おはようございます、今日はチーズの日です。
我が家に欠かせない食材のひとつです。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
動画配信もはじめました!
個人と企業を比較して、企業でないとできないことに触れました。
では逆に、企業よりも個人の方が優れている点はどんなところでしょう?
個人、あるいはちいさな会社というのは、規模の大きな企業に比べると、
経営基盤は弱く、失敗が許されず、事業の多角化もできません。
しかし、主に以下のような点で、大きな企業よりは確実に優れています。
・資本効率が高い
「規模の経済」という言葉もありますが、実は結構多くの事業分野において、
小規模な資本の方が効率的に利益を獲得できるケースがあります。
・速度感があり、小回りがきく
ちいさな事業体は、ともかく速度感と小回りが命です。
そういう身軽さを駆使して、大企業が入り込めないような小さな隙間を埋めていく。
俗に「ニッチ産業」と呼ばれる分野の特徴です。
この「ちいさなおしごと」の長所が、最近では強く見直されるようになってきました。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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