おはようございます、今日は下駄の日です。
うまく履くには、それなりに習熟が必要です。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
動画配信もはじめました!
税理士業界の広報について、個人的には明らかに失敗していると考えています。
その結果として、受験者数が減少していることを取り上げました。
どんな理由があろうと、もし資格としての魅力が伝わっているなら、ここまで受験者が減るとは思えません。
そして、税理士という仕事の価値や魅力を伝えられていない、と断言できる理由がもうひとつあります。
それは、フィクションの中における税理士の取り扱いです。
例えば刑事ドラマなんかが顕著なのですが・・・
ドラマの中で、経済的なお話や遺産相続関係なんかが出てくることは、珍しくありません。
そういうとき、それなりの確率で税理士が登場します。
そしてその税理士、かなりの確率で悪人です。
あ、税理士が出たな。
多分事件の背景にあるのは、粉飾か脱税かな・・・
と推察をしても良い程度には、税理士という仕事、刑事ドラマ内での扱いが悪いです。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
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節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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