引戸なのが良...(続きを読む

浜田 肇一
浜田 肇一
(工務店)
2015/10/11 09:14

俯瞰力

住環境セラピスト&レジデンシャルオーガナイザーの小森あきです。「俯瞰力」って?「俯瞰する」を辞書で調べてみました。[名](スル)高い所から見下ろし眺めること。鳥瞰。「ビルの屋上から市内を―する」 よく建築図面などよくあるのが鳥瞰図(ちょうかんず)高所から地上を見おろしたように描いた図。市街・地形などを説明的に描くのに適する。鳥目絵(とりめえ)。俯瞰(ふかん)図。いずれにしても高い所か見渡す。離...(続きを読む

小森 あき
小森 あき
(インテリアコーディネーター)
2015/07/07 09:24

【パッシブ発想に基づく省エネルギー住宅−4】

【パッシブ発想に基づく省エネルギー住宅−4】・・・日照への工夫-1 「自然を受け入れる」ということが前提のパッシブシステムですから、気候風土に注目しましょう。 日本の場合は、四季の移り変わりが最大の特徴です。 住宅は暑い夏、寒い冬の両方に対応できる必要があります。 太陽光を考えると、夏は暑いので日射は室内に入ってほしくないが、冬は寒いので日差しがありがたいと誰しも感じることでしょう。 こ...(続きを読む

西島 正樹
西島 正樹
(建築家)
2015/02/11 17:53

【パッシブ発想に基づく省エネルギー住宅−3】

【パッシブ発想に基づく省エネルギー住宅−3】・・・アクティブとパッシブ 具体例を通してアクティブシステムとパッシブシステムを比較してみましょう。 たとえば太陽の光を利用する方法です。 最近話題の太陽光発電は半導体が組み込まれた専用パネルに太陽光をあてて電気を発生させます。 特殊な機械を使い、光から電気という質の違うエネルギーを取り出す点で典型的なアクティブシステムです。 一方、太陽の光で...(続きを読む

西島 正樹
西島 正樹
(建築家)

都市の建物高さ制限・パブコメ

東京都大田区がすすめる 絶対高さ制限を定める高度地区 第一次素案 に対するパブリックコメントを下記のように送付しました。   基準法に係る建築物に対する高さの制限はじつに複雑で、一般の方には なかなか理解するのが難しく、それもひとつの問題だなと考えています。 一般の方にも、出来るだけ分かりやすい主張となるよう、つとめました。  _____________________________...(続きを読む

岩間 隆司
岩間 隆司
(建築家)

都市の建物高さ制限

『建築物の高さに関するルールの変更を進めています。』 朝の新聞折り込まれていた 都内大田区の区報 です。 都市では多くの建物の形状や街並が、斜線状に高さの制限を受け歪な姿です。 許容された床面積を高度に活用することを要求される都市の建築計画に対し、 建物の高さの規制が、うまくリンクできていないことから発生する弊害です。 都心で住宅や集合住宅を計画する者として、この弊害とずっと戦っ...(続きを読む

岩間 隆司
岩間 隆司
(建築家)

ホテルの様な

埼玉県八潮市で進行中の「フィオーネ八潮」。 現場も順調に進行してる中、内装の最終カラーマテリアルが決定致しました。 共用部が住戸間の中廊下の為、自然採光が少なく決して明るくない。 しかしそのことをあえて利用した共用部のデザインとしました。 暗いからと、淡い色をと考えてしまいがちですが、そこをあえてハッキリとした色合いを使い、照明計画も配慮し、温かみのある、ちょっと高級感を持たせ...(続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
2014/09/05 10:18

「南千束タウンハウス」 コンペ入選

第4回都市住宅プロポーザルコンペ「南千束タウンハウス」に入選しました。 主 催 (株)キーワード 審査員  隈 研吾      川村 藤夫 事業主 東京ミサワホーム(株) 平成14年3月 □コンセプト 敷地と道路とのレベル差を生かし、各住戸の入口は、西側道路からとしています。各住居は間口3.64m、奥行き10m弱の東西方向に細長い、ウナギの寝床のような形をしており、その細長い奥行きをほぼ...(続きを読む

上村 美智夫
上村 美智夫
(建築家)
2014/07/20 19:08

前回のトップライト効果はいかがでしたか?

今回は、さらに引き続き大胆に解放されたトップライトも織り交ぜてご紹介いたしましょう。 前回にトップライトの効果は窓の3倍の採光を確保できると申し上げましたが・・・・正しくそれらを証明する写真をご覧頂ければと思います。 都会では隣家との境界線が非常にギリギリまで建築をしますので、そのような場合にはトップライトという採光方法が断然に光を取り入れることに役に立つ場合が多いですから~皆様も写真でご連にな...(続きを読む

稲垣 史朗
稲垣 史朗
(リフォームコーディネーター)

トップライトの効果は・・・?

トップライトの効果は窓の3倍の採光を確保できる!このことは皆さんもごぞんきかと思いますが・・・実際の実例を海外のインテリアで見てみましょう。都会では隣家との境界線が非常にギリギリまで建築をしますので、そのような場合にはトップライトという採光方法が断然に光を取り入れることに役に立つ場合が多いですから~皆様も写真でご連になってご参考になればと思います。注)写真はピンタレストやGoogle+等より参考に...(続きを読む

稲垣 史朗
稲垣 史朗
(リフォームコーディネーター)

お隣からの視線が気になる、隣地境界線付近の窓について

お隣の家や外部からの視線が気になる窓がある場合に、さて、どうしたら良いものかと、建て主と共に思いを巡らせることがある。 これはマナーやエチケットのようなもので、言わばお互い様の問題でもあり、どうしたらお隣同士が、お互いに気持ちよく生活できるかという、双方に共通の事柄でもあるだろう。 これらのことについては、解決策も含めどのように理解しておけばよいのだろうか。 このあたりの事情を一度改め...(続きを読む

上村 美智夫
上村 美智夫
(建築家)
2014/06/22 21:06

リビングは何階が良い? (その2)

以前、投稿しました「リビングは何階が良い?」のつづきです。もし比較的広い庭やウッドデッキなどが設けられる場合は1階リビングにする事で十分なメリットになると思います。外部空間が広いということは通風採光上もそれほど不利にはなら無いでしょう。経験上、「子供はリビングの階段を通って自分の部屋へ」というご要望から1階リビングをご希望されるお客様が多いのですが、もう少し掘り下げて伺うと、その事で「子供とのコミ...(続きを読む

葛原 千春
葛原 千春
(建築家)

Blog201405、建築紛争・建築基準法

Blog201405、建築紛争・建築基準法 ・建築・不動産行政法規研究会『建築基準法の基本と仕組みがよくわかる本』秀和システム、2012年 ・『図解よくわかる建築基準法』 ・『イラストでわかる二級建築士用語集』 『イラストでわかる二級建築士用語集』(学芸出版社、2006年、本文307頁) わからない用語が出てくると、この用語集で確認しました。この用語集は図解されており、便利である ...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/05/30 05:26

『図解よくわかる建築基準法』

『図解よくわかる建築基準法』 2010年刊。本文330頁。ナツメ社。 図解されていたり、一覧表形式にまとめられているので、感覚的に分りやすい。 建築基準法、施行令の根拠条文が明示されているのが良い。  主に単体規定を中心に読みました。  同書はおおむね用語にフリガナがついているので良い。また、フリガナがついていない専門用語は、建築用語で、通常の読み方と異なる。「見当杭」は、『イラスト...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/05/10 06:40

『図解よくわかる建築基準法』

『図解よくわかる建築基準法』 2010年刊。本文330頁。ナツメ社。 図解されていたり、一覧表形式にまとめられているので、感覚的に分りやすい。 建築基準法、施行令の根拠条文が明示されているのが良い。  同書はおおむね用語にフリガナがついているので良い。また、フリガナがついていない専門用語は、建築用語で、通常の読み方と異なる。「見当杭」は、『イラストでわかる二級建築士用語集』(学芸出版社...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/05/09 16:43

『図解よくわかる建築基準法』

史上最強図解 よくわかる建築基準法/ナツメ社 ¥1,620 Amazon.co.jp 『図解よくわかる建築基準法』 2010年刊。本文330頁。ナツメ社。 図解されていたり、一覧表形式にまとめられているので、感覚的に分りやすい。 建築基準法、施行令の根拠条文が明示されているのが良い。  同書はおおむね用語にフリガナがついているので良い。また、フリガナがついていない専門用...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/05/08 17:56

三方が他の建物に囲まれている注文住宅だが、窓の配置はどうしたら良い?

注文住宅を建てるにあたっては、窓の配置も大きなポイントとなります。 たとえば「ベランダ側から西日が差し込む」「両サイドにある隣家との隙間が40センチ程度しかない」という場合は、窓の配置に工夫が必要です。 窓を適切に配置するためには、採光や風通しを良く考慮することが大切です。 その上で、住宅の外観や内装にマッチするかどうかも加味すると良いでしょう。 また、季節や時間帯によって日光の入り具...(続きを読む

森川 稔
森川 稔
(建築家)
2014/04/29 13:08

Blog2014、建築紛争、建築基準法

Blog2014、建築紛争、建築基準法 ・『図解よくわかる建築基準法』 ・『新・裁判実務体系27 住宅紛争訴訟法』青林書院 ・建築基準法に関する平成元年以降の最高裁判例 ・建築基準法の道路と通行の自由に関する最高裁判例 ・建築士に関する最高裁判例 『図解よくわかる建築基準法』 2010年刊。本文330頁。ナツメ社。 図解されていたり、一覧表形式にまとめられているので、感覚的に分...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/04/29 08:00

建築紛争法の内容(2)

建築紛争法の内容(2) ○民事法 ○ 建築基礎知識と建築紛争への対処法  建築関連法規として、建築基準法、都市計画法、宅地造成等規制法、消防法、下水道法、水道法、住宅の品質確保の促進等に関する法律、用途に応じて、医療法、食品衛生法、駐車場法、風営法、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律などがある。  建築に関する規格として、上記の法令のほかに、JIS(日本工業規格)、木材等に...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/04/10 13:27

『新・裁判実務体系27 住宅紛争訴訟法』青林書院

『新・裁判実務体系27 住宅紛争訴訟法』青林書院 2006年、35項目、本文約510頁。 裁判官らによる共著である。 本書の構成は、Ⅰ建築行政(建築基準法など)が5項目、Ⅱ請負(民法の請負契約など)が15項目、Ⅲ住宅の購入が5項目、Ⅳ近隣(民法の相隣関係など)が3項目、Ⅴ紛争解決が5項目、Ⅵ保険が1項目、補遺が建築行政に関して2項目である。 建築紛争に関連する、おおむね平成15年までの...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/04/08 12:49

『新・裁判実務体系27 住宅紛争訴訟法』青林書院

『新・裁判実務体系27 住宅紛争訴訟法』青林書院 2006年、35項目、本文約510頁。 裁判官らによる共著である。 本書の構成は、Ⅰ建築行政(建築基準法など)が5項目、Ⅱ請負(民法の請負契約など)が15項目、Ⅲ住宅の購入が5項目、Ⅳ近隣(民法の相隣関係など)が3項目、Ⅴ紛争解決が5項目、Ⅵ保険が1項目、補遺が建築行政に関して2項目である。 建築紛争に関連する、おおむね平成15年までの...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/04/08 12:05

『新・裁判実務体系27 住宅紛争訴訟法』青林書院

『新・裁判実務体系27 住宅紛争訴訟法』青林書院 2006年、35項目、本文約510頁。 裁判官らによる共著である。 本書の構成は、Ⅰ建築行政(建築基準法など)が5項目、Ⅱ請負(民法の請負契約など)が15項目、Ⅲ住宅の購入が5項目、Ⅳ近隣(民法の相隣関係など)が3項目、Ⅴ紛争解決が5項目、Ⅵ保険が1項目、補遺が建築行政に関して2項目である。 建築紛争に関連する、おおむね平成15年までの...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2014/04/08 08:10

シリーズ「住宅と庭」の話 (第2部)(その2)

《住宅と庭・・・素朴な疑問から始まった・・・現実打開の建築論》 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 「庭」研究から見えた!! 狭い敷地をのびのび暮らす・・・ 目指すものは・・・都会の中のリゾートハウス ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 【1話.狭小敷地でリゾートハウス・・・・「囲いの建築」論 活用・展開法 】   Ⅱ-2 ◆木造でも出来る!!...(続きを読む

Q&A注文住宅リフォームvol.1・住宅密集地での採光の取り方について【専門家プロファイルQ&A

「専門家プロファイル」というウェブサイトのQ&Aコーナー で答えたものをピックアップして動画にしています。 住宅密集地での採光の取り方についての質問です。 トップライトを付けて天井から光を落とすことが一般的です。 トップライトの注意点について回答しています。回答はいかに? この質問の回答はこちら。 当社のトップライトに関する考え方はこちら。 リフォーム 工務店 栃木県宇都宮市 ヨ...(続きを読む

吉田 武志
吉田 武志
(建築家)
2014/02/21 08:18

A130.新築「ブリリアント恵比寿」の内覧会に行ってきました。

恵比寿3分の明るいシングルレジデンス「Brilliant恵比寿」の内覧会のレポートを。 第一印象はとにかく日当りがよいため、この時期にもかかわらず全室暖かい! 南側が駐車場なので恵比寿の中心では稀少な採光の良いレジデンスになっています。 朝から夕方までお部屋が明るい。これってそうじゃない所に住むとそのありがたみが実感できます。 明るい部屋は精神的にも影響を及ぼすそうです。 引越しは「変化...(続きを読む

大槻 圭将
大槻 圭将
(不動産業)

和風建築の見どころ「屋根」 -軽やかな起伏-

屋根は目立たないように、低く、軽く、自然な感じに表現されます。和風建築には雁行型といって飛雁の群れのように各部屋を斜めにずらしてつなげる構成の平面があります。すべての部屋で二面の採光を可能とするだけでなく、平面に従い幾重にも重なり合った屋根の形状が建築の外観デザインを複雑で美しくします。 用いられる屋根の形は切り妻が基本ですが、その屋根の端に庇が付け加えられることが多く、その重なり合いが多様な表現...(続きを読む

堀 紳一朗
堀 紳一朗
(建築家)
2014/01/18 17:00

公衆浴場法

公衆浴場法 第1条  この法律で「公衆浴場」とは、温湯、潮湯又は温泉その他を使用して、公衆を入浴させる施設をいう。 2  この法律で「浴場業」とは、都道府県知事(保健所を設置する市又は特別区にあっては、市長又は区長。)の許可を受けて、業として公衆浴場を経営することをいう。 第2条  業として公衆浴場を経営しようとする者は、都道府県知事の許可を受けなければならない。 2...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2013/12/19 15:45

ガルバリウム鋼板平葺

埼玉県八潮市で進行中の二棟目「八潮アパートメントAPT-Ⅱ」。 一棟目のAPT-Ⅰの屋根はすべて折半葺きでしたが、APT-Ⅱの屋根には採光等の関係で、一部にガルバリウム鋼板の平葺を採用しています。 その平葺き工事が無事終了。 短い屋根ですが、雪止めもバッチリです!!!(続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)

二棟目の屋根葺き

埼玉県八潮市で進行中の「八潮アパートメント」。 二棟目の屋根葺きが終了いたしました。 こちらも一棟目と同じガルバリウム鋼板折半葺き。 一棟目は屋根すべて折半葺きでしたが、こちらは一部平葺きがあります。(写真下 平葺きの為の垂木と野地板) 建築基準法による採光を確保する為の、窓からの垂直距離を抑える必殺技なのです!!! (続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)

将来を見越したバリアフリー/小日向の住宅

コンクリート造3階建て、都市部の2世帯住宅です。敷地は南北に細長いため中庭を設けることで各部屋への通風と採光に対応しています。建物の高さ制限10mの中で2階リビングの天井高さを確保するため、1階を掘り下げ、3階の階高を抑えました。キッチン上部はリビングとの天井高さの差を利用した天井裏収納スペースになっています。建物内の上下階の移動はエレベーターのみとなります。エレベーター以外の上下階の移動は中庭の...(続きを読む

堀 紳一朗
堀 紳一朗
(建築家)
2013/10/26 10:00

敷地23坪・専用住宅計画案

前記・約23坪の商業地。 賃貸併用ではなく、専用住宅とした場合の計画案です。 道路面以外の3面は、高い建物に囲まれた密集地です。 コの地型のプランニングとすることで、採光と開放感 を確保することができます。 最上階の4階の浴室は、やはり都心の露天風呂ですね。(続きを読む

岩間 隆司
岩間 隆司
(建築家)

狭小敷地の住宅

敷地間口の幅が5m未満の住宅の場合、間取りに大きな制約が出てきます。道路に面してまず必要なのは玄関です。奥行きに余裕があれば、まだ工夫は可能ですが、奥行きも狭い場合、一階の道路側は間口の半分ほどが玄関に取られてしまいます。 残りのスペースでは部屋は取れません。トイレとか洗面などの水回りを配置することになるのですが、道路側は間口の狭い家に取って貴重な採光を取れる空間でもあります。間取りが出来たのは良...(続きを読む

福味 健治
福味 健治
(建築家)
2013/08/20 08:06

扇形敷地での集合住宅計画

計画地は、北側の前面道路は傾斜した扇型の崖地。 都内70坪ほどの敷地。   眺望と採光は申し分ない。 変形した土地形状も、欠点ではなく特徴と捉える。 特徴を活かすことで、建物に付加価値が生まれる。   住宅や集合住宅の計画は、そのように考えてます。(続きを読む

岩間 隆司
岩間 隆司
(建築家)
2013/07/16 11:33

賢い間取り ~サニタリー編~

日本と海外の住まいの違いで顕著なのは、トイレや洗面所、バスルームなどのサニタリースペース。「パブリック」なのか「プライベート」なのか、その概念が大きく異なり、家のプランニングに大幅に変わってきます。 日本のトイレ・洗面所・風呂は、ほとんどの場合に家族が使うのに、なぜかお客さんの出入口である玄関のそばに。これが原因で家が使いづらかったり片付かなかったりと、様々な問題が生じます。 では、海外生活の...(続きを読む

松岡 在丸
松岡 在丸
(建築プロデューサー)

より部屋を明るくする為の工夫

こちらは高い位置に窓のある部屋の写真です。 アパートではあまり見られない風景ではないでしょうか? オーナーさんから、「部屋の中を明るくしたい」との希望は多くあります。 しかし、建築基準法第28条には「採光のための窓その他の開口部を設け...」との決まりがあります。 窓を多くしたいが、法を遵守しなければならない。 設計士さんは、この矛盾と戦っているのですね。 そんな中、南側の窓の高さ...(続きを読む

大長 伸吉
大長 伸吉
(不動産投資アドバイザー)

「SE構法の平屋建てコートハウス」

 SE構法(重量木骨の家)で建てた平屋のコートハウスが竣工しました。  昨日間隙をぬって見学して参りましたが、とても気持ちの良い家に仕上がっていました。  この家は完全にロの字型で、建物の中央に庭を配置し、それぞれの居室がその庭を取り囲むように配置されています。  道路が建物の北側にあることから、北側を閉じて採光や通風を上手にとり、さらに暮らし方の事情などからこのような建物になりました。  中庭...(続きを読む

清水 康弘
清水 康弘
(工務店)
2013/03/23 15:12

「図解よくわかる建築基準法」、まとめ

最新版 図解 よくわかる建築基準法/日本実業出版社 ¥2,100 Amazon.co.jp 「図解よくわかる建築基準法」   建築基準法を勉強したくて、本書を読み始めました。読み終えるのに約10日間かかりました。   不動産の事件を取り扱うと、ほとんどと言ってよいほど建築基準法が出てきます。   本書のタイトルはやや安直ですが、内容はわかりやすく、手際よく整理されています。 ...(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)

「図解よくわかる建築基準法」、その10

今日は、上記書籍のうち、建築基準法の内装に関する規定(換気、採光、防湿、避難階段以外の階段、シックハウスなど)を読みました。(続きを読む

村田 英幸
村田 英幸
(弁護士)
2013/03/22 16:57

都内、細長敷地での集合住宅計画案

都内約 100平米の細長敷地での 賃貸集合住宅計画案 です。 A案・B案 の 2案です。 RC造・地上3階/地下1階、敷地を有効に使いきりました。   西側の前面道路より。敷地地盤が約1層分高くなっています。 ですので、地下部分は前面道路からみれば1階に相当します。   A案・B案 とも。 8住居で 総専有面積200平米弱 の計画です。 A案 は全住居・メゾネット形式。 B案 ...(続きを読む

岩間 隆司
岩間 隆司
(建築家)
2013/03/12 15:19

「パッシブデザイン」

 新建ハウジングプラス1にサステナブル住宅賞受賞の記事が事例紹介として掲載されましたが、当初の取材の方向性がわからなかったものですから、取り急ぎ私が受賞の思いや経緯を纏めた文章です。  結局日の目を見ないことになりましたので、ブログで紹介します。 「工務店が環境系のコンペに挑戦するということ」 ■応募の経緯など  参創ハウテック+カサボン住環境設計で挑んだ第5回サステナブル住宅賞(旧省エ...(続きを読む

清水 康弘
清水 康弘
(工務店)

光の取り入れ方

ますいいでは土地を購入していただいた方の家の基本設計に対し、旗ざお状の敷地の奥に建ち、敷地周辺からの採光が困難となる敷地に建つ建築と言うことで、建物の中心部に吹き抜け上の光の筒を差し込んだデザインを提案した案を採用することにした。 この手法は、これまでも東京都板橋区に作ったさんかくの家や埼玉県伊奈町の家などでも採用した手法である。伊奈の家では、棟屋部分からの光が吹き抜けを通って1階にあるリビング...(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
2013/02/12 23:49

スキップフロアーで繋げる開放感溢れるリゾートライクな間取り

今回紹介するのは、スキップフロアー 作品です。 作品紹介の前に、少しスキップフロアー について少しお話しておきます。 スキップフロアー とは、部屋と部屋を廊下ではなく、階段でつなげる手法です。主な特徴としては・・・・ ○空間の移り変わりを視覚的に楽しむ事ができます。 ○壁で空間を分けるのではなく、段差によって用途分けができるので、変化する使用目的にも汎用性を持たせられる。 ○吹抜け空...(続きを読む

森川 稔
森川 稔
(建築家)

採光と通風

私道の一番奥にある周りを囲まれた土地に建てられたこの住宅では、敷地の一番奥に大きな中庭を配置することで通風と採光に配慮しています。中庭には、ご両親のためのリビングが面しており、小さな縁側も作られました。2階は子供世帯の暮らすスペースとなっている。 完全分離ではなく、玄関やお風呂などは共用することでそれぞれの生活空間を広く確保し、限られたスペースの中で豊かな暮らしが出来るよう設計しています。 詳...(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
2013/02/01 19:00

旗竿敷地の家づくり

現在、施工中の「砧の家」は旗竿敷地にあります。   旗竿敷地とは、前面道路から幅2mの通路の奥に、 敷地がある「旗竿状の形」をした敷地のことを言います。   旗竿敷地は、建築的な条件が厳しく、 敬遠する方もいらっしゃいますが、 採光や通風の仕方、近隣との関係を工夫すれば、 ちょっと奥まった落ち着いた良好な環境の敷地とも言えます。   不動産屋さん的には、価値が低いと見られるので...(続きを読む

奥山 裕生
奥山 裕生
(建築家)
2013/01/31 20:51

社内コンペ

ますいいでは土地を購入していただいた方の家の基本設計に対する社内コンペを行ったりしている。旗ざお状の敷地の奥に建ち、敷地周辺からの採光が困難となる敷地に建つ建築と言うことで、建物の中心部に吹き抜け上の光の筒を差し込んだデザインを提案した案を採用することにした。 この手法は、これまでも東京都板橋区に作ったさんかくの家や埼玉県伊奈町の家などでも採用した手法である。伊奈の家では、棟屋部分からの光が吹き...(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
2013/01/28 18:19

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