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住宅設計・構造設計 の専門家が生活やビジネスに役立つコラムを発信

住宅設計・構造設計 に関する コラム 一覧

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カラーフロアーとフローリングの違い

カラーフロアーとフローリングの違い カラーフロアー張り工事が始まりました。 カラーフロアーとは、合板に、木目の化粧プリント板を貼り、ダミーの目地が入っている、フローリング風の床材です。 賃貸とかの室内の仕様で、「フローリング貼り」と明記されていますが、ほとんどが、このカラーフロアーといわれる床材なのです。 張り上がりを見ると、見た目はフローリングと変わりません。 私どもが見ると一目瞭然ですが、...(続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2008/10/29 16:29

山梨県商工会連合会にて

昨日は、山梨県商工会連合会の建設業部会セミナーのため甲府へ行ってまいりました。 テーマは「地域密着企業における共同受注の手法とワンストップ型経営の事例」という長いタイトルですが、山梨は日本で一番建設業が盛んという噂通り、受講された県内の方たちの意識の高さを感じました。 第一部の講義のあとに出席者の方々の意見交換会へ参加させていただきました。 各市町村毎にいろいろな試みをされ...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
公開日時:2008/01/30 11:25

中庭を感じるリビング<相模原ーSについて03>

中庭を感じるリビング<相模原ーSについて03> 1階のリビングです。 この住宅の1階の床は少し地面より低くなっていて、ベタ基礎に塩ビタイルで仕上げをしてます。 「ベタ基礎に仕上げ」って、つまり、床下が存在しないのです。 だから床下換気なんて必要ありません。(続きを読む

高安 重一
高安 重一
(建築家)
公開日時:2009/04/30 17:00

階段

階段 階段はドラマチック?な場所です。映画なんかを見ると、特に思います。風と共に去りぬスカーレットが下りてくるあの廻り階段や蒲田行進曲・・・演出の舞台装置としてよく使われています。 人間にとって階段を上がるという行為は、何か特別な感情を抱かせるような気がします。 地面から離れ、地面に戻るための装置。 日常にひそむドラマチックな体験。皆さんにも、もっと感じてもらえる階段をつくりたい...(続きを読む

鈴木 宏幸
鈴木 宏幸
(建築家)
公開日時:2006/04/24 00:02

外観

外観 写真の建物は、足立区の関原に建てたクライアントの住宅を兼ねる 鉄筋コンクリート造5階建の賃貸マンションです。 敷地形状が道路に対し斜めに奥まっていくことより、 そのまま敷地を尊重し建物の形を考えるとバランスに違和感が生まれると 考えられた為、目の錯覚によりバランスを保てればと曲線を使用し設計しました。 仕上げはコンクリート打放しです。 よって非常に高い施工技術が...(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/01/31 00:00

三世帯住宅の雑誌撮影と取材

三世帯住宅の雑誌撮影と取材 ほぼ一年前に竣工、お引渡しをした三世帯住宅の大田区N邸が、 住宅雑誌「''住まいの設計''」に掲載されることとなり、 その撮影と取材に立ち会ってきました。 住まいの設計 「住まいの設計」は扶桑社が発行する 住宅設計の専門の老舗雑誌です。 建築家が設計したユニークな住宅の紹介コーナーでは、 デザインだけにとどまらず、''住まい手の生活の様子''や、 使い...(続きを読む

各務 謙司
各務 謙司
(建築家)
公開日時:2009/11/24 13:30

ガラス取付

ガラス取付 階段ホールの吹抜部に設置したカーテンウォールのガラス取付です。 東側に位置している為、このガラスを通って朝日が綺麗に入ってくる事でしょう。 出来上がりが楽しみです。 しかし、こうして現場をまわると、そのたびに建築現場は命懸けだ思います。(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/02/26 00:00

御引渡し

御引渡し 建物の取扱い説明を行い、クライアントに御引渡しをしているところです。 これまで数多くの打合せを行い、皆さんのアイディアから建物の完成を迎えた この時は感無量です。 設計・監理業務をご依頼してくださったクライアントに改めて感謝です。(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/05/19 00:00

吹き抜けを回遊する廊下

吹き抜けを回遊する廊下 リビングの真上にダイナミックな吹き抜けを設けています。 2階廊下は、その吹き抜けを回遊しながら、2階の各室へと向かう。 家族が集まるリビングを、どの角度からも見渡せる様に配慮した計画です。 家族の気配を常に感じ、2階のどこにいても、家族と顔を会わせられる。 上下階でありながら、一つの部屋と考えた、ダイナミックな吹き抜けプランです。(続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2008/09/16 17:00

外張り用断熱材の隠された問題点

実は、外張り断熱に用いられる断熱材には、隠された問題点があります。    フェノールフォーム以外の発泡プラスチック系断熱材は、相変わらず経時劣化という問題を抱えているのです。  それは、細かな気泡の中に挿入された断熱効果ガスが次第に空気と入れ替わり、断熱性能が低下してしまうという現象ですが、早いものでは5年ほどで断熱効果ガスが抜けて断熱性能が約20%減少してしまうのです。 ...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
公開日時:2008/11/11 17:35

ナチュラルに暮らす空間〜伝統と暮らし

ナチュラルに暮らす空間〜伝統と暮らし 日本の住まいの伝統は、壁らしい「壁」がない「柱と梁」で造られる木造家屋にあります。 床は畳や板張りで、空間を仕切るのは襖や障子などの建具で、それらを開け放せば住空間がつながり、外と中までもが一体に感じられるようなフレキシブルな空間構成が日本家屋の特徴でした。  それは、日本の湿度の高い気候や靴を脱ぎ床に座る日本人特有の生活スタイルから生み出された、日本人の知恵であり、長い歴史のなかで築い...(続きを読む

酒井 正人
酒井 正人
(建築家)
公開日時:2009/01/04 15:17

住宅の定義

住宅の定義 住宅とは何か。これを確実に説明することは出来るだろうか。 辞書を引くと「人が住むための家。住居。すまい。すみか。」とある。これくらいのことは誰でも言える。では法律上はどのように定義されているか。 実は建築にまつわる法律、建築基準法では住宅とは何かという問題を明確に定義はしていない。用途地域によっては住宅しか建設することが出来ない地域があるのだが、その住宅が定義されていないというところで面白...(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
公開日時:2009/01/29 00:00

魅力的な空間へデザインリフォーム #2

魅力的な空間へデザインリフォーム #2 暮らしの中で、生活スタイルの変化や家族構成の変化がきっかけで、今ある暮らしの空間を変えてみたい、こうしたらもっと快適に暮らせるのではないか? という時があります。 「デザイン・リフォーム」とは、まさに言葉どおり、いまある空間をより生活しやすく魅力的に、デザインや色彩、使い勝手や暮らしやすさを高めるために考えた改装や改築のこと。  今回ご紹介するのは、居室として使えるロフト付の洋室(6畳)...(続きを読む

酒井 正人
酒井 正人
(建築家)
公開日時:2009/03/08 15:02

アプローチ側の塀造作

アプローチ側の塀造作 目黒で進行中の「ミチノイエ」。 玄関アプローチの塀の下地造作が始まりました。 前もってコンクリート基礎は完成しており、その上に土台、柱を取り付けていきます。 高さ約2メートル。 仕上げは外壁と同じガルバリウムの黒となります。(続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2009/07/18 17:00

ラワン合板の仕上げ

ラワン合板の仕上げ 船橋の家ではコストダウンのために、2階の床や壁の仕上げ材としてラワン合板に柿渋の塗装仕上げを採用いたしました。もちろん柿渋の塗装作業はセルフビルドで行っています。材料費はわずか1万円ちょっと。後はクライアントと一緒に私達で作業を行いました。 ますいいリビングカンパニー http://www.masuii.co.jp/index(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
公開日時:2009/10/14 00:00

「大きな木の下の家」基礎工事ー1

「大きな木の下の家」基礎工事ー1 「大きな木の下の家」の地盤は、地盤調査の結果、0.75m〜2.0mの深さに比較的柔らかい層があったが、今回の計画は比較的軽い平屋建てのため、比較的柔らかい、といっても地盤許容応力度で20kN/m2以上は見込めること、ベタ基礎で計画していること等から、地盤改良は行わず、充分転圧して基礎を施工するものとした。  コストを下げるため捨てコンは施工しない計画にしていたが、墨付けができないので外周フーチ...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
公開日時:2009/12/16 18:21

大きなサッシ

大きなサッシ 私のトップ画面で模型にて紹介させて戴いている保育園の現場です。 写真はサッシを取付けた直後の場面です。 今回の建物は園児達に大きな空間を感じてもらい、すくすくと育ってくれればとの 考えから外部と内部が一体になるよう窓を大きくしています。 あたたかい光が園児達に降りそそぎ、たくさんの笑顔や笑い声が生まれるようにと 私と担当スタッフ、日々もっといいアイディアがないかと考えなが...(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/02/20 00:00

お披露目

お披露目 外部の養生シートや足場がはずれてきました。 今まで見えなかった外観が現れるこの時、自分自身も大変楽しみですが 出来る限り客観的に見るように努めます。 クライアントや関係者、そしてこの建物を見た方々がどう感じるか。 町並みに溶け込んでいるか?溶け込むには、どの位時間がかかるのか? 自分の子供に対する感情とよく似た気持ちになります。 これから木々を植え、緑と一体になるよう全力を...(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/03/02 00:00

アクティブセーフティーとパッシブセーフティー

皆さんは以下の言葉を聞くとクルマの安全性を想像されると思いますが、住宅にも当てはまる部分があります。 アクティブセーフティー(能動的安全性) パッシブセーフティー (受動的安全性) 住宅の安全面は 外部からの安全性  防犯住宅 建物自身の安全性  耐震住宅 住まい手の安全性  バリアフリー住宅 空き巣被害に遭ったり、大震災を体験したり、ケガ...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
公開日時:2007/03/31 00:00

内部

内部 建物内部は子供達に空間の変化から、それぞれ何かを感じてもらいたいと思い、 高い天井、低い天井、そして渡り廊下、吹抜、ゆるやかなスロープなどを 使用しました。 皆さんも子供の頃、このようなもので妙にワクワクしませんでしたか?(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/05/14 00:00

内覧会・落成式

内覧会・落成式 先日、保育園の内覧会、落成式にご招待を頂き参加させて戴きました。 多くの方々から建物に関するご質問や感想を頂き、 改めて設計業務の責任の重さを実感させて戴きました。(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/05/20 00:00

暮らしやすい間取り

暮らしやすい間取り 暮らしやすい間取り ■ポイント1 動線は目的の場所まで最短距離で 人が歩いた軌跡を「動線」といいます。 部屋の中を歩いたとき、この動線に無理がないか 無駄はないか、確認してみる事が必要です。 また、目的の場所まで最短距離で行けるように 間取りが工夫されているか、確認するといいでしょう。 ■ポイント2 パブリック空間にプライベート動線が交...(続きを読む

平原 光人
平原 光人
(建築家)
公開日時:2007/06/23 00:00

夫婦のコミュニケーションその2 どうして男性は・・

夫婦のコミュニケーション その2 どうして男性はいつも論理的なのか? さて、前回のコラムを男性陣に読んでもらったでしょうか?(笑)  ※前回のコラムは http://profile.ne.jp/ask/column_detail.php/19666 また男性陣は、食い違いの意味が理解できましたか? 前回のコラムを読むと女性にとっては「男性ってどうしてあんなにいつ...(続きを読む

八納 啓造
八納 啓造
(建築家)
公開日時:2007/10/12 10:11

花梨庵のシアタールームが掲載されました!

花梨庵のシアタールームが掲載されました! 「ホームシアターファイル 12月号Vol.44」(音元出版) (2007.10.20発売) 映画館のある家 Hometheater Design 個人劇場の様式1〜村上建築設計室 に「花梨庵」が掲載されました。 「花梨庵」のリビングルームは、普段は普通の物静かなリビング空間なのですが、壁に隠されたスクリーンをおろすと、突如、シアタールームへ変化します。 スピーカーやAV機...(続きを読む

村上 春奈
村上 春奈
(建築家)
公開日時:2007/10/21 10:34

楽しんで造る。

最近はゼネコンや各業者の方々が事務所に多くおみえになります。 お茶を飲みながら世間話をし、皆さん『何か新しい物件などありませんか?』となります。 我々、設計事務所が大きく影響を受けた基準法改正が施工業者にも影響し始めました。 このままだと、日本経済に打撃を与えるであろう事は容易に考えられます。 工事中の変更には法の緩和が考えられるそうですが オーナー様は...(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/11/06 15:08

ワトコ

ワトコ 床材の仕上げ及び汚れ防止に塗るものに、ワックスとオイルがあります。 違いがわからない人も多いと思います。 ワックスは床材の表面に膜を張る様になります。床材を塗料でラッピングするような感じです。艶も出ます。ラッピングされるので、水はじきがいいので、汚れ防止には最適です。 しかし、膜を張るという事は、床材の木の感触や風合い、温もりをもラッピングで封印してしまう事にもなります。 オイルと...(続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2007/12/07 00:00

完成しました。

完成しました。 (仮称)KビルもKABASAWA BLDと名前がつき、完成を迎えました。 色の検討や植栽など、全てにおいて楽しく時間を過ごせた仕事となりました。 と、同時に沢山の方々と知り合えた事に感謝しています。 次回は1階の内部をご紹介させて戴きたいと考えておりますので、 どうぞご覧下さい。 又、クライアントに宣伝を頼まれております。(笑) お店の名前は萬...(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2008/12/16 16:35

ベントキャップ

ベントキャップ 換気扇や、自然給気口の外部に取り付くのを、ベントキャップといいます。 ベントキャップにも色々な形やデザインのものが有りますが、私どものお気に入りが写真にあるベントキャップ。 ステンレス製で、平べったい、シンプルなデザインです。(続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2008/05/06 17:00

筋交・・やしろ板・・遮熱ルーフィング

筋交・・やしろ板・・遮熱ルーフィング 10月7日に上棟式を終えた大阪府枚方市楠葉野田の現場です。 工事は順調に進んでいます。 屋根は下地板の杉材30ミリの施工が終わりました。垂木は120mm角材です。 そして、アルミを貼った遮熱ルーフィングの工事も済んでいます。 また、筋交(45ミリ×150ミリ)も入り、やしろた板(杉板30ミリ)も入りだしました。 本当にスギダラケの家ですね。。...(続きを読む

宮原 謙治
宮原 謙治
(工務店)
公開日時:2008/10/12 19:34

大田区N邸 新年のご挨拶

大田区N邸 新年のご挨拶 昨年末に無事竣工、引渡しを終えた、 三世帯住宅の大田区N邸に新年のご挨拶に 伺ってきました。 焼きたてのお菓子でパーティー お子様の友達とそのお母様を招いて、 お手製のケーキを焼いての ミニパーティーの最中でしたが、 厚かましくも、お邪魔してしまいました。 新しいキッチンの使い勝手も良いとのことで、 コンベック付きのガスオーブンを始めて使って、 ...(続きを読む

各務 謙司
各務 謙司
(建築家)
公開日時:2009/01/06 18:10

住宅断熱基礎講座/01-3:砂漠の家(2)

住宅断熱基礎講座/01-3:砂漠の家(2)  まず「砂漠の家」の成り立ちについて考えてみると、ギリシャをはじめ地中海沿岸やオリエントには有史以前から優れた石造文化があり、西欧でもイタリアなどの南の地域では圧倒的に建物は石や煉瓦で造られていますが、北に行くほど木造の建物が多くなり、半分が木、半分が石や煉瓦で造られているハーフティンバーと呼ばれる形式のものもあります。  それらは、その土地特有の自然条件に対応して造られてきた固有のスタ...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
公開日時:2009/03/30 17:35

どうぞよろしくお願いします。

どうぞよろしくお願いします。 今日からこのオールアバウトプロファイルにサイトオープンすることになりました。 建築家の木村真理子です。 町田市玉川学園に住まいと事務所があり、東京神奈川を中心に小田急線沿線エリアで多く個人住宅をメインに設計活動を行っています。    いままで、多くの建主さんとそれぞれに本当にいい出会いをさせてもらい、多くの夢や希望や課題を自分のことのように話し合って、設計の工夫や暮らし方...(続きを読む

木村 真理子
木村 真理子
(建築家)
公開日時:2009/03/31 20:10

中庭について <相模原ーSについて01>

中庭について <相模原ーSについて01> 相模原市で完成した住宅です。 夫婦+子供1人の木造2階建ての住宅です。 ここでは、中庭を取り込むことで、光を得ようとしています。 まずは、リビングからキッチンを見た写真。 料理をするとき、食事をするとき、くつろぐとき、お風呂にはいるとき、 生活する上で様々なシーンに、中庭が共にあります。 プライベートな外部空間を持つことって、 ...(続きを読む

高安 重一
高安 重一
(建築家)
公開日時:2009/04/17 18:00

寝室は2階に<相模原ーSについて05>

寝室は2階に<相模原ーSについて05> ご夫婦の寝室は、2階の一番奥に。 1階がキッチンとなっていて少し天井が高いので、2階の寝室も高い位置にあります。(続きを読む

高安 重一
高安 重一
(建築家)
公開日時:2009/05/14 17:00

体育館のようなDKは、家族の交差点-その1/3

体育館のようなDKは、家族の交差点-その1/3  以前設計した4人のお子さんのいる大家族のお宅。    お父さんは仕事。お母さんは家事や活動。子供たちは塾やクラブ活動。  と、何処のお宅もですが、家族みんなそれぞれにやることやりたいことがたくさんあって、みんななかなか一同に会して話したり食事したりがむずかしくなっていますね。  家族数が多ければ尚更です。  そこで、体育館のような大空間のDKが『家族の交差点』になるよう...(続きを読む

木村 真理子
木村 真理子
(建築家)
公開日時:2009/06/18 12:28

軽井沢の別荘でリフレッシュ

軽井沢の別荘でリフレッシュ 週末に仕事で軽井沢に行ってきた際、 以前リフォームをお手伝いした軽井沢Y別荘のオーナーにお願いして、 夫婦で泊めていただきました。 久しぶりの軽井沢 昨夏は、幾つかの別荘のお話があり、 軽井沢に4〜5回行く機会がありましたが、 残念ながらリーマンショックで、 幾つかのプロジェクトが停まってしまい、 軽井沢からも足が遠のいていました。 先回のコラムで...(続きを読む

各務 謙司
各務 謙司
(建築家)
公開日時:2009/07/28 16:45

【すまいCafe 横濱】団塊世代の暮らし

【すまいCafe 横濱】団塊世代の暮らし INAX横浜の【すまいCafe 横濱】 先日ご紹介しましたように、日本建築家協会 関東甲信越支部の神奈川地域会の有志メンバーで立ち上げた カフェスタイルで建築家とカジュアルな気分で語り合う。。という新しい試みのセミナー 8/8 土曜日のテーマは 団塊世代のすまい このセミナーは、建築家も一緒にカフェテーブルに座り、打ち合わせスタイルで話し合う感じ。 美味しいお菓...(続きを読む

青木 恵美子
青木 恵美子
(建築家)
公開日時:2009/08/10 22:02

造作の洗面所とキッチン

造作の洗面所とキッチン 赤塚の家ではキッチンと洗面台を大工さんの造作で作り上げました。引き出しなどの無い単純な構造にすることで、大工さんの造作のローコスト家具が簡単に作ることができます。もちろん単純な引き出しくらいであれば、大工さんと建具職人のコラボレーションで製作可能。わざわざ高い家具工事を利用しなくても出来ることもあるのです。 ますいいリビングカンパニー http://www.masuii.co.jp/...(続きを読む

増井 真也
増井 真也
(建築家)
公開日時:2010/03/20 00:00

合板下地ではなく、木ずり下地

合板下地ではなく、木ずり下地 さて、最近は木造住宅の塗り壁下地には殆ど「合板」が使われる様になったが、これは邪道である。 きちんと通気層が確保されていれば、合板でも問題はないが、実際には外壁の様々な箇所で通気が塞がってしまっているのが現実である。そうなると、そうした箇所では水蒸気が滞留してしまい、合板を濡らし、遂には合板の接着剤が剥がれて来て暴れ出す。時々、塗り壁の家で合板の割り付けが浮いて見える様な状態になっている家を見...(続きを読む

野平 史彦
野平 史彦
(建築家)
公開日時:2010/03/27 18:25

愛知ゆとりある住まい 講演に行きます!

愛知ゆとりある住まい 講演に行きます! 少し先のお話ですが、10月愛知で開催されます 【愛知ゆとりある住まい展】へ伺います。 【愛知ゆとりある住まい展】は、愛知ゆとりある住まい推進協議会という団体が中心となり中日新聞社、愛知県、名古屋市が後援して行われる年に一度の住まいイベントのようです。 大変光栄な事にインテリアセミナーの講演をさせていただきます。 どんなにステキな家が提供されても、そこでの暮らしが実現できなければただのハ...(続きを読む

青木 恵美子
青木 恵美子
(建築家)
公開日時:2010/09/01 14:28

天井高さ

天井高さ 天井の高い居室は開放感があり、空間の豊かさを感じられます。特に家族が集まる場所は、空気の気積を確保するため、なるべく天井を高くしたいと考えます。 日本での天井高さは、賃貸住宅で2.3m、分譲住宅で2.4mというのが一般的です。一方、イタリアでは天井高さ2.7mが一般的で、歴史的価値のある住宅は3m以上ある事例も多く見られました。 今回のW邸では、高い天井を希望されていたクライアントと共通認識を...(続きを読む

柳沢 伸也
柳沢 伸也
(建築家)
公開日時:2011/02/02 11:06

土地デザインコンサルティング

最近は、土地取得に際し、建築家が先行して土地の相談を受けるケースが増えてきてきました。我々はこれを「土地デザインコンサルティング」と呼んでいます。 これまでは、曖昧な不動産情報のままでも、土地の売買は成立してきましたが、最近は、できるだけ詳細の情報を確認した上で、取得したいと考える人が増えてきています。 そのためには建築家から、建物に関する細かいアドバイスをもらわなくてはなりません。...(続きを読む

黒崎 敏
黒崎 敏
(建築家)
公開日時:2005/11/21 05:41

バリアフリーデザインとユニバーサルデザイン

バリアフリーデザインとユニバーサルデザイン みなさんがよく耳にするバリアフリーデザインとユニバーサルデザインの違いって何でしょう?? バリアフリーデザインという言葉は従来、建築学の分野で用いられてきた専門用語です。 また現在では、社会生活・制度・情報など様々な場面で、「障壁の除去」という意味でも用いられています。 一方、ユニバーサルデザインとは障害者であっても健常者であっても、だれもが分け隔てなく住めるような住宅、街...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
公開日時:2006/01/11 00:03

菅野の家

菅野の家 敷地は、千葉の閑静な住宅街です。50代の夫婦と、高校生の子供からなる専用住宅です。条件は、家相を満たすことと(これが悪戦苦闘でした)、50人ぐらいが集まってパーティが出来るリビングを用意することでした。構造は鉄筋コンクリート壁式構造で、2階建てです。(続きを読む

清原 公明
清原 公明
(建築家)
公開日時:2006/11/26 00:00

いい現場監督

工事が始まりますと工事監理者(設計者の場合が多いと思われます。)、現場監督、 そして、さまざまな業者の方々が集まり建物の細部に至るまで多くの検討がなされます。 オーナーの想い、設計者の考えをくみとりながら物造りに励む中、 まれに【工事がやり易い】【簡単だから】という理由で楽な方法を提案なさってくる 現場監督もいらっしゃいます。 もちろん施工精度など総合的に考えて、その選択が正し...(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2006/12/16 00:00

耐用年数−機能的耐用年数

人の生活は、誰でも時代と共に変化します。 人は、生まれ、育ち、子供は成長して成人となり、若者から中年、高年、老人となります。 その時どの年代かにより、生活、生き方、価値観は変化し、それに伴って、家に対する要望、つまり家の必要な機能も変わります。 子供にとって家で必要なのは、遊ぶスペース、勉強スペースでしょうか。 成人しても、若いうちは貧乏で狭い家がちょうど良いとし...(続きを読む

森岡 篤
森岡 篤
(建築家)
公開日時:2006/12/16 22:47

今までに手掛けた家2

今までに手掛けた家2 京都の物件です。間口3m、奥行15mの京都特有の「鰻の寝床」と言われる敷地です。隣と建物が密着しているのも京都特有。外壁は内側からの建て込み工法で行いました。京都の工務店での施工の為、こういった内側からの建て込み工法は当たり前のようになっており、お手の物でした。プランで一番頭を悩ませたのが、両サイドの隣地側から一切、採光及び換気用の窓が取れず、道路側と裏側しか窓がありません。吹き抜けやトップライト...(続きを読む

松永 隆文
松永 隆文
(建築家)
公開日時:2007/02/12 18:33

下地

下地 現在、内部は下地工事の真最中です。 仕上げが綺麗に出来上がるかはこの段階が大きく関わってきます。 クライアントの為や自分自身の責任感から1ミリとして無駄にならないようにとの 気持ちを持って監理をしていますが、自身の仕事を素早くそして的確に収めていく 職人の方を実際に目にする時、圧倒される事もしばしばです。 そして、お話をすると皆さんプライドを強くもち自分の仕事が好きなんだと ...(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/02/24 00:00

完成しました!

完成しました! 原因がはっきりしないのですが、端末機器のセキュリティー問題からかコラムがしばらく入力出来ませんでした。 その間、手掛けていた建物も完成し検査や落成式などで忙しい毎日を過ごしていましたが、ようやくコラムも入力できる事となりましたので、しばらくはその間の出来事を書かせて戴けたらと思っています。 写真は保育園の完成写真です。 外壁は子供達や樹木の陰が装飾となり、内壁は子供達の絵や工作物を展示...(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/05/10 00:00

植栽

植栽 四季を感じるのに植栽の存在は非常に大きく、 今回は子供達の成長の場となるため,実のなる木や 季節の変化で葉の色を変える木、そして落葉樹等を選択しました。 写真は多目的ホールから見たベランダに植えたオタフクナンテンと 園庭にオリーブを植えている場面です。 これから、子供達と一緒に日々大きく成長していくことでしょう。(続きを読む

牛込 哲也
牛込 哲也
(建築家)
公開日時:2007/05/16 00:00

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