おはようございます、今日は確定申告期限です。
今年も無事に終えることができそうです・・・
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
融資の活用における、情報提示の重要性についてお話をしています。
金融機関に対して、適宜、適切に情報を提示しないと、融資の活用は難しい。
この情報提示をしっかり実践していくに当たり、情報の二側面について知っておく必要があります。
情報には定量的(数字で表せるもの)と定性的(数字で表せないもの)の2つがあります。
定量的情報は、融資の世界において最たるものが、お金に関する情報です。
・どれだけの売上があるのか?
・どれだけ利益(儲け)があるのか?
・現状で借金はどれくらいあるのか?
こういった金額で表すことができる情報が、定量的情報の最たる例です。
ずばり、金融機関が最も知りたいのは、この定量的な情報です。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
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節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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