おはようございます、今日は昭和に改元された日です。
そうか、昭和元年も数日しかなかったのか~
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
複式簿記の考え方について、具体例をみていきます。
・12/25、売上が10,000円あった
これだけだと、売上があったという1つの側面しか記録されていません。
複式簿記では、ここに次のような情報が加算されます。
売上が10,000円あって、現金で受け取った
商品仕入れを5,000円分して、代金は掛にしてもらった
預金から20,000円引き出して、現金として保管した
借入金の返済を30,000円、預金口座から支払った
それぞれ「、」を挟んで、会計科目が出てくるように文章化しました。
「売上・現金」「商品仕入れ・掛」「預金・現金」「借入金・預金」
ここでは日本語の文章で記述しましたが、これを複式簿記の記述方法で記録していきます。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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