おはようございます、今日はてぶくろの日です。
今年は夏から一気に冬へと向かっている感じがしています・・・
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
動画配信もはじめました!
各種制度の活用について、うまく使いこなせるためのコツについて触れました。
制度全体を理解し、自身に課せられている枷について理解することが大切です。
その意味で、この数年間は融資という点において、特例ともいえる状況が続いていました。
そう、感染症対策を理由にした融資の大盤振る舞いです。
通常であれば、とてもお金を借りることができないような人が、お金を借りられた。
そういう事例は、全国各地で多数発生していました。
これはいわゆる国策が働いています。
その結果、お金を貸し出す金融機関からすると、ほぼノーリスクで融資を実行できた事例も多々。
そうなれば、金融機関からすれば「貸さない理由がない」のです。
これ、最終的には税金投入でオチがつくので、割と洒落にならない話なのですが。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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