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体感とズレていないか?

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経営 会計・税務

おはようございます、今日は世界観光の日です。
最近では「こんなもんまで観光資源にするか」という事例も出てきたように思います。


仕事に必要な能力についてお話をしています。
適宜経理処理をすることで、事業の現状を把握し続けることの重要性について。


もうひとつ、税理士としてお客様に必ず説明をすることがあります。
経理処理を終えて、お客様と試算表を使いながらお話をするときに必ず


「ご自身の体感と大きくズレている部分はないですか?」


ということをお聴きします。
ご自分で経理をされない社長さんでも、自分が大体どれくらい儲かっているか?というのは何となく感じています。
その体感的な数字と実際の帳面が大きくズレている場合、何かしら問題が起こっている可能性があります。


・売上や経費の計上漏れが起こっている(資料が行方不明)
・事業とは関係のない何かしらの理由で、お金の回り方がおかしくなっている


出した試算表にご納得を頂けない場合、この辺りについて念入りに確認するようにしています。
往々にして、この問題を放置するととんでもないことになりかねないためです。


いつもお読み頂き、ありがとうございます。

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