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不動産相続 に関する コラム 一覧

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「共有不動産」と言う「悪」

この2,3年は不動産相続の案件に力を入れておりますので様々な案件に出くわします。詳細は書けないですがこんな事があったという例をご紹介します。   例えば…   1.70代の方が80代の兄弟姉妹から遺産分割調停を申し立てられた   2.40年前に相続が発生した共有不動産を売却しようと思ったら相続人が最大100人近い事が判明   3.不動産相続した物件を売却しようと思って境界確定を始め...(続きを読む

向井 啓和
向井 啓和
(不動産業)
公開日時:2016/04/11 13:00

【連休中も対応可!】不動産活用による相続対策 個別相談会  受付中!

【連休中も対応可!】不動産活用による相続対策 個別相談会  受付中! 不動産活用を得意とする相続診断士による相続対策 個別相談会 いつ起こるかわからない相続 事前の相続対策や相続が発生してお悩み・お困りの方を個別にサポート!  相続が発生すると、否応なしに葬儀や相続税の申告納税、遺産分割協議、不動産や預金の名義変更など、様々な手続きに巻き込まれす。 しかも、一定期間内に完了させる必要があり、遺族には辛いものです。 また、事前の相続対策には現...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)
公開日時:2015/05/04 11:00

不動産会社のお客様向けに相続対策セミナーを行ってきました|埼玉県さいたま市

不動産会社のお客様向けに相続対策セミナーを行ってきました|埼玉県さいたま市 ファイナンシャルプランナーの明石久美です。 2013年12月15日(日)先日とは違う不動産会社主催のお客様向けセミナーで、「見落としがちな相続対策と情報対策~親のもしもで子はこう困る」のセミナー講師を行ってきました。 他の支店でお話しした内容とほぼ同じ内容のセミナー依頼をいただいてのお話しでしたが、 2部制で、1部は私が70分お話しをし、2部が不動産会社の人が30分お話しをしました。 不...(続きを読む

明石 久美
明石 久美
(ファイナンシャルプランナー)
公開日時:2014/01/12 08:00

相続分なきことの証明書って何?

相続分なきことの証明書(相続分皆無証明書)ってご存じでしょうか?  家庭裁判所に対して相続放棄の手続をしなくても(相続があったことを知った日から3か月を経過したため相続放棄の手続ができない場合であっても)、また正式な遺産分割協議・協議書の作成をしていなくても、不動産について簡便に相続登記ができるようにするために利用されているものです。東京高裁昭和59年9月25日判決でも、この証明書を用いた遺産分...(続きを読む

酒井 尚土
酒井 尚土
(弁護士)
公開日時:2013/11/20 19:09

不動産の生前贈与

所有している不動産を、自分の考えるとおりに家族(推定相続人)へ引き継がせるには、どのような方法を採るべきでしょうか。 遺言書を作成し、誰に不動産を相続させるかを記しておくのも一つの方法です。しかし、遺言が効力を生じるのは相続開始後ですから、名義変更がおこなわれたのを自分で確認することはできませんし、絶対に安心だとはいい切れません。 そこで、もう一つの選択肢となるのが生前贈与です。夫名義の不動産...(続きを読む

高島 一寛
高島 一寛
(司法書士)
公開日時:2013/05/18 16:21

不動産と私③~土地価格の不可思議

不動産と私③~土地価格の不可思議 総量規制が実施される前には高騰する土地価格を抑制するために時限立法として施行されたのがミニ国土法でした。土地取引の価格規制が実施され、取引の前に売買予定金額の届出をして審査を受け、高すぎると判断された場合には適正価格の指導を受けるというものでした。 需要と供給の市場原理で定まるべき価格が行政判断で規制される、という考えればおかしな規制を受けることに陥ってしまっ...(続きを読む

森田 芳則
森田 芳則
(不動産コンサルタント)
公開日時:2013/04/18 20:34

相続登記について

皆さんこんにちは。 少し前のお話ですが、今年の8月23日は、暦の上では「暑さも終わる」という「処暑」(しょしょ)。 実際にはまだまだ猛暑の日々が続いている訳ですが、それでも「朝夕は涼しげな風が吹く」といわれる「処暑」の通り、このコラムを書いている夕方6時頃は時折涼しい風を感じられ、見上げた空はおぼろげながら高くなってきたように思え、着実に近づく秋の気配を感じます。 今回は相続税とは直接...(続きを読む

高原 誠
高原 誠
(税理士)
公開日時:2012/08/30 15:42

住宅購入や不動産を相続したときの登記

不動産の登記は、不動産を巡る様々な権利を社会全体が認める制度。登記の際には登録免許税を国に納める必要がある。 住宅を購入するときは、買い手と売り手は入念な売買契約を交わすが、登記が必要。登記をしないと、売り手以外の人に所有権が移ったと主張できないため不都合なことが起こる可能性がある。 例えば登記をしないでいると、売り手が、最初の買い手以外の第三者に二重にその不動産を売り、その第三者が所有権の登...(続きを読む

佐々木 保幸
佐々木 保幸
(税理士)
公開日時:2012/08/22 23:00

賃貸住宅フェアを終えて

皆様、こんにちは。 なでしこジャパンが見事に初戦を勝利で飾りましたね。 私はテレビの生放送で試合の様子を見ていましたが、男子顔負けのアタック(衝突)もあって、もうあれは格闘技ですね。 開会式も感動的でした。ポールマッカートニーの「ヘイ・ジュード」等、感動的でした。 すでにメダルもいくつか獲得していますが、まずは選手の皆さんには悔いのない試合をして欲しいですね。 さて、7月24日(火曜日)...(続きを読む

高原 誠
高原 誠
(税理士)
公開日時:2012/07/30 17:59

納税資金確保のために未分割の不動産を売却する際の注意点

【相続税質疑応答編-23 納税資金確保のために未分割の不動産を売却する際の注意点】 <事例> Aの妻Bと長男C次男Dは、Aの遺産分割協議がまだ成立していません。 しかし、納税資金を確保するためA名義の不動産の一部を売却することを 検討していました。 そこでBCDは協議の結果、Aのすべての財産を未分割のままで A名義の土地Zを不動産会社Yに6000万円で売却することにしました。 土地Zの売却代...(続きを読む

近江 清秀
近江 清秀
(税理士)
公開日時:2012/07/23 08:00

遺産分割はいつまでに?

皆様、こんにちは。   先日の金環日食は御覧になりましたか?   私共の事務所のある新宿では曇りがちで厳しい空模様でしたが、テレビで見る金環日食はきれいでしたね。次回、東京で見る事ができる金環日食は約300年後とのこと…。 「何よりの相続対策」である「亡くならない事」を実践してみる事が出来れば良いのですが(笑)   さて、ゴールデンウィーク中に当事務所が移転したり、同じ時期にあちらこ...(続きを読む

高原 誠
高原 誠
(税理士)
公開日時:2012/05/23 13:33

不動産を相続するときに留意すること

父親から時価1千万円程度の不動産を相続したとます。この不動産を、実際に売却しようとした場合、査定通りの価格で売れるかどうかという問題とともに、さらに次のような問題が生じます。1千万円で不動産が売却できたとしても、最終的に手もとに残るのは、1千万円ではありません。さまざまな売却に伴う追加の出費が求められます。 具体的には、 ①亡くなった父親から、相続した不動産の名義書換のための登記費用、登録免許...(続きを読む

佐々木 保幸
佐々木 保幸
(税理士)
公開日時:2012/04/06 01:28

土地の共有者が死亡し、共有者に相続人がいない場合の相続税は?

<事例> X氏は、婚姻歴もなく養子縁組もしなかったため相続人がいません。 X氏の所有する財産のほぼすべては、X氏単独の名義です。 しかし、土地Aについては甲さんとの共有名義となっています。 甲さんとは、血縁関係はありません。土地AをX氏が取得した経緯は Xの父親が甲さんと共有名義で所有していた土地Aを、父親の死亡により 相続により取得したものです。 さて、X氏がこの度死亡しました。遺言書はあり...(続きを読む

近江 清秀
近江 清秀
(税理士)
公開日時:2011/11/27 11:36

「延納」と「物納」(3)~「物納」について

皆さん、こんにちは。   さて、3回に分けてお送りしました「『延納』と『物納』」も今回で終わりです。シリーズの〆(シメ)としての今回は、「物納」制度について詳しくお話したいと思います。   不動産の実勢価格(時価)は社会経済情勢等を反映し大きく変動するものですが、これとは裏腹に「固定資産税評価額」や「相続税路線価」等のは、本来、『現状の把握』というよりも『課税』を目的とした評価であるため、...(続きを読む

高原 誠
高原 誠
(税理士)
公開日時:2011/11/05 16:46

親と同居するための改装費用を長男が支払った場合の税金は?

親と同居するための改装費用を、これから改装する長男が支払った場合に 税金は課税されるのでしょうか? 具体的な事例を基に解説いたします。 (事例) 従来より平屋で生活してきた親と同居するため、関西に転勤で戻ってきた 長男が、2階建への改装費用1500万円全額を支払いました。 改装前の平屋の建物の時価(第三者へ売却するとした場合の相場)は、500万円 でした。 このような場合、父親か長男のどちらかに...(続きを読む

近江 清秀
近江 清秀
(税理士)
公開日時:2011/10/30 10:39

親が亡くなったら家に住めなくなることがある!

親が亡くなったら家に住めなくなることがある! 先日、友人から相談がありました。 彼女は、お父さんが既に亡くなっており、母親の実家に母親と自分と旦那さんと子供たちで住んでいます。 そして、彼女には、結婚をして家を出ているお兄さんが1人います。 そうした環境の中、お母さんが脳卒中で倒れました。 幸い一命は取り留めたのですが、身体を動かすことも目を開けることもできません。 こちらの話に対して頷くことさえもできなくなってしまいました。 ただ、話を...(続きを読む

平野 秀昭
平野 秀昭
(不動産コンサルタント)
公開日時:2011/08/25 12:00

不動産の相続手続き相談を。お休みの日曜日に。

  6月26日(日)は、1日中、 完全な休業の日と決めていました。 プライベートの予定を入れていました。   朝の6時すぎに電子メールをチェックしました。 その後、念のため外へ向かう直前の午前11時ごろに、 再度、電子メールをチェックした際、 受信箱にメールが入っていることに気づきました。   かつて、保険代理店業を行っていた当時、 営業で回っていた地域の方からのメールでした...(続きを読む

松本 仁孝
松本 仁孝
(行政書士)
公開日時:2011/06/27 13:07

相続税の土地評価 その1~ひとつの土地にいくつも時価がある?

相続税の土地評価 その1~ひとつの土地にいくつも時価がある? 相続税は、被相続人の「生涯所得の精算機能」という役割を持っていますから、すべての財産について、被相続人が亡くなった日時点の処分価値、交換価値等を算出しなくてはなりません。預貯金であれば「残高」、上場株式であれば「取引相場」、投資信託であれば「基準価格」、そして、当然、土地については「時価」ということになるのですが、実は、この「時価」がとても曲者なのです。 土地の「時価」と言われても、実際に...(続きを読む

藤宮 浩
藤宮 浩
(不動産コンサルタント)
公開日時:2011/06/10 18:44

無道路地評価・その2~不動産鑑定士はこう評価する~

無道路地評価・その2~不動産鑑定士はこう評価する~ 前回、相続税評価額算出に係る「路線価評価」に基づく「無道路地評価」は、その土地の実態とかけ離れているケースがとても多いという話をしました。 では、今回は、不動産評価の専門家である不動産鑑定士の行う「鑑定評価」は、どのように行われるのかをご説明したいと思います。 われわれ不動産鑑定士が「鑑定評価」をする際には、単にその土地の形状やその土地に一番近い公道までの距離等で判断するのではなく...(続きを読む

藤宮 浩
藤宮 浩
(不動産コンサルタント)
公開日時:2011/06/03 11:48

韓国籍の相続登記

韓国籍の相続登記 先日、日本在住で韓国籍のご家族の方の相続登記を行いました。 韓国の従来の戸籍は日本のものと形式が似ており、(そっくりでびっくりしました)理解するのは難しくありません でした。(ただしハングルは読めないので訳文をつての話ですが) しかし、2008年に韓国の戸籍制度は前述した戸籍制度から変更があり(家族関係登録制度といいます) 基本証明、家族 証明等少し記載事項によって現在は分かれています。相...(続きを読む

森田 智夫
森田 智夫
(司法書士)
公開日時:2011/06/02 15:09

無道路地評価・その1~実態にそぐわない路線価評価~

無道路地評価・その1~実態にそぐわない路線価評価~ 今回のテーマは「無道路地」です。一般的には「袋地」とも呼ばれる、狭い私道や他人の敷地を通ってしか出入りできない土地のことです。 建築基準法第43条において、「建物の敷地は建築基準法上の道路に2m以上接しなければならない」と規定されていますので、単独では建物の建築ができないこの「無道路地」は著しい減価要因となります。 では、相続税上の評価額を算出するための「財産評価基本通達」において、この...(続きを読む

藤宮 浩
藤宮 浩
(不動産コンサルタント)
公開日時:2011/05/27 21:01

お宝発見で減額!?~埋蔵文化財包蔵地の評価~

今回は、ちょっと変わった減額要因についてお話をしたいと思います。 それは埋蔵文化財、つまりは地面の下に埋もれたままの文化財(遺跡)のことです。地域によっては近世、近現代のものも対象となることはありますが、原則的に中世頃までの文化財(遺物)は「文化財保護法」により、土木工事等をする際に埋蔵文化財の有無を調べることになります。 埋蔵文化財が高い確率で眠っているだろうと推測される地域のことを「...(続きを読む

藤宮 浩
藤宮 浩
(不動産コンサルタント)
公開日時:2011/05/20 17:24

還付実例(1) ~見上げれば高圧線~

還付実例(1) ~見上げれば高圧線~ フジ総合グループは、18年で1,500件以上の相続税還付・減額実績を誇る相続・不動産に特化した専門事務所です。 それらの実務経験の中から、いくつか実際に還付・減額になった実例をご紹介しようと思います。本コラムをお読み下さっている皆様のご参考になれば幸いです。   今回は、首都圏郊外で不動産管理業をなさっているI様のケースです。I様は幹線道路沿いに数多くの土地を所有し、ファミリーレストランや眼...(続きを読む

藤宮 浩
藤宮 浩
(不動産コンサルタント)
公開日時:2011/05/06 13:00

明治初期の地租は3%

明治初期の地租は3% 不動産鑑定は国の税収を支える為の土地価格の根拠、金融機関の担保評価 公共用地の補償、等を目的に始まっています。 そこで今回は農地の税金や評価方法について紹介します。 明治時代に地租改正が行われました。これは幕藩体制では米の取れ高に応じて 年貢として上納されていたのを金納に改めた。 地租は法定地価の3%と設定されました。 この法定地価はどのように算出するかというと 粗収益(単位当りの米収穫...(続きを読む

竹内 敬雄
竹内 敬雄
(不動産コンサルタント)
公開日時:2011/05/03 17:45

道路(特に但し書き道路)

道路(特に但し書き道路) 道路と一口にいっても日本における法律では2通りあります。 道路法上の道路と建築基準法上の道路です。 道路法上の道路とは高速道・一般国道・都道府県道・市町村道の4種類です。 建築基準法上の道路は42条1項1号(道路法上にいう道路) 42条1項2号(都市計画法・土地区画整理法等に基づいて作られた道路:俗に開発道路) 42条1項3号(建築基準法施行時に既にあった道路で現に一般の通行の用に供して...(続きを読む

竹内 敬雄
竹内 敬雄
(不動産コンサルタント)
公開日時:2011/05/03 17:35

市街化調整区域(構造的理解)

市街化調整区域(構造的理解) 皆様方が以外と知らない市街化調整区域の実態を出来るだけ分かりやすく書きます。 定義;市街化調整区域とは市街化を抑制する区域で、都市計画法上で、ほぼ対立する概念として市街化区域がありますが、これはおおむね10年以内に市街化を促進する区域であります。  ちなみに都市計画法では都市計画区域内は市街化区域と市街化調整区域と非線引き区域(正式には区域区分が定められていない都市計画区域)があります。  ...(続きを読む

竹内 敬雄
竹内 敬雄
(不動産コンサルタント)
公開日時:2011/05/03 17:30

広大地評価 ~その3.安易な適用で受ける痛い代償~

広大地評価 ~その3.安易な適用で受ける痛い代償~ 前回までのコラムで、広大地評価の基本について、広大地評価は「実態」を反映してない、理不尽な評価方法であること等をお話しました。   広大地評価を「適用可能」と判断した場合、単純な計算式に地積を当てはめただけで評価額が簡単に算出できるせいもあってか、改正があった平成16年以降の数年間、「面積要件」のみで税理士がやみくもに「広大地評価」を多用した申告書も少なからず見受けられます。 そのため、中に...(続きを読む

藤宮 浩
藤宮 浩
(不動産コンサルタント)
公開日時:2011/03/25 18:41

広大地評価 ~その2.広大地評価の性質~

広大地評価 ~その2.広大地評価の性質~ 前回のコラムにて、判定は微妙な部分も多いけれど、もし「適用」されるとしたら大きな減額要因になり得る「広大地評価」の要件についてご説明しました。 その要件をすべてクリアしたとしたら、間口、奥行き、形状、道路付け、傾斜の有無等すべて関係なく、以下の単純な算式で評価されてしまいます。 広大地補正率=0.6-0.05×広大地の地積/1,000平方メートル(下限が0.35)   土地の評価額は、「(...(続きを読む

藤宮 浩
藤宮 浩
(不動産コンサルタント)
公開日時:2011/03/18 15:00

広大地評価 ~その1. 広大地評価とは?~

広大地評価 ~その1. 広大地評価とは?~ 相続税の土地評価額を算出する際に用いられる評価方法に、平成16年に改正された「広大地の評価」というものがあります。 一定の要件を満たしていれば、最大で65%も土地の評価額を軽減できるというものですから、これを適用できるかどうかで、時には数千万円もの評価差を生みだす評価方法です。   その一定の要件を簡単にご説明していくと… (1)周囲の標準的な宅地よりも、著しく大きな土地であること。 首...(続きを読む

藤宮 浩
藤宮 浩
(不動産コンサルタント)
公開日時:2011/03/11 11:10

いつの相続か、それが問題だ その1

私が最近扱っている案件で、被相続人が昭和55年に亡くなった、相続開始がだいぶ昔の登記案件があります。 ここでピーンときた方は相当な相続通ですね。 実は現行民法における法定相続分等は、昭和55年の改正法の施行(昭和56年1月1日)以降に開始した相続から適用されています。つまり昭和55年はちょうど境の年、現行民法の改正前の法定相続分で考えないといけません。ちなみに現行と改正前の法定相続分の違いは次...(続きを読む

小林 彰
小林 彰
(司法書士)
公開日時:2010/11/30 23:56

『相続』が『争続』になる

『相続』が『争続』になる 「相続」が「争続」になる  by不動産ドクター 不動産ドクターです。 みなさんは「争続」という言葉を知っていますか?  「えっ!? 「相続」の間違いじゃないの・・・」 と、思われた方、おっしゃるとおりです。 しかし、「相続」が「争続」になる事案というのは少なくありません。 「争続」とは言葉のとおり争いになること、相続人間で、ときには親戚を巻き込んでの争いにまで発展します。 今まで仲...(続きを読む

鈴木 豪一郎
鈴木 豪一郎
(宅地建物取引主任者)
公開日時:2010/06/05 14:26

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