シリーズ「住宅と庭」の話 (第1部)(その2) - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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シリーズ「住宅と庭」の話 (第1部)(その2)

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シリーズ「住宅と庭」の話 (第1部)

 【日本人の「庭」感覚のルーツ】

まず日本人の庭感覚を考え始める前に、私の懐かしいなあ・・・と思うような
日本人の心の古里(ふるさと)を訪ねてみたいと思います。

日本人の生活感には、庭に対して独特の感性があるような気がします。
上の写真・・・縁側のある農家の写真です。

私も縁側のある家で育ちました。茅葺きではありませんが縁先に程よい広さの前庭のある家でした。

このコラムをご覧の方で、縁側のある家で生活された方・・・いらっしゃるでしょうか?
今の時代・・・生活体験のある方はかなり少なくなってしまいました。

私の少年時代の縁側生活・・・思い出せば楽しいことがいっぱいありました。

日だまりの冬の縁側・・・ガラス戸を閉めるとちょうどよい日向ぼっこの場所でした。
いつも猫が昼寝をしていました。

春には・・・お花見の特等席。
夏の夕涼み・・・スイカ食べて種のとばしっこ。花火もしました。
秋には・・・手を伸ばせば吊し柿があり、おやつを食べる場所でもありました。

縁側・・・「ヒラメの縁側」も美味しいけど!!・・・縁側生活には非常に美味しい生活があったのです。

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