「住宅ローン」の専門家コラム 一覧 - 専門家プロファイル

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「住宅ローン」を含むコラム・事例

4,540件が該当しました

4,540件中 1~50件目

2020年3月のソニー銀行金利と今後の見通しNEW

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、3月の基準金利は固定金利が全て低下しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、3月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、元本...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

年収400万円、ゼロ円で投資マンションを買ってしまったサラリーマンの末路NEW

年収400万円、頭金ゼロ円で投資マンションを買ってしまったサラリーマンの末路 最近、20代後半から30歳台前半のサラリーマンが投資マンションを買わされている。 年収は400~500万円代、購入しても毎月自己資金持ち出し。 所得税還付でも赤字が穴埋めできない。 なんで買ったかを聞くと、将来の年金不安や老後の生活資金の不安があって、 投資のなかでも不動産投資が比較的簡単だとネット情報や業者のセ...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(建築プロデューサー)

2020年2月のフラット35と災害復興融資

 2月3日に住宅金融支援機構から2月のフラットの金利が発表されました。【フラット35】の融資率9割以下で返済期間21年以上の最低金利は、前月比0.01%上昇の年1.23%(団信あり)となりました。(団信なしは-0.2%) また、【フラット35】の融資率9割超10割以下で返済期間21年以上の最低金利も、前月比0.01%上昇の年1.54%(団信あり)となりました。 この最低金利は、手数料定率方式のモー...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

2020年2月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。1月20~21日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、1月21日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率が19年度は+0.6%、20年度は+1.0%...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

新築マンション 29年ぶり高値

皆さんこんにちは、 個別相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動している渡辺です。   少し前の記事になってしまうのですが、日本経済新聞の記事によると首都圏の新築マンションの価格上昇が泊まらない。 不動産経済研究所が発表した2019年の平均価格は18年比1.9%上昇の5,980万円と、バブル最盛期以来29年ぶりの高水準となった。 一方価格高止まりで売れ行きが鈍化しているのが影響し、...(続きを読む

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(ファイナンシャルプランナー)

【セミナー情報】3月7日(土)住宅買い替えセミナー

難しいイメージのある買い替え。コツを知ればもっと身近に! 住み慣れた愛着のあるご自宅、少しでも高く売りたいですよね・・・ 今回は、ご自宅のお買い替えを検討されているあなたの 疑問・不安を解消する「住宅買い替えセミナー」です。 ・宅地建物取引主任者 ・ファイナンシャルプランナー ・住宅ローンアドバイザー プロの資格を持つ経験豊富な営業スタッフが、 より良い家へのお買い替え・お住み替えを成功へ...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

【セミナー情報!】2020年1月25日(土)相続セミナー

【住宅購入世代の方向け】FPが教える賃貸併用住宅を活用した相続対策セミナー 自宅と賃貸住宅が併さった建物のことを“賃貸併用住宅”と呼びますが、賃貸併用住宅を建てる目的としてよく聞かれるのは、毎月の賃料収入を得ることで、住宅ローンの負担を減らすことや、定年後の収入確保のため、節税のため、万が一の時の家族の収入確保のため等があります。 しかし、実は賃貸併用住宅を建てることが将来の相続対策としても...(続きを読む

藤森 哲也
藤森 哲也
(不動産コンサルタント)

2020年2月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、2月の基準金利は固定金利が全て上昇しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、2月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、元本...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

2020年1月のフラット35と災害復興融資

 1月6日に住宅金融支援機構から1月のフラットの金利が発表されました。【フラット35】の融資率9割以下で返済期間21年以上の最低金利は、前月比0.01%上昇の年1.22%(団信あり)となりました。(団信なしは-0.2%) また、【フラット35】の融資率9割超10割以下で返済期間21年以上の最低金利も、前月比0.01%上昇の年1.53%(団信あり)となりました。 この最低金利は、手数料定率方式のモー...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

2020年1月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。12月18~19日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、7月30日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率が19年度は+0.7%、20年度は+1.1...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

生命保険に入ることの意味について考える

ご親族の方が亡くなられた時、最も役立つのは現金です。では2番目は何でしょうか。預金でしょうか?株券でしょうか? 正解は、生命保険金です。 生命保険金は、書類不備や告知義務違反等の問題がなければ、保険会社に書類が届いてから5営業日以内に保険金受取人に支払う決まりになっています。現金のようにすぐ役に立つわけではないですが、1か月以内に必要なまとまったお金(葬儀代など)には対応できます。 生命保険契...(続きを読む

上津原 章
上津原 章
(ファイナンシャルプランナー)

夢のマイホーム、実現するために?

   夢のマイホームとよく言われますが、確かに大きな買い物です。購入して終わりではなく、住宅ローンの完済をして終わりです。途中で苦しまないように購入するにはどんな準備をしないといけないのかを考えてみましょう。 1、 家計の現状把握 まずは家計の収支状況を把握しましょう。現状分析が大切です。家計の収支がよくわからない方が多く、特に共稼ぎの方でお互いの収支状況がわからい方が多くいます。住宅を購入す...(続きを読む

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)

令和2年(2020年)の住宅ローン金利動向(後編)

 2回に渡ってお送りしている、令和2年(2020年)の住宅ローン金利動向。前回の変動金利に引き続き、今回は全期間固定金利の動向についてお送りします。 まず簡単な仕組みからです。長期固定金利は各銀行が債券市場という、国債を売買する市場金利を目安に金利設定します。 しかし、債券市場も市場ですから、有利に金利設定出来るときもあれば、そうでないときもあります。 その代表的な指標となるのが、一番市場規模の大...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

令和2年(2020年)の住宅ローン金利動向(前編)

 令和元年(2019年)は、世界経済への減速懸念から世界的に長期金利が低下し、日本も8月には過去最低水準まで低下しました。 しかし、超長期金利と呼ばれる、期間20年以上の国債利回りも低下したことから、日銀の黒田総裁は「追加緩和をしても超長期金利の低下は望まない」と発言し、行き過ぎた金利低下をけん制しました。 これを受けて、超長期金利や長期金利は上昇し、長期金利は-0.1%台での推移となっています。...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

2020年1月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、1月の基準金利は固定金利10年以外は固定金利が上昇しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、1月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

建築設計事務所の憂鬱

(専門家プロファイルからはこちらから←)  住宅を購入する方は、頭金なしで住宅ローンを組むケースが多く、工務店と結ぶ「工事請負契約」の金額を全額借入金として審査を通し建築されています。  設計部門が会社内にある工務店やハウスメーカーなどは、設計業務の金額を工事請負金額内に含むことで、施主側にとってローン以外の支出金が派生しないことがメリットになっています。 一方で、設計を建築士事務所に依頼され...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
2019/12/16 00:12

年収400万円、頭金ゼロ円で投資マンションを買ったサラリーマンの末路

年収400万円、頭金ゼロ円で投資マンションを買ってしまったサラリーマンの末路 最近、20代後半から30歳台前半のサラリーマンが投資マンションを買わされている。 年収は400~500万円代、購入しても毎月自己資金持ち出し。 所得税還付でも赤字が穴埋めできない。 なんで買ったかを聞くと、将来の年金不安や老後の生活資金の不安があって、 投資のなかでも不動産投資が比較的簡単だとネット情報や業者のセ...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(建築プロデューサー)

2019年12月のフラット35と災害復興融資

 12月2日に住宅金融支援機構から12月のフラットの金利が発表されました。【フラット35】の融資率9割以下で返済期間21年以上の最低金利は、前月比0.04%上昇の年1.21%(団信あり)となりました。(団信なしは-0.2%) また、【フラット35】の融資率9割超10割以下で返済期間21年以上の最低金利も、前月比0.04%上昇の年1.47%(団信あり)となりました。 この最低金利は、手数料定率方式の...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

2019年12月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。10月30~31日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、7月30日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率が19年度は+0.7%、20年度は+1.1...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

2019年12月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、12月の基準金利は若干上昇しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、12月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、元本、利息...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

2019年11月のフラット35と災害復興融資

 11月1日に住宅金融支援機構から11月のフラットの金利が発表されました。【フラット35】の融資率9割以下で返済期間21年以上の最低金利は、前月比0.06%上昇の年1.17%(団信あり)となりました。(団信なしは-0.2%) また、【フラット35】の融資率9割超10割以下で返済期間21年以上の最低金利も、前月比0.06%上昇の年1.43%(団信あり)となりました。 この最低金利は、手数料定率方式の...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

2019年11月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。10月30~31日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、7月30日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率が19年度は+0.7%、20年度は+1.1...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

使い切れる程度の控除に収まっていること

おはようございます、今日は速記記念日です。 会議をオンタイムでまとめる技能は、非常に大切だな~と改めて。 所得税の基礎についてお話をしています。 税額控除について、生活者向けだけでなく、事業者系も色々とあることに触れました。 ここで、個人的な見解について。 仮に何かしらの税額控除について、適用を受けているとします。 その控除額が、本来の税額と比較...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

事業者系のものが色々と拡充されました

おはようございます、今日は読書の日です。 以前よりは読まなくなったなぁ・・・ 所得税の基礎についてお話をしています。 税額控除について、主なものを簡単にさらいました。 税額控除というと、やはり住宅ローン控除関係が一番有名です。 その影に隠れてですが、自営業者が適用の可能性のあるものが、色々と拡充されています。 ・いわゆる所得拡大促進税制 ...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

税額控除の主なもの

おはようございます、今日は青汁の日です。 某ファミレスのヤツが、すごく甘いです、何が入っているんだろ? 所得税の基礎についてお話をしています。 税額控除について、制度を考える上での注意点について簡単に触れました。 次に、具体的な控除項目について。 以下のようなものがあります。 (代表的なもののみ簡単に紹介) ・配当控除(配当所得につ...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

住宅購入と資金準備

  夢のマーホームと言われているように、快適な家を求めて自分の家を購入したいという方が多くいるかと思います。戸建てがいい人、マンションがいい人それぞれですが、住宅購入において重要になってくるのは資金計画です。「いくらまで借りられるだろうか」「どのくらいの自己資金を出したらいいのか」「手元に預金をどのくらい残しておけばいいのか」などを検討しないとなりません。 まず「いくらまで借りられるのだろうか」...(続きを読む

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)

2019年11月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、11月の基準金利は概ね横ばい推移となりました。  まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、11月の他行の金利でも同様だと思います。  なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

10月度専門家プロファイルQ&Aの回答

(専門家プロファイルからはこちらから←)今月の専門家プロファイルへの回答間取り変更が自由なSI住宅https://profile.ne.jp/pf/yasuragi/q/q-32272/ 玄関ドア断熱と全館空調https://profile.ne.jp/pf/yasuragi/q/q-44452/ 住宅ローンの相談はhttps://profile.ne.jp/pf/yasuragi/q/q-9...(続きを読む

斉藤 進一
斉藤 進一
(建築家)
2019/10/15 00:10

他の控除との併用には要注意

おはようございます、今日は豆乳の日です。 私は結構好きなのですが、家族はあまり好んでは飲まないかなぁ・・・ 所得税の基礎についてお話をしています。 ふるさと納税について、ものすごく大雑把に限度額を計算する場合の方法について確認しました。 もう一つ、留意が必要なのは他の控除との併用です。 特に住宅ローン控除との併用は、ふるさと納税に与える影響は相当大きい...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

2019年10月のフラット35と災害復興融資

 10月1日に住宅金融支援機構から10月のフラットの金利が発表されました。【フラット35】の融資率9割以下で返済期間21年以上の最低金利は、前月比横ばいの年1.11%(団信あり)となりました。(団信なしは-0.2%) また、【フラット35】の融資率9割超10割以下で返済期間21年以上の最低金利も、前月比横ばいの年1.37%(団信あり)となりました。 この最低金利は、手数料定率方式のモーゲージバンク...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

消費税10%実施 日本経済への影響は? -東京総合研究所ブログー

こんにちは、東京総合研究所スタッフです。 日経新聞に以下の記事がありました。消費税が10%に 社会保障負担、全世代で 家計に重荷、景気に試練1日午前0時、消費税率が8%から10%に上がった。今回の増税により、高齢化で増える社会保障の費用を社会全体で負担する改革が一歩前進する。ただ米中摩擦で世界経済が変調してきた局面での年4.6兆円の国民負担の増加は、緩やかな回復を続けてきた日本経済の地力が試さ...(続きを読む

大山 充
大山 充
(投資アドバイザー)
2019/10/01 10:09

2019年10月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。9月18~19日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。  日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、7月30日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率が19年度は+0.8%、20年度は+1.2...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

いつ買うべきか。それとも買わざるべきか。

10月1日から消費税率が10%に上がります。同時に、キャッシュレス決済をした時の還元制度が始まります。国としては、消費税率が変わっても景気が悪くならないようにするためいろいろな対策を立てるのですが、その対策を立てるためにもお金がかかります。よって、多くの対策はやがて終わりを迎えます。では、消費税率引き上げによって変わることをいくつか書き出してみます。 対策 終了期日 ...(続きを読む

上津原 章
上津原 章
(ファイナンシャルプランナー)

家を建てる時の住宅ローン 基本と審査基準・年収による借入額は?

家を建てる時に必ずお世話になると言っても過言ではない住宅ローン。住宅ローンは意外と奥が深く、審査基準などは秘密のベールに包まれていいます。そこで、家を建てる際の住宅ローンに関する記事を執筆してみました。 家を建てる時の住宅ローン 基本と審査基準・年収による借入額は? 家を建てる時に必ずお世話になると言っても過言ではない住宅ローン。住宅ローンは意外と奥が深く、審査基準などは秘密のベー...(続きを読む

伊原 康浩
伊原 康浩
(不動産コンサルタント)

2019年10月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、10月の基準金利は固定5年以上が上昇しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、10月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

【ARUHIマガジン掲載】マンションを購入するときも保証人は必要?

住宅ローン専門の金融機関であるARUHIに寄稿、監修させていただきました。 詳しくはこちら (続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(建築プロデューサー)
2019/09/12 10:00

資産や貯蓄『不満』54%

皆さんこんにちは、個別相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動しています、渡辺です。 最近の新聞記事など、マネーに関することで気になった記事を取り上げてみたいと思います。   日本経済新聞の記事によると、内閣府は2019年度の『国民生活に関する世論調査』を公表した。 現在の資産や貯蓄について『不満』『やや不満』と答えた人の割合は計54.3%で、前年より2.1ポイント増えた。 どう項...(続きを読む

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(ファイナンシャルプランナー)

頭金ゼロ円で投資マンションを買ってしまったサラリーマンの末路

年収400万円、頭金ゼロ円で投資マンションを買ってしまったサラリーマンの末路 最近、20代後半から30歳台前半のサラリーマンが投資マンションを買わされている。 年収は400~500万円代、購入しても毎月自己資金持ち出し。 所得税還付でも赤字が穴埋めできない。 なんで買ったかを聞くと、将来の年金不安や老後の生活資金の不安があって、 投資のなかでも不動産投資が比較的簡単だとネット情報や業者のセ...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(建築プロデューサー)

2019年9月のフラット35と災害復興融資

 9月2日に住宅金融支援機構から9月のフラットの金利が発表されました。【フラット35】の融資率9割以下で返済期間21年以上の最低金利は、前月比0.50%低下の年1.11%(団信あり)となりました。(団信なしは-0.2%) また、【フラット35】の融資率9割超10割以下で返済期間21年以上の最低金利も、前月比0.50%低下の年1.55%(団信あり)となりました。 この最低金利は、手数料定率方式のモー...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

監修書籍(コミックエッセイ)『ゼロからわかる お金のきほん』(高橋書店)発売!

この度、住宅・不動産分野の監修をさせていただきましたお金の本 『ゼロからわかる お金のきほん』 (高橋書店/刊)が8月28日、全国書店、Amazon等で発売になりました!(単行本 1,320円)  一生懸命働いているのに、なぜか全然お金が貯まらない。そんなズボラなアラサー女子の主人公と一緒にお金のプロから一生役立つお金の知識が学べる、笑いあり、感動ありの等身大コミックエッセイです。 私も実際に...(続きを読む

後藤 一仁
後藤 一仁
(不動産コンサルタント)

家を建てる年齢は何歳が最適?

「家を建てたい」誰もが憧れると思います。そこで、何歳がくらいが適齢期なのか?またみんないくらくらい頭金を用意しているのか?をまとめてみました。■家を建てる年齢は何歳が最適?30代~40代が全体の64%!住宅ローンの条件にも注意しようhttps://fudousan-iroha.jp/build-a-house/optimal-age/(続きを読む

伊原 康浩
伊原 康浩
(不動産コンサルタント)

2019年9月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。7月29~30日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、7月30日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率が19年度は+0.8%、20年度は+1.2%...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

カナダ高校留学-負債まみれのホストにあたりませんように

CBCニュースより最近のカナダ情報。 ブリティッシュコロンビア州で、消費者破産の割合が急激に増加した夏でした。 あらら。   カナダ高校留学する日本人生徒が集中しているBritish Columbia州、特にVancouver周辺地域。 9月の新学期には新しいホストファミリーの家に到着したり、”I’m back!”と戻って行く高校留学生がたくさんいると思います。   「あれ?」とホス...(続きを読む

大澤 眞知子
大澤 眞知子
(英語講師)

投資マンションの売却サポートを利用されたサラリーマンの事例

投資マンションを買ってしまった人の失敗事例 20代後半の会社員の方で年収は600万円。独身です。 貯金は550万円あります。 平成22年と23年、投資用ワンルームマンションを2戸、練馬と杉並に購入しました。 「当時、投資に興味があったので不動産会社からの強い勧誘もあり、『将来の家賃収入は年金の代わり』というメリットに惹かれて購入しました。」 運営はサブリース契約です。 両物件の借入残高...(続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(建築プロデューサー)

2019年9月のソニー銀行金利と今後の見通し

 銀行の中では数少ない、翌月の適用金利を今月に発表しているソニー銀行ですが、9月の基準金利は15年以降が低下しました。 まず変動金利ですが、これは日銀が「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続していることや、日本の短期金融市場が安定しているため横ばいとなりました。変動金利の横ばいは、9月の他行の金利でも同様だと思います。 なお、ソニー銀行は返済額を5年間一定としその一定の金額の範囲内で、元本、...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

【ARUHIマガジン掲載】西向きは住みにくい!? あえて西向きマンションがおすすめの理由

住宅ローン専門の金融機関であるARUHIに寄稿、監修させていただきました。 詳しくはこちら  (続きを読む

寺岡 孝
寺岡 孝
(建築プロデューサー)
2019/08/12 11:00

ペイオフの関係で「金融機関選びは慎重に!」といわれますが、住宅ローンも一緒ですか?

これはまったくの誤解です。   ペイオフで問題になるのはあくまでも預金の話で、もし金融機関が倒産したら預けたお金は戻ってこなくなるからです。 ですからお金を預ける場合は、金融機関の信用力は大きな問題という事です。   一方、住宅ローンはまったく反対で、信用力が問われるのは自分の方です。 借りる先がメガバンクであろうと、地方の信用金庫であろうと関係ない話です。 平成9年11月に北海道拓...(続きを読む

中村 諭
中村 諭
(ファイナンシャルプランナー)
2019/08/08 12:00

カナダ高校留学 - 隠し続ける深刻なホスト不足

2012, 2013年のカナダローカルニュースを調べているうちにこんな現実に遭遇しました。 School Boardが管轄する高校留学プログラムが「ホストファミリーになりませんか〜」広告や記事を載せています。 かなりの数に上ります。 実は2012年よりももっと前からホスト不足は大きな問題だったのですが、州政府が「もっと留学生を入れろ〜〜〜」と旗振りをし、各受入れ学区も授業料収入に目がく...(続きを読む

大澤 眞知子
大澤 眞知子
(英語講師)

2019年8月のフラット35と災害復興融資

 8月1日に住宅金融支援機構から8月のフラットの金利が発表されました。【フラット35】の融資率9割以下で返済期間21年以上の最低金利は、前月比0.01%低下の年1.17%(団信あり)となりました。(団信なしは-0.2%) また、【フラット35】の融資率9割超10割以下で返済期間21年以上の最低金利も、前月比0.09%低下の年1.61%(団信あり)となりました。 この最低金利は、手数料定率方式のモー...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

2019年8月の住宅ローン金利と今後の見通し

 まず変動金利ですが、これは据え置きとなりました。7月29~30日に日銀で開かれた、金融政策決定会合でも原則的な金融政策は据え置かれたため、現在は金利を引き上げる環境にはありません。 日銀は、2%の物価上昇率を達成するまでは基本的に「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する考えですが、7月30日に公表した最新の政策委員の見通しの中央値では物価上昇率が19年度は+0.8%、20年度は+1.2%...(続きを読む

沼田 順
沼田 順
(ファイナンシャルプランナー)

4,540件中 1~50 件目

「住宅ローン」に関するまとめ

  • 住宅を購入する際に多くの人が利用する住宅ローン。不明点が多い住宅ローンを専門家が解説します。

    「どんな住宅ローンを選べば良いのか?」「フラット35の審査に落ちてしまった」「住宅ローンを夫婦で返済していたが離婚する」「転職した場合に住宅ローンはどうなるの?」「最近の住宅ローンの金利の動向はどんな感じ?」「繰り上げ返済はやった方が良いのかな?」など、住宅という大きな買い物をするために住宅ローンをお考えの方はお悩みや疑問、不安を持っていると思います。 そんな住宅ローンに関する疑問や不安を解決するために、参考となる専門家発信の住宅ローンに関する情報をまとめました。

「フラット35」に関するまとめ

「マイナス金利」に関するまとめ

「住宅ローンの繰り上げ返済」に関するまとめ

  • 借りたお金を前倒しで返済して生活を豊かに!住宅ローンの繰上げ返済のタイミングはいつ?

    念願かなって購入したマイホーム。家族も喜び、家族団らんな生活を手に入れて幸せな日々を送っているが、住宅ローンという借金が現実に。お給料も段々下がり、自分の小遣いを減らして節約しているというそこのアナタ!住宅ローンって繰り上げ返済をするタイミングも重要だって知ってましたか?今回のまとめ特集では、住宅ローンの繰り上げ返済のタイミングだけでなく、メリット・デメリットなど専門家が解説いたします!

「年末調整の住宅ローン控除」に関するまとめ

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