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資金繰り

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おはようございます、いよいよ今年も後半戦。
良いことが続くことを願います。


複式簿記についてお話をしています。
有効な技術ではありますが、その限界についても知っておく必要があります。


複式簿記により完成する貸借対照表と損益計算書では、わからない情報があります。
その主なものが資金繰りに関するものです。


資金繰りというのは、その会社のお金がどのように動いているのか、という情報です。
ある意味で企業の存亡を握る、最重要な情報とも言えます。
どれだけ利益があろうとも、資金繰りが悪化してしまえば、倒産の憂き目にあいます。
(俗に言う黒字倒産という状況です)


会計に関してあまり詳しくない方からすると
「なんで儲けがあるのにお金がないの?」
と思われるかと思います。


なので、簡単な事例を使って黒字倒産の仕組みを説明してみます。


いつもお読み頂き、ありがとうございます。

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税理士による書面添付(2020/07/10 07:07)

注記(2020/07/09 07:07)

数字に出ない情報(2020/07/08 07:07)

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