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閲覧数順 2017年10月21日更新

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都市レベルでの自動運転はどこから始まるか

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おはようございます、今日はドレミの日です。

音階、もはや体感として染み込んでいる一種の洗脳ですね。

 

物流等と新しい技術の流れについてお話をしています。

来るべき大震災に向けて、既に水面下で始まっている動きについて。

 

本当に繰り返しとなりますが、惨事復興型の経済成長や新技術普及に関して、その是非を問うつもりはありません。

あくまでも事実の積み重ねとして、今後起こりうるシナリオを検討してみます。

 

自動運転の真価は、都市部でこそ発揮されます。

高速道路での自動運転は確かに快適ですが、必要な技術レベルは明らかに都市レベルよりも低いですし、また事故発生率も低いです。

本当に進んだ自動運転技術が完成した場合、都市部でその機能が最大限発揮されれば、物流の効率化や以前に触れた駐車スペース不要論による開発の変化など、様々な恩恵が想像できます。

 

となると・・・日本で本当の意味での自動運転が活用されるようになるのは、首都圏での直下地震か、あるいは東海よりでの南海トラフ地震の後になる、という想像はそれほど的を外していないようにも思います。

 

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