ある日突然、我が身に降りかかる不幸について - 会計・経理全般 - 専門家プロファイル

ユーザー操作
高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
税理士
044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。
取材・講演・書籍執筆依頼のお問い合わせ

ある日突然、我が身に降りかかる不幸について

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 会計・経理
  3. 会計・経理全般
経営 経営実践

おはようございます、今日はバスケットボールの日です。
先日、はじめて車いすバスケを拝見しましたが、なかなかの迫力ですね。


自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
相続を考えるに当たり、思い込みの怖さについて確認をしています。


まず「自分は大丈夫」という思い込みについて。
税理士という仕事をしていると、多くの人の生死や健康に関する話題に接することになります。
その中で、思わぬ人が思わぬ形で、健康を損ねたり死を迎えたりする事例も体験します。


例えば最近でいえば、それまで特に健康問題もなかった40代の方が、突如心臓の疾患で入院をされました。
また別の事例では、急性のガンが発見され、若いが故に進行も早く、あっというまに最期を迎えられました。
ほんとうに、それまでには特に予兆もなかっただけに、こういうこともあるのだな、とあらためて感じた出来事でした。


病気をきっかけに、自分の死について検討するようになる人は一定数います。
つい最近も、とある法律業の方から
「長年に渡って遺言書作成を勧めていた人が、病気がきっかけでやっと作成した」
こんなお話をお聴きしました。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(税理士)
高橋昌也税理士・FP事務所 税理士

「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します

節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。

044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「経営」のコラム

金融機関について(2026/01/20 08:01)

物価高騰時の指針(2026/01/19 08:01)

主観性と客観性(2026/01/18 08:01)

このコラムに類似したコラム

遺留分という仕組みがある 高橋 昌也 - 税理士(2025/06/08 08:00)

遺言書を使うと、相続人でない人にも遺産が渡せる 高橋 昌也 - 税理士(2025/06/06 08:00)

遺言書の効果 高橋 昌也 - 税理士(2025/06/05 08:00)

相続:対策がきちんと取られていれば良いのだが 高橋 昌也 - 税理士(2025/04/14 08:00)