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中村 嘉宏
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(宅地建物取引主任者)
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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より部屋を明るくする為の工夫

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アパート経営 年金大家ノウハウ取得会
こちらは高い位置に窓のある部屋の写真です。

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アパートではあまり見られない風景ではないでしょうか?

オーナーさんから、「部屋の中を明るくしたい」との希望は多くあります。

しかし、建築基準法第28条には「採光のための窓その他の開口部を設け...」との決まりがあります。

窓を多くしたいが、法を遵守しなければならない。

設計士さんは、この矛盾と戦っているのですね。

そんな中、南側の窓の高さをより高くすることで、壁ではなく、より多くの床に日が当たるようになり、より部屋を明るく出来るとの工夫もあります。

同じ高さで窓を増やしても、耐震強度の都合上横並べに多くを増やすことは出来ませんし、角部屋などでは他の位置に作ることは可能ですが、窓の向きが変わり、その方向が変われば日差しが床に当たるのではなく、壁などに当たることになってしますことがあります。

やはり、床に日が差し込むということ。
明るい部屋をいっそう良く演出することが出来ます。

また単に、窓の高さを高くするというのではなく、通常の位置に『加えて』、高い位置に窓を作るということで、より多くの光&より部屋の奥まで日が差し込むことになります。

これは、吹き抜けの部屋があってこそですね。

入居者が快適に住む為に、もっともっと工夫が出来ればよいかと思います。

(*建築基準法第28条については、使用等により一部、例外もあります。)

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ランガルハウス株式会社 代表取締役 アパート経営アドバイザー

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