おはようございます、今日は左利きの日です。
35歳くらいになって、左手で箸が使えるようになりました。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
企業風土について、変えなければならないのに変えられない事例を簡単にご紹介しました。
ワンマン経営ゆえ、あるいは大企業であっても企業風土がゆえ。
こうして今日も、様々な企業や団体、行政まで含めて、不祥事が起こり、隠蔽され、発覚しています。
こういった問題の解決に当たり、ひとつ方法論として考えられるのが、人の入れ替えです。
結局、同じ人間がそこにいる以上、雰囲気や考え方、行動指針は変わらない。
それであれば、人が適度に入れ替わり、実務的な能力を保ちつつ、新しい視点を取り入れていくしかない。
これがどのような団体においても、共通の解決方法です。
実際、企業でも地方公共団体でも、あるいは地域のボランティア団体でも、同じような話が出てきます。
特に世代交代の重要性は常に指摘されており、どれだけ若い世代の声が取り入れられるのかが、
ありとあらゆる分野の団体において、共通して掲げられているのではないでしょうか。
そして、このあたりの話を進めていくと、もうひとつ意外な点がみえてきます。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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