おはようございます、今日は家庭消化器点検の日です。
家族内に消防団員がいますが、ほんとうにしょっちゅう、出動がかかっていますね・・・
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
物価高騰を受けて、どのような行動を心がける必要があるのか、簡単に確認をしてきました。
家庭でも企業でも、物価高騰が進む状況にあって、考えなければいけないのは次の二方向です。
◯支出について
見直すのは当然のことなのだが、無闇矢鱈に見直しても非効率的。
大切なのは「どこに対して重点的にお金をかけるのか?」という点をしっかりと見極めること。
あと、デジタル化などの適用に当たっては、システム側に自分の考え方や業務内容を合わせていくような柔軟性が必要。
◯収入について
ともかく、収入を増やせるような努力を忘れないことが必要不可欠。
結局、努力を怠っていない人が収入を増やしている。
きちんと努力を続けていれば、転職や独立開業の道も開ける可能性が高い。
自分(自社)について、主観性と客観性の両立を心がけていきたい。
実に当たり前のことのようですが、この当たり前を継続してできている人は、ほんとうに少ないです。
私自身も、自分の業務内容改善や支出見直しについて、今年に入ってから色々と進めています。
まだまだ無駄も多い状況なので、引き続き、見直しを進めていかないとなぁ・・・と痛感しています。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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