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個人と法人で分け合える

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経営 会計・税務

おはようございます、今日はノーベル賞制定記念日です。
最近は話題にのぼることが多いですね。

商売と私生活の関係についてお話をしています。
税金は一人よりも二人で負担したほうがトータルでは安くなることが多い、ということを紹介しました。

ここで法人を設立した場合を考えてみましょう。
個人事業であれば、儲けが100あればその儲けはそのままその人に帰属することになります。
これが法人であれば、法人で50と個人で50というように、ある程度儲けを分け合えることになります。

トータルで考えると、後者の方が税金が安くなることがあります。
法人を設立することのわかりやすいメリットの一つが、この儲けを分け合うという効果です(常に得なわけではないことはこれから説明します)。

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