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自動処理の限界

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おはようございます、今日は塩の日です。
最近、バスソルトについて色々と考えていて、塩の種類が気になっています。


自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
会計処理のクラウド化、自動化と学習に関する関係について考えていきます。


会計処理の相当部分が自動化する中、果たして簿記を学ぶことに意味があるのか?
結論からいうと、意味は大いにある、と考えています。


まず、現状の会計ソフト自動化の水準について考えてみます。
10年前と比較して、明らかに自動処理の水準が上がっていることは間違いありません。
随分とまともになったな~、と素直に思います。


ただし、それでは実務上、問題のないレベルで入力が出来ているのか?
残念ながら、私個人の見解としては、そうはなっていません。
少なくとも、税理士の立場からみて、現在の自動入力は、そのまま実務で使用するのは無理です。


私自身、自動処理された帳面を扱うときは、結局、入力結果を一件ずつ、再確認しています。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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