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小岩 和男

社会保険労務士

約20年の総務経験を活かし、企業の人事労務を完全バックアップ

東京都中央区日本橋で、企業の人事労務のバックアップをさせていただいております。東京駅歩3分に事務所を構えておりますので、都内はもちろん、近郊までフットワーク…

小岩 和男

専門家が投稿したコラム

「宿題代行サービス」で思い出すかつての成果主義の失敗

 数年前の夏休みの終わり頃でしたが、「宿題代行サービス」というものが話題になったことがありました。  その当時から、「子どもの学力を奪うごまかし」「お金でなんでもできるという歪んだ価値観を子どもに植え付ける」「教育犯罪そのもの」と厳しく批判する声が挙がっていましたが、今でも“宿題代行”とネット検索すると多くの業者が存在していて、“信頼できる業者ランキング”などというサイトまでありましたので、それ...

小笠原 隆夫
執筆者
小笠原 隆夫
経営コンサルタント

評価する上で考えなければならない「主観は無くならない」という前提

 体操競技やフィギュアスケートなど、スポーツの中でも審判の採点によって勝負を決める「採点競技」と言われるものがあります。  スキージャンプにも飛距離だけでなく飛型点という採点部分がありますし、他にもシンクロナイズドスイミングや水泳の飛び込み競技、モーグルやスノーボードなどの競技があり、オリンピック種目になっているものの中でも、「採点競技」は意外に多いように感じます。  この採点結果に...

小笠原 隆夫
執筆者
小笠原 隆夫
経営コンサルタント

損害が見えづらい「人事制度の不都合」を見るための取り組み

 私がご依頼を頂くテーマとして、「人事制度の見直し」があります。見直すということは、何かしらの不都合や、思い通りになっていない状況があるということです。    「うまくいっていない」ということは、表現を変えれば「失敗している」とも言えるはずですが、現状の人事制度に対して、そういう評価をしている会社に出会ったことはほとんどありません。  考えてみればそれは当然のことで、「うまくいっていない」と...

小笠原 隆夫
執筆者
小笠原 隆夫
経営コンサルタント

最適な仕組みは常に変化する

 組織の仕組み作りとして、私がお手伝いさせて頂くことが多いのは、人事制度とその周辺の施策作りです。  人事制度だけに関わらず、組織の仕組み作りで大切なのは、「自社に合った制度構築を行うこと」と「制度と運用のバランスを考えること」であると考えています。  さらにもう一つ意識しているのは、この「自社に合った制度」も「制度と運用のバランス」も、その時々の状況や時間の経過に伴って“常に変化していくもの...

小笠原 隆夫
執筆者
小笠原 隆夫
経営コンサルタント

日本人に多い「残業が美徳」の潜在意識を変えるには

 内閣府が発表した「ワーク・ライフ・バランスに関する個人・企業調査」によると、社員は残業が評価につながると考えているのに、会社は人事評価で考慮していないと感じていて、個人と企業の認識のギャップが浮き彫りになったという記事が掲載されていました。    この調査内容を細かく見ると、ギャップが浮き彫りになったと言い切れるのかと思う部分はありましたが、少なくとも何らかの認識ギャップがあるのは確かだろう...

小笠原 隆夫
執筆者
小笠原 隆夫
経営コンサルタント

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2012/04/12 14:11
渋田 貴正
(組織コンサルタント)

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特定非営利活動法人インディペンデント・コントラクター協会

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「コンプライアンス」に関するまとめ

  • あなたの働く会社はコンプライアンスに違反していませんか?チェックすべきポイント教えます!

    コンプライアンスとは簡単にまとめると“法令や条例を遵守する”といった企業が守るべき事項の一つですが、法律だけを守っていれば良いというものではありません。近年では、大企業がコンプライアンス違反を指摘されることもあるため、他企業でもコンプライアンスを守る意識が高まっています。コンプライアンスを守るためだけではなく、自社の信用を高めて取引をスムーズに行えるよう心がけましょう!

「商標権」に関するまとめ

  • 東京五輪エンブレムで問題になったロゴの商標権。実は私たちの身近でもトラブルの可能性が…

    東京五輪エンブレムの商標権について先日ニュースでも大きく取り上げられましたが、これを他人事で済ましていませんか?商標権は知的財産権の一部に入っており、みなさんがオリジナルで作成したと思っているロゴやエンブレムも、東京五輪エンブレムと同じように、類似のものがあるかもしれません。そんなときに問題になるのが、商標権や著作権といったもの。そんなトラブルを未然に防ぐための方法を専門家が解説いたします。

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