おはようございます、今日は日本人初の宇宙飛行成功の日です。
1990年、ソ連か・・・なんかもう、色々と隔世の感がありますね・・・
自著『高校生からはじめる投資のはなし』について。
家族内での情報共有について考えるに当たり、税制改正や社会保険について簡単に振り返りました。
家族内でお金の話というのをしている家庭は、どれくらいあるのでしょうか?
正直、その比率は相当低いのではないか?というのが個人的な感想です。
親と子ども、夫婦間。
あらゆる家族内の関係において、お金の話をするのがタブー視されている家庭は、割と一般的です。
正直、私の周囲で考えても、お金の話をしている家庭はごく僅かな気がします。
実は我が家は、ほぼすべての財産状況について、家族内で情報共有をしています。
私と妻にどの程度の収入があり、我が家に現状でどれくらいの財産があるのか。
それについて、家族内で情報共有をすることが、結局家庭運営に良いと私が判断してのことです。
実際、お金の情報は共有をしておいて本当に良かったと考えています。
ただ、問題は「お金の話をすれば良い」ということでもないように考えています。
例えば「うちにはお金がない」とだけ延々と親から伝えられ続ける子どもは、どんな思いがするでしょうか?
お金についての話をするには、より緻密さが必要なのではないかと。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
このコラムの執筆専門家
- 高橋 昌也
- (税理士)
- 高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
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