「預金」の専門家コラム - 検索結果一覧 - 専門家プロファイル

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「預金」を含むコラム・事例

1,384件が該当しました

1,384件中 1~50件目

相続手続が楽になる!?「法定相続情報証明制度」

平成28年1年間の死亡者数は、およそ129.6万人。(厚生労働省の人口動態統計の年間推計より)100人に1人が亡くなられています。亡くなられた方には何らかの財産があり、財産を誰が相続するかが問題になります。 預貯金の相続を例にとると、今までは、お亡くなりになられた方(以下:被相続人)の預金を引き出す際は、除籍謄本などの書類を、金融機関ごとに準備する必要がありました。住所と本籍地とが違う方の場合...(続きを読む

上津原 章
上津原 章
(ファイナンシャルプランナー)

今度は本気で郵便局が投資を販売する

日本郵政グループは本格的に投資信託の販売体制を拡充するようです。これまで約800の郵便局が投資信託を販売していましたが、これを17,000に拡大して行く予定です。 低金利が長期化し預金貯金ではお金が増えないと考える人が増えています。一方で金融庁も個人投資家の長期運用に適した商品へのシフトを促しています。 郵貯の預貯金は180兆円(国民は1000兆円)ありますが、投資信託の残高は約1兆円。...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
2017/07/05 12:00

タンス預金が止まらない

日本人の金融資産のうち現金は約900兆円あると言われてます。そのうち自宅などに現金を待つ人の金額は30兆円とも40兆円とも言われています。 なぜこれだけの多額を自宅なので保管するかと言うと、いろいろな理由がありますが、その要因は「マイナス金利」と「マイナンバーの導入」です。マイナス金利で銀行においても利息が増えないし、マイナンバーで資産が把握されてしまうからです。また2016年の確定申告から3億...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
2017/06/07 18:00

投資を教える先生になれます by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは 投資スクールブルーストーンアカデミーの 青柳仁子です。 私が開催している コンサルティングFP0期生の 甲斐由馬FPが 無料WEBセミナー ================== 20年で無理なくのんびり 2000万円の未来資金を貯める方法 http://consultingfp.com/item/106323/9665/ ================== を開催...(続きを読む

青柳 仁子
青柳 仁子
(ファイナンシャルプランナー)
2017/06/02 22:29

法定相続情報証明制度はじまる

平成29年5⽉29⽇(⽉)から,全国の登記所(法務局)において,各種相続⼿続に利用することができる「法定相続情報証明制度」がスタートしました。   この制度を利⽤することで,各種相続手続きで戸籍謄本を何度も出し直す必要がなくなります。   ただし、一度は被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本・除籍謄本および相続人全員の戸籍謄本一式を用意することは従前と変わりません。   (1)主な想定利...(続きを読む

大黒たかのり
大黒たかのり
(税理士)

お金を預けるから運用してよと言われます by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは 投資スクールブルーストーンアカデミーの 青柳仁子です。 先日からご案内しております、 無料オンライン講座ですが、 そろそろ募集を終了します。 興味のある方は 登録し忘れの無いように、 今すぐ、手続きしてくださいね。 ================= 初心者でも3か月で投資を始めて 7年で資産を倍にする方法 無料オンライン講座 ⇒ http://bluestone-ac....(続きを読む

青柳 仁子
青柳 仁子
(ファイナンシャルプランナー)
2017/05/15 22:59

72の法則

今日は「72の法則」について少しお話します。 知ってる人は知ってますし、知らない人はまったく知らないですね。当たり前か(笑)   これは元本が2倍になるために必要な年数を割り出すための複利の法則です。   assets72 この法則にしたがって計算すると、金利7%の時代であれば元本は約10年で倍になります。 実は高度成長期後の1970年〜1980年代に日本でもこのよ...(続きを読む

川口 幸子
川口 幸子
(ファイナンシャルプランナー)

日経記事;『みずほ、IT新会社 伊藤忠などと、AI活用し新事業』に関する考察

皆様、 こんにちは。 グローバルビジネスマッチングアドバイザー 山本 雅暁です。 4月30日付の日経新聞に、『みずほ、IT新会社 伊藤忠などと、AI活用し新事業』のタイトルで記事が掲載されました。 本日は、この記事に関して考えを述べます。 記事の主な内容は、以下の通りです。 『みずほフィナンシャルグループ(FG)は6月をメドに、IT(情報技術)分野のベンチャー企業をつくる。仮想通貨や人工...(続きを読む

山本 雅暁
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

戸籍をたどる。  13,5キロ走。

こんにちは。 連休初日。タイヤ交換も終了し、夕方13,5キロ走った、旭川の行政書士の小林政浩です。 個人的には連休はじめとっても、通常の土日と同じ感覚です。 さて今日は、珍しく相続手続きのお話です。 行政書士の仕事の中に、相続人の調査と言うものもあります。 故人の戸籍をたどって出生の記載のある戸籍まで辿り、相続人を確定し、相続関係説明図を作って、依頼人にお渡しするまでが仕事になります。 その後...(続きを読む

小林 政浩
小林 政浩
(行政書士)
2017/04/30 01:08

八王子は、私のFPの原点

八王子市明神町、京王八王子駅の近くにある公園です。この時季、時々、お昼休みに、お弁当を食べに来ていました。 八王子は、私にとってFPとして原点とも言うべき場所です。 サラリーマン時代、営業所勤務から八王子の本社に転勤になりました。本社には損保会社の社員が出入りしていて、彼らから「FP」という資格の存在を知りました。本社に転勤に転勤にならなければ、私もFPという資格の存在を知らなかったことでしょ...(続きを読む

大泉 稔
大泉 稔
(ファイナンシャルプランナー)
2017/04/26 12:11

実家のタンスに現金43兆円

日本人の金融資産は1700兆円、そのうち半分は現預金ですから、日本人の現預金保有額は900兆円とも言われています。そのうち約43兆円はタンス預金とみられています。 なぜこれだけタンス預金が増えてるのでしょうか。色々な理由がありますが、一つは金利が低いことでしょう。銀行に入れていてもというのがあります。しかし最も大きな理由はマイナンバーです。銀行などに預金すると国に把握されるので現金で持っておくの...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
2017/04/25 07:45

死亡保険選びのポイント

  死亡保険は、形のない商品と言われております。ほとんどの方がよくわからずにすすめられるままに加入しているのではないでしょうか。保険は確率から作られています。保険料のみ比較して加入するのは良くありません。特に似たような名称でも保障内容が違っていることがあります。また保障期間も要チェックです。さて、死亡保険は、なぜ入るのでしょうか。死亡保険の基本は、万が一の時にお金に困るから加入するのです。お金に困...(続きを読む

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)

日経記事;『この数字6% フィンテック投資、国内勢低調』に関する考察

皆様、 こんにちは。 4月15日付の日経新聞に、『この数字6% フィンテック投資、国内勢低調』のタイトルで記事が掲載されました。 本日は、この記事に関して考えを述べます。 記事の主な内容は、以下の通りです。 『金融とIT(情報技術)を融合し、構造変革を起こしているフィンテック。監査・コンサルティングのPwCジャパンの調査で、国内金融機関のフィンテック投資は年間営業収益の平均6%にとどまり、...(続きを読む

山本 雅暁
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

調査嘱託について。

こんにちは。 肩こりが少し楽になった気がしている、旭川の走るひと、行政書士の小林です。 旭川も、暖かい日が続いて、昨年練習で走っていた1周4キロちょっとのランニングコースもここ数日でかなり雪が融けて、週末は先週よりも長めのコースを走ろうかと思っているところです。 警察の交通関係の窓口は、相変わらず引越し後の免許証の住所の書き換え手続きをする方で混んでます。 さて、今日は財産分与の話し合いで時々...(続きを読む

小林 政浩
小林 政浩
(行政書士)
2017/04/06 01:32

意見・条件の調整 4 財産分与編

こんにちは。 睡魔に負けそうな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか? 旭川の走るひと、行政書士の小林です。 肩こりのせいなのか、歳なのかわかりませんが、なかなか毎日の更新が定着できませんが、今日も頑張って書こうと思います。 前回まで、面会交流と養育費を書いたと思います。 次に財産分与が出てくると思います。 財産分与は、原則としては、婚姻期間中(あるいは婚姻から別居開始まで)に形成した財産をどの...(続きを読む

小林 政浩
小林 政浩
(行政書士)
2017/04/05 00:44

15年間、取引の無かった銀行ですが…

15年前に普通預金を引き出して以来、通帳記帳すらしたことの無い、つまり、15年間、全く取り引きの無かった銀行からダイレクトメールが届きました。「日頃より、ご愛顧…」と書いてありますが。 やはり、銀行の口座は、キチンと閉鎖の手続きをした方が良さそうですね。 (続きを読む

大泉 稔
大泉 稔
(ファイナンシャルプランナー)
2017/03/23 23:17

今から始める老後資金づくり

老後資金をいくらためたらいい? 老後資金はいくら貯めたらいいのだろうか。よく言われるのは60歳までに3000万円。85歳まで生きたとしたら25年間毎年120万円(利息は考慮しないとすると)使えることになります。年金が毎年夫婦で280万円もらえるとすると400万円の収入になります。月約33万円です。今の生活と比べてどうですか。ご自身が老後にやりたいと思っていることはできそうですか。人生を満足して終...(続きを読む

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
2017/03/19 13:55

日経記事;『三菱UFJ、システム「開放」発表 』に関する考察

皆様、 こんにちは。 グローバルビジネスマッチングアドバイザー 山本 雅暁です。 3月7日付の日経新聞に、『三菱UFJ、システム「開放」発表 』のタイトルで記事が掲載されました。 本日は、この記事に関して考えを述べます。 記事の主な内容は、以下の通りです。 『三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は6日、ベンチャー企業などに銀行口座情報などへのアクセスを開放する取り組みを発表した...(続きを読む

山本 雅暁
山本 雅暁
(経営コンサルタント)

お任せではだめ投資信託

投資信託とは 複数の投資家から集められた資金をプロが株式、債券などで運用し、得られた収益を分配する商品です。投資信託は、3つの会社が関わって市場に資金を投資します。 ◎販売会社(証券会社、銀行、郵便局など) 販売会社は投資家への相談などにのり、分配金や償還金の支払いを行います。 ◎資産管理会社(信託銀行) 投資家から集めた資金を自社の財産とは分けて分別管理をします。 ◎運用会社(投資信...(続きを読む

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)

生命保険金の非課税限度額をご存知ですか?

平成28年12月に広島国税局が出した統計によると、平成27年の1年間に亡くなられた方の内、相続税の課税対象になった方の割合は6.6%となっております。およそ15人に1人となります。 この割合は平成26年だと3.3%でしたので、2倍に増加したことになります。なお、被相続人一人当たりの課税価格は1憶6,850万円→1憶1,347万円となっています。相続税の基礎控除額が少なくなったことで、税制が変わる...(続きを読む

上津原 章
上津原 章
(ファイナンシャルプランナー)

預金利回り0.00%

国内メガバンクの預金利回りがついに「0.00%」となりました。 マイナス金利導入から1年が経過し貸出利回りの低迷が続く中、三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行は4ー12月(第3四半期)決算で初めて預金利回りをゼロ%と開示したのです。 決算資料には顧客に支払う「預金等利回り」で昨年0.03%から0.00%に低下しました。(これは小数点第3位を切り捨てた結果) まだまだ景気の回復が本格的にならないの...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
2017/02/24 14:57

外貨で受け取る「国から」の年金

先日、アメリカ駐在経験のある年金受給者とお話しする機会がありました。 お話をお聞きしていると、「社会保障協定」の1期生(?)のような方でした。 やはり、お手続きや受取にも、ご苦労があったようで。 ところで、(先述の)その方とのお話で、改めて(というよりも、今さら)気が付いたのですが、 「アメリカ政府から支給される年金はドル(外貨)」なんですね。 当たり前と言えば、当たり前ですが。 ただ、実...(続きを読む

大泉 稔
大泉 稔
(ファイナンシャルプランナー)
2017/02/23 23:49

「銀行預金、過去最高の伸び!」

こんにちは! さて、全国銀行協会の発表によれば、 2016年12月末の手形と小切手を除いた銀行預金が、 前年同月比6.1%増加し、 “過去最高の伸び”を記録したとのことです。   全国116行の昨年末の残高は694兆円となり、 前年からの伸び率を、約14年ぶりに更新しました。   一方、全国の銀行の貸出金は478兆円で、 こちらは2.3%の伸びにとどまっています。   さら...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)

ジュニアNISAで教育資金準備

2016年から始まったジュニアNISA(少額投資非課税制度)。みなさんは始めていますか。もともとあったNISAの子供版です。ジュニアNISAは非課税のため、今のような経済情勢では教育資金準備の一つの方法になってきます。「卵は一つのカゴに盛るな」という投資の格言があります。卵を一つのカゴにもって落とすと全部割れてしまいかすが、複数にカゴに分けるといっぺんに割れずにすむということです。一つの商品に偏る...(続きを読む

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)

銀行、商店、証券

おはようございます、今日は都バスの日です。 バスは生活圏内にないので、あまり利用をしません。   フィンテックについてお話しをしています。 インターネットが登場して、2000年ころからの展開について。   その頃から一般的になってきたのが、以下のようなサービスです。   ・ネットバンク ・ネットショッピング ・ネット証券   今となってはその頃のことを思い出すことも難しいで...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

「年越しのお札、過去最高!」

明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします。   さて、日銀の発表によれば、 家計や企業、そして金融機関の金庫で、 昨年から今年にかけて、年を越したお札(日銀券)が、 “102兆4612億円”に上ったとのことです。   「年越しのお札」は、前年末比4.1%増え、 これで7年連続、過去最高を更新しましたが、 100兆円を超えるのは、これが初めてです。   こ...(続きを読む

荒川 雄一
荒川 雄一
(投資アドバイザー)

平成27年分相続課税3.6%増、預貯金課税急増

相続税は平成27年1月に基礎控除が減少しました。 以前と比べ40%下がり、基礎控除は5,000万円から3,000万円になっています。 基礎控除が下がれば当然、今までギリギリ基礎控除範囲内であった方が新たに課税対象となり相続税が発生する世帯は増加します。そのため今回の平成27年の数値は今後を見る上でも非常に注目されていました。12月に国税庁より発表された数値は想定通り上昇しています。 4.4%か...(続きを読む

三島木 英雄
三島木 英雄
(ファイナンシャルプランナー)

今年1年を振り返って

今年も1年いろいろなことがありました。 資産運用について言うと、 ・日銀によるマイナス金利の導入(2月) ・英国民投票でEU離脱を決定(6月) ・米大統領選でトランプ氏勝利(11月) など、マーケットを大きく動かす出来事がありました。 ・為替 為替は、年初に1ドル=120円からスタートし、 その後、1ドル=100円を割り込むところまで進みました。 個人的には、マイナス金利の導入で円安にな...(続きを読む

森本 直人
森本 直人
(ファイナンシャルプランナー)

投資のマインドセット その3   by 投資スクール代表 青柳仁子

こんにちは 投資スクールブルーストーンアカデミーの 青柳仁子です。 月曜日にパソコンが壊れました! 会社のデスクトップパソコンですが、 3年くらい毎日酷使していたので、 もうそろそろ限界だったのでしょう。 ノートパソコンと常に 2台のパソコンを使っているので、 データ管理などは問題ないのですが、 不便ではあります。 壊れる前の買い替え時が 分かればよいのですけどね。 さて、 今日も...(続きを読む

青柳 仁子
青柳 仁子
(ファイナンシャルプランナー)
2016/12/01 20:07

トランプショックとお金 ~儲ける時も現金は大事~

11月9日、トランプ氏のアメリカ大統領選挙の勝利の一報があった時、ちょうど広島市内におられるお客様と面談をしておりました。義母も、 「どうせ、ヒラリー・クリントンが勝つのでしょ。」 と前日から思っていたようでしたが、私自身は分からないと思っていました。 株式投資をされているお客様には、手持ちの現金がいくらあるかを確認してもらいました。何かあった時に損失を出して売らずに済むように、又は株...(続きを読む

上津原 章
上津原 章
(ファイナンシャルプランナー)

1世帯の貯蓄額1798万円!

総務省は、2014年における家計調査の結果を発表し、1世帯(単身世帯を除く)が保有する預金や株式など金融資産の平均額は1798万円となり過去最高額を更新しました。 そのほとんどが高齢者です。40歳未満の貯蓄額が562万円なのに対して、70歳以上では2452万円です。また、世帯主が60歳以上の世帯で2500万円以上の貯蓄を持つ割合は、3分の1に達する状況。 やはり崗円持っているのは高齢者ですね。...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
2016/10/28 08:48

なんでお金が残っていないのか理解できない人

おはようございます、今日はきしめんの日です。 関東近辺では、あまり一般的ではないですかね。 経営者と身体能力についてお話をしています。 現預金残高は嘘をつかない、ということを紹介しました。 税理士が作る帳面なんてものは、極端に言えば「税金を計算するために仕方がなく作っているもの」くらいで良い、と考えています。 それよりもよっぽど大切なのは、自分の資金繰りと体感が一致することで...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

現預金残高は嘘をつかない

おはようございます、今日は世界パスタデーです。 昔に比べて、色々な種類が流通していますね。   経営者と身体能力についてお話をしています。 生き残る人は現実を見て、そして金銭感覚についてもきちんと理解していると紹介しました。   税理士として、お客様と色々な帳簿をみながらお話をさせて頂きます。 税理士の主たるお仕事は税金に関するお話です。 主な税金は利益(儲け)に対して課されますの...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)
2016/10/25 07:00

個人預金したら手数料がかかる

ドイツの銀行が5月から大口顧客に対する預金を-0.4%として、事実上の手数料を徴収する方針を示し、波紋が広がっています。 マイナス金利はこれまで一般の消費者にはあんまり関係ないことでありましたが、我々も銀行委お金を預けるだけで手数料を取られてします時代になってきたようです。 この日本でもマイナス金利適用が続けば、日本の人たちも預金してるだけで手数料が取られるかもしれませんね。 (続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
2016/10/21 11:33

平成27年事務年度版金融レポートに見る、個人投資家に適さない金融商品

9月に、金融庁から平成27年事業年度版の金融レポートが発表されました。 http://www.fsa.go.jp/news/28/20160915-4/01.pdf 同レポートは日銀の金融政策や銀行等金融機関の経営についての見解を述べるなどに多くを割いていますが、森信親氏が長官に就任されてから、金融庁の立ち位置を顧客(≒個人投資家、生活者)寄りに修正されたことから、我々個人投資家にとって、極めて有...(続きを読む

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)

個人向け国債が人気

個人向け国債が売れているようです。財務省が発表した2016年4月から9月の個人向け国債の応募が前年同期に比べて52%増えたとのことです。9月単月においては前年同月に比べて2倍応募がありました。個人向け国債は金利が年0.05%と非常に低いのですが、銀行の定期預金(0.01%)と比較すると相対的に金利が高いので応募が増えたようです。当面はマイナス金利が続くでしょうから、ある程度の金利が得られるの個...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
2016/10/07 12:12

ローソンが銀行業参入!?

コンビニは大手3社がひしめき合っていますが、ついにローソンは銀行業にも参入するようです。すでにセブンイレブンがセブン銀行を立ち上げているので、その後追いでしょうか。2018年中の参入を目指し、銀行業免許の取得を金融庁に申請します。 どうやら三菱東京UFJ銀行が絡んでおり5%出資するらしいです。 銀行業への参入で、新たに個人向けの預金やクレジットカード事業などを展開したり、口座を開設した利用者に...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
2016/10/06 08:51

銀行リテール調査(裏面調査)

日本経済新聞と日経リサーチは全国の117銀行を対象に銀行リテール調査を実施しました。 銀行リテール調査とは、住宅ローンやカードローンなどの融資、投信、預金など、個人のお金周りの顧客対応を裏面調査(顧客のふりをして対応などを調査する)ことです。 その調査で1位になったのが今年は三井住友銀行のようです。ちなみに2位以下は、2・りそな銀行3・池田泉州銀行4・埼玉りそな銀行5・横浜銀行・・・ ...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
2016/10/04 12:00

個人型確定拠出年金はなぜ普及が進まないか

16日、個人型確定拠出年金の愛称が 「iDeCo(イデコ)」に決まりました。 確定拠出を意味する英語の一部と、私を意味する「i」を組み合わせた名称とのこと。 少し覚えにくい、との声も聞かれますが、何もないよりは、一歩前進です。 もっとも、個人型確定拠出年金の普及が進まないのは、 ネーミングだけの問題か、という話もあります。 普及が進まないのは、個別に案内をする人が少ないことも大きな要因です...(続きを読む

森本 直人
森本 直人
(ファイナンシャルプランナー)

「ペイオフ」は忘れないで

預金保険機構は、2010年に経営破綻した旧日本振興銀行について、預金保険で保護されなかった預金のうち、最終的に弁済される割合が計61.0%になると発表しました。 機構は元預金者に対し58.0%分の弁済手続きを既に終えており、残額は9月以降に支払う。 実は私もこの日本振興銀行に預金していました。経営破たんしたときは驚きました。自分の預金はどうなるのだろうかと・・・・ しかし預金額は100...(続きを読む

岡崎 謙二
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)
2016/09/06 09:32

30代、老後資金準備とインフレリスク

  マイナス金利の今、長期金利が低下していますね。老後資金の準備をどうしたらいいのでしょうか。今の低金利で金利を長期で固定するとインフレリスクを抱えることになります。30代、どのように老後資金を貯めたらいいのでしょうか。30代はまだ老後まで時間があります。時間を味方につけることです。また、時間があるため失敗しても取り返すことができます。今のような低金利時代には、価格変動リスクのある商品や為替リスク...(続きを読む

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
2016/08/28 13:00

50歳、どうする老後資金準備?

  50歳、子供の教育費や住宅ローンで貯金がない方が多いのではないでしょうか。ただ、退職まで10年、または15年しか時間がありません。預金金利も金利がないのと同じです。今後どうしたらいいのでしょうか。60歳の時に夫婦二人で3000万円ということをよく耳にしますが、もし3000万円を60歳の時までに10年間で貯めるには毎年いくら貯めないとならないのでしょうか。300万円です。月にすると25万円。ほと...(続きを読む

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
2016/08/21 10:49

【FP継続セミナー】外貨建て商品の特徴・留意点・税制(銀行・保険・証券)

マイナス金利の下、注目の外貨建て商品の特徴や留意点、そして税制について、おさらいします投資経験の浅いFPを対象にした入門レベルのセミナーです。 なお、入門レベルのセミナーなので、FP資格をお持ちでない、一般の方にもご受講頂けます。 タイトル:外貨建て商品の特徴・留意点・税制(銀行・保険・証券) 主催:株式会社ビジネス教育出版社 講師:大泉 稔 日時:2016年8月24日(水)10:00~1...(続きを読む

大泉 稔
大泉 稔
(ファイナンシャルプランナー)
2016/08/17 22:34

【セミナー】外貨建て商品の特徴・留意点・税制(銀行・保険・証券)

マイナス金利の下、注目の外貨建て商品の特徴や留意点、そして税制について、おさらいします。投資経験の浅い方を対象にした入門レベルのセミナーです。 なお、FPの方は継続教育単位を3単位、ご取得頂けます。 主催:株式会社ビジネス教育出版社 タイトル:外貨建て商品の特徴・留意点・税制(銀行・保険・証券) 講師:大泉稔 日時:8月24日(水) 13:00~17:00 会場:ビジネス教育出版社 セミナ...(続きを読む

大泉 稔
大泉 稔
(ファイナンシャルプランナー)
2016/08/03 23:16

年金・社会保障はどうすればよいか

7月10日に参議院選挙がありました。 各種世論調査によれば、最も重視する政策のトップは、 年金・社会保障制度とのこと。 そこで、今回、いちFPとして、年金制度についての 個人的見解を書いてみようと思います。 ・超高齢化社会 日本は今、人口の約25%が65歳以上という超高齢化社会です。 人口減少社会も始まっています。 そして、将来を不安にさせている大きな要因が年金制度です。 年金制度...(続きを読む

森本 直人
森本 直人
(ファイナンシャルプランナー)

社長さんの好み次第!

おはようございます、今日と明日、川崎駅近くで合唱祭があります。 ひたすら裏方として走り回っていることでしょう・・・   零細事業と金融機関の関係についてお話をしています。 借金をしまくれ!という説と借金大嫌い!というお話を併せて紹介しました。   どちらが正解か?と言われればどちらでもあるし、どちらでもありません。 結局は「社長さんの好み次第」というのが回答です。   借金に対す...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

お金の流れがシンプルなのも良い

おはようございます、今日は駅弁記念日です。 旅、していないなぁ。   零細事業と金融機関の関係についてお話をしています。 借金をせずに事業を行っている社長さんの事例について。   この方法ですが、もう一つとても良い点があります。 現預金の流れが非常にシンプルなことです。   借金の返済ですが、会社の資金繰りを考えるときにとても厄介な代物です。 「お金は出て行くけれど費用ではない...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

正解がない理由:会計とか経営的な回答

おはようございます、今日は潤滑油の日です。 久しぶりに出した扇風機にシュッとひと吹きで音が鳴らなくなりました。   零細事業と金融機関の関係についてお話をしています。 安心できる手元現預金の残高に正解なんてない、という件について。   これについて、税理士っぽいところから回答してみたいと思います。 それは業種や商売の仕方によって異なるから、というものです。   サービス業と製造業...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

手元にいくらのお金があれば大丈夫?という質問

おはようございます、今日はジェットコースターの日です。 人生で数えるほどしか乗ったことがない気がします。   零細事業と金融機関の関係についてお話をしています。 そもそも、どうして借金をするのかといえば手元現預金との関係からでした。   この設問と関係する、次のような質問があります。   ・手元にはいくらのお金があれば安心できるのか?   100万円?1,000万円?1億円?そ...(続きを読む

高橋 昌也
高橋 昌也
(税理士)

【金融庁も手数料稼ぎに目を付けている!】円高でも外貨建て保険には入ってはいけない

ファイナンシャルプランナーの久保逸郎です。今は世界的に低金利なので、このタイミングでは外貨建て保険には加入してはいけないことを今年3月に書きました。 2016年3月25日 『今は外貨建て保険に加入するべきタイミングではない』  http://profile.ne.jp/pf/itsuro-kubo/c/c-169362/ また、外貨建て保険はコストが高いから、円高メリットを活かすにしても外...(続きを読む

久保 逸郎
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)

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