おはようございます、今日は東京駅で狙撃事件があった日だそうです。
首相が狙撃されたという大事件、いつの世も、政治家というのは大変なお仕事です。
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
インボイスに対する意見を御紹介しています。
「税負担増加はけしからん」「免税なんて制度があるからダメだ」という両極からの反対論を御紹介しました。
続いてはインボイス制度に対する賛成論です。
昨今、社会的信用というものは非常に大切です。
例えば取引先が反社会的勢力に該当していたら、知らずに取引をするだけでも、後で大問題になります。
これは企業だけでなく、行政や非営利法人も含めて、社会のあらゆる構成員にとって大切な点です。
そんなときに、誰に対して仕事を依頼するのか?と考えてみます。
インボイス番号を取っているということは、自ら「消費税を納める意思がある」と表明しているわけです。
つまり、少なくとも「税金を納めることについて、社会的な意見表明をしている」ということになります。
ですので、何かしらの行動をしようとするときに
・インボイスの有無が社会的信用の物差しになり得る
これを意味します。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します
節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。
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