おはようございます、今日はベテルギウスがみえなくなるかもしれない日です。
いつ爆発するの?の話題はよく聴きますね。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
人間に対して、会計的な評価が付されるかもしれない可能性に触れました。
最近、とある事情で、税制やITの関連について勉強をしています。
その過程で、諸外国でのIT普及やDXの進展についても勉強をしています。
もっとも進んでいる国の話を聴くと、あらゆる金銭的取引が情報として収集され、
それが国家レベルで集約され、個々人に紐付けられていることがわかります。
その結果、納税者にとって利便性が高まっている側面もあるようです。
その一方、当然ながら、個人情報が筒抜けになるなど、気になる点も出ています。
信用スコアの取り扱いにしてもそうですが、人間に関するあらゆる情報の中で、
やはり金銭的な指標は特に有用で、利用価値が高いことは疑う余地がありません。
また、金銭的評価の収集を通じて、健康情報や個人の嗜好も分析されていくことでしょう。
金銭的尺度で評価されるものは、会計というツールの適用が容易です。
さて、果たして、どこまで会計に組み込まれていくのやら。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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