どこに行ったか、その現金 - 会計・経理全般 - 専門家プロファイル

高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
税理士
044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:会計・経理

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
高橋 昌也
(税理士)

閲覧数順 2017年10月20日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

どこに行ったか、その現金

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 会計・経理
  3. 会計・経理全般
経営 会計・税務

おはようございます、今日は知恵の日です。
知識との区別は大切かな、と改めて。

商売と私生活の関係についてお話をしています。
商売に関係のない個人的な支出があると、その出て行ったお金はどうやって経理すれば良いのでしょう?

結論からいえば、以下の2つが考えられます。

・何もしない(というか何もできない)
この場合、現金は帳面上そのまま残ることになります。
これが何年も続けば、手元の現金は沢山有るように帳面上はみえることでしょう。

・貸付金に振り返る
現金は実際に出て行っているので、それを社長貸付ということで振り返ることになります。
こちらの方がより実態には親しいですが、実際にいくらのお金を使ったのかが不明瞭であることも多く、このように処理されていないことも多々あるようです。

少しずつ謎解きが進んで参りました。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(税理士)
高橋昌也税理士・FP事務所 税理士

「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します

節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。

044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「経営」のコラム

相続税の計算構造(2017/10/21 07:10)

遺留分(いりゅうぶん)(2017/10/18 07:10)

遺言書の効果(2017/10/17 07:10)

このコラムに類似したコラム

現金が沢山あるようにみえるというのはどういうことか? 高橋 昌也 - 税理士(2015/11/06 07:00)

無自覚な使い込み 高橋 昌也 - 税理士(2015/11/09 07:00)

税務について 高橋 昌也 - 税理士(2016/02/03 07:00)

家族構成と事業 高橋 昌也 - 税理士(2015/11/17 07:00)

自覚的になること 高橋 昌也 - 税理士(2015/11/16 07:00)