「縁側」の専門家コラム - 検索結果一覧 - 専門家プロファイル

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「縁側」を含むコラム・事例

72件が該当しました

72件中 1~50件目

新宿で2世帯3世代同居住宅のセミナーを開催します。

2世帯3世代同居住宅が話題になっています。少子化対策、高齢化対策の一環として補助金制度も充実して計画を後押ししています。  光設計でも2世帯住宅の実例がたくさんあります。その実例をもとにして4月16日(土)には新宿でセミナーも予定しています。  2世帯住宅を計画中の方にはお役に立つセミナーになると思います。ぜひ、ご参加ください。  お申し込みなど詳しくは光設計ホームページをご覧ください。 ...(続きを読む

栗原 守
栗原 守
(建築家)

甘味処研究

「甘味もカフェのメニューに入れたい」そう おっしゃっていた 先日のクライアント様テーブルフェスの帰りに寄ったデパート内の都路里はほぼ満席!日本人だから「和」に帰るのねそういえば今年のテーブルフェスも和モダンなコーディネートが多かった!居心地の良い縁側かふぇを提案するべく甘味処研究しばらく続きます~^^♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡『バターなしだからすぐできる“大...(続きを読む

宮代 眞弓
宮代 眞弓
(料理講師)
2016/02/03 07:31

勝手口を考える

勝手口を便利な場所に。玄関の他に勝手口を作るのは条件的に厳しいものですが、使いやすい勝手口があると便利なものです。東京の戸建住宅ではキッチンの横に小さなドアがある場合もありますが、サンダルを外に置くしかなかったり段差が大きかったりで使い切れてない場合も多いように思います。地方では・・・秋田の私の実家ではほとんど勝手口を利用して、玄関を使うのは盆正月にお客様が来る時くらい。ちょっと極端かもしれません...(続きを読む

斉藤 克雄
斉藤 克雄
(インテリアデザイナー)

A161.ザ・パークハウスグラン千鳥ヶ淵、まもなく賃貸にも募集が。

不動産というものは全て固有のもので、同じものはひとつとしてありません。 その様々な固有の土地の中で頂点に位置するもののひとつがこのザ・パークハウスグラン千鳥ヶ淵ではないでしょうか。 「半蔵門」駅から徒歩7分、まさに皇居の横のパレスサイドレジデンス。 分譲時の価格はバブル後、そしてリーマンショック後の最高単価、坪800万円。住戸の価格は1.6億から5.4億円。 このようなパレスサイドの...(続きを読む

大槻 圭将
大槻 圭将
(不動産業)

「沖縄建築パラダイス」インタビュー

朝日新聞デジタル「沖縄建築パラダイス」で、インタビューが掲載されました。 タイトル は、『ミステリアスに波打つ石垣「グスク」』。 インタビューでは、はじめて沖縄に訪れた折に感激したグスクへの思いを語りました。 沖縄の城跡は「グスク」と呼ばれ、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として、 世界遺産に登録されています。 「今帰仁(なきじん)グスク」「座喜味(ざきみ)グスク」などの有名な遺...(続きを読む

西島 正樹
西島 正樹
(建築家)

考えることを休憩すること

先日妻と一緒に鎌倉に行ってきました。 鎌倉ではいろいろなお店や場所を回って一日ゆっくりと過ごしました。 それぞれに良い場所だったのですが、特に良かったのが「円覚寺」というお寺でした。 そのことを紹介したいと思います。 ◆ゆっくりと流れる時間 円覚寺は、鎌倉時代後半の弘安5年(1282)、ときの執権北条時宗が中国・宋より招いた無学祖元禅師により、開山されたお寺です。 円覚寺の寺名の...(続きを読む

黒木 昭洋
黒木 昭洋
(ビジネスコーチ)

50歳からは人生を楽しむ家づくり 13

 ■風景になる家を作りましょう  今回は家作りを考える上ではちょっと上級編です。 家に日本の国籍の様な物を付加して、街の魅力作りにも参加しましょうという提案です。 皆さんは今までの人生でいろいろな経験を積まれたことと思います。そうした経験や、 使ってみてその良さに感激した建築のディテールを活かしながら、街の風景作りにも 一役買ってみませんか?  最近の日本の家は大変便利なのですが便利...(続きを読む

小林 裕美子
小林 裕美子
(建築家)

お隣からの視線が気になる、隣地境界線付近の窓について

お隣の家や外部からの視線が気になる窓がある場合に、さて、どうしたら良いものかと、建て主と共に思いを巡らせることがある。 これはマナーやエチケットのようなもので、言わばお互い様の問題でもあり、どうしたらお隣同士が、お互いに気持ちよく生活できるかという、双方に共通の事柄でもあるだろう。 これらのことについては、解決策も含めどのように理解しておけばよいのだろうか。 このあたりの事情を一度改め...(続きを読む

上村 美智夫
上村 美智夫
(建築家)
2014/06/22 21:06

伊右衛門さんのお茶

こんにちは、青山結婚予備校インフィニスクールの佐竹悦子です。 サントリーのお茶「伊右衛門」のCMが大好きです。 元木雅弘さんと宮沢りえさんが夫婦の役をやっているあれです。 もう何年か前から続いてますよね。 一番最近のをご存知ですか? もっくんは老舗お茶問屋の主人、といったところでしょうか。 それを陰に日向に支えるのが女房役のりえさん。 最近こういったシリーズ物のコマーシャル...(続きを読む

佐竹 悦子
佐竹 悦子
(婚活アドバイザー)
2014/05/27 16:38

オープンハウスのご案内【熊本の幼稚園】

オープンハウスのご案内   このたび熊本県熊本市に、幼保連携型認定こども園が完成致しました。 一つひとつ独立した保育室を、奥行きのある縁側空間が結ぶ構成が特徴です。 下記の日程で 内覧会を行います。   皆様のお越しをお待ちしております。   日時   3 月 26 日(水) 14時~16時30分 
※ ご来場希望の方は、恐れ入りますが、

お名前 ・住所 ・電話番号
を...(続きを読む

西島 正樹
西島 正樹
(建築家)

和風建築の見どころ「座敷」 -装飾されたおもてなし空間-

畳敷きの部屋を座敷といい、客間として使う座敷であれば床の間や違棚、付書院などが備わります。座敷では最も注目を集める床の間のデザインが重要になります。床の間と座敷のバランスで空間が成り立つと言っても過言ではありません。また次の間、入側、縁側、土庇などの座敷をとりまく空間が座敷の空間を豊かなものにしてくれます。座敷はいくつもの空間の組み合わせによって成り立っているのです。 座敷ではまず最初に柱の樹種...(続きを読む

堀 紳一朗
堀 紳一朗
(建築家)
2014/02/01 18:06

家を簡単に買わないでください:ある夫婦のいい話

あるご夫婦の家作りのはじまり、そして夫婦のちょっといい話。 ** 最近、中古マンションと建売を見てきたそうです。奥様は小さな家でいいと考えていて 不動産屋に「たとえば15坪の家ってどうでしょうか?」と聞いたところ その不動産屋に「そんな小さな家なんて無理でしょ」という感じで小馬鹿にした言い方をされたそうです。 ものすごく傷ついたそうです。 それにご主人が気づきました。「なんでそんなに落ち...(続きを読む

志田 茂
志田 茂
(建築家)

小さな変更で大きな違いになります。

先日、窓際にベンチ(縁側)を納めたお客様。 第2弾はキッチン引戸の撤去と、カウンター天板の変更などです。 以前住んでいた方が、キッチンとの仕切りに引戸を付けていましたが、こちらを撤去してカウンターを白の人口大理石にしました。 <before>   リビングから見たダイニングスペースは引戸にほとんど隠れた状態でした。 <after> 引戸を撤去すると、リビングと一体感のある空間...(続きを読む

斉藤 克雄
斉藤 克雄
(インテリアデザイナー)

居心地の良い場所をつくる。

昨年11月から始まったマンションのインテリアコーディネート、 少しずつ進行中です。 きれいにするだけのコーディネートでなく、お客様の暮らし方に合った空間と好みのティストを一緒に探しながらの作業です。 工夫して自分たちで出来ることはDIYでやられているお客様。壁一面を塗装したり、沢山のものを見て自分たちの価値観でセレクトされてます。 こちらからは、聞き取りした内容からイメージしたものを提案し、そ...(続きを読む

斉藤 克雄
斉藤 克雄
(インテリアデザイナー)

パナソニックリビングショウルームに「3世帯で暮す家」パネル展示します

2世帯・3世帯で暮す家 「縁側でのんびり暮す家」 をパナソニックリビングショウルーム横浜にパネル展示します。   3つのコンセプト 「共有・共存・継承」をテーマにした 2世帯・3世帯で暮す工夫、自然と暮す、記憶を次につなぐポイント を記載しています。   パナソニック照明器具をシンプルに使用した家です。 お寄りの際には、見てみてください!   M設計工房 三竹忍(続きを読む

三竹 忍
三竹 忍
(建築家)

採光と通風

私道の一番奥にある周りを囲まれた土地に建てられたこの住宅では、敷地の一番奥に大きな中庭を配置することで通風と採光に配慮しています。中庭には、ご両親のためのリビングが面しており、小さな縁側も作られました。2階は子供世帯の暮らすスペースとなっている。 完全分離ではなく、玄関やお風呂などは共用することでそれぞれの生活空間を広く確保し、限られたスペースの中で豊かな暮らしが出来るよう設計しています。 詳...(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
2013/02/01 19:00

マンションリフォーム-2 小上がり和室

dpaの藤本です。 今日はご主人のスペースの和室の様子をご紹介します。 リビングに隣接したスペースで、奥のサッシュのところに縁側に見立てた緩衝スペースがあります。 小上がり和室は約30センチあえてリビングの床から上げました。こうすることで、畳下にはリビング側から使える抽出収納がとれ、和室はリビング側からするとちょっとしたベンチ代わりになります。 座って奥の外を眺めるとまさに縁側...(続きを読む

藤本 香
藤本 香
(建築家)

2世帯住宅

私道の一番奥にある周りを囲まれた土地に建てられたこの住宅では、敷地の一番奥に大きな中庭を配置することで通風と採光に配慮しています。中庭には、ご両親のためのリビングが面しており、小さな縁側も作られました。2階は子供世帯の暮らすスペースとなっている。 完全分離ではなく、玄関やお風呂などは共用することでそれぞれの生活空間を広く確保し、限られたスペースの中で豊かな暮らしが出来るよう設計しています。 詳...(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
2012/08/23 22:41

マンションリフォーム-1

こんにちは。dpa藤本です。 今日はマンションリフォームのご紹介をしたいと思います。 2LDKの1階(約60m2)に60歳後半のご夫婦が約10年お住まいでしたが ・ご主人が退職され、今後は滞在時間が長くなること ・お子様も独立されて、個室で分かれている間取りは使いにくいこと ・ご夫婦それぞれのスペース(寝室)がほしい ・キッチン、トイレや室内装も一新したい ご要望が...(続きを読む

藤本 香
藤本 香
(建築家)

バースビジョンに焦点をあわせて進む

映画「歩いても歩いても」を見ました。 「歩いても、歩いても」というタイトルが漂わせる空しさ、徒労感、孤独感が反映するこの映画は、日本独自の「文化」を表現したのものだと思います。 演技派、実力派の役者がそろって、見ごたえありました。 20世紀の日本の縮小を見ている気がしました。 思うようにできない、ならない人生の恨みつらみを抱え、毒をまくおばあちゃん。 自分のアイデンティティーである...(続きを読む

鶴田 育子
鶴田 育子
(心理カウンセラー)
2012/05/17 21:25

L型プラン

私道の一番奥にある周りを囲まれた土地に建てられたこの住宅では、敷地の一番奥に大きな中庭を配置することで通風と採光に配慮しています。中庭には、ご両親のためのリビングが面しており、小さな縁側も作られました。2階は子供世帯の暮らすスペースとなっている。 完全分離ではなく、玄関やお風呂などは共用することでそれぞれの生活空間を広く確保し、限られたスペースの中で豊かな暮らしが出来るよう設計しています。 詳...(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
2012/03/07 19:20

エアコンいらずの家:屋敷林、冬の北風を防ぎ、夏の涼気

北に屋敷林、西に蔵、正面南には門があります。 家と南の庭を囲うように常緑の樹木が囲っています。 この辺は「空っ風」、「赤城降ろし」で有名な北西風が吹きます。  それが、屋敷林のお陰で、庭は陽だまりとなってます。 風さえなければ、晴天が多く、縁側は最高です。 実家(群馬県太田市)の近所の民家です。 冬は風を防ぎ、 夏は植物の葉っぱからでる気化熱による涼気が染み出します。 越屋根や...(続きを読む

伴場 吉之
伴場 吉之
(建築家)
2012/02/28 07:00

住宅の配置

私道の一番奥にある周りを囲まれた土地に建てられたこの住宅では、敷地の一番奥に大きな中庭を配置することで通風と採光に配慮しています。中庭には、ご両親のためのリビングが面しており、小さな縁側も作られました。2階は子供世帯の暮らすスペースとなっています。 完全分離ではなく、玄関やお風呂などは共用することでそれぞれの生活空間を広く確保し、限られたスペースの中で豊かな暮らしが出来るよう設計しています。 ...(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
2012/01/06 12:00

2012 新年のごあいさつ

●2012 謹賀新年 本年もよろしくお願いします。  本年はここからスタートします。仙台の「みんなの家」========================================= 被災地の仙台の若林区に建築家 伊東豊雄さんらが設計し、昨秋できた「みんなの家」。仮設設住宅の中の交流の場としてつくられました。 震災支援での指標のひとつとしてぜひ訪れたかった家。しかも、この家のあ...(続きを読む

遠野 未来
遠野 未来
(建築家)

■みらいのいえ 人が集まる仕掛けとは?

●みらいのいえ、先日の餅つきの様子です。 人が集まる家の仕掛け。沢山の人が来ても全く平気なのは?   ・・・人それぞれ気に入って過ごせる場所があるからです http://tonomirai.jugem.jp/?day=20111220 ======================== この家は、大きな軒と縁側、そして土間・・・とオーソドックスな日本の家のモチーフを使っています。出来てみ...(続きを読む

遠野 未来
遠野 未来
(建築家)
2011/12/20 20:49

欄間とホームパーティ

昔は居間と座敷の襖を取っ払い、続き間にして客寄せをした。 法事に、祝い事、結婚式まで、やった。  要はホームパーティだあ。 その襖の上に欄間がある。 襖絵もさることながら、欄間も、いろいろ、楽しめる。  横浜の三渓園の民家で欄間の色々を見てきた。 豪農の庄屋の家です。 基礎は石で土台はその上に乗ってるだけ。 緊結してない。 地震でづれたら、曳き屋が戻すんだろう。 同じ論理で...(続きを読む

伴場 吉之
伴場 吉之
(建築家)

2世帯住宅

私道の一番奥にある周りを囲まれた土地に建てられたこの住宅では、敷地の一番奥に大きな中庭を配置することで通風と採光に配慮しています。中庭には、ご両親のためのリビングが面しており、小さな縁側も作られました。2階は子供世帯の暮らすスペースとなっている。 完全分離ではなく、玄関やお風呂などは共用することでそれぞれの生活空間を広く確保し、限られたスペースの中で豊かな暮らしが出来るよう設計しています。 詳...(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
2011/11/02 20:49

実録!個別相談レポート:Dさんの場合(1)

個別相談レポートとは? 専門家といきなり会うのはちょっと気が引けちゃって・・・そんなあなたの為に、 「個別相談はどのような雰囲気で行われるか?」 イメージをしていただきやすくする為に、私が行っている個別面談の様子をお伝えするものです。 面談者の了解を得た上で公開させていただいております。   基本情報 面談日:2011年9月7日(水) 時間:19:00~21:30 対象者:某都内...(続きを読む

小宮 伸広
小宮 伸広
(キャリアカウンセラー)

竣工体感会レポート4~カタチはいつ、生まれてくるのでしょう~

体感会で、 山道勉建築でよく見られる「縁側」について、ある方がこう質問されました。   「これまで手掛けたお家でもあった(今回もある)こうした縁側は、  建て主さんからの要望でもうけられているんですか?」   いいえ、何か「カタチ」の要望をいただいて…ということはないのですよ。   ご家族を知ってゆくなかで、 そして、地域とどうつながってゆくのかを見据えていったなかで、 この場...(続きを読む

山道 勉
山道 勉
(建築家)
2011/10/05 19:09

「みんなの小さな家。」の「2つのテラスのある家」

こんにちは。すっかり秋めいてきましたね。うちの事務所が参加させていただいている「みんなの小さな家。」プロジェクトのご紹介です。 低予算でコンパクトな家を、、、と考えられている方も多いと思いますが、この「みんなの小さな家。」というプロジェクトは、建築家が設計したコンパクトな家を規格化し、コストを抑えて販売していこうというもので、インターネット上でプランやCGを確認できたり、契約までのやりとりもネット...(続きを読む

村上 春奈
村上 春奈
(建築家)

玄関は本当に必要なのか?

この問いは、半世紀以上前に清家清さんによって問われました。あまりに機能的で先鋭的あったため、日本の住宅に広く浸透する結果にはなりませんでしたが、私も最近、やっぱり玄関は必要ないのではないかと思い始めています。 昔の農家のようなつくりの住宅では、立派な玄関があっても、近所の人たちはいきなり縁側に顔を出して、大きな声で家の人を呼んでいました。 近隣との付き合いが稀薄になってしまった現在ではあま...(続きを読む

海田 修平
海田 修平
(建築家)
2011/09/17 00:00

冷房なんか要らない!?節電下の夏を健康的に乗り切る方法(4)

(続き)・・以上のように、既に多くの工場やオフィスではギリギリの節電努力をしていますが、更なる節電の余地は限られているというのが実情です。そこで大いに期待されているのが各家庭に於ける節電努力ですが、具体的にどのような工夫が求められているのでしょうか。   前述のごとく、工場やオフィスと異なり家庭での電力消費のピークは、日中ではなく夕方から夜間にかけての時間帯です。家庭では夕方から夜間にかけて「...(続きを読む

吉野 真人
吉野 真人
(医師(精神科))
2011/06/10 07:00

「建築的工夫?」

 つくば学園都市の建築研究所へ視察に行ったときに撮影した写真です。  LCCM住宅の本体に関しましては、お金をかければ、それほど難しい技術ではありませんが、他に建築的工夫はないかと探してみると、これは使えるという工夫の一例です。  縁側の踏み台に、コンクリートのU字管を上手に使っていました。  半分を土の中に埋めて固めてしまえば、強度の高い踏み台が完成です。  ローコストで済みますし、素人の方で...(続きを読む

清水 康弘
清水 康弘
(工務店)
2011/06/01 18:01

北越谷の家

私道の一番奥にある周りを囲まれた土地に建てられたこの住宅では、敷地の一番奥に大きな中庭を配置することで通風と採光に配慮しています。 中庭には、ご両親のためのリビングが面しており、小さな縁側も作られた。2階は子供世帯の暮らすスペースとなってます。 完全分離ではなく、玄関やお風呂などは共用することでそれぞれの生活空間を広く確保し、限られたスペースの中で豊かな暮らしが出来るよう設計されています。 詳し...(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
2011/05/05 18:34

五感を通して家は心を育む/家が心に与える影響 3

居場所によって気分が左右されるという経験は、 多かれ少なかれ誰もがもっていると思います。 その場の形や広さ、素材の持つ肌触り、色、音、匂い、明かり、視界の広さ・・・。 その空間が持つ特徴に人は絶えず影響を受けています。   縁側で安らぎを感じる人もいれば、 屋根裏部屋のような空間で落ち着きを感じる人もいます。 また、整頓された真っ白なきれいな部屋にいてもイライラを感じることもあるでし...(続きを読む

東島 鋭
東島 鋭
(建築家)
2011/04/05 00:00

ローコスト更なる調整ポイントとは?

引き続き前述の  “コストダウンのポイント”  から、更に、更に、省けるものは省きます。 超ローコストでは、いろいろなものを省きますが、この家は、何を生かすか、何を売りにするか、それを実現させるために省く作業をするわけで、何から何まで省いてしまうわけではなく、むしろ、家のクオリティーを上げるための工夫と言った方が正しいでしょう。 1、対面キッチンより、キッチンとダイニングを一体で考える! ...(続きを読む

遠藤 浩
遠藤 浩
(建築家)

今日から始まりです。

年が明け、穏やかな日が続き幸先の良い年です。 穏やかな日和にあやかって、縁側2例紹介します。 室内と外とをスムーズに繋げるための濡れ縁です。 ちょっと腰を下ろして庭の風情を楽しんだり、日向ぼっこをしたり、近所の人と雑談したり、日本独特の建築アイテム。情緒があります。   ウッドデッキのようにバーベキューをやるという広さではなく、おくゆかしい大きさです。(続きを読む

遠藤 浩
遠藤 浩
(建築家)
2011/01/04 19:03

ノーベル賞

すり減ったり、 くたびれた靴もそろそろ処分しないとと 今回の旅でそう思った。 時差ボケも、少しは良くなったが、 歳には抗えない自分を見つけて、 爺臭い情けなさが増してきた。 ところで、 昨日の報道番組のいくつかで、 ノーベル賞に関連する報道を観た。 そのなかの民法番組で、 良い子の眠る時間帯に、 ある報道番組を観た。 そして、その番組で、 あるキャスターが 『日本の家屋...(続きを読む

渡邉 松男
渡邉 松男
(建築家)
2010/12/13 15:14

熱と湿気対策、そして風通しの良い家にするために

こんにちは。常木です。 今回は、熱や風通しについてお話しします。 1枚目の写真は壁の断熱材です。 夏も暑くならないようにかなりしっかりと入れています。 それから、屋根にもしっかり入れていきます。 湿気対策についてですが、藤枝で建築中の家は塗り壁なのですが、サイディングなどで行われている”通気工法”になっています。 これは、湿気対策に効果的な方法です。 外側の壁と内側の壁の間に空気が通...(続きを読む

常木 清行
常木 清行
(工務店)
2010/11/28 12:00

環境に配慮した地元の木材を積極的に使用しています

ご年配の方のために、単なるバリアフリーというだけでなく、導線、温度、湿度、そしてご訪問の方との楽しい時間まで考えた”ぬくもり”が伝わる家を、藤枝市の自然豊かな街道沿いに建築中です。 (2)環境に配慮した地元の木材を積極的に使用しています -柱に「富士山桧」というのがかかれていますが。 (親方) これは地元の木です。 植樹まで全部考えて伐採をするなど、山やリサイクルも考えた木です。 -こちら...(続きを読む

常木 清行
常木 清行
(工務店)

シリーズ「住宅と庭」の話 (第1部)(その8)

【狭小の外の部屋?・・大自然を取り込む最小庭園・・坪庭】   前回、その7 話では、「竜安寺/石庭」の「外の部屋」とも思える素晴らしい浸透感のある庭をご紹介しました。 写真は大徳寺の境内にある「大仙院」という禅寺の本堂です。大徳寺といえば広大な境内です。 決して敷地の余裕が無いから小さな庭を造ったと云う訳ではありません。 ところが大仙院の本堂の広さに似つかわしくない小さな枯山水の坪庭が...(続きを読む

2010/11/02 19:00

シリーズ「住宅と庭」の話 (第1部)(その3)

【都市化する農村住宅・・・「家」を囲う「塀」】   前回のコラムでは、懐かしい農村住宅の「縁側」の話を致しましたが、農村住宅の構造をもう少し詳しくご説明します。 上図は、武蔵野の代表的な農村住宅の配置図です。 田んぼにして2反程度。約600坪程度が平均的な敷地です。 図の左側・・・南側の「前の道」から入ると前庭があり、東側に家畜小屋、西側に納屋があります。 そして正面に縁側...(続きを読む

2010/10/14 17:38

シリーズ「住宅と庭」の話 (第1部)(その2)

 【日本人の「庭」感覚のルーツ】 まず日本人の庭感覚を考え始める前に、私の懐かしいなあ・・・と思うような 日本人の心の古里(ふるさと)を訪ねてみたいと思います。 日本人の生活感には、庭に対して独特の感性があるような気がします。 上の写真・・・縁側のある農家の写真です。 私も縁側のある家で育ちました。茅葺きではありませんが縁先に程よい広さの前庭のある家でした。 このコラムをご覧の方で、縁側の...(続きを読む

2010/10/09 19:40

ある家のものがたり「コンセント」

わたしどもの事務所で設計・監理した物件をある家のものがたりという形でをコラムにしたいと思います。 建築家とのゼロからの住宅づくりの醍醐味は、写真だけではなかなか伝わりません。大切にしていること、生き方、住まい方は、家族ごとにみんな異なります。施主自身の言葉で語られる要望だけでなく、現在の住まいを拝見したり、どうでもいいおしゃべりをしたり、時には一緒に食事をしたり、そういう中で新しい家の骨格という...(続きを読む

千葉万由子
千葉万由子
(建築家)

窓の断熱と遮熱

日本中猛暑!毎日のように熱中症のニュースが報じられています。 先日も相談メールのなかに「いま住んでいる家は室内が38度」と書いてありました。今後ますます温暖化が進んでいくことは間違いないですね。 元々日本の家づくりでは高温多湿の夏対策に重きが置かれてきました。窓を大きくとり、それも通風を得る目的で家中そこかしこに窓。また縁側を配置して窓を開け放つと内と外との区別がつかないほど開放的になるのは旧...(続きを読む

林 秀成
林 秀成
(建築プロデューサー)
2010/08/24 17:27

小さな住宅の設計-いろいろな場所を設ける

画家のお施主さんがすむアトリエ兼住宅の設計事例です。 小さくても楽しく自由なすまいをつくりたい、そういう願いをお施主さんとともにこめた住宅です。 手前は縁側のような土間、庭と玄関につながっています。 その土間の横には、脚を投げ出してすわったり、ごろごろしたりできる畳スペース(撮影時に畳がまにあいませんでしたが、、)、床下は収納です。 奥に見える木の箱はキッチン。左手は、、、   山崎壮...(続きを読む

山崎 壮一
山崎 壮一
(建築家)

夏の日の夕立と、打ち水。

今年も早いもので、後半戦に突入。本格的な夏ももうすぐですね。 北の大地、北海道札幌市でも、このところ蒸し暑い日々が続いていましたが、今日は暑さもひと段落。 昨日は、日中は蒸し暑かったものの、激しい夕立でグッと過しやすい空気に。 夕立あとには、久しぶりに虹も見えました。 統計的なことは分かりませんが、札幌では夏の日の夕立があまりありません。 札幌に住んでいて、夕立が少ないのは(数少ない)残念な...(続きを読む

石塚 和彦
石塚 和彦
(建築家)
2010/07/05 21:14

腰パン ドレッド ご注意あそばせ。

冬期五輪の熱戦が いよいよ開幕。 スノボー選手の 移動のさいの腰パン・ルックの賛否の議論 も ネットやBLOGの社会では まだまだ盛んのようだ。 どちらか と 問われれば 私は 擁護派。 そもそも 競技の日程によって会場入りの時期が違う 選手 個々にまで おそろいのブレザー、ネクタイはどうなの‥ と TVの画面 からは思いました。 日本人の美意識 を あらわす言葉...(続きを読む

岩間 隆司
岩間 隆司
(建築家)
2010/02/15 19:19

沖縄 −琉球古民家3− スケール感

沖縄の旅で滞在した古民家のつづきです。 今回、いくつかの琉球古民家に滞在して考えさせられたことの一つが、そのスケール感です。 沖縄の文化や生活習慣、また小柄な人が多いことも関係しているのかもしれませんが、豪邸を除いて、多くの古民家はとてもコンパクトな間取りで、面積も小さめ。 メインとなる部屋は畳敷きなのですが、今回滞在していた建物で、何気なく「この部屋は8畳なのかな〜」と感...(続きを読む

村上 春奈
村上 春奈
(建築家)
2009/09/14 01:10

沖縄 −琉球古民家2− 白と黒のコントラスト

沖縄の旅で滞在した古民家のつづきです。 写真は、夏至頃の強烈な日差しを受ける古民家の様子です。 屋根面の光の反射とその影となる部分の「白と黒」のコントラストがはっきりしているのが、たいへん印象的です。夏の暑い日差しは、真上から多く降り注ぐことがよく分かりますね。白砂で舗装された道路の白さも際立っています。 最近は「冬の寒さ」よりも「夏の暑さ」をどう凌ぐかが、家づくりの大きなテーマ...(続きを読む

村上 春奈
村上 春奈
(建築家)
2009/08/20 08:36

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