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現金と預金をしっかりと区別する

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おはようございます、今日は日本人初飛行の日です。
国内ではせいぜい100年ちょっとなのですね。


資金繰りについてお話をしています。
手元現金について、まず発生する理由から説明をはじめました。


手元現金について検討をするためには、ひとつ、とても大切なことがあります。
それは「現金と預金をしっかりと区別して理解すること」です。
よく「現預金」と一つにまとめられがちな両項目。
しかし、実際には色々と異なる点が存在ます。


まず、両者の共通点としては・・・


・どちらもお金である
当たり前ですが、念の為。


・どちらも自由に使える
預金口座を封鎖でもされていない限り、大丈夫です。


・現預金の残高が足りなくなると、色々と厳しい
これもまた当たり前ですが。
逆説的には、現預金残高がしっかりと残っていれば、事業場における大概のことはなんとかなります。
極論、借金が100億円あろうと、現預金が120億円あればなんの問題もありません。


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