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インボイスに対する意見:賛成論

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おはようございます、今日は東京駅で狙撃事件があった日だそうです。
首相が狙撃されたという大事件、いつの世も、政治家というのは大変なお仕事です。


自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
インボイスに対する意見を御紹介しています。


「税負担増加はけしからん」「免税なんて制度があるからダメだ」という両極からの反対論を御紹介しました。
続いてはインボイス制度に対する賛成論です。


昨今、社会的信用というものは非常に大切です。
例えば取引先が反社会的勢力に該当していたら、知らずに取引をするだけでも、後で大問題になります。
これは企業だけでなく、行政や非営利法人も含めて、社会のあらゆる構成員にとって大切な点です。


そんなときに、誰に対して仕事を依頼するのか?と考えてみます。
インボイス番号を取っているということは、自ら「消費税を納める意思がある」と表明しているわけです。
つまり、少なくとも「税金を納めることについて、社会的な意見表明をしている」ということになります。
ですので、何かしらの行動をしようとするときに


・インボイスの有無が社会的信用の物差しになり得る


これを意味します。


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