外と内、その傾向について - 会計・経理全般 - 専門家プロファイル

高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
税理士
044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:会計・経理

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
高橋 昌也
(税理士)

閲覧数順 2017年10月22日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

外と内、その傾向について

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 会計・経理
  3. 会計・経理全般
経営 会計・税務

おはようございます、今日は月ロケットの日です。

宇宙開発、どれくらい現実味があるのでしょうか・・・

 

経営者と身体能力についてお話しをしています。

ロボット分野における不気味の谷について紹介しつつ、なぜ違和感を感じるのか?という部分に武術等で学ぶ生命観や身体観を適用してみました。

 

気や働きのない動きは弱い、ということを繰り返し書いています。

では、私たちは普段どんなことを気にしながら生きているでしょうか?

特に二つの傾向があります。

 

・対人関係(身体の外側、もっというと「相手になんとかして欲しい」という期待)

・自分の体に対する気持ち(特に不調を感じている部分についての強い執着)

 

前者は、実は気持ちを強くすればするほど不毛であるという最たる例です。

相手に変化を求める気持ちがどんなに強くなろうとも、それで相手の行動が変わることは絶対にありません。

 

そして後者もまた、気が付きにくいですがよくやっていることです。

肩こりが、腰痛が・・・といった痛みや嫌悪感は、自分に対して必要以上に「肩はココですよ」という気持ちを呼び起こさせます。

 

前者と後者併せた結果、私たちは自分に対してある結果を産み出しています。

それは「身体の大部分を放置してしまうこと」です。

 

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(税理士)
高橋昌也税理士・FP事務所 税理士

「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します

節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。

044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「経営」のコラム

相続税の計算構造(2017/10/21 07:10)

遺留分(いりゅうぶん)(2017/10/18 07:10)

このコラムに類似したコラム

不気味の谷 高橋 昌也 - 税理士(2016/12/30 07:00)

死を想う 高橋 昌也 - 税理士(2017/01/13 07:00)

無駄なものを大切に 高橋 昌也 - 税理士(2017/01/11 07:00)

武術、そして遊び 高橋 昌也 - 税理士(2017/01/10 07:00)

気持ちの偏り 高橋 昌也 - 税理士(2016/12/29 07:00)