おはようございます、今日はバスケットボールの日です。
先日、はじめて車いすバスケを拝見しましたが、なかなかの迫力ですね。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
相続を考えるに当たり、思い込みの怖さについて確認をしています。
まず「自分は大丈夫」という思い込みについて。
税理士という仕事をしていると、多くの人の生死や健康に関する話題に接することになります。
その中で、思わぬ人が思わぬ形で、健康を損ねたり死を迎えたりする事例も体験します。
例えば最近でいえば、それまで特に健康問題もなかった40代の方が、突如心臓の疾患で入院をされました。
また別の事例では、急性のガンが発見され、若いが故に進行も早く、あっというまに最期を迎えられました。
ほんとうに、それまでには特に予兆もなかっただけに、こういうこともあるのだな、とあらためて感じた出来事でした。
病気をきっかけに、自分の死について検討するようになる人は一定数います。
つい最近も、とある法律業の方から
「長年に渡って遺言書作成を勧めていた人が、病気がきっかけでやっと作成した」
こんなお話をお聴きしました。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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