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生前の被相続人の関わり方が重要

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おはようございます、今日は人日の日です。
七草粥、人生で一回くらい、食べたことがあるような気がします。


自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
相続において、相続人同士の仲が良ければ、色々な問題が解決することに触れました。


その相続人同士の仲の良さを担保するために、誰が、何をしておくべきなのか?
一番重要なのは、先に亡くなる世代当事者の、親族に対する関わり方だと思います。
一番わかりやすい事例でいえば


・親が子どもたちに対して、自分の死後、どのようにして欲しいのかを、生前にきちんと語っておく
・自分の(プラスもマイナスも含めた)財産について、生前にしっかりと情報をまとめておくこと
・その上で、親族同士の仲が良好になるよう、本人がしっかりと働きかけておく


こういうことをしっかりとしておくと、相続はたいへん円滑に進みやすくなります。
以前にも紹介しましたが、そのわかりやすい解決方法が遺言書の作成です。


言葉にすると、そこまで難しくはないのですが・・・
実際にこういった対策をしっかりとしているケースは、相当少ないのが実情です。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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