おはようございます、今日は縁結びの日です。
ここ最近、色々と変わった御縁に恵まれています。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
動画配信もはじめました!
感染症騒動が続く中、融資返済もはじまり、変革は待ったなしの状態です。
そういう中で「求められている結果を追い続けること」は、簡単なことではありません。
加えてもうひとつ、考えなければならないのは私生活面です。
これまた当たり前のことなのですが、実入りが減ったのであれば、使えるお金は減ります。
ところが、人間というのは「生活水準を落とすこと」は中々できません。
美味しいお肉やお酒の味を知ると、なかなか生活レベルは落とせないのです。
事業上の経費を削減するのには熱心でも、この点に取り組める人は、ごくわずかです。
実際には、金融機関等はこういう私生活面もしっかりチェックしてきます。
というよりも、会計帳簿を読み解くと、その人の私生活というのは、
ある程度みえてくるものです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
「経営」のコラム
預金という資産に対する評価(2026/01/21 08:01)
金融機関について(2026/01/20 08:01)
物価高騰時の指針(2026/01/19 08:01)
主観性と客観性(2026/01/18 08:01)
仕事というのは複合的な要素でできている(2026/01/17 08:01)
このコラムに類似したコラム
私の事例:金融機関の種類を分けている理由 高橋 昌也 - 税理士(2024/04/15 08:00)
付き合う金融機関の規模について 高橋 昌也 - 税理士(2024/04/14 08:00)
早めの相談が大切 高橋 昌也 - 税理士(2024/04/07 08:00)
早く処理をしておくことの意義 高橋 昌也 - 税理士(2024/03/17 08:00)
金融機関との付き合い方について考えていく 高橋 昌也 - 税理士(2024/03/12 08:00)







