「教育資金」の専門家コラム - 検索結果一覧 - 専門家プロファイル

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「教育資金」を含むコラム・事例

295件が該当しました

295件中 1~50件目

仕送り16年連続減

皆さんこんにちは、個別相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動している渡辺です。 日本経済新聞の記事によると、2016年に親元を離れて首都圏の私立大に入学した学生への仕送り額は、平均8万5700円だったことが東京地区私立大学職員連合組合の調査で分かった。16年連続減少で、過去最低を更新した。 前年度から1000円減り、ピークだった1994年度の12万4900円から3割少なくなった。 仕送りか...(続きを読む

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(ファイナンシャルプランナー)

今から始める老後資金づくり

老後資金をいくらためたらいい? 老後資金はいくら貯めたらいいのだろうか。よく言われるのは60歳までに3000万円。85歳まで生きたとしたら25年間毎年120万円(利息は考慮しないとすると)使えることになります。年金が毎年夫婦で280万円もらえるとすると400万円の収入になります。月約33万円です。今の生活と比べてどうですか。ご自身が老後にやりたいと思っていることはできそうですか。人生を満足して終...(続きを読む

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
2017/03/19 13:55

結婚26%が再婚

皆さんこんにちは、個別相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動しています渡辺です。 日本経済新聞の記事によると、2015年に結婚した夫婦のうち、両方またはいずれかが再婚だった割合は26.8%で、全体の4分の1を占めることが、厚生労働省がまとめた人口動態統計の特殊報告で分かった。比較可能な1952年以降で最も高かったという。厚労省は『離婚や再婚に関し、昔に比べて抵抗感がなくなってきた背景にある...(続きを読む

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(ファイナンシャルプランナー)

ジュニアNISAで教育資金準備

2016年から始まったジュニアNISA(少額投資非課税制度)。みなさんは始めていますか。もともとあったNISAの子供版です。ジュニアNISAは非課税のため、今のような経済情勢では教育資金準備の一つの方法になってきます。「卵は一つのカゴに盛るな」という投資の格言があります。卵を一つのカゴにもって落とすと全部割れてしまいかすが、複数にカゴに分けるといっぺんに割れずにすむということです。一つの商品に偏る...(続きを読む

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)

『産後も働く』発の過半数

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 早速ですが日本経済新聞の記事によると、内閣府が発表してた『男女共同参画社会関する世論調査』で、女性に子供ができても『ずっと職業を続ける方が良い』と答えた人が54.2%になった。2年前の前回調査から約10ポイント上昇し、1992年の調査開始以来、初めて5割を超えた。 『ずっと続ける方が良い』との回答は男性が52%、女性が55.3%だっ...(続きを読む

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(ファイナンシャルプランナー)

保険商品を使った貯蓄は良いのか?悪いのか?

先日、とある保険会社の社員に電話してみると、 「来年に、貯蓄性保険の利回りが下がるかもしれない。」 といった話をお聞きしました。まだ不確実な話ですが、マイナス金利が保険会社の経営に大きな影響を与えていることが伝わりました。 保険商品では貯蓄ができないと、私がCFP(R)を取得した2000年頃には一部の方がすでに言われていました。貯蓄性商品の年換算利回りも2%を下まわっており、私も保険商品で貯...(続きを読む

上津原 章
上津原 章
(ファイナンシャルプランナー)

教育への公的支出 日本なお低水準に

皆さんこんにちは、個別相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動しています、渡辺です。 少し前の記事になりますが、日本経済新聞の記事によると、経済協力開発機構(OECD)は、2013年の加盟各国の国内総生産(GDP)に占める、学校などの教育機関への公的支出の割合を公表した。日本は3.2%で、比較可能な33カ国中ハンガリー(3.1%)に次ぐ32位。12年の最下位からは脱したが、依然低い日本の公的...(続きを読む

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(ファイナンシャルプランナー)

ジュニアNISAの運用は誰が行うの?

ファイナンシャルプランナー(FP)の久保逸郎です。 最近はiDeCo(個人型確定拠出年金)が話題になっていて、NISAやジュニアNISAが陰に隠れてしまったような感じですね。 しかし、iDeCo(個人型確定拠出年金)の場合、原則60歳になるまで引き出すことはできません。 そのためiDeCo(個人型確定拠出年金)は基本的に教育資金の準備には向かないのです。 それにマイナス金利が導入され...(続きを読む

久保 逸郎
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)

長い老後へ備え不十分

皆さんこんにちは、個別相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動しています、渡辺です。 日本経済新聞の記事によると、これから定年を迎える中高年層は、老後への備えが不十分。こんな結果が金融広報中央委員会の『金融リテラシー調査』で分かった。50代の男女で老後の資金計画を立てている人は38%に留まった。 老後の生活費に関する必要額を認識していると答えた人の割合は54.4%、将来年金として受け取れる金...(続きを読む

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(ファイナンシャルプランナー)

今押さえておきたい、3つの税制改正トレンド(2)

 前回に引き続き、ここ数年の税制改正の傾向について書きたいと思います。  3つの税制改正トレンドとは… 「自宅介護の促進」 「遊休不動産の有効活用」 「世代間の財産移転の促進」  今回は「遊休不動産の有効活用」「世代間の財産移転の促進」についてお話しします。   遊休不動産の有効活用  従来より国は、事業用や居住用の不動産の「買換えの特例」を設けています。そして平成26年には空家対策法...(続きを読む

高原 誠
高原 誠
(税理士)

【セミナー後記】

本日は、以下の2本のタイトルのセミナーを行わせて頂きました。 平日にも、関わらず、計12名様に、ご参加を頂きました。 『資産運用相談に役立つ世代別「投資信託の選び方」』 『教育資金を準備するための生命保険と子ども向けの保険』 ご参加を頂いた皆さま、ありがとうございました。 以下、回収できたアンケートの「評価」結果です。 とても満足…3名様 満足…2名様 普通…2名様 不満…0名 非常に不満...(続きを読む

大泉 稔
大泉 稔
(ファイナンシャルプランナー)
2016/04/13 17:45

【FP継続セミナー】教育資金を準備するための生命保険と子ども向けの保険

進学資金を準備するための生命保険商品や、その子どもに対する保険についてお話します。 タイトル 教育資金を準備するための生命保険と子ども向けの保険 主 催  株式会社ビジネス教育出版社 日 時  4月13日(水) 14:00~17:00 講 師  大泉 稔 会 場  ビジネス教育出版社セミナールーム(地図はこちらをクリック) アクセス 市ヶ谷駅(JR総武線、メトロ南北線・有楽町線、都営新宿線)...(続きを読む

大泉 稔
大泉 稔
(ファイナンシャルプランナー)
2016/04/06 23:40

夫婦の5割り共働き

皆さんこんにちは、個別相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動しています、 渡辺です。   日本経済新聞の記事となりますが総務省の労働力調査によると、 結婚世帯のうち夫婦が共に働いているか職を探している割合が50.0%と、 前年同期から0.6ポイント上がった。 同じ基準で比較できる02年1~3月期以降で最高だ。   共働きの割合が最も高いのは妻が45~54歳世帯だ。 15年...(続きを読む

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(ファイナンシャルプランナー)

2016年2月定期セミナーのご案内「リタイアメントプラン〜退職後のお金の使い方、守り方、残し方〜」

2月の定期セミナーは、リタイアメントプランがテーマです。 ファイナンシャルプランを作成されるきっかけは、保険見直し、家計見直し、 教育資金準備、住宅購入等々きっかけは様々です。 しかしファイナンシャルプランニングは入り口はどこからであれ、結局はリタイアメント プランニングにつながっていきます。 前述の様々なきっかけは、突き詰めると将来不安が理由で上手なお金の使い方をしたいと の思い始め...(続きを読む

寺野 裕子
寺野 裕子
(ファイナンシャルプランナー)
2016/02/13 19:01

金融商品の種類と分類と選び方[インタビューコラム]

預金・保険・株式・投資信託・外国為替など金融商品は多彩 ―――金融商品とは何ですか? 「銀行・保険会社・証券会社などで扱う商品をまとめて金融商品と言います。具体的には、預金・保険・株式・投資信託・外国為替などです。規制緩和が進んだこともあり、多様な商品があります」 元本が保証されている貯蓄型商品と元本が保証されていない投資型 ―――資産運用を検討しています。 「はじめに金融商品の性質...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

老後資金準備

 みなさんは、老後資金どのように貯めていますか。なかなかたまらないものですね。特にお子様のいる方は教育費など思わぬ出費があり、なかなか計画通りにいかないものです。その上、今の状況では人口が減り、年金があてにできない状況です。自分の身は自分で守らなければなりません。金融機関任せで言われるがままではいけません。ご自身で勉強をして知識をつけていきましょう。そこで今回は老後資金をどう貯めるかについて一緒に...(続きを読む

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)

学習費 私立は3.4倍

皆さんこんにちは、 個別相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動しています、 渡辺です。   少し前になってしまいますが日本経済新聞の記事によると、 子供一人が幼稚園から高校までの15年間、ずっと私立に通うと、 保護者が支払う学習費の総額は1770万円に上り、 すべて公立の場合の3.4倍になることが、 文部科学省の2014年度『子供の学習費調査』でわかった。 両者の差は、過...(続きを読む

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(ファイナンシャルプランナー)

【平日のFP継続セミナー】教育資金を準備するための生命保険と子ども向けの保険

主婦の方も、ご受講頂きやすいように、平日の開講です。 以下、セミナーのご案内です。 タイトル 教育資金を準備するための生命保険と子ども向けの保険 主 催  株式会社ビジネス教育出版社 講 師  大泉 稔 会 場  ビジネス教区出版社セミナールーム(会場地図)      千代田区九段南四丁目7番13号 市ヶ谷安田ビル2F アクセス 市ヶ谷駅から徒歩2~3分 総武線・都営新宿線・メトロ南北線、...(続きを読む

大泉 稔
大泉 稔
(ファイナンシャルプランナー)
2016/01/24 09:46

ライフプラン作成で考える教育資金[インタビューコラム]

  教育資金は、出費ではなく〝投資〟 ―――ライフプランを作成したら、子どもがあっという間に成長していくことに驚いてしまいました。 「ライフプランを作成すると、家族の成長、特に子どもの成長が確認できますね。子どもの成長は嬉しいものです。一方で教育資金への不安も出てくるでしょう。 多くの親は、子どものために十分に教育の機会をつくりたいと思うものです。大手のインターネット調査でも、住宅関連...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

【FP継続セミナー】教育資金を準備するための生命保険と子ども向けの保険

今月の最後の水曜日(1月27日)と、平日の開講になりますがFP継続セミナーを行います。 「子ども向けの保険」たタイトルなので、主婦の方は平日の方がご参加いただきやすいと思います。 以下、セミナーの概要です。 タイトル 教育資金を準備するための生命保険と子ども向けの保険 主 催  株式会社ビジネス教育出版社 講 師  大泉 稔 会 場  ビジネス教育出版社セミナールーム      〒102-...(続きを読む

大泉 稔
大泉 稔
(ファイナンシャルプランナー)
2016/01/10 10:16

開業医のためのお金の相談室、オープン!

開業医のためのお金の相談室、オープン!     謹んで新春のお慶びを申し上げます。 ファイナンシャルプランナーの山下幸子です。 いつもご支援をいただき、ありがとうございます。   このたび、開業医の先生のためのお金の相談室というコーナー作成いたしました。 詳しくは↓ http://hoken-shindan.com/doctor/     ファイナンシャルプランナーとして今...(続きを読む

山下 幸子
山下 幸子
(ファイナンシャルプランナー)

11月27日開催 天神:エルガーラホール 「住まいる!住宅ローンセミナー」

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの久保逸郎です。今週の金曜日(11月27日)の夕方18時半から天神:エルガーラホール会議室にて住まいる!主催(後援:西日本新聞社)の住宅ローンセミナーがあります。第1部は住宅金融支援機構の方が講師で、私は第2部で講演させていただく予定です。 最近事務所にご相談にこられるお客様で多いのが、「住宅展示場でファイナンシャルプランナー(実際は保険会社の営業)に相談した...(続きを読む

久保 逸郎
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)

「家計のWEB相談」大募集

「家計のWEB相談」大募集 寿FPコンサルティング株式会社では、 インターネット上で公開し、 読者のお役に立つような相談を募集しています。 家計に関するご質問やご相談をお預かりして、 ファイナンシャルプランナーが回答やアドバイスを 行います。 例えば・・・ ・結婚する(した)のだけれど、どうやって家計を管理すればいいか教えて欲しい。 ・子供が産まれる(産まれた)のだ...(続きを読む

高橋 成壽
高橋 成壽
(ファイナンシャルプランナー)

子育て資金もおじいちゃん、おばあちゃんから

主婦A「たしかに結婚しなければ子供も増えないけど、やっぱり結婚費用よりも子育ての方が圧倒的にお金はかかるわ」   会社員C「それは間違いないね。結婚費用も子育て費用も面倒見てくれればいいのに」   先生B「やはり、結婚と子育ては一緒という考えが多いよね。子育て費用についても非課税制度があるよ」   主婦A「やっぱりあるんだ」   会社員C「それがあると助かるよね」   先生B「...(続きを読む

大黒たかのり
大黒たかのり
(税理士)

結婚資金もおじいちゃん、おばあちゃんから

主婦A「最近は少子高齢化が問題だけど、若い人はあまり結婚したくないのかな」   会社員C「うちの会社の若手もあまり結婚願望がないんだ。多分経済的な面が大きいと思うよ」   主婦A「給料も昔ほど上がらなくなったから?」   会社員C「それもあるし、いつ会社が倒産するかわからないし、リストラに会うかもしれないという不安もあるんじゃないかな」   主婦A「経済が不安定だと確かに将来のこと...(続きを読む

大黒たかのり
大黒たかのり
(税理士)

教育資金はおじいちゃん、おばあちゃんから

主婦A「子供の教育資金って結構かかるのね」   会社員C「今は中学受験が当たり前だから早くから塾などに行ってるよね」   主婦A「みんなどうしているのかしら」   会社員C「やっぱり自分たちだけでは心もとないから両親にお願いしているところがおおいよ」   主婦A「そうよね、うちの実家の両親も心配してたから」   先生B「今日は教育資金の話だね」   会社員C「他の家ではどう...(続きを読む

大黒たかのり
大黒たかのり
(税理士)

「住宅ローン」審査の基本

住宅を購入する際、住宅ローンを利用する方が多いと思います。ここでは住宅ローン審査についての一般的なお話をさせていただきます。実際には金融機関によって審査(基準や結果)は異なる点が多いため、審査をしてみなければ分からない面もあります。ご参考までにお役立ていただければ幸いです。 ヒト・モノ・カネ売買契約や工事請負契約の後で住宅ローン審査が通らないとなると、ご自身の計画やそれまでの手続きが無駄になっ...(続きを読む

小川 正之
小川 正之
(ファイナンシャルプランナー)

なぜ「学資保険」に加入するのですか?

『学資保険に入ろう』 ではなく 『教育資金を準備しよう』子を授かった時、子が生まれた時、「学資保険に入ろう」と当たり前のように考える人か多いと感じます。私としては「教育資金を準備しよう」と考えるのが正解だと思っています。なぜならば、教育資金を準備するにあたって、学資保険が1番良い選択肢とは限らないからです。教育資金は住宅資金・老後資金とともに“人生の3大資金”と言われています。教育資金については、...(続きを読む

小川 正之
小川 正之
(ファイナンシャルプランナー)

「NISA(少額投資非課税制度)」が変わります!(2016年~)

2014年にスタートし、2016年に制度が改正されます「NISA(少額投資非課税制度)」について、制度改正後のポイントも含めて、あらためて解説をしたいと思います。今後も制度が改正される可能性があります。ご注意ください。 NISA(少額投資非課税制度)とは?通常、株式や投資信託等から得られた配当金・分配金や譲渡益は課税対象(20.315%)となります。NISAは、NISA口座で購入した資産を対象に...(続きを読む

小川 正之
小川 正之
(ファイナンシャルプランナー)

「住宅ローン」の基本

住宅ローンについての基本的な解説です。お役立ていただければ幸いです。 返済方法 ・元金の減少が遅く、返済が進むにつれて元金分の比率が高くなる。 ・同じ返済期間の場合、元金均等返済よりも総返済額が多くなる。 ●元金均等返済 ・毎月の返済額(元金+利息)は返済が進むにつれて少なくなっていく ・当初の返済額は多く、元金の減少が早い。 ・同じ返済期間の場合、元利均等返...(続きを読む

小川 正之
小川 正之
(ファイナンシャルプランナー)

【住宅ローン】変動金利が人気?

教育資金・住宅資金・老後資金は、“人生の3大資金”と言われています。そして、住宅購入は“人生で1番大きい買い物”と言われています。住宅を購入する際には、「住宅ローン」を利用される方が多いと思います。住宅ローンを利用する際、金利プランは重要なポイントです。その後のライフプラン(資金計画)に大きな影響を与える可能性があります。 これから住宅ローンを利用する方から「変動金利型?固定金利型?どれを選べばい...(続きを読む

小川 正之
小川 正之
(ファイナンシャルプランナー)

東芝も「確定拠出年金」を導入

以前にもお話しましたが、企業型確定拠出年金の導入企業数は右肩上がりに増加しています。4月には三菱東京UFJ銀行や電通、10月には東芝が導入するとのことです。確定給付年金からの移行や福利厚生の拡充としての導入、厚生年金基金の解散による導入によって、今後益々の普及が見込まれます。先日の日経新聞にて東芝の確定拠出年金導入が紹介されていました。その記事の中で、マッチング拠出と投資教育(継続教育)についてお...(続きを読む

小川 正之
小川 正之
(ファイナンシャルプランナー)

「確定拠出年金(企業型)」金融機関選びのポイント(導入をお考えの企業様へ)

厚生労働省の発表(2015年3月末)によれば、企業型確定拠出年金の実施事業主数は19,832社、加入者数は505.2万人とのことです。確定給付年金からの移行や、福利厚生の拡充としての導入によって、その数は右肩上がりに増加しています(2005年3月末は4,350社、2010年3月末は12,902社でした)。厚生年金基金の解散による確定拠出年金の導入も想定されるため、今後益々の普及が見込まれます。今回...(続きを読む

小川 正之
小川 正之
(ファイナンシャルプランナー)

医療費の自己負担、高額療養費制度、先進医療、差額ベッド代等を知る。

回にわたり、生命保険についてその必要性を述べました。今回は医療費の自己負担について、お伝えします。お勤めしている方達には、公的な遺族年金や企業の支援金制度と互助会などの支えで、死亡時の必要保証額が減じ保険料を安くすることが出来ることを伝えました。今回は医療費の自己負担についてお伝えし、ある程度の貯蓄があれば私的な医療保険に加入しなくても良いことをお伝えします。平成26年4月から、70歳以上~75歳...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

「確定拠出年金」の位置付け

日本の年金制度は、国が社会保障の一環として運営する公的年金と、民間が運営する私的年金に分けられます。公的年金は、国民全員加入の国民年金と、職業に応じた上乗せ給付を行なう厚生年金や共済年金の二階層に分かれ、私的年金としては企業や団体等が運営する企業年金等があります。公的年金による給付があるため、老後資金といっても、生活費のすべてを自分で準備しなければならない、というわけではありません。それぞれの老後...(続きを読む

小川 正之
小川 正之
(ファイナンシャルプランナー)

国民的アニメ『サザエさん』と株価の関係

今回は少し面白い感じで真面目な話をさせていただきたいと思います。有名な話ではありますが、“サザエさんと株価(景気)の関係”についてです。 サザエさん効果日本の国民的アニメである「サザエさん」に株価が影響する、という効果のことです。アニメ「サザエさん」の視聴率が上がると株価(東証株価指数)が下がり、「サザエさん」の視聴率が下がると株価(東証株価指数)が上がる、という法則があると大和総研が2005年...(続きを読む

小川 正之
小川 正之
(ファイナンシャルプランナー)

「教育資金贈与」一括贈与?都度贈与?

2013年4月にスタートした「教育資金の一括贈与における贈与税の非課税制度」についてのお話をしたいと思います。相続税の基礎控除が見直された(減額された)こともあり、相続対策(相続税対策)としての関心も高いものと思われます。信託協会によれば、今年の3月末時点(制度開始から2年)で11万8,554件、贈与額は8,030億円となっており、その約1割にあたる約750億円が教育資金をして既に引き出されたとの...(続きを読む

小川 正之
小川 正之
(ファイナンシャルプランナー)

共働き夫婦の選択肢「連生団体信用生命保険付き住宅ローン(クロスサポート)」

平成24年から、経済産業省は東京証券取引所と共同で、女性活躍推進に優れた上場企業を「なでしこ銘柄」として選定しています。様々な政策も後押しする中で、お客さまや私の友人においても共働き夫婦が増えていると感じています。(夫婦の収入格差は少なくなっており、妻の方が高年収という家庭も少なくないと思います。)共働き夫婦の増加に伴い、夫婦で住宅ローンを組む割合は全体の約2割まで増加しているそうです。しかし、夫...(続きを読む

小川 正之
小川 正之
(ファイナンシャルプランナー)

ジュニアNISAの活用法「二重非課税の恩恵を享受しよう!」

私はマネーアドバイザーズトウキョウ株式会社の小川正之と申します。先日、お客さまと「ジュニアNISA」についてお話をする機会がありました。皆様とも情報の共有をさせていただければと思います。以下、お役立ていただけますと幸いです。 いよいよ来年から『ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)』がスタートします。 口座開設は2016年1月~、運用開始は2016年4月~ となっています。 個人...(続きを読む

小川 正之
小川 正之
(ファイナンシャルプランナー)

安易な生前一括贈与、注意が必要!

1.子や孫への生前一括贈与 相続税の非課税枠が下がり、節税を考える高齢者が増えている。 この税制改正に合わせるかのように始まった子や孫への生前一括贈与の非課税制度。 教育資金贈与:1人あたり1500万円 住宅取得資金:1人あたり1000万円(良質住宅の場合1500万円) 結婚・子育て資金:1人あたり1000万円 相続税の節税のため、子や孫に一括贈与をする人が増えている。 ...(続きを読む

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)

【相続税対策】平成27年の改正の要点

皆さん、こんばんは。相続総合研究所の大泉稔です。 改正された相続税法が始まって、早くも半年が過ぎました。 ここで、相続税改正の要点をおさらいしておきましょう。 ☆ 相続税の税率構造の見直し    税率が6段階から8段階へ。    最高税率が50%から55%へ。    ちなみに、最高税率55%が適用されるのは、課税財産が6億円以上の場合です。 ☆ 相続税の基礎控除の引き下げ   もっとも影響が...(続きを読む

大泉 稔
大泉 稔
(ファイナンシャルプランナー)

上手な家計の見直しポイント(貯蓄編・固定費の見直し編)

家計のやりくりは、ご相談をいただく中でも特に多いご相談です。お話をうかがっていると、家計を預かる主婦の方の知識と工夫は関心させれれることもしばしばです。きっちり家計簿もつけておられ、節約やポイントの貯め方や使い方なども完璧な方も少なくありません。 では、ファイナンシャルプランナーの出番がないかというと、そうでもありません。良くお見受けするのは、一つ一つの対策は完璧なのに、効果が実感できないもどか...(続きを読む

京増 恵太郎
京増 恵太郎
(ファイナンシャルプランナー)

【FP継続セミナー 平日】教育資金を準備するための生命保険と子ども向けの保険

6月24日に行うFP継続セミナーのご案内です。 タイトルは『教育資金を準備するための生命保険と子ども向けの保険』です。 主婦の方も参加しやすいように、平日に行います。 以下、セミナーの詳細です。 実施日 6月24日 水曜日 時 間 10:00~13:00 タイトル 『教育資金を準備するための生命保険と子ども向けの保険』 講 師 大泉 稔  主 催 株式会社ビジネス教育出版社 会 場 ビジネ...(続きを読む

大泉 稔
大泉 稔
(ファイナンシャルプランナー)
2015/06/18 23:17

相続増税対策

  2015年から相続税の課税が、強化されました。 早いうちから計画的に相続財産を減らすことで、 残される家族の税負担を減らす取り組みをされる方が、 増えています。  多くの方は、次のような対策をされています。 (1)暦年課税の基礎控除の活用    1月から12月までの1年間にもらった財産の合計額が、 基礎控除額   (110万円)以下の場合は、贈与税がかかりません。  (2)教育資金贈与非...(続きを読む

山下 幸子
山下 幸子
(ファイナンシャルプランナー)

老後資金の準備、本当に大丈夫ですか?

 人生で必要な三大資金は、住宅資金 教育資金 老後資金です。  その中でも老後資金は、長生きをされる方であれば、誰にもやってくる課題です。そこで、平成26年 家計の金融行動に関する世論調査(金融広報中央委員会)から、私たちの老後に関する意識について考えてみたいと思います。 あなたのご家庭では、老後(今後)の暮らしについて、経済面でどのようになるとお考えですか。非...(続きを読む

上津原 章
上津原 章
(ファイナンシャルプランナー)

教育資金贈与8000億円突破(保険の見直し・山下FP企画・西宮)

 信託協会によると、 祖父母から孫などへの教育資金の贈与が 1500万円まで非課税になる制度が始まって2年で、 贈与の総額が8000億円を超えたそうです。  この制度は、 2013年4月からスタートしましたが、 相続税が増税されたこともあり、 相続税対策の一環として活用されているという面もあります。  ことしの1~3月だけでも贈与額は、 1000億円を超えており、その勢いは衰えていません...(続きを読む

山下 幸子
山下 幸子
(ファイナンシャルプランナー)
2015/05/16 14:34

住宅ローンを考えよう~家が欲しいだけなのか、家での楽しい生活が欲しいのか

モノが欲しいのか、そうでないのか? 人間ですから、物欲はあります。 男性でしたら車が欲しかったり、PC関係が欲しかったり、たまに「もう一人のパートナー」が欲しい人もいたりします(苦笑) 女性でしたら、洋服やジュエリーなど、でしょうか? ですから、「家が欲しい」という言葉には少し真剣に考えたいと思います。 住宅展示場、それはまさに「開けたらいかん扉」? 私も家を建てましたが、ごく普通の人...(続きを読む

石川 智
石川 智
(ファイナンシャルプランナー)

教育資金(6)奨学金の活用(保険の見直し・山下FP企画・西宮)

 予定外の出費などにより、 用意していた教育費が足りなくなる場合もあるでしょう。 こうした場合、ハードルは高いですが、 まずは返済の必要がない「給付型の奨学金」を検討しましょう。  給付型の奨学金は、 大学が独自の制度を設けていたり、 都道府県や民間企業、財団法人などで扱っているところもあります。  給付型が難しいようなら、 将来返済しなければならない 「貸与型の奨学金」を検討しましょう。 ...(続きを読む

山下 幸子
山下 幸子
(ファイナンシャルプランナー)
2015/05/07 08:57

教育資金(5)教育資金贈与制度の活用(保険の見直し・山下FP企画・西宮)

  祖父母の財布に余裕がありそうなら、 サポートを頼んでみるのもひとつの方法です。  2013年4月から、 祖父母から孫などへの教育資金の贈与が 1500万円まで非課税になる制度がスタートしました。  当初は、2015年12月末までの時限措置でしたが、 今年の改正で2019年3月末まで延長されました。  贈与されたお金の使い道は、 教育資金に限られますが、1500万円のうち、500...(続きを読む

山下 幸子
山下 幸子
(ファイナンシャルプランナー)

教育資金(4)低解約返戻金型終身保険とは(保険の見直し・山下FP企画)

  将来の教育費を保険で準備する場合、 学資保険ではなく「低解約返戻金型終身保険」を 使う方法もあります。  (以下の数字は保険のイメージを伝えるためのものであり、 年齢・保険会社などによって異なるため、 個別の具体的な設計は保険会社にご相談下さい。)  例えば、子供が生まれたばかりの33歳の父親が、 子供が18歳になる51歳まで18年間、 毎月1万5000円の保険料を支払うとしましょう。...(続きを読む

山下 幸子
山下 幸子
(ファイナンシャルプランナー)

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