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判断をしないことの重要性

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経営 会計・税務

おはようございます、今日は税関記念日です。

税理士をしていても、知っているようで知らない行政機関です。

 

経営者と身体能力についてお話しをしています。

アレクサンダー・テクニークから、習慣や癖に関する問題を検討しています。

 

自己のもつ習慣や癖に気が付いていくことが、最終的に生き残るための大切な拠り所となってくると強く感じています。

そしてもう一つ、大切なのは「判断をしない」ということです。

 

「こうあらねばならない」という強い想いは、時に大きな力を生みます。

しかし、その方向性がズレていた場合、適応できずに死を招くことすらあります。

「あらねばならない」というのは、よく言えば信念ですが、悪く言えば思い込み、頑なさに繋がります。

 

思い込みや頑なさが過剰になった結果、多くの自殺者が発生しているとも言えます。

最近話題の過労死についても

「ここまでできない私はダメな人間だ」

というように追い込んだ結果、自死という痛ましい結果を導き出してしまうようです。

 

その時に有効な手段として、判断の留保があります。

「こうあらねばならない」ではなく「いま、自分はこうなんだな」というところで止めておく。

あとは自己の身心がよく調整をしてくれるだろう。

アレクサンダー・テクニークの根っこには、どこまでも深い自己許容の世界があると感じています。

 

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