おはようございます、今日は土地改良制度記念日です。
土地の有効活用、全国各地で様々な課題が噴出している分野です。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
相続について、生前に御本人が自分の意志を話すことが大切だと触れました。
相続というのは、あくまでも「遺された人たちの話」であることは間違いありません。
ですので、亡くなる御本人の意志がどうであったとしても、遺族の納得がある意味で重視されます。
しかし、実際には亡くなる人がどのような想いをもっていたのか?という点は相続に大きく影響します。
生前、本人がこう言っていたよね?ということが共通認識であるのとないのとでは、話の流れも変わってきます。
そして、この話を更に強固にするための手法がいくつか存在します。
ここではその代表例である遺言について、少しだけ考えてみます。
遺言も、もう少し身近なものとして認識されていけば良いのにな、と感じている制度のひとつです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
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